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この料理 手強いメニューたち 「うどん」

「この料理 この一品」 の番外編です。
2~3ヶ月に一度のペースで紹介したいと思います。

さて、 「手強いメニュー」 と銘打っているように、腸疾患であるオイラにとってのNGメニュー、またはそれに近いメニューです。
記念すべき第1回目は、 「うどん」 。(^_^;)

まず、 「うどん」 はそれほど制限されているメニューではありません。 (疾患の程度によって個人差はあります)
でも、やはり麺の硬さとか、じっくり噛んでもあまり細かくならず、比較的スルスルと喉を通過していくので、オイラにとっては頻繁には食べれないメニューとなっています。

日曜日に、地元町内にある某農機具メーカーの地域展示会がありました。
その展示会は、年に数回開催されており、そこではいつも 「うどん屋さん」 が出店されるんですよね。
よく○○フェスティバルなどの会場に出店している軽食コーナーの 「うどん」 をイメージして頂ければ好いかと。
お椀より少し大きめの容器の素うどんに近いアレです。
近隣市内にある製麺会社のうどんを使用しており、程よい柔らかさに茹で上がるのです。

しか~~しっ! 昨日は展示会最終日と言うことで、少し早めに終了。
休日なので家でゆっくりしていたんですが、気がついた時にはすでに時計の針はいつもより余計に回っておりました。(T_T)/~~~

「あ~、しまった。 うどん、食べにいけれんかった!」
と家族に愚痴をこぼすと、
「○○製麺のうどんは、買うてあるけん、今晩ウチでも茹でたげるよ」
その晩の夕食は、お椀に入ったしっかりと茹で上げられた素うどんでした。

・・・、 「違う~~♪ そうじゃな~~い!」 ♪ (T_T)
オイラのアタマの中で、鈴木雅之の歌声がリフレイン。

ん~~と、たとえ、同じ麺をじっくり茹で上げたモノであっても、違うんですよね~~。
・・・、炎症性腸疾患 「クローン病」 と言う病を持っているオイラ。
普段は食事も制限されてます。 でも、年に数回、たまには、普通に 「うどん」 を食べてみたいじゃないですか。
自分の病気です。我慢するのは仕方がないと分かっているつもりです。
でも、出来るコトならば、自分のカラダを張ってでも、やってみたいコト、あるんですよ。

オイラにとって、 「ご馳走を食べる」 コトは、カラダを張ってでも行なうこの上ない生きがいなんです。

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

ほんの少しですが、分かりますよ。

やっちまおう!と思ったら、
もう、やっちまいたいわけですよね。
やっちまった先に何があるか、何となく…というより
かなり明確に予想がつくわけですが、
「もしかしてそんなことないかも・・・」という
淡い期待もあったりして。
ま、期待より予想の方が的中率が抜群に高いんですけど。

それをね!それをよ!
「適度に調整するわ」的配慮をされてもね、
気持ちのやり場に困るわけですよ。
キレるのはお門違いだし、
満足はしないし、食べないのはもっと違うし、
下手すりゃ結果は、配慮なし・配慮あり 同じですよ。

生き方考えさせてくれって話ですよ!

投稿: たがこし | 2007年3月13日 (火) 09時05分

>たがこしさん

お返事ありがとうございます。
> 生き方考えさせてくれって話ですよ!

生き方、ですか・・・。 しいて言えば、
「人間らしく」 ですかねぇ~。
って、またこんなコトを書いてると、人として
生きていないのか? みたいなイメージに
なるかも知れませんが。
「生かされている」 のではなく 「生きている」
と感じたいのです。

嗚呼、内容かなりヘビーですね。
最近、どうにもテンションが上がりません。
DJ OZMAに弟子入りしてアゲアゲを会得
すべきか、それとも某大臣から 「水増し技」 を
伝授してもらうべきか・・・。
迷ってはいるのですが、よく考えたら、水分は
充分に摂っているので、これ以上はもう好いや、
って感じになってまして。
OZMAチームが1ポイントリードです。(笑)

投稿: 穀物。 | 2007年3月13日 (火) 11時39分

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