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2007年2月

謎の食べ物・・・!?

今日で、2月も終わりですね。
1年で一番短い月について、何か書こうかとも考えていましたが、昨日の「お雑煮ネタ」のお返事から、思わぬ勘違いをしてしまったお話しにする事にします。(^_^;)

基本的に、お返事を下さった方の文章をネタにするのは反則かと思うのですが・・・、これは私自身の天然的なボケからくるどうにも、見逃せない思いが募ってしまい・・・。 おっと! マクラはそのくらいで、早く本題に入れと言う声が・・・。(^_^;)

「餃子餅」・・・、ホントにゴメンナサイ。 本当にそう読めてしまったんです。<(_ _)>
「餡子餅」・・・、冷静に見比べればすぐに気づくはず。

しかし、早とちり真っ最中のオイラのアタマの中では、「ギョウザ」か・・・。中華風の雑煮なんだな・・・、とか、いやそれよりも、むしろ「餅」なのか「ギョウザ」なのかハッキリして欲しい! だとか・・・。
果てには、1月の下旬に、神奈川圏域の某有名中華料理店の「シュウマイ」を気合を入れて食べたところ、まるまる気を吸い取られてしまった思い出などが、走馬灯のごとく、弾んでいたのです。(^_^;)

ホントに、お返事で書き込む寸前だったんですよ~~。
気がついて良かった。 と言うか、気づけよ(T_T)って感じで。(苦笑)

「ギョウザ」や「シュウマイ」は、手強いですね。 美味しいんですけど、手強い。
この食材は、また改めてネタにしたいと思います。

「餃子餅」・・・、ホントにスミマセンでした。<(_ _)> 
読解力向上委員会を設立したいと思います。(笑)

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この料理 この一品。 [第2話]

今回の 「この料理~」 は、「お雑煮」 です。
本当は、1月に紹介するのが相応しいのですが、うっかり 「ふろふき大根」 を入れてしまったので・・・。(^_^;)
さて、我が家の 「お雑煮」 は味噌味です。
具材は、長ネギ、大根、ニンジン、鳥のささ身などを少々、かまぼこ一切れ。 そして、やわらか~く煮込んだ「お餅」。 丸もちを約半分ほどですね。
出来上がりにかつお節をかけて、いただきま~す。(^^)
というのが定番なのですが。

さて、先日の夕食が 「お雑煮」 だったのです。 でも、いつもと何かが違う・・・。
そうだ! 味噌味じゃない! その日の 「お雑煮」 はしょうゆ味だったのです。 以前、一度だけしょうゆ味を食べた事があるのですが、味噌味に慣れてしまっているオイラの舌は、残念ながら・・・。(T_T)

しかし、それにしてもその日の 「しょうゆ味のお雑煮」 も何だか変。
見れば、他の家族はみんな、和そばを食べてるんですよね。 ・・・判りました。 オイラの 「お雑煮」 も 「そばつゆ仕立て」 だったんです。(^_^;)
しかも、結構うす味。 でも、意外とイケる味だったんですよね。アッサリしてたからかな~。

ちなみに、コンビにで売っているインスタントの 「お雑煮 (お吸い物仕立て)」 も食べてみた事があるのですが。
残念ながら、餅が固い。 お湯で戻す時間をもっ長くかければ良かったのかも知れませんが、餅、固すぎでした。(T_T)/~~~

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走って、走って! 大東京

今回も 「東京マラソン」 っぽいネタです。
このように、社会的な大きな話題がある時には2~3回続けて関連ネタをやる事にもなるかも知れません。(^_^;)

雨の中、3万人の内の約98%のランナーが完走したそうですが、そんなランナーの中で・・・、バレリーナの格好をしたおじさんランナーがいたそうです。
やはり、出ましたね。 「鳥人間コンテスト」 の時もそうですが、どう考えても飛べそうにもないコスチュームで出場する人。 今回の 「バレリーナおじさん」 もそのような方かと思いましたが、どうやらそうではなく・・・。

某マスコミ関係者のブログでも記事を見つけたのですが、その 「バレリーナおじさん」 は、降りしきる雨の中、とても真面目な顔つきで、手を上にあげたバレエスタイルで走り続けて、沿道からも盛んに拍手と声援が送られていたそうです。

気になります! そのおじさんは、見事完走するコトが出来たのでしょうか!? スゴク気になります!
どなたか、そのおじさんの消息をご存知の方はいませんか?(笑)

それから、田舎モノ丸出しで実に申し訳ないんですが、
今回の「東京マラソン」、地下鉄の 「東京メトロ」 もスポンサーだったそうで。 いつもは、観ることの出来ない 「東京メトロ」 のCMを何回も観ることが出来ました。
実にローカルですね。 記念に、と、最後の30分くらいを録画してみましたが、さすがにゴール間近の30分でしたので、CMを挟むことなくそのまま放送。
くやし~~っ こっちではレアモノCMなのに~~。(笑)
ちなみに、こちらでは放送している某ドラッグストアのCMは関東では流れていないそうで、・・・いや、関東どころか、アレは県内でしか放送していないとか・・・。
やっぱり、ローカル。(^_^;)

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人々が、首都を走った日。

昨日は、「東京マラソン」でしたね。
石原都知事肝いりの東京都を挙げての一大イベントのスタート。

それにしても、約3万人の人たちがいっせいに42.195キロメートルを走る様は、さぞスゴイ事に・・・。
日本の首都、東京の街中は、まさにマラソンワールド。
大げさに言えば、プチ民族大移動・・・。(笑)
よく、お盆や年末とかに、「首都高大渋滞」なんてニュースが流れますが、昨日ばかりは、「銀座が人で大渋滞」と言う状態だったのでは・・・。
いや、冗談ではなく、20キロメートルくらいは、人の流れで連なっていたんじゃないかと思う次第です。(^_^;)

交通機関も何時間も規制したにも関わらず、大きな事故のニュースはありませんでしたよね。
やはり、多くの人々が、この「マラソン」を成功させるために、何かしら感じるものがあったのだと思います。
まぁ・・・、その中の何割かの人たちは、最初から外出をあきらめた人たちか、外出したのは好いけれど結局、沿道に居座ってマラソンの応援に徹していた人が何割か・・・。 そして、残りの何割かの人が、どうしても外出の必要があり、キチンとルールを守ってマラソンの成功に花を添えた・・・、と。(^_^;)

今宵の時事番組のテーマが「東京マラソン」でしたが今後、第2回、第3回と続けていくためには、やはり明確なモチベーションが必要だと言われていました。
例えば、ロンドン市民マラソンだと「チャリティ」を前面に掲げています。
「東京マラソン」も、せっかく3万人もの人々が集まって行うイベントですから、単なる「お祭り」で終わって欲しくはないですね。 来年、再来年・・・これからの「東京マラソン」を楽しみにしたいと思います。

それから、もひとつ。
今回のマラソンで郷土出身のオリンピック女性ランナー 有森裕子さんが、引退されました。
途中、転倒したに関わらず、無事に完走。 約5年ぶりのフルマラソンだったとのコトで、記録としては充分なモノではなかったようですが・・・。
たくさんの人々と方を並べての、ステキなラストラン、だったと思います。選手としては引退されましたが、有森さんのマラソン人生は、まだまだ続くのでしょうね・・・。

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フレッシュマンのフリをして?

先日、ビジネススーツを買いに行きました。
某大型ショッピングセンターの折り込みチラシで、
「フレッシュマンスーツ1万円!」のキャッチコピー。
ちょうど、もう一着を狙っていたので、このチャンスを逃す手はない、とばかりにイザ出陣。(笑)

・・・、やはり、広告の品? でしょうか。 すでにカラダに合うサイズは残り少なく、またデザインも限られていました。(^_^;) もともと、貧弱な・・・いや、スレンダーな体型なので、まず肩幅があわなくて・・・。(T_T)
それでも、グレー系統の落ち着いた一着が目に留まり、決定。(-_-)v

ズボンの裾はもちろん、袖直しもお願いしました。(^_^;) 仕上がりは21日(木) とのこと。
ホントは、オーダーメイドにすればキチンとカラダに合ったモノが買えるんですけど・・・、たまにしか着ませんからね。 不恰好でなければ、それでよし。って感じです。
で。
接客して貰った紳士服コーナーの女性店員さんに対しては、終始いかにもフレッシュマンぽい顔つきでいたつもりですが・・・。(笑) 果たして、その通りに見てくれたかどうか・・・?(^_^;)
こちらの勝手な想像ですが、店員さんにしてみれば、
「こいつ、どう見ても再就職やろ? くたびれたフレッシュマンやな~。」
 そんなイメージに映ったのではないかと・・・。(笑)

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ど根性魂たちの秘めたる想い?

みなさんは、「ど根性野菜」を知っていますか?
大根の「大ちゃん」とか、ふきのとうとか・・・。
普通なら考えられない、アスファルトなどを突き破ってその下から生えてくる野菜たち。

最近もTVの地元ローカル局で、「ど根性野菜」の話題を紹介していましたが・・・。
「すごいわね~」
「たくましいですね~」
などの一般の方々のコメントともに、アナウンサーの
「野菜たちに元気づけられる気持ちです」との一言で〆。
・・・、なのですが、どうもオイラは、ひねくれモノのようで。(^_^;)
この野菜たちは、もしや、「国内農産物」と「輸入農産物」のバランスをもっと一般レベルで考えていって欲しい、との身を持っての啓発なのでは? とか。
あちらこちらの建築施設の耐震強度問題も記憶に新しい今日、野菜たちが強いのではなく、アスファルトの施工の方に問題があるのでは・・・? 
などと余計な詮索もしてしまうのです。(^_^;)

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カラダのナカミ

お知らせするのが 遅れてしまいましたが、カテゴリーに「カラダのナカミ」を追加しました。
このカテゴリーでは、オイラ自身が持っている先天性と後天性の身体内部障害・内部疾患について簡単に紹介しています。
「先天性心臓疾患 ファロー四徴症」と「後天性 炎症性腸疾患 クローン病」です。

「心臓病」 は、かなりメジャーな疾患だと思っています。
ペースメーカーや心臓移植、などの情報から、一般の方々にも知られている疾患であると思います。

「炎症性腸疾患 クローン病」 とは?
おそらくこちらは、あまり聞き覚えのない病名ではないでしょうか?
「クローン」と言う言葉から、以前話題になった「ヒツジ」を連想した方もいるようです。

この疾患は、消化器官全域に潰瘍が起こる病気です。完全に回復させるための治療法が無いために薬や食事制限で病状の進行を抑えています。
ちなみに、現在のオイラの主食は、病院から処方されている「エレンタール」と呼ばれる成分栄養剤。
その他に、豆腐や白身魚、おかゆなどで栄養を摂取しています。
「炎症性腸疾患」についても、簡単に紹介してありますので、興味のある方は、一度ご覧下さい。

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義理チョコの定義?

電話で友人と、ちょいと「義理チョコ」談義。 ネタは昼間の配達中にカーラジオから流れてきた、こんなハナシ。

”旦那さんが会社で義理チョコを貰ってきて、奥さんにもおすそ分け。
ところが、ソレが結構高価なモノだったから、さあタイヘン。旦那さんは、奥さんの誤解を解くまで一苦労だったそうで・・・・・。”

 「本命チョコ」 が3千円以上だとすると、2千円以上のモノは微妙らしいです。
しかし、会社の上司に渡すチョコは、それなりのランクでなければならないし・・・、かと言って、変に気を持たせるようなモノでもマズイとのコト・・・。 

なかなか、難しいですね。(^_^;)  手作りの義理チョコなんてあったら結構、問題になりそうです。(笑)

で、「義理チョコの定義」。
渡す相手にもよりますが、簡素で安価で大量に。(笑) これが「義理チョコの定義」のような気がします。

ちなみに、OLが大量に配る義理チョコに、自分のシャチハタを押してあるものを「事務チョコ」と呼ぶそうです。
「事務チョコ」・・・。(T_T)
・・・、思わず「決済印」とか押しちゃいそうだな・・・。(笑)

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2月14日

・・・、2月14日って、好い日ですよね・・・。(゜-゜*)
チョコよりステキなモノが届きました。

「干菓子」です。 
もちろん使ってある砂糖は「和三盆糖」。好いですね。
緑茶とセットで届きました。

ありがとう。 ゆっくりと戴いています。 (⌒人⌒)
3月14日をお楽しみに・・・。

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Xデー迫る!

みなさん、そろそろ 「Xデー」 が近づいてきましたね。 いや、明日なんですけども。(^_^;)             小さい頃は、カラダに悪いから、と言ってあの食べ物を食べさせてもらえませんでした。              でも、血糖値が下がった時なんかは有効なんですよね。よく、アスリートや登山家の人とか・・・、山登りをしてアレを食べると元気が出る、って言われますよね。     で、今のオイラはソレを食べて良いのかどうか、と言うことなんですが。  少しくらいなら大丈夫です。     時々、ひとくちサイズのも食べてますし。         本人が「大丈夫」って言ってるんだから、間違いない。(笑)

だから・・・、だから・・・、もしこの記事を読んでいる女性の方がいたら、お願いします。               この恵まれない穀物。に・・・。

チョコ下さい!!<(_ _)>

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キムタクざむらい

三連休の最終日。
珍しく、カレンダーどおりに休めたオイラですが。(^_^;)
今日は、最近話題の映画を観に行ってきました。

原作は、時代小説で有名な、藤沢周平の短編集の中の1篇。 ホントに短いんですよ~~。
あの短編を、よく2時間の映画にしたな~、といろんな意味で感動。 も少し詰めて100分くらいでも好かったかも・・・。(^_^;)

で、これからその映画について書きますが、最初にお断りしておくと、オイラ自身は評論家でも何でもありませんのでそれほど立派なコトは書けません。

あくまでも、穀物。と言う人物?から観た素直な感想だと受け止めて頂ければありがたいです。(^_^;)

さて、監督は、山田洋次。 とても朴訥として、全体に静かなイメージの映画でしたが、それ故に立ち回りのシーンは見ごたえ有り。
主演のキムタク自身も幼少の頃から剣道を続けており、太刀捌きは確かなモノがありました。

しかし・・・、藤沢作品のいわゆる「田舎侍」のイメージとは少し違うんですよね。 どこか品の良さが漂っている。
下級武士であっても、それが武士としての威厳を現しているんだ、と感じる方もいると思いますが。
観ている間に何度か、キムタクじゃなくてオダギリジョーだったら、どんな映画になっただろう? なんて考えてみたり。(^_^;)

そんな主人公、キムタクざむらいを脇で固めるのがベテラン俳優陣。
キムタクざむらいに仕える中間 (ちゅうげん) を笹野高史さん。 「釣りバカ日誌」の運転手のおじさんですね。
そして、叔母役の桃井かおりさん。
・・・、もうこのお二人は、実生活でもこんな感じなんじゃないかと思うくらいのハマリ役。
ホントに、好い味出してました。(笑)
そして、・・・見逃しませんでしたよ~~。「岡本信人」。
オカモチは持ってませんでしたが(笑)、しっかり出演されてました。

また、キムタクざむらいの敵役に、歌舞伎役者の坂東三津五郎さん。
昨年のNHK大河ドラマ「功名が辻」での明智光秀役も記憶に新しいところ。 ・・・、どうもその、光秀の先入観があったのか、それとも、三津五郎さんご本人が本当にマジメな方なのか・・・。(^_^;)

あと、ひとつ。 劇中のキムタクざむらいのセリフに、
「これからは、他人の世話になり、他人の手をわずらわせて生きていかなければならない」
と言うものがあったのですが。
時代背景は違えど、オイラ自身も他の人に助けて貰いながら生きている立場なので、何となくココロに残るものがありました。

その昔、武士 (もののふ) として生きていた男たちに守るべきかけがえのない「一分」があったのであれば、今を生きるオイラにも、同じものが、必ずあるはず・・・。
上手く言い表せませんが、自分にとっての生きていくために大切なモノは何か? それを改めて考えさせてくれた映画だったと思います。観て損はなかったと思いますよ。


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温泉ざんまい

世はまさに、三連休の真っ只中。
みなさんは、つかの間の休暇をどんな風にお過ごしでしょうか??

今日・・・ (すでに昨日ですが・・・。) のオイラは、久々に温泉に行って来ました。
実は、おととい、祖母が90歳の誕生日を迎えまして。

そんな祖母とは、2~3年くらい前まで、時々一緒に温泉に行ってたんです。
いや! 一緒には入ってないですよ! 入れないし。
・・・てか、入れてもらえないでしょ。(T_T) (笑)
閑話休題。
しかし、オイラの再就職でなかなか休みが取れなくなって・・・、今日は思い切って祖母の誕生日プレゼントだ! とばかりに、家族9割がたで温泉旅行。
おかげさまにて、まだまだかくしゃくとしている祖母ではありますが・・・。
さすがに、1人で大浴場に入れるのは心配で、母親も誘って計画してたんですが、父親もノッて来たんですよね。(イチローは留守番です。)

久々の温泉は、ホントに極楽。(^。^)
カラダを洗ったあとは大浴場と露天風呂を放浪記。(笑)
も~、湯当り寸前まで満喫してしまいました。(^_^;)

祖母もゆっくりと楽しめたみたいで、ホントに好かった。
また、機会があればみんなで行きたいです。

ババンバ バンバンバン♪ は~ビバ のんのん!(笑)

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地球の微熱?

しばらく、書き込み出来てませんでしたね。スミマセン。おっ!? そろそろギブアップか?! なんて思われた方もいらっしゃるかも。(^_^;)                いえいえ、まだまだ、ネタは残っていますよ。(笑)    それにしても、身の回りの用事と言うのは、少し油断してるとすぐに溜まってしまうものですね。 ズボラな性格が仇をなす・・・。(T_T)

さて、昨夜から降り始めた雨は今日も降り続け、肌寒い一日でした。 とは言え、2月としてはかなり暖かい。 やはり暖冬なのでしょうね。                配達中に聴いていたラジオからも             「最近は三寒四温のバランスが崩れている。 二十四節季が正確に表せなくなってますね」            なんてハナシも出てたり。

コレは、やはり「地球温暖化」の影響なんでしょうね~。「温暖化で海面が数メートル上昇」、なんて、ニュースとかでは何気なく聞いてますが、考えてみれば、何万年かの単位で氷河期から暖かい時期へと変動していくスケールのでかい地球の様子を肌身に体感出来てるんですよね。 大自然ってスゴイ・・・。              いやいや、感心してる場合じゃなくて、マジでやばいんですってば!

それから、もひとつ・・・、「新型インフルエンザ」についての報道も流れてたり。                    天災・疫病・・・、油断は禁物。 地球の微熱は、侮れないのです。

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そうぢゃ ないだろ!!

国内の2箇所で行われた首長選挙。           渦中の某大臣は、「選挙結果での辞任は考えていない」とのコメントでしたが・・・。

いや、そうぢゃないだろ! 根本的に、考えなきゃいけないのは、そこぢゃ、ないだろっ!!

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ミニドラマ 小さな まめまき物語

日曜日の昼下がり。                     アイツは縁側で気持ち良さそうに昼寝をしていた。   オイラは、ふと思いつき、居間のコタツにあたりながら節分まめを食べていた父親から「まめ」をひとつぶ拝借。 再び縁側にて、昼寝しているアイツの上から「まめ」をゆっくりと自由落下。                      「イチは~~、うち~~」  ヒュ~~~~、ぽてっ。   残念。あまりにもフサフサなアイツは、何も感じなかったらしい。 一時休戦。

その後、夕方近くになってアイツは目を覚ます。     今こそリベンジ! とばかりに、再びアイツの目の前に「まめ」を落下。 その時! 何かがアイツの心に火をつけた!(-_☆キラーン

軽やかなフットワークと確かめるようなジャブ。     転がっていく「まめ」は完全にアイツに手玉に取られていた。 そして彼自身も次第に深みにハマってゆく・・・。

すでに、オイラのコトなど完全に眼中にないアイツ。  またしても、イチローとの仲良し豆まき大作戦は失敗に終わってしまった。                     昨日のブログに書いたばかりで申し訳ないが、世代間の交流とは、なかなか難しいモノだ・・・。         しかし、参考までにひとつだけ付け加えておこう。    ひとり、黙々と「まめ」で遊ぶイチローは・・・・・、右利きだった。(笑)

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恵方巻き あれこれ

みなさん、思う存分に 豆まきをして、楽しい鬼退治と福呼び込みのひと時を過ごされたのでしょうか?

さて、節分三部作(笑)後夜祭として、今回は「恵方巻き」について少々。                      元々は江戸から明治ごろにかけて大阪の商人の間で広まったモノらしいですね。 節分の夜にその年の恵方(縁起の良い方向)に向かって何も喋らずひたすら太巻きを食べまくる、と言う行事。                食べている時には前の年の厄落としや無病息災などを祈願した、と言われています。               具材には七福神にちなんで、かんぴょう・シイタケ・伊達巻などの7品目を使うとか。                何だか七草粥みたい。(^_^;)                 で、その「太巻きを無言でひたすら食べまくる」と言う行為。残念ながらオイラにはムリなんです。       やってるとホントに自殺行為だ、とか言われそう。(笑) その訳については、また後々明らかにされていくと思いますが・・・。穀物。の知られざる一面、小出しに書いていきますよ~。乞うご期待?

さて、話しは戻って、「恵方巻き」。(^_^;)         現在は、コンビニの普及で商業面で爆発的に流行してますね。 何だか変り種まで登場してるらしく・・・。

・・・「恵方巻きロールケーキ」・・・。 いや、取り合えず巻いてあるのは間違いはないんですけど。(^_^;)      寿司ぢゃないし。(T_T)                    でも、美味しそうですね。これなら無言で食べますよ。 むしろ他言無用で食べちゃうかも。(笑)

で、節分の間、ずっと気になってたコトが。        かなりベタネタかも知れないのですが、かの有名な橋田 壽賀子さん脚本の「渡る世間のあのドラマ」。(笑)

何だか○だらけで、節分は大変そうです。(T_T)     まかなきゃ! 巻かなきゃ!(笑)

卓○さん  「でも、ウチは、中華料理の店だぜ」    ピ○子さん 「中華巻きだよ! しっかりやんな!」(笑)

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節分 (せちぶん)

「せつぶん」→「せちぶん」とも発音するようです。    「おせち料理」の「せち」と一緒です。           元々は季節の変わり目の「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日をすべて「節分」と言って年に4回あったそうですが、現在は「立春」前の2月3日だけを「節分」とし、まめを撒いたり柊の枝に鰯の頭をさして戸口に挟んで邪気を追い払う風習として残っています。

さて、この「節分」の日には、ここ数年のあいだでネット上や携帯メールにて、みなさんに向けて、あるメッセージを送っていました。 本当にたいしたコトではないのですが、このブログでもやってみようと思います。 

行きますよ~~。(笑)

「まめ まきまき。 まめ まきまき。           今年一年間 みなさんの元に福が訪れますように!  あ、それ! 福は内 福は内 福は うち~~~!」

失礼しました~。<(_ _)>                   ホントに、こんなご時世ですから、と言うのもなんですが。(^_^;) みなさんの元に福がある事をお祈りしています。                              あ、そうそう! それからもひとつ。            話題の「恵方巻き」。今年の「恵方」は、「北北西」らしいですよ! 奥さん!←誰?(T_T)

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来たか? 来たのか!?

カレンダーは、すでに2月。                そして明日は節分ですね。                 さて、節分前夜と言う事で、「まめ」の話題を。     遠く離れたイギリスでは、いま「枝豆」が大ブームになっているのだそうです。                    ビタミンや繊維質が豊富で栄養価に優れ、       ヘルシーフード⇒スーパーフードとまで呼ばれているらしいです。 まめ冥利に尽きますね。 

「ビールのつまみは、伊達じゃない!」(笑)

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「失言、発言」・・・、その根っこ?

ここ連日のように「産む機械」発言で、あちこちから突きまくられてる某大臣。                    何だかもうメディアに出る度にアタマを下げまくっています。しかし、この渦中の大臣さん、経歴を見れば大蔵省を経て経済関連の業務についていた、とのコト。    最初はご本人も「長く経済関連の仕事をしていたので、自分の表現しやすい言葉で表してしまった。」と釈明?していましたが。                       オイラとしては、「果たして本当にそうだろうか?」と思うのです。

おおよそ行政への陳情などの時には一緒に署名も出しますよね? 署名がない場合には、その問題とされている事柄について具体的な事例や過去数年間の推移・偏差などのデータ・・・、すなわち「数字」を必要とします。 要するに行政機関が民間からの何らかの要請に答えるためには必ず具体的な「数字」が必要なのだと思うのです。そして行政機関はその「数字」を元に施策や政策を組み立てて行く。

さて、そんな施策や政策が、必ず民間=国民の思いに適ったものばかりでしょうか?               「介護支援費制度」然り。                  また、「障害者自立支援法」然り。             たぶん、行政に携わる方たちって、大部分がくだんの大臣と同じ考え方をしてるんだと思うんです。また、そうやって対応して行かなければ合理的に作業を進める事が出来ないんですよね。                    でもホントに大切なのは、その数字の裏側に込められている当事者たちの心情であり、0.1%のデータに込められている本当に困っている人々たちの思いなんです。

政治離れしている国民、当事者不在の政策・・・、そんな世の中が変化しない限りは、今後も第2、第3の某大臣発言も生まれてしまうのではないかと思います。

その昔、「私、作る人 僕、食べる人」 と言う某CMのキャッチフレーズが社会問題になった事がありました。それから数十年・・・、果たして、この国に生きる人々、行政・民間共にそんな意識が少しでも改善していると言えるのでしょうか・・・?

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