テレビをつけたら・・・。

 
 さかなクンsign03

NHKのトーク番組に出演されてました。
兎に角にぎやかな人ですね。(^_^;)
でも、その正体は、
「東京海洋大学客員准教授」と言う肩書きも持っておられる、れっきとした 「さかな博士」 。(-_-)v

番組の中で披露されてた、バスクラリネットの演奏・・・、重厚な中にも優しさが感じられるメロディ。
北海道洞爺湖サミットを控えた鴨下環境大臣とも対談されたとか。

 「さかなが、住める環境に優しい世界を」
とのメッセージ、CO2 の削減をはじめ 「エコ」 と言う
2文字が声高に叫ばれるいま。
義務ではなく、さかなも人も安心して暮らせる世の中であるのが普通なのだ。 と、本当にそう思いました・・・。

でも、時代が移り変わると共に、むかし普通だったコトが、いまでは普通でなくなってたり・・・。

オイラの、子どもの頃は、父親が近くの川からウナギを採って来て、台所で捌いて晩ご飯に食べてたんですけどね~~。
今では、天然のウナギなんてどこにいるのやら・・・。

いや、と言うか、
いまのオイラは誠に残念ながら、健康上の理由で、
ウナギを食するのは、ちょっとムリなんですけど。(笑)
 
 

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安藤奈津で、あんどーなつ。

 
今夜から始まるドラマ 「あんどーなつ」。
TBS 系列、夜8時からの 「水戸黄門」 の後番組で。
東京下町の老舗の和菓子屋に修行を積む女性の物語ですが。

主演は、貫地谷しほりさん。
そしてベテラン和菓子職人、安田梅吉を演じるのが
國村隼さん。
おぉっsign01 「ちりとてちん」 の喜代美 (徒然亭若狭) と 「芋たこなんきん」 のお父さん。
朝ドラ強力タッグじゃないですか~~。

この月曜8時のTBS枠は、 「水戸黄門」 をメインに、
古くは 「大岡越前」 や 「江戸を斬る (遠山の金さん) 」 とかを放送してたんですよね~~。

最近では、現在朝ドラ 「瞳」 にて勝太郎を演じている
西田敏行さん主演の 「浅草ふくまる旅館」 や高島政伸さん主演の 「こちら本池上署」 などの現代劇も好評で。

・・・、そして、いままた、新たな歴史がsign02

和田喜代美 「ビーコ」 から、安藤奈津 「あんどーなつ」 へ・・・。
貫地谷しほりさんの活躍に、期待note

注目ドラマ 「あんどーなつ」 は今夜8時にスタートですsign03
 
 

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ドラマは 原作を超えたか・・・?!

 
ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。第9話・・・今回は異例の速攻 (そうか?) レビューです。 (^_^;)

おっと~~っ、ついに上坂登場ですか?!

以前にも書いたと思いますが、実はこのドラマ、原作も平行して楽しんでます。
遠藤要さんが演じる上坂。
判らない程度にびみょーに設定が違ってますけど、
「東京制覇」 なトコだけは一緒。

「東京制覇」 よりか、 「甲子園」 だろ?! (^_^;)
一日千本素振りをする不良、ニコガク野球部の思いは強い。

甲子園の予選抽選会の場で、暴力チームと罵倒されても、誹謗中傷されても・・・。
「俺たちは、大丈夫だ」

そして、
注目したのは、尾上寛之さん が演じる今岡 忍。
実は、原作でも一番デッドボールを食らってるオトコです。(T_T)
でも、今日の今岡はカッコ良かったですね~~。

「みんなと野球やってるトキが一番楽しいんだよ」
その思いは、全員が同じ。

全員で神社に願掛けの場面。
54円のお賽銭で 「甲子園」 ・・・。なるほど~~。

しかし執拗な上坂グループの追撃は続き。
ついに、ニコガク野球部は拳を握り・・・。
そして川藤先生 vs 上坂の空手タイマン勝負!!

いまさらながらで、すみませんが・・・、
このドラマって、原作超えてませんか??
ドラマなりのテーマが作られてて、原作の好い部分が、とても上手く描かれてて。
そしてドラマならではの魅せ方。

演じている俳優さん方もベストキャストだと思いますし、原作を活かし、原作を超えるドラマ。
それが 「ROOKIES」 (ルーキーズ) なんだと思います。

さてさて、そんな 「ROOKIES」 、来週はインターバルを置いて次回7月19日からいよいよ最終章!

おそらく、19日、26日が最終回なんですね・・・。
ドラマならではのクライマックス?? いったいどんな風になるんでしょうか・・・??

・・・、で、余談なんですけど、この流れだと、赤星や濱中は登場しないんですね。(^_^;)
 
 

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そして、亡霊は、もういない・・・。

 
「野球、忘れようと思ってチャラけてみたけどよ・・・。
つまんねーんだよっ!」

ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。
第8話。レビュー第2弾です。

目黒川高校との試合で
見事に逆転勝利を収めたニコガク野球部。
学校内でも話題となり、うれしさは自然とにじみ出てしまいますが・・・。
中には、それを快く思っていないグループが。

国枝先輩・・・。
あの事件がなければ、きっと今でも野球を、甲子園を目指していたはず・・・。
最後の亡霊は、二子玉川学園高校の中にいました・・・。

 謝ろう。

野球を捨てた先輩たちに、誠心誠意、アタマを下げる
安仁屋たち。
どうにもならない悔しさをかみ締めながらも、先輩たちはニコガク野球部にこれからを託し・・・・・。

このシーンは、外せませんよね~~。
退任した村山前校長 (伊武雅刀さん) に対してもキチンと礼を尽くしていたニコガク野球部たち。
信頼と、互いを思いあう結束力が彼らの心をひとつにしていったのだと思います・・・。

そう、思いはひとつ、甲子園へ。
「夢ではなく、これが夢への第一歩」

願いを託されること、それを背負う重みを知ったニコガク野球部のメンバーたち。その歩む道には、どんな試練が待ち受けているのでしょうか・・・。

 注目の第9話は、今夜放送!!

 

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チーム ・ ワーク ・・・、そして ・・・。

 
「ちょっとまて~~~っ! 目黒川の選手たち!!
自分たちの夢を! 野球をバカにするなっ!!」

ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。第8話。
4番バッターでもある安仁屋が三球三振に。そして相手チームのスラッガー、河埜には先制のホームランを打たれたニコガク野球部。 でも彼らは挫けない。
臨むところ! 
と目黒川高校に対して奮闘し、ついに逆転!!

・・・なのですが。
怠惰、怠慢、ラフプレーが目立つ目黒川高校の選手たちに対しても、・・・なんと川藤先生の一喝が・・・。

本気で試合をする気のない相手に勝っても何の意味もない・・・。
ま、川藤先生の気持ちは充分わかりますけど・・・。(^_^;)

今度こそホンキになった目黒川。
元々、各地の中学の優秀な (ちょっと札付きの) 選手ばかりが集められているチームです。

「グロカワ~~、ファイ! オーッ!」
安仁屋のカーブのクセも見破られ、目黒川の猛攻が始まる・・・。
再び得点差をつけられ、あきらめムードになり始めていたニコガク野球部。

でも、それでは 「亡霊」 は打ち消すコトは出来ない・・・。
新庄の魂の三塁打、そして岡田の身を挺したデッドボール。

「ゴー! ニコガク ゴーッ!」
徐々に反撃していくニコガク野球部。
そしてツーアウト満塁、ついに一打逆転の場面。
打順は桧山・・・・・しかし・・・。

「ピンチヒッター 平塚!」

出ました、秘密兵器。(^_^;)
川藤先生、苦渋の選択。
そして、断腸の思いで・・・、平塚にすべてを託す桧山。
見せ場でしたね~。

で、オイラに言わせれば、平塚って完璧に 「ドカベン」 の 「岩鬼正美」 です。 (^_^;)
悪球打ちの帝王。(笑)

ニコガク野球部全員の思いが込められた平塚の逆転打は、スコアボード直撃、逆転満塁ホームラン・・・。
ニコガクついに勝利!!

敗れた目黒川の江夏、良い表情 (かお) してましたよね~~。
演じていたブログの帝王、上地雄輔さん。
原作よりも味が出ていた江夏卓。 
そして目黒川の大沢監督を演じていた織本 順吉さんの好演。 さすがはベテラン俳優さんです。

それにしても・・・このドラマで、まさか 「鼻毛野郎」 が聞けるとは思いませんでした。(^_^;)
御子柴~~~、実は、土佐屋尊建だったのか~~~。いや違うって。(笑)

・・・、で、
今回のレビューって、え? もしかして二本立て?! (^_^;)
 
 

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美味しい バターの 作り方?

久しぶりのブログになってしまいました。 (^_^;)

え~~っと、
今回のタイトルから、レシピネタだと思われた方、
ごめんなさい。 m(__)m
当たらずとも遠からず ・・・
なのですが ・・・ いや、そうなのかな? (^_^;)

キッカケは、先日の相方との電話での会話から ・・・。
どこでどういう風にそんなハナシになったのかは定かではありませんが。 (^_^;)

オイラ
 「それでさ~~、チーターとトラが出てくんの」
 「追いかけっこしててね。木の周りをぐるぐる回って・・・。」
 「バターになっちゃうんだよ。」
そこで、相方が一言。
 「それって、 『ちびくろサンボ』 じゃん」

おぉっ!
そうです!まさしくそれ!

みなさんは、
「ちびくろサンボ」 と言う絵本をご存知ですか?
細かいストーリーとかは覚えていないんですが ・・・、
兎に角ラストに2匹のトラが追いかけっこをして木の周りをグルグルと回り、ついにはバターになってしまうお話しなのです。
何故か、その部分だけを覚えていたオイラ。 (^_^;)

人種差別との関連性が問題視されて、一時期は絶版となっていたこの絵本ですが、現在はまた復刊されているみたいです。

それにしても ・・・、相方との付き合いも結構長いんですけど、 「ちびくろサンボ」 で、ハナシが合うとは ・・・。
ちょっとびっくり、 & かなりうれしかったですね~。

そんなオイラは、実はバターやマーガリンが結構好きだったりします。
学生の頃は、給食のパンに必ずマーガリンをつけて食べてましたね~~。 「ちびくろサンボ」 の絵本のバターも、美味しそうだな~、何とかして食べれないかな~? なんて本気で思ってた始末。(^_^;)
ちなみに
いまのオイラにとっての 「バター」 は 「高脂肪である」 コトでNG食品。

で ・・・ 、その「バター」ですが ・・・ 。
何だかかなり不足しているみたいですね。
先日も、緊急輸入するだとか ・・・。
また原油高騰の影響か?! 
と思いましたが、原材料の生乳の生産量が減少しているみたいですね・・・。

何でもかんでも、 「原油高騰」 に結び付けてしまう今日この頃。(^_^;)
7月からまたガソリンも値上がりしましたし・・・。

嗚呼、ホントに、どうにもこうにも、って感じです。 (T_T)
 
 

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なつかしアニメ 「王立宇宙軍」

 
劇場公開当時のフルタイトルは
「王立宇宙軍 オネアミスの翼」 で・・・。 NHK BS チャンネルで、サウンドリニューアル版が放送されました。

なつかしい・・・。 (゜-゜*)
確か、劇場公開の時に観に行った記憶があります。

まだ、DVDがほとんど普及していなかった頃、レンタルビデオ店で何回か借りたコトも。

「地球」 と呼ばれる架空の星の、 「オネアミス」 と呼ばれる国に 「王立宇宙軍」 と言う軍隊がありました。
軍隊と言っても戦いはせず、宇宙開発、と言うのも名ばかりで実験は失敗続き。
そんな宇宙軍の士官で、本編の主人公でもある
シロツグ ・ ラーダット。

彼は、仲間たちと共に怠惰な軍の生活を送っていましたが、ある日、歓楽街で布教活動を行う少女、リイクニ ・ ノンデライコとの出逢いがキッカケで、有人宇宙飛行計画のパイロット候補生に自ら志願し・・・。

この映画のオイラ自身の印象は、 「宗教」 と 「哲学」 。

貧困に喘ぐ国民たちを尻目に進められる宇宙開発。
オネアミス初の ・・・ 人類初の有人宇宙ロケット奪取を目論む隣国との交戦。

ロボットアニメでもなく、ヒーローアニメでもなく。
戦争シーンはありますが、戦争アニメでもなく。
兎に角、不思議な深みを感じたアニメでした。

主人公シロツグの声を演じるのが、
ベテラン俳優の森本レオさんで、彼の独特の語り口が、一層この映画を深いモノにしていたのかも・・・。
シロツグが、人工衛星の原理を説明するシーン。
    「地球に向かって永遠に
         自由落下運動を続ける物体」

と言う感じの内容なのですが・・・、何だか好いのです。
そしてまた、坂本龍一さんの音楽もこの映画の世界観を強く現していたように思います。

制作は、 「GAINAX (ガイナックス) 」 。
後に国民的アニメ 「新世紀エヴァンゲリオン」 を作り上げるアニメ制作会社です。

この 「王立宇宙軍」 、
架空の世界を舞台としながらも、かなりにリアリティを追求したアニメだったとも。

公開後しばらくして、アニメ好きの友人・・・実際にセル画制作の下請け会社に勤めていたコトもある方から聞いたハナシですが。

クライマックス近くでの、シロツグが乗ったロケットが打ち上げられるシーン。
水素燃料のタンクに張り付いていた氷の破片が落ちていく様子が描かれた場面があるのですが・・・。
その氷の一片、一片が CG ではなく、本当に手書きで作られた絵だったそうです。 スゴク作りが細かい・・・。

今でも、色あせない 「王立宇宙軍」 。
機会があればDVD入手したいんですけどね。

いまだ、
その星には手が届かないオイラです・・・・・。 (゜-゜*)
 
 

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ダンスを 楽しもう!

 
その時 ローズマリーは 花開く・・・。
連続テレビ小説 「瞳」 、第13週 「ローズマリー誕生」 。

いよいよ、 「夏コン」 当日!
小料理屋 「まつり」 のマリさんと酒場 「ROSE」 の
ローズママから、ローズマリーの香水のプレゼント。
あれ・・・? 
ローズとマリさん・・・、で、 「ローズ ・ マリー」 ??
ええっ?! もしかして、そうだったんですか?!(笑)
スミマセン、
ユニット名が決まった日、見逃してたんです~。 (^_^;)

会場は・・・、あの渋谷のクラブ?かな。
里子たち3人や勇次郎 & 勇蔵、ウメさんにもんじゃブラザーズ、の月島ファミリーも応援に来て、サマーダンスコンテスト2007 「夏コン」 スタート!!

エントリーナンバー13番・・・13ってのもベタですが。(^_^;)
「ブルーシューズ」 のダンスは、カッコイイけど、何か
鬼気迫るモノが。
何となく、瞳たちの仲間になる前の由香のダンスを思い出してしまいました。

うろ覚えですが、確か KEN からは、 「孤独なダンス」 みたいな評価をされてたような・・・。
今は亡きユニット仲間、 EIJI の妹、カズのダンスを見つめる KEN と Ray 。
その二人に、何かを伝えようとしているかのようなカズの眼差し・・・。

アウェイでありながらも、圧倒的な存在感だった、
「ブルーシューズ」 。
このユニット、瞳たちとは、この先もダンスバトルを続けていくコトになるようです。
もしかして、 「ローズマリー」 の関西遠征も?!

さて、
その 「ローズマリー」 はエントリーナンバー25番!

瞳は、 「一本気」 、
純子は 「成り上がり根性」 、
由香は、 「悔しいほど上手い」 、
そして3人を支える萌の 「不屈の癒し系」 。

「ホントの仲間は、ダンスでわかる・・・。」
・・・シュールで恐ろしくわがままなワン ・ フォア ・ オール ・・・、は、ルーキーズなんですけど。(^_^;) 
兎に角、それに負けないくらいに、このチームワークはちょっとやりそうです。(笑) 

で、そのダンスの内容は・・・、カッコよさに加えて、
キュートでコミカルに。
クールな 「ブルーシューズ」 とは対照的に、ダンスを楽しみ、会場をも巻き込むパフォーマンス。

お互いを信頼しあうコト・・・、
勝太郎の言葉を胸に瞳たちは、真夏の熱気と歓声の中で、思いっきりダンスの神輿を担ぎ上げました。

そして、その時、 「ローズマリー」 は花開いたのです。

それはさておき・・・、
・・・え~っと・・・、個人賞の20万円は誰に? (゜-゜*)
何気に・・・、いや、かなりに気になったんですけど。(笑)
 
 

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vs 目黒川高校! 亡霊との決別・・・。

 
ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。第7話。
約2週間ぶりのレビューになってしまいました。<(_ _)>

「試合だ! 試合でケリをつけよう!」

勢いで決まってしまった目黒川高校との練習試合。
川藤先生は、江夏をはじめとする目黒川高校の野球部の姿をかつてのニコガク野球部の 「亡霊」 だと言い、
それに打ち勝って過去の自分たちと決別するように諭します。

そんなニコガク野球部に強力な助っ人が登場!
なんと! 池辺教頭っっ?!
・・・は、ニコガク野球部の伝説のセカンドだった!!

自ら進んで野球部部長に就任し、 「池辺マニュアル」 と称した練習メニューを考案。

 それぞれが、今 自分が出来ること・・・。

池辺マニュアルによって、
効率的な練習を進めるニコガク野球部。・・・と言うか、普通にスポ根ドラマになってますが・・・。(笑)

実は、岡田と湯舟のエピソードを見逃してしまいました。原作とは違ってオリジナルな展開だったみたいですが・・・、でも、二人ともやっぱりニコガク野球部。
でたらめで、シュールで、恐ろしく、ワン ・ フォア ・ オール。その気持ちをひとつにして、いま、目黒川高校野球部との試合がプレイボール!

先攻のニコガク、俊足 ・・・ 改め快盗関川、デッドボールで出塁しますが、イキナリの盗塁! 
続く御子柴は ・・・ 池辺マニュアルが効果を発揮! 
送りバント ・・・ いやセーフティバントで1塁2塁。

そして・・・、江夏もただのワルではなかった!
3番、若菜をあえて敬遠して4番、安仁屋との真っ向対決!

ブログの帝王、上地雄輔さんが演じる江夏卓。
かつて、ニコガク野球部を活動停止に追い込んだ事件のキッカケになった男ですが、野球のセンスは抜群。
そのチカラで、安仁屋を三球三振にねじ伏せてニコガク野球部を一気に絶望の淵へ・・・。

いや、ニコガク野球部は大丈夫!
試合はまだ、はじまったばかり・・・。

過去の亡霊に打ち勝つニコガク野球部。白熱の目黒川戦は、今夜放送!!
 
 

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チーパス age [EIJI] 残した心 残された者・・・。

 
まるで 陽炎のように

  晴海ふ頭に 映っていた 彼は 

    亡き友の 幻影と重なっていたのだろうか・・・。
 
連続テレビ小説 「瞳」 。 第13週。

関西のダンスユニット、ブルーシューズのリーダー、カズは、かつて Ray や KEN たちのダンス仲間だった
EIJI の妹でした。

明かされた伝説のユニット 「チーパス」 の悲しき過去。
兄を失ってからの3年間、カズはひたすら怨みを募らせ続けたのか・・・。
そして今、その復讐心はダンスコンテスト 「夏コン」 の場で、瞳たち 「ローズマリー」 に。

その瞳たちは、
「夏コン」 を目前にダンスの猛特訓もラストスパートに。
・・・、なのですが、由香や純子とのタイミングがどうしても合わない瞳。 ポンちゃん釣り船でクルージングとか、余裕見せてたのに~~。(^_^;)

そして里子たちも、 「まゆげねこダンス」 の練習をしていましたが、どうしてもラストのターンが決まらなかった将太。 ・・・、真夜中にも一人練習を続け、ようやくコツを身に着けます。

「瞳は、出来る」
将太に勇気付けられる瞳。
負けたら解散 ・・・、
でも、このユニットでダンスを続けたい!
その思いの強さで、
由香 ・ 純子 ・ 萌と共に 「ローズマリー」 ダンスを完成させるコトが出来るのでしょうか・・・。

忌まわしき呪縛に囚われし、 KEN ・ Ray ・・・、残した心、そして、残されたカズは・・・。

さまざまな思いが折り重なりながら、
波乱のダンスコンテスト 「夏コン」 がいま、その幕を開けます ・・・!!
 
 

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«この母にして・・・。