« 力士の品格・・・ | トップページ | 仮面ライダー Gackt ! »

「掘り下げて 小腸検査」 入院日記 中篇 

さてさて、またまたお待たせ致しました。入院日記の続きです。

小腸内視鏡・造影検査は2日目の1時半頃から行なわれました。
外来の検査準備室にて、鼻の穴に軽い麻酔。そしていよいよ検査室へ。

で、その検査室に入って見れば、またまた昔入院していた時の看護師さんがいて感動の再会パート2。(笑)
検査には、看護師さん含め、3人くらいの医師や技師の方が付いてました。 さしずめ、 「穀物。担当医師団」 、ですね。(^_^;)
血圧計とパルスオキシメーターを付けて、まずは鼻から内視鏡カメラを挿入。 今回は、造影剤を入れるチューブよりも太いので、少し緊張。
「穀物。 行きま~~す!(声は古谷徹で) 」って感じで。(^_^;)
その太さは約4ミリ。
・・・、胃カメラの時と同じくチューブが入って行く時に、今度も胸の辺りが結構キツかったです。造影剤のチューブは大丈夫だったので、どうやら4ミリ辺りの太さがボーダーラインかも・・・。
先生、オイラの血圧、大丈夫??
カメラ担当の先生は病棟の主治医でもある女医さん。カメラさばきも軽やかに?! 胃の内部を通り抜けていよいよ小腸に・・・。
一通り撮影などを済ませたあと、カメラの管にガイドワイヤーを通して、カメラを抜き、今度は、造影剤のチューブを挿入。 
おぉ~~、 「消化管内換装」 、ワザですな。(^_^;)
でも、普段、 「夜間経鼻栄養」 で挿入するチューブのガイドワイヤーはモロ金属線なので、ワイヤーだけ体内に残ってる状態は、正直ちょいとコワかったり・・・。
まぁ、検査チューブのワイヤーは見た目、優しそうでしたが。(^_^;)

でもって、チューブは進むよ、どこまでも。小腸内部に到着して、造影剤 (バリウム) の投入です。
この辺りから、オイラ自身も結構キツくなって来てましたので、麻酔薬を少し投入。
何となく、看護師さんや先生とは会話を交わしていたのですが、そのうちに意識もうろう・・・。
気がつくと検査は終わっていました。
あとで聞いた話しですが、造影検査は、バリウムを腸管内に流して角度を変えて撮影したりしたため、カラダの向きを色々と変えてたみたいで・・・。
「穀物。さん、うつぶせにした時に、苦しそうに、ウンウン言ってたので、検査早めに切り上げたんですよ~。」
検査後に女医さんから聞いた話です、知らぬ間に、弄ばれてたんですね。(笑)
で。気になる検査結果ですが・・・。 それは次回の講釈で・・・。(T_T) 引っ張ってスミマセン。

つづく。

プチ次回予告編
== 医師団の意見、分かれる?!
      ウワサの新薬、投入・・・か?!
次回 入院日記最終章 
「おなかのナカミの そのゆくえ」 
数日間の検査入院は、これからの穀物。に何を与えたのか・・・? ================

|

« 力士の品格・・・ | トップページ | 仮面ライダー Gackt ! »

Going My pomp」カテゴリの記事

入院日記 2007」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 力士の品格・・・ | トップページ | 仮面ライダー Gackt ! »