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ミニドラマ 小さな まめまき物語

日曜日の昼下がり。                     アイツは縁側で気持ち良さそうに昼寝をしていた。   オイラは、ふと思いつき、居間のコタツにあたりながら節分まめを食べていた父親から「まめ」をひとつぶ拝借。 再び縁側にて、昼寝しているアイツの上から「まめ」をゆっくりと自由落下。                      「イチは~~、うち~~」  ヒュ~~~~、ぽてっ。   残念。あまりにもフサフサなアイツは、何も感じなかったらしい。 一時休戦。

その後、夕方近くになってアイツは目を覚ます。     今こそリベンジ! とばかりに、再びアイツの目の前に「まめ」を落下。 その時! 何かがアイツの心に火をつけた!(-_☆キラーン

軽やかなフットワークと確かめるようなジャブ。     転がっていく「まめ」は完全にアイツに手玉に取られていた。 そして彼自身も次第に深みにハマってゆく・・・。

すでに、オイラのコトなど完全に眼中にないアイツ。  またしても、イチローとの仲良し豆まき大作戦は失敗に終わってしまった。                     昨日のブログに書いたばかりで申し訳ないが、世代間の交流とは、なかなか難しいモノだ・・・。         しかし、参考までにひとつだけ付け加えておこう。    ひとり、黙々と「まめ」で遊ぶイチローは・・・・・、右利きだった。(笑)

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