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2007年1月

旅を終えて。

無事に遠征を終えて、昨夜帰宅しました。

我が家のお風呂に入ると、それまで張り詰めていた気持ちや身体が一気に溶け出していくような感じになってしまい・・・。                          そのあとは熟睡。(^_^;)

オイラは、旅先のホテルなどの部屋風呂も大体の場合お湯をはってゆっくりお風呂に入るタイプ。       湯船に漬かると(笑) ホントに疲れが取れるんですよね~~。                             でも、今回は2泊ともシャワーだけで済ませてしまい、それだけに帰ってきてのお風呂は格別でした。

さて。

「観光」は期待出来なかった今回の旅なんですが、ホテルから駅までの送迎バスが、送迎を終えてからはそのまま周遊観光バスになるタイプのもので、最初からガイドさんが添乗しており、駅までの約30分間、道すがらの観光スポットを案内して下さったりして・・・。

何となくミニミニプチ観光の気分は味わえました。

旅の目的もほぼ果たす事が出来て、今回の遠征はまずまず成功。

あとは、旅の疲れを出さないように気をつけなきゃ・・・。(^_^;)

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旅支度

今日は、のんびりと旅支度をしてました。

明日から2泊3日、遠征してきます。

「観光」ではなく、「遠征」。(^_^;)

自分自身の範囲内での納得すべき

事柄なんですが・・・。

「遠征先」で、ガッツリ元は取って

きたいと思ってます。(笑)

明々後日、30日(火) には、帰ってきま~す。

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この料理 この一品。 [第1話]

この時期、「ふろふき大根」が美味しいです。

「聖護院」。 ホクホク、アツアツ。やわらかくて

とても美味しいのです。(^^)

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フサフサなあいつ

イチローは、フサフサです。

どれくらいのフサフサ度かと聞かれると、この時期は、

ホントにうらやましいくらいにフサフサなんですよ。

でも、夏は結構キツそうで、たまにバリカンで丸刈りに。

別に「反省」もしていないのに丸坊主。

○○愛護団体からクレームが付きそうですが、

赤とんぼを追いかけながら、秋が過ぎれば、

また元通りのフサフサになってます。

そんな彼は、一応、オイラの弟。

弟なのに「イチロー」とは、これいかに? その辺りは

あまり気にしないで下さいね。

兎にも角にも、大切なオイラの家族。

そんな彼の得意技。

猫背ですが、実はイナバウアーも出来るんですよ。(笑)

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リンクの設置

ブログリンクを設置しました。

「紅蓮的快適空間Ⅱ」と「合言葉は『ぺ!』」を

追加しました。

双方共にコクと深みのある素敵なブログです。

サイトリンクを設置しました。

「ハート・プラスの会」を追加しました。

内部障害者・内臓疾患者の暮らしについて

考えるサイトです。興味のある方は、ぜひどうぞ。

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試行錯誤

とってもカンタン。誰でもすぐにブロガーに。

と言うイメージのブログ製作だったりするのですが・・・。

いざ、自分の納得のいくモノを作ろうとすると

なかなかに難しい。(^_^;)

試行錯誤の末、何とかカタチになりました。

・・・、あ、写真入れなきゃ・・・。

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はじめの一歩

こんにちは。

今流行のブログってもんを始めてみました。

書き込みテストは、無事に表示されてますね。(^_^;)

さ~~て、いつまで続く事やら・・・・・・・。

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書き込みテスト

書き込み テスト。

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先天性心臓疾患 「ファロー四徴症」

[ファロー四徴症とは]
○心室中核欠損 ○大動脈狭窄 ○右心室肥大 
○大動脈起隆 の4症状からなる心臓疾患です。
心臓病の中では比較的に多い症例です。

[発症と症状]
生後まもなく先天性心臓疾患 (ファロー四徴症) と診断されました。
心機能と肺機能が充分でないために少し身体を動かすだけで、唇にチアノーゼが表れてすぐに呼吸が苦しくなる毎日でした。

[治療 (根治手術) ~ そして現在]
1歳の時に右脇腹から肺動脈の短絡手術 (ブレロック) を受け、次に小学校入学前の7歳の時に、心室に開いた穴を塞ぐ根治手術を受けました。
これらの処置により、現在は普通の日常生活程度は支障なく過ごせる状態です。
ですが、心臓病が完全に治った訳ではありません。
手術を受けたといっても心機能や肺機能が健康な人たちと同じ状態になった訳ではないのです。
相変わらず、運動の制限はありますし、心臓病との付き合いは今も続いているのです。

なお 文中で表記している「根治手術」について、現在では「心内修復術」と呼ばれています。

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炎症性腸疾患 「クローン病」

[クローン病とは]
一般に「炎症性腸疾患」
(Inflammatory Bowel Disease = [I.B.D])と呼ばれる内部疾患のひとつです。

[その起源]
1970年代にニューヨーク・マウントサイナイ病院の内科医である「ブリル・ビー・クローン氏」によって発表された病気であり、その名前も「クローン氏」から由来しています。
また欧文表記 (Crohn’Disease) の頭文字を採って[C.D]とも呼ばれています。

[その症状と治療法]
口から肛門までにかけての消化器官全域に渡って難治性の潰瘍が起こり進行していき、激しい下痢や腹痛や発熱・出血を伴う疾患です。
(特に大腸・小腸に発病する場合が多い)
その発症原因・根治療法は、未だに明確にされておらず、現在の治療方法としては、潰瘍の炎症進行を抑える為に「投薬療法」と「栄養療法」が用いられています。また、腸管の著しい狭窄や閉塞・瘻孔・癒着などにより緊急の処置を要する場合には外科的療法 (開腹手術) も行われます。

現在の自分の治療法は主に「栄養療法」で、病院から処方された著しい食事制限と共に成分栄養剤を摂取しながら生活しています。
「成分栄養剤」や「食事制限」については、また追々お話ししていきたいと思います。

この病気にかかった当時、親しい友人から
「えんしょうせいちょうしっかん・・・、炎症が成長する疾患なの?」
と尋ねられましたが、あながち間違いではないように思います。(^_^;)

[潰瘍性大腸炎]
また、同じ炎症性腸疾患で「潰瘍性大腸炎」があります。 その症状は「クローン病」と非常によく似ていますが潰瘍が大腸のみに起こる・潰瘍の形状・性質が違う、などの所見から「クローン病」とは異なる疾患とされています。
潰瘍性大腸炎は、欧文表記 (Ulcerative Colitis) の頭文字を採って[U.C]とも呼ばれています。

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