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どろぬまソラシド・・・♪

「原爆投下、しょうがない」
発言をした、防衛大臣、結局辞任しましたね・・・。
ずいぶん昔のコトですが、小学校の修学旅行で、長崎に行きました。
そして、広島の 「原爆ドーム」 にも行きました。
被爆国、日本。 
その悲しみを背負い生きている方がいます。
辛い体験を二度と繰り返してはならない。その思いを後世に繋げようと、語り継いでいる方々がいます。
オイラは、戦争が終わってずっと後に生まれました。
その戦争でどのような理由があったのかは、詳しくは知りません。
ですが、戦後、何十年も経った今でも、人々を苦しめ続けている核兵器に対して 「しょうがない」 と言う発言は、間違っていると思います。

聞くところによれば、この大臣、米国のイラク開戦に関しても問題発言があったとか・・・。
「この時期に」 与党は一体何をやっているのでしょうか?
春先から続いている閣僚の問題発言や資金疑惑・・・、必ずしも安定した政権とは言い難い、 「不協和音」 の現れでしょうか・・・?

通常国会も今日で閉会。
総理大臣がチカラ入れてた 「公務員制度の改正」 も結局、年金の法案とかと一緒に強硬?強行?採決だったんですね・・・。

ホントに、シロート視点で申し訳ないのですが、仮に次の参議院選挙で、与党が政権を維持出来たとしても、いま感じている人々の不安はなかなか消えないと思います。
国政を司る内閣、その総理大臣以下、各大臣の方々には、どうか真摯な姿勢で、日本国と向き合って欲しい。 オイラたち日本国民と向き合って欲しいのです・・・。
(゜-゜*)

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コメント

私も中学の修学旅行で、広島の平和公園に行きました。
そしてそこで、みんなで鶴を供え、
「みんなで」という歌を学年全員で歌いました。
(大注目されていました。(ーー;))

語り部の沼田鈴子さんという方に、
お話も伺いました。
原爆の当日にお友だちとケンカして、仲直りしないまま
お友だちは亡くなってしまい、
ご自身は片足を失い長く過酷な闘病を強いられた
というお話をして下さいました。
「みなさん、お友だちを大事にね」と
涙をいっぱいためていました。

しょうがない。
そういう一言で、この人々の人生を片付けるのでしょうか。
命はそんなに軽いものなのでしょうか。
がっかりして、かえって笑ってしまいます。

投稿: たがこし | 2007年7月 5日 (木) 22時57分

>たがこしさん

コメントありがとうございます。
オイラも語り部の人のお話を聞きました。
もう、ずいぶん前のコトなので、内容は
定かではないのですが、お話しの終わりに
差し掛かった時に、その語り部の女の人が

「昔話ではないのです」 とか
「昔の出来事ではないのです」 と言うような
言葉を繰り返していました。

そう。
被爆を体験された方々にとっては、遠い昔の
コトでもなく、
ましてや 「しょうがない」 コトでもなく!
今も続いているコトなのです。

広島・長崎では毎年、慰霊祭が行なわれています。
そして、被爆によって亡くなられた方々の
お名前が、慰霊碑に加えられています。

・・・、いつか、被爆を体験された方がこの世に
ひとりもいなくなった時。

この国は、被爆国ではなくなるのではないか?

と・・・、今回の現職大臣の発言から、そんな
不条理な思いにもかられてくるのです・・・。

投稿: 穀物。 | 2007年7月 7日 (土) 01時04分

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