« その去り際は 美しいのか?! | トップページ | 後編 に行く前に 嗚呼、伸一坊ちゃん・・・。(T_T) »

安倍総理の疾患・・・。 前編

今回の記事は、前・後編の2本立てです・・・。

昨日の辞任から一夜明けた今日、安倍総理大臣は、
入院しました。
ニュース番組での医師のコメントでは、 「機能性腸障害」 とされていましたが・・・。
色々と調べてみると、
安倍総理の持病は実は 「潰瘍性大腸炎」 である・・・、と言う情報が・・・。

「潰瘍性大腸炎」 。
このブログの「 カラダのナカミ」 のカテゴリーにて、ほんのちょっぴり紹介させてもらってますが。
オイラの持っている 「炎症性腸疾患 クローン病」 と極めて近い症状の疾患です。
国が特定疾患に定めている難病で、症状がキツイ時は 「腹痛」 「下痢」 「下血」 が半端じゃなく襲ってきます。
その病状を安定させるために、食事制限や服薬、・・・専門的な部分になりますが 「白血球除療法」 と言う内科的な治療を受けている方もいます。

もしも、安倍総理が 「潰瘍性大腸炎」 だったとしたら・・・、体力的に、今までよく職務を続けるコトが出来たな~、と思っています。 栄養のバランスとかをキチンと採りながら、事務的な作業は、出来るかも知れませんが、ストレスと過労、は疾患の症状にかなり影響を与えていたのではないかと思うのです。

特に・・・、腸疾患の場合は、トイレ通いは必至かと・・・。(T_T)

まあ、過去にも、第2次世界大戦中の第34代アメリカ大統領、アイゼンハワーも 「炎症性腸疾患」 だったと聞いていますので。 そうした前例はあるワケですが・・・。

同類疾患の当事者であるオイラの思いは、もっともっと複雑なのです・・・。

後編に続きます・・・。


|

« その去り際は 美しいのか?! | トップページ | 後編 に行く前に 嗚呼、伸一坊ちゃん・・・。(T_T) »

ニュース」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

おなかのナカミ」カテゴリの記事

コメント

そういった患者さんたちの気持ちも含めた
大きな政治的配慮で病名をはっきり言わなかったのか
今日 慶応病院から発表された病名が本当の病名なのか
それは分かりませんが
いずれにしろ、「急に倒れて救急車で運ばれた」
という状況ではないのだから
もっと取るべき対処法があったと思います。

投稿: たがこし | 2007年9月13日 (木) 22時56分

>たがこしさん

コメントありがとうございます。

・・・、安倍総理の病名については、発表されているモノをそのまま受け止めるしか、ないと思いますが・・・。

詳しく解らないのですが、臨時国会でも、非常の場合は「休会」とか、途中延長とか出来るのでは?

そう言う気配もなく、一足飛びに「職務辞任」と言う方向に進んでしまった安倍総理は、心身ともに、もう本当に、国政を担うコトが受け入れられなくなってしまったのではないかと思います。

この複雑なキモチは、「後編」にも込めたいと思いますが、・・・色々な意味で、本当に残念に思います。

投稿: 穀物。 | 2007年9月14日 (金) 14時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« その去り際は 美しいのか?! | トップページ | 後編 に行く前に 嗚呼、伸一坊ちゃん・・・。(T_T) »