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「ねじれ角界?!」 それは 正義の鉄槌 だったのか?

大相撲 「時津風部屋」 に入門していた17歳の力士が稽古のあとに死亡する、と言う事件。
亡くなった力士の死因が、一大問題となっています。

土俵に金属バット、親方がビール瓶で殴打・・・。
相撲の世界では、 「かわいがり」 と言う体罰があるとのコトですが、金属バットやビール瓶での殴打が事実であるとすれば、 「行き過ぎ」 以外の何ものでもないのでは?

古来、武道や格闘技などでは、厳しい鍛錬が課せられますが・・・。
「親方」 と呼ばれるべき人が弟子を受ける時、実の親同然に、弟子の健康状態や生活の安全を守るのが 「義務」 であり、 「責任」 だと思うのです。

それが、今回は、入門からわずか3ヶ月で、17歳の若い命が絶たれてしまう結果に・・・。
亡くなった少年は、家に帰りたくて何度か部屋を逃げ出し、その度に親方に連れ戻された、とも。
その一方、 「親方」 は、角界では温厚で弟子思いの人物、と言う評判も・・・。
しかし、今回の一連の事件は、紛れも無い事実です。

親方が、そして兄弟子たちが、その少年に振り下ろした 「チカラ」 は、果たして弟子の成長を願ってのモノだったのか・・・。
「八百長問題」 や 「朝青龍問題」 など、ここ数年、角界も大きく揺らいでいます。

今回の事件も、どうか真実を、本当のコトを世の中の人々に伝えて欲しいです。
そして、二度と尊い命が絶たれるような過ちが繰り返されないコトを願う気持ちをこのブログから伝えたいと思います。

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