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検査 一段落。

5月の下旬から短期集中で行なわれていた、消化管の検査が13日 (水) の 「小腸造影検査」 と15日 (金) の主治医の所見を以って、一応一段落しました。

13日は、昼の1時から2時までの間での検査の予約でしたので、正午過ぎくらいには病院に到着。
しかし、検査室がなかなか空かず結局、検査に入ったのは3時すぎ。(^_^;)
今回は、水分補給と検査中の薬剤投与のためにブドウ糖か何かの点滴を装着。
鼻の穴から小腸までチューブを入れて造影剤を注入するので、鼻に軽い麻酔のゼリー (キシロカインゼリー) を塗って、例によって 「チューブ、入りまーす」 って感じで検査開始。

チューブ挿入時に少し咳き込みましたが、検査自体は一番ラクだったように思います。
基本的には、造影剤を入れながらのレントゲン検査。
だたし、結構忙しかったですね。(^_^;)

点滴とチューブにつながれたまま、 「はい、少し右を向いて~」 とか、 「左に向いて」 とか 「そのまま、うつ伏せー」、 とか。(T_T)
色々なポーズで検査は進みます。
以前名古屋市内で、地元新聞社の取材を受けた時のカメラマンさんよりも 「注文の多い造影検査」 。(笑)
鼻に入っているチューブについては、いつもやっている 「夜間経腸栄養」 の時に入れるチューブより、少し太目な感じだけでしたので、そんなに違和感はありませんでした。検査技師さんとも会話が出来ましたし。(^_^;)
そして、案の定、鼻が痛かったです。チューブを入れたまま色々と向きを変えたりしましたので、どうしても鼻の穴に当たったり引っかかったりして・・・、鼻イタイってば。(笑)
検査技師の人に訴えると、まるで機械に油を注すがごとく、すかさず、キシロカインゼリーを鼻から投入。 
さすがに、造影剤を入れ終えた検査後半は、チューブを抜いてもらいました。(^_^;)

で、気になる検査の結果ですが・・・。
やはり、造影剤のチューブでも小腸に入ることが出来ず、比較的に濃度の薄い造影剤 (ガストログラフィン?) を流し込んで撮影。
「空腸」 と 「回腸」 の辺りに狭窄の可能性がある、とのコト。小腸の内部はもっと確認したい、と言うコトで、7月の中旬にて、検査入院するコトになりました。

その検査の結果次第で、新薬 「レミケード」 の適用になるらしいです。しかし、 「レミケード」 は心臓病の患者に対しては、慎重な扱いをしなければならないようで・・・、検査入院中にエコーなど、いまの心臓の状態なども調べてもらうコトになりました。

また、狭窄部分の状態によっては、外科手術にて、バルーン拡張か、ステントを使っての拡張治療の可能性も・・・。
クローン病を発病してから約6年・・・、 「食事制限」 という栄養療法中心に行なってきたオイラの闘病生活が、いま大きく変わろうとしています・・・。

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コメント

クローン病も大変ですが、その治療のために、
やはりどうしても心臓病がネックになりますね。
基礎疾患とどのようにつきあっていくか、
新たに現れた病気とどう向き合うか、
これは穀物。さんだけでなく 私自身の問題でもあります。
実際の治療だけでなく気持ちの面でも
本当に難しいし、長く続く道のりですね。

どうか一日も早く、穀物。さんにとっての最善の治療法が決定し、
開始されることを願っています。

投稿: たがこし | 2007年6月17日 (日) 08時53分

>たがこしさん

ありがとうございます~~。(T_T)
すみません、たくさん、お気遣いいただき
本当にありがとうございます。

重複疾患を持っていると、治療の対象と
なっている疾患以外の症状にも気を配る
必要がありますよね・・・。
その辺り、結構、難しい時もあったりします。
基礎疾患と後発性の疾患とのバランスよい
付き合いは、自分自身だけでなく、医療側を
はじめ、周りの人々とのコミュニケーションを
充分に摂りながら、じっくり、慎重に行なって
生きたいと思っています。(^^)

投稿: 穀物。 | 2007年6月17日 (日) 10時42分

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