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そのマウンドの上で・・・。

桑田真澄は、高校時代、PL学園高校野球部で、清原和博とともにプレーをしていた頃から、有名選手でした。
高校卒業後は1985年にドラフトで読売巨人軍に入団。
( たしか、清原も入りたかったんですけど、入れなくて、西部ライオンズに入団したんですよね・・・。 )

巨人時代は、肘の怪我に泣きながらも、投手として目覚しい記録を残しましたが、2006年に引退。
そして、2007年・・・、彼はピッツバーグ・パイレーツの投手としてメジャーリーグのマウンドに立っていました。
招待選手ながらマイナーリーグからの再出発。
右足首の故障などを乗り越えて、彼は再び背番号18を背負う。

その夜、大勢の野球ファンが待ち望んだ、シアトル・マリナーズのイチローとの対戦・・・。
ツーストライク、ワンボールのあと、外郭低めの変化球に、イチローのバットは空を切りました。

39歳、日本人としては最高齢となるメジャーデビュー。
「あきらめない」 、
大好きな野球を追い続ける彼の一途な思いが、そのマウンドの上にあったのだと思います・・・。


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