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乱世の華 Gackt 降臨!

※ ネタばれ御免<(_ _)> 
大河ドラマ 「風林火山」  第24回 越後の龍。

今週ついに、Gackt が登場しましたね。 シーン自体は先週の予告編と大差ない長さでしたが・・・。
登場シーンは、おぉっ!!って感じでした。
Gackt 謙信 (・・・まだ、長尾景虎ですが・・・。) 明らかに、違う光を放ってましたね。毘沙門天のオーラでしょうか?(^_^;)
もー、まんまビジュアル系武将ですよ!(笑) 
色々な諸説はあるんですけど中には、実は謙信は女だった・・・!? と言う説もあるくらいですから、ビジュアル系の Gackt 謙信は、めっちゃイケてます。
「我にチカラを与えたまえ!」
いや・・・、もう充分に、視聴者を惹きつけるチカラは持ってます。今後の活躍がスゴク楽しみですね。

で、主人公の山本勘助は、九死に一生を得てました。(^_^;)
案外、主人公が途中で死んでしまう、と言うのもストーリー的には斬新だと思いますが、考えてみれば、そのパターン、大河ドラマではすでにやってますね。
複数の主人公が、途中で死んでいくんですけど、リレー形式で物語を繋いでいくという・・・。
このブログをご覧になっている、大河ドラマ好きの方、思い当たる大河ドラマをぜひコメントにて。<(_ _)>

話しを戻して。(^_^;)
勘助を助けたのは、真田幸隆。
先週、勘助から、路上キャッチのごとく、武田方に誘われてた、あの真田氏です。(笑)
その真田氏が、どうやら今週も主役っぽかったです。
勘助が介抱されていた寺の住職は、笑い上戸。(^_^;) でもこの人が、真田家の旗印のきっかけになった
「六道銭」 を与えるのです・・・。 史実なのか脚本なのか、どちらにしても興味深いシーンでした。

真田氏は、こののち武田氏に仕え、武田が滅びると豊臣家に。
そして、関が原の合戦の時には、弟の幸村が豊臣方に。兄の信之が徳川方に付き、勝敗がどちらの勢力に決しても、真田家を存続させる方法を摂り、江戸時代の幕末までその家を繋いで行きます。
戦国時代は、そんな風に必死で家系を繋いで行ってたんですよね・・・。
それにしても、真田幸隆役の佐々木蔵之介、好いですね~~。オイラの視点は、今川義元から徐々に真田幸隆に移りつつあります。

それに比べて、種子島 (鉄砲) により瀕死の重傷を負ったはずの勘助。 信玄との会話で、
「種子島などは、馬のくそ」
発言が飛び出したり・・・。
あの~~、ウチ、ちょうど夕飯時だったんですけど。(笑)
そんな風に、 「種子島 (鉄砲) 」 を笑い飛ばしていた武田氏も、息子の勝頼の時代に織田信長の三段式鉄砲隊によって大敗してしまいます。
その武田信玄も今週は・・・、
「尾張名古屋は城で持つ」 、ではありませんが、 「勘助あっての武田信玄」 みたいな言われ方をして、ちょいと焦りが出てきたみたいで・・・。
そんな信玄の心の動きを見るのもまた好し。

こうしてみると、信長や秀吉、家康たちの天下人以前の歴史も面白いものですね。
これまでは、あまり興味がなくて正直 「川中島の戦い」 くらいしか知らなかったのですが、もう少し知りたくなってきました。

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。


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大河ドラマ07 「風林火山」」カテゴリの記事

コメント

Gacktさま、みましたよ。
みちゃいましたよ。

でも、おいら、麗しのGacktさま
よりも、さらに熱烈に凝視したのは
毘沙門天さまでございました。

投稿: 紅蓮 | 2007年6月18日 (月) 23時36分

>紅蓮さん

コメントありがとうございます。

> さらに熱烈に凝視したのは毘沙門天さまで
> ございました。

・・・仏像が、お好きですか? ( ゜ _ ゜ *)
仏像って、美しいですよね。力強くもしなやかで。
実に日本人離れして・・・。
って言うか、毘沙門天は、インドの方なんですけど。
(^_^;)

投稿: 穀物。 | 2007年6月19日 (火) 11時36分

仏像すきですよ。毎日でも拝みたい。
拝み倒したいですね。ほんと。
四天王とか不動明王あたりは特に。

投稿: 紅蓮 | 2007年6月19日 (火) 20時21分

>紅蓮さん

コメントありがとうございます。

仏像・・・、思い浮かぶのは、仁王さんとか
お釈迦様とか大仏さま・・・。
でも、何となく 「つるん」 としてて滑らかな
仏像のイメージがアタマから離れなくて、
その正体を突き止めてみれば、「弥勒菩薩」
でした。
時々、NHK教育テレビでお目にかかります。
(^_^;)

でも、元々はインドの神様たちを模った仏像が、
日本の美とされているのには、実に摩訶不思議な
気がしたり、また奥深さを感じたり。

投稿: 穀物。 | 2007年6月20日 (水) 01時27分

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