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千秋楽

大相撲 春場所の千秋楽・・・。
ともに、二敗で挑んだ、朝青龍と白鵬でしたが・・・。

う~~ん・・・、どうなんでしょうか? イチ観客の立場で言わせて貰えれば、やはり、がっぷり四つに組んで、観てる人たちがハラハラするような大相撲を取って欲しかったような気もしますが・・・。
「相撲」 ではなくて 「SUMOU」??

たしかに・・・、「はたき込み」 も一応決まり手のひとつで、決して反則をしているワケではないんですよね。(^_^.)
そして、朝青龍も白鵬もモンゴルの人。 モンゴル相撲では、ひじ・ひざ・頭・背中・お尻いずれかが先に地面に着い場合に勝負が決まる、と言うルールらしいので、基本的にはダイナミックな投げ技が中心のスポーツとのコト。
手の平をついても、負けじゃないんですよね。(^_^.)

やはり、「勝つ」 と言うコトへの気持ちの持ち方が、日本人とは少し違うのでしょうか。
まともに組み合えば、勝ち目がない相手であれば、「手段を選ばず」 も辞さず・・・、相撲の場合、あくまでもルールの範囲内ですが。 勝負の内容よりも、「勝つ事へのこだわり」 なのでしょうかね~~。
いや、それが決して間違っている、と言う意味ではないのですが・・・・・、なんと言うか、 「興行としての 大相撲」 を求め続けている日本人の心とは一線を画しているトコロもあるのかも知れません。

「相撲」 ・・・、 「ニッポンの国技」 なのになぁ~~。(^_^.) 
正直なトコロ、とっても複雑な気持ちなのです。

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