« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

「ケイゾク」 していた・・・?!

同じニオイを感じていました・・・。
TBSとフジサンケイ、局はまったく違うのに、何故だかよく似た感覚を覚えていた・・・。

すでに開始から第3回目になってしまった月9ドラマ 「ガリレオ」 。
観たい観たいと思いつつ、今宵ようやく観るコトが出来ました。
好いですね! 
福山雅治演じる湯川教授、通称 「ガリレオ」 。
そしてコンビ? を組む女性刑事 「内海 薫」 役に柴咲コウ。チャンネルを合わせたジャスト9時からそのミステリアスな雰囲気にグイグイ惹きこまれしまったてオイラ。
今週のゲスト俳優は、広末涼子。・・・、もうかなり前なんですが、深夜枠にて広末さんと松田龍平さんが共演?していた 「恋愛寫眞」 と言う映画を観たコトがあるのですが・・・。
あの映画のノリで広末さんが今宵のドラマの導入部分をグイグイ引っ張ってたような・・・。(^_^;)

でもって、ウチにも祖母がいるので、ドラマの中でお婆ちゃんが倒されるシーンに何気に胸が痛くなったり・・・。

で、冒頭の 「似た雰囲気」 を持つもう一つのドラマなんですが。
「ケイゾク」 と言うドラマを覚えていますか??
もう、10年近く前の渡部篤郎と中谷美紀主演の未解決事件を追う刑事ドラマなんですが。
何となく、似てるんですよね~~。と思ってるのはオイラだけ??(^_^;)

で、実は 「ガリレオ」 。すでに原作の方を先に読み始めていて。東野圭吾 著 「探偵ガリレオ」 なんですが。まだ第一章 「燃える」 (ドラマでも第1話のストーリー) を読んだばかりです。これから、ドラマに併せて原作も読んで行きたいと思ってます。ああっ、とすれば、続編の 「予知夢」 も買わなきゃ。(^_^;)

・・・、余談なんですが、ドラマ本編と同じくらい気になってるのが間に入る 「エステー」 の消臭プラグのCM。
アレに出てる人って、NHKの大河 「新撰組」 で 「徳川慶喜」 とか今の 「風林火山」 で 「小笠原長時」 演じてた人ですよね?!
スミマセン、オイラってやっぱり、 「ちょんまげ」 に弱いんですね。(笑)
と言うか、アノ人自身、もう 「ちょんまげ」 が離れなくなってるんでしょうか?(T_T) (笑)
(福山さん、ドラマとコラボの旭化成のCMでなくてゴメンナサイ。(^_^;))

| | コメント (0)

伝兵衛では、ダメなのですか? (T_T)

初っ端から、アットホームな感じでスタートした今週の大河ドラマ 「風林火山」 。(^_^;)

第3回の 「川中島の戦い」 はナレーションのみで終わってしまい、しかも思わぬ結果が。
時の将軍、足利義輝の仲介により、甲斐武田と越後長尾は和議に。
ちなみに、将軍義輝は、松永久秀と三好三人衆の謀反により謀殺された不遇の方。
塚原ト伝から直伝の剣の腕に覚えもあった方で、三好&松永勢に攻め込まれた時も、畳に何本も剣を刺しておいて、敵兵を何人も斬り倒し、刃こぼれするたびに剣を代えて戦ったとか・・・。
後に将軍を継いだ足利義昭も織田信長に滅ぼされ
15代250年続いた室町足利幕府も幕を閉じるのです・・・。

さて、本題に戻りますが、この和議によって、武田晴信は 「信濃守護」 に、Gackt 景虎は、上杉憲政の養子に迎えられ 「関東管領」 の地位に就きますが・・・。
この時点で、Gackt 景虎の方が一枚も二枚も上手ですよね。(^_^;)

「守護」 と 「管領」 では、 「管領」 の方が地位が上で、Gackt 景虎は二度の上洛によって将軍に取入るコトに成功しています。
また上杉の家督を継ぎ管領職に就くと共に 「上杉輝虎」 と名前を変えているらしいのですが、将軍の 「輝」 の一文字を貰っているんですよね。あの信長も知力と武力に長ける 景虎 (謙信) には一目置いており、正面切って戦おうとはしなかったとか。

そして、対する武田晴信も今週から武田 「信玄」 に。
以前も書いたと思いますが、演じている市川亀治郎さん、ホントに剃髪してるそうです。
ついでに、勘助役の内野さんも、ホントに剃ってるみたいですね。やるぅ~~。(^_^;)
原美濃の守胤虎と真田幸村の祖父、真田幸隆も信玄に倣い剃髪して入道。
武田への忠節も篤く真田家は終盤にもう一花咲かせてくれそうな雰囲気ですね。

で・・・、
今回の ( Gackt が付かない ) タイトルですが。(^_^;)
正直、迷いました。 「Gackt!○ ○」 とか付けても好かったのですが、あえて伝兵衛に。(笑)
冒頭のアットホームに戻りまして・・・、養女となっても勘助への思いはまだ残るリツ殿。
婿を取るように進められてもあえて固辞するのですが・・・。
伝兵衛・・・、好いよ。その顔。そのリアクション。オイラ目線では今週、確実に Gackt に勝っていたよ。(笑)
でもって、伝兵衛には、キルビル葉月がいるじゃん!(-_-)v
まだ観ていなくて気になる方は、土曜日の再放送をお楽しみに!

そして、一方、ヒサ (水川あさみ) を娶り矢崎家を継いでいた平蔵 (佐藤隆太) は・・・。
次週、平蔵と諏訪の忘れ形見が信玄に迫ります・・・!

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

| | コメント (2)

泣き笑い 今踏みしめる第一歩

朝の連続テレビ小説 「ちりとてちん」 ・・・ の土曜日のまとめて放送です。(^_^;)
都合上、土曜日に、ホントに連続でしか見られませんので、これを読んで下さっているみなさんとは、少々タイムラグがあるかも知れませんが・・・。(T_T)

さて、今週は 「徒然亭草々」 、久々の 「高座」 です。
演目は「辻占茶屋」・・・。
え~っと、オイラはまだまだ 「趣味・落語」 は駆け出しで、(^_^;) 正直言って、この演目は聴いてませんでした。すみません。m(__)m
でも、あらすじから言って、江戸落語の 「品川心中」 に似てるのかな~?
いや、全然ちゃうで! と上方の方には言われるかも知れませんが。(^_^;)

ドラマ本編にもありましたが、上方落語には
「はめもの」 と言う上方独特の音響効果 (?) の演出がありまして、これを務めているのが 「下座さん」 。
主に三味線や太鼓などで、場の雰囲気を盛り上げます。華々しい表舞台の 「高座」 や 「落語会」 を支えているのが、 「下座さん」 をはじめとする裏方の方々。
今週は、そんな 「裏方」 にスポットが当たっていたのが嬉しかったです。

心に残ったワンシーンは。
階段の 踊り場で 
    出囃子を聞く 草々の あの表情・・・、です。
そして草々と同期の噺家 「万葉亭柳眉」 (劉備) ・ 「土佐屋尊健」 (孫権) 、 ・・・ なるほど、三人合わせたら 「三国志」 になってますね!
尊健と草々は、反目しあうも落語界の現状を憂う思いは同じなようで。
そんな落語界を見切ってしまったような師匠 「草若」 の言葉・・・。徒然亭をめぐる 「天狗座」 や親子 (師弟) 関係・・・まだまだ・・・いや、 「底抜けに」 因縁深そうですね・・・。
おっと! 「草若」 の息子であり弟子でもある 「小草若」 を演じるのは、狂言界の 「茂山宗彦」 。兄弟子の草々とは、どうやら犬猿の仲のようで・・・。

そんな草々にとっては、トラウマだった 「辻占茶屋」 。
アクシデントにも、とっさのアドリブで切り返し、見事に高座を努めます。
そして、半年遅れて、全部弾くコトが出来た喜代美の三味線 「ふるさと」 。
色々な思いが交錯しての 「辻占茶屋」 、最後までやり遂げた二人のシーンがほろりときてしまいました。
喜代美が無我夢中で飛び込んだ、上方落語界、B子ではなく、 「喜い公」 として今、第一歩を踏み出し・・・たハズですが・・・。果たして!
あ~~、観どころありすぎで、とても書ききれません!(^_^;)
そして、次週は、久々に里帰り?! 
「ヨコハマで黄昏て」 いる、あの大物歌手もゲスト出演?!

| | コメント (2)

「W襲名」 が、やって来る!

今日は、クローン病の通院日。
でも、血液検査だけで、主治医の問診はありませんでした。

さて、病院の帰りに予約しておいたチケットを Get!
「二代目 木久蔵 ・ 木久扇 親子W襲名披露興行」 のチケットです!
アノ親子が、地元の市民会館にやって来ます!

初代 木久蔵改め、木久扇さんは、CDやテレビで拝見しているんですが、オイラの注目は、何と言っても 「二代目 木久蔵」!
普段、いじられ役の姿しか見ていないんですが、果たしてどんな 「落語」 を演じるのか?!
襲名記念にリリースしたCD 「キクキク ラクゴ」 には、二代目演じる 「幇間腹 (たいこばら) 」 が収録されていますが、まだまだ・・・、もっと聴いてみたいんですよ。
かなり、期待しています。

・・・と言っても、やって来るのは、約1ヶ月先で、11月29日です。
でも、いまから待ち遠しい~~。(^_^;)

そうそう! 日本広告審査機構 「JARO (ジャロ) 」 のCM、W襲名以前は、木久扇さんお一人でされていましたが、最近は親子で共演されてます。(-_-)v

| | コメント (2)

ええ~~い! (ーー;)

「連邦軍のモビルスーツは・・・。」
いや、スミマセン、そうではなくて。(^_^;)
この時期、どこもかしこも道路が工事中なんです。
多分にもれず、町内各地も下水管の補修工事だらけ。(T_T)

で、オイラの仕事が、ご案内の通りの 「ポストマン」 。某宅配業者のメール便配達の委託業務なんですけど、正直苦戦しています。(^_^;)
普段であれば、ごく普通の道なんですが、 「片側通行」 、なんてのは序の口で、 「通り抜け禁止」 とか 「車両通行止」 とか・・・。わざわざ迂回したり、Uターンしたりで、いつもよりも余計に回ってます。(笑)
さすがに・・・、道を掘ってるど真ん中を
「でも、そんなの関係ねえ!」
とか言って突っ切るワケにも行かず。(^_^;)

どうしてもたどり着けない配達先の場合には、昼時に工事の人たちもお昼休みを取っている隙を突いて届けたり。(笑)
大体、その日の工事作業が終わるのが夕方の5時半~6時くらいなので、それを過ぎてから個別に届けています。
宅配部門の人たちって、 「時間指定」 の荷物とか、どうやって届けてるんだろ?

もちろん、道路や配管の整備工事も大切な仕事です。そしてその道路を疾駆してお客様からお客様へとお届けモノを配達する仕事もまた、大切な役目だと思っています。
願わくば、お互いがバランスの良い仕事が出来れば好いんですけどね。(^_^;)

& オイラ自身、ここ数日、微妙に体調 (腸) がすぐれません。(T_T)
「うどん」 だろう?って? いや、むしろ 「揚げ玉」 だろう?って? (^_^;)
いや、近所の内科医院に診てもらったんですが、どうやら風邪をひいてしまったようです。
明日は、クローン病での通院日。と言っても血液検査だけなんですが・・・、炎症反応、若干高めかも~~?

短い秋が足早に過ぎて行こうとしている今日この頃、みなさんもどうかお身体に気をつけて下さいね。(^_^;)


P1000773


| | コメント (2)

この料理 この一品。 [第10話]

P1000762


「この料理~」、今回は、 「うどん」 です。
そして、シリーズでは数少ない市販メニュー、外食メニューでもあります。(^_^;)

ちょうど一週間前の10月14日、地元の町内で文化祭が行なわれました。
オイラは、急ぎの配達がてら会場を散策。そこで目に留まったのが、婦人会の方々がされていた 「うどん」 の販売。
美味しそうだな~、なんて思ってましたが、所詮オイラには 「ムリムリ、ギブギブ (T_T)/ 」
とか思いながら家路に。

うちに帰って母親に 「うどん」 をやってた、と話すと・・・。
「食べてくりゃあええが。 柔らこ~して、ゆうて。」
とか言ってくれるモノですから、オイラもなんだかその気になって。(笑)
再び、文化祭会場の 「うどん」 のお店に。

オイラ 「うどん、出来ますか?」
婦人会のおばちゃん 
「あるよ! あるよ! 好かったね~~」
と言うやり取りに、何が好かったんだろうか? と思いながら、出してもらったその 「うどん」 。
なんと、最後の一杯だったんです。
時計はすでに午後の3時前。昼時に、かなり売れたそうで、どうやらオイラが滑り込みセーフだったみたいで・・・、すぐ後からも男性のお客さんが来たんですが。 「ゴメンなさい~。売り切れです~。」 と断られてました。(^_^;)

・・・、実はこの 「うどん」 。 「この料理~手強いメニューたち」 にもリストアップされてます。
このブログの 「グルメ・クッキング」 のカテゴリーか、 「3月のバックナンバー」 に掲載されていますので、もし好かったら見てみて下さい。

そして、また、11月中旬に内視鏡検査を控えている、クローン病のオイラにとっては、ホントに外で食べる 「最後のうどん」 になるかも・・・。
検査の結果次第では 「食事制限」 もどう変わるかは、分かりませんし、 「新薬レミケード」 の投入も控えていますので、たま~に食べる外食については、常に 「これが最後かも」 と覚悟の上で食べてます。内心結構複雑なんですけどね。 (^_^;)

兎にも角にも、少し柔らかめの、アツアツの 「うどん」 を美味しく戴き、オイラも食欲の秋を堪能するコトが出来ました。ご馳走さまでした。(^_^;)

| | コメント (2)

Gackt 交錯 (シンクロ) ! 天下! 地か?!

慕っていた 「由布姫」 との死別に悲しみを拭えない山本勘助。
そして、越後では、家臣同士の領地争いに、これまたガックン・・・いや、ガックリな Gackt 景虎。
今週の 「風林火山」 は、そんな意気消沈な雰囲気で始まりましたが・・・。
自身の進むべき道に思い悩む、双方が赴いたのは偶然にも同じ場所。

高野山での勘助と Gackt 景虎の思わぬ遭遇。
景虎の、闇から閃く 「仕込み杖」 ! 
こりゃもう、 「藪からスティック」 なんてモノじゃなくて・・・。(T_T)
内野勘助さん、脚を引きずりながらの殺陣演技はかなりに難しいですよね。(^_^;)
でもって、まさに一速触発の二人でしたが、
高野山無量光院住職の清胤に諭される二人。

「即身成仏」
とは、砕いて言えば 「生き仏さま」 なんですが、勘助はあくまでも、戦国の世の理 (ことわり) を目する、現実主義者。対する景虎は、どこまでも理想を追求する人物であったかと・・・。

翌朝? 膳を共にする二人は、同時に戦国に生きる性 (さが) のような思いを感じ取り、互いに苦笑してしまいます。この瞬間、二人の思いは、確かにシンクロしていた?!
そして再び、互いの在るべき場所に戻り、 「軍神」 と 「軍師」 として歩み始める二人・・・。

さてさて、ここ数週間、勘助にとっては、ある意味
「台風の目」 だった 「リツどの」 は、結局、勘助の養女となるコトに。
「そうきたか」 (^_^;)
まあ、一番無難な収め方かも知れません。
「リツどの」 も勘助の元に居られるコトで納得の様子。この場合 「台風の目」 って言う比喩の使い方、合ってます??(T_T)

そして来週は・・・、
ええっ?! アノ人も、この人も 「丸坊主」 ?!!

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

| | コメント (0)

徒然なる 徒然亭・・・。

朝の連続テレビ小説 「ちりとてちん」 。
ようやく、土曜日の 「まとめて放送」 を観る事が出来ました。(^_^;)
祖父、正太郎との出会いと別れや、落語との出会い・・・、多感な少女時代を経て、主人公の和田喜代美は、自分を変えるために単身大阪に飛び出す!

ふとしたキッカケで出会った落語家が 「徒然亭」 ・・・、オイラのブログも 「徒然なる」 ・・・。
これは、偶然とは思えない・・・、いや、単なる 「偶然」 ですか?(笑)

かつては落語界の上方四天王とまで言われながら、今は落ちぶれている師匠、 「徒然亭草若」 、そしてその弟子である 「草々」 は、在りし日の 「松田勇作」 とV6の 「長瀬智也」 を微妙にシェイクした雰囲気を持つオトコ。第一印象とは違って、結構好いヤツかも。
ズバリ! 喜代美のお祖父さんが聞いていた落語のカセットテープの声は草若師匠では?

借金だらけの徒然亭に、最強の取立て屋が!?
「あわれの田中」 ・・・。
オイラの中では、 「池野めだか」 さんだったのですが。(^_^;) 見事にハズレてしまいました。(笑)
最初は、え?「Mr.オクレ」 ?? とか思いましたが、 「引越しのサカイ」 のCMをされてた方ですよね? いまもやってる? (^_^;)
喜代美の身を案じて、スーパー嗅覚 (笑) で、居所を突き止めた母をも巻き込んだ騒動も一段落。
兎にも角にも、徒然亭に間借りして、実家の塗り箸屋を取材したルポライターの女性のアシスタントになる事も出来て、いよいよ喜代美の新生活は始まります。

余談ですが、落語家を目指すのならルポライターの助手の仕事は、スゴク恵まれていると思います。
毎度、バカバカしい一席を・・・、とか言ってる落語も、ホントにバカでは出来ません。
むしろ、かなり博学でないと、オリジナルな 「マクラ」 やアドリブを膨らませるコトが出来ないと思いますので。
ルポライターの仕事を通じ、沢山の人、沢山の出来事と出会い、色んなコトを吸収して欲しいです。これから半年間がスゴク楽しみです。

| | コメント (0)

「エンドレスナイト トーキング!」 分科会リポート 後編

後編です。

「反対です」
その、患者家族側の女性は、厳しい面持ちで、そう発言されました。
「もしも、自分の娘が、そのような立場だったら、出産はさせないと思います。何よりも娘の命が大切です。」
ピンと張り詰めた会場にその声は重く響きました。
その他にも、出産を応援する声や、やはり反対、と言う意見もありましたが・・・。
う~~ん・・・、男性であるオイラにとしては、あくまでも 「産んでもらう」 立場でしかないので、出産とか母親としての育児の本当の大変さって言うのは、実感出来ないんですけど・・・、健康な女性の方にとっても出産や育児は、とても大変なコトだと思うので、深く考えさせられました。

また、そんな患者本人の厳しい現状に対して、医療側のご意見も。
今回の総会にはいつも患者会がお世話になってる病院の先生もお招きしていたのですが、分科会にも参加して頂く事が出来ました。
「病状の診断、はもちろんの事ですが、日常生活において少しでも不安な事があれば遠慮なく何でも相談して欲しいです。」
と小児科の Dr.エール (仮名) 。
その上司である Dr.BB (仮名) も力強く頷いて下さっていました。このような支えがある事は、患者にとってとても力強い事ですが、まだまだ不安は拭えません。出産、と言う事に関して世間では、最近にも 「搬送先が見つからない」 、と言う深刻な事件が起きたばかりです。
心臓病患者は、自分の掛かり付けの病院は持っていますが、産婦人科だけでなく医師そのものの減少、と言う厳しい現状にも直面しています。
実際、あるご家族の方からは
「地元の病院の医師が不足してきているので、近隣の県の病院に移りたい」
と言う相談もあり、そんな声に対して、市内の医大付属病院の教授、 Dr.マスター (仮名) は、丁寧に受け入れ態勢の現状を説明されていました。
・・・、 Dr.マスターは、NHKや民放の番組にも取り上げられてたり、世界でも屈指の心臓外科医。翌日の総会、午後からの講演会も大入満員状態でした。(^_^;)

さてさて、1時間半、90分の時間枠は、瞬く間に過ぎ、それでも話は尽きない状態。
この企画を立てた時に、家族側のあるお母さんから言われた言葉。
「自分の親には言えないけれど、心に溜めている思いはきっとあるはず」

そう、その通りなんです。
振り返れば、一番最初に、 「心臓病者として生きて楽しかった事は?」 とのご質問。
疾患を持ちながらの暮らしは、必ずしも楽しい事ばかりではなく、むしろ辛かったり苦しかったり、の方が多いけれど、今回のように、そんな、患者本人やそのご家族で、お互いの気持ちを出し合い、本音で話し合える機会を持つ事はとても大切な事だと思うのです。
この分科会での話し合いは、決して結論を出すものではなく、本音を出し合い、気持ちを出し合う事そのものが目的なんですよね・・・。

分科会が終わってからも、宿泊ホテルでは、患者同士、あるいは患者と家族、または、家族同士での第2ラウンド、第3ラウンドが繰り広げられたようで・・・。(^_^;)
今回は 「出産」 などに話題が絞られましたが、いつかまた機会があれば、もう少し長い時間で、色々なテーマごとに、話し合いをしてみたいと思っています。
今回の分科会に携わったすべてのみなさん、本当にありがとうございました。
そして、このブログの記事を見て下さったみなさんが、心臓病者とその家族、こんな現状もあるんだ、と言う事を感じて頂ければ幸いに思います・・・。
長文記事を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。<(_ _)>

| | コメント (4)

「心臓病者の結婚・出産・育児」 分科会リポート 前編

今回は、ご要望により、ブログ記事 「無事に終了」 をもう少し掘り下げ、先日行なわれた心臓病患者会の分科会の様子を前後編のリポート形式にてお伝えします。と言ってもどこまで詳しく書けるかは分かりませんが・・・。

10月6日 (土) 21時~。そのホテルの一会場に、分科会出席メンバーが集まっていました。
当初の参加予定人数よりも若干少なめ・・・。別室で同時開催されていた 「ペースメーカー・カテーテルなどの説明」 の方に人が流れたのかも・・・兎に角、定刻になったので、分科会を開始。
テーマは 「心臓病者の結婚 ・ 出産・育児」 ・ 「患者本人と家族との対話」 ・ 「障害者として社会に分かって欲しいこと」 など・・・。参加人数は、患者本人とその家族を含め約 50人。

なるべく、 「座談会」 と言う雰囲気を作れるように、椅子は2重の車座形式にして患者本人と家族側が偏らないようにランダムに座って貰いました。

まずは、地元の患者会のメンバーから名前と病名など簡単に自己紹介を済ませると、他県の患者家族の方から早速のご質問が。
「長年、心臓病と関わってきて、私たち家族も本人さん方も、辛いコトや苦しいコトは、たくさん経験しているハズ。 この場では、今まで生きてきて楽しかったコトや好かったコトを聞かせて下さい」
楽しかったコトねぇ~~・・・。 (^_^;) これに対しては、今春、患者同士でご結婚された某支部の会員さん (旦那さん) がノロケを盛り込みながらお答えになってました。 (^_^;)
一方、女性の側からは・・・。やはり、家事とか出産・育児の話題が中心に。

地元支部の既婚の女性の方も、出産の大変さをしみじみと語って下さり、ご家族側のお母さん方も、真剣に相槌を打って下さってました。
また、分科会に参加出来なかった方、 (やはり既婚の女性の方) からの出産・育児経験のメッセージもご紹介。出産後は、やはり体力が落ちるそうで、今も自宅で静養しながらの家事 ・ 育児をされているそうです。

そしてまた、ある患者本人の女性の方からは、こんな発言が・・・。
「子どもは欲しいけれど、重複疾患も持っているので、医師からは出産は難しいと言われている。胎児は無事でも、自分の命が持つかどうか分からない。
でも・・・。」

本来ならば、生まれてくる赤ちゃんも、それを迎えるお母さんも、笑顔で祝福されるべき出産なのですが・・・、子どもと自分の命、どちらをとるか? そんな選択を迫られる・・・。 発言の最後の 「でも・・・」 がとても重く感じられました。
そして、
そんな彼女に対して、患者家族の側から一人の女性が、厳しい面持ちで手をあげられたのです・・・。

後編に続きます。

| | コメント (4)

音楽は 工学だ?!

NHK 「スタジオパークから こんにちは」 。
今日のゲストは、大河ドラマ 「風林火山」 の音楽を担当されている千住明さん。

冒頭、この番組のために特別にアレンジされた 「風林火山」 のテーマソングを生演奏され、あわせて最近の名場面が流れていましたが・・・。
重厚さと雄雄しさの中に、戦国に生きる人たちの
「悲哀」 のような思いが感じられ、ひとりテレビの前でジーンと来ていたオイラ。 (^_^;)
トークの中では
「一年間続く大河ドラマは、1話1話が、毎回45分の短編映画のようなもの。」
とも言われていましたが、なるほどな~、と同感。
だから、毎回楽しみに見ることが出来るんですよね。(^^)

千住さんは、慶応義塾の工学部を経て東京芸大に進まれた経歴もあり、作曲の場合も音階の変化をエネルギーにイメージする、と言うエピソードも。
音楽と工学・・・、なかなか結び付かないんですけど、スゴイですね。(^_^;)

また、風林火山本編にもサプライズ?!
出演されるとか?!
第49話にて、武田の武将として登場されるそうです。NHK、遊び心タップリのサービスですね。
みなさん、チェケラ!です。

ワイン通でもあるそうで、食欲の秋、に添えるお気に入りのワインのお話もされてました。

千住明さん・・・。
その「調」 ( しらべ ) は、大河の清流のごとく・・・。

| | コメント (0)

鋼鉄 (くろがね) の記憶

バイトから帰って一息入れようとテレビをつけると、SLの特集番組を放送してました。

ウチの居間には、 「D51」 三重連のモノクロ写真が飾ってあります。 オイラが子どもの時から飾ってあるので、もうかなり昔の写真・・・。

オイラの中での 「SL」 の記憶は・・・、アニメ 「銀河鉄道999」 に登場した 「スリーナイン号」 が最初かな?
同じくアニメの劇場版 「銀河鉄道の夜」 に登場する蒸気機関車。宮沢賢治の原作では、軽便鉄道がモデルだとか・・・。洋画では 「バックトゥザフューチャー3」 の蒸気機関のタイムマシン。(^_^;)
学生の頃には京都梅小路のSL博物館に行ったコトもあります。

昭和45年、東京駅から蒸気機関車が引退する姿・・・、隣のホームを並走しながら発車していたのは、新幹線 「ひかり号」 。

SLって好いですよね。 無骨で力強くて・・・、走る姿は迫力満点。 繊細なメカなんですけど、鋼鉄そのものって言うイメージが強いです。
新幹線の新型車両も好きですが、蒸気機関車もかなり好きです。

でも、残念ながら、いまだに、SLに乗った経験は無し。(T_T)
近場では、山口線の 「SLやまぐち号」 。 高知でも走っている??
実は、近所 (県北市内の) 小学校の校門に静態保存のSLはあるんですが、身近すぎて、あまりちゃんと見に行ったコトはありません。(^_^;)

いつか、SL乗ってみたいな~~。(゜-゜*)
なんて思っているオイラは、もうかなり 「鉄の道」 に足を踏み入れてしまってるのでしょうか?(^_^;)

| | コメント (0)

ポチっとな・・・。

先日のバイト関係の会議の空き時間に、職員さんが何やらPCの前で相談されてて。

「この場合は、ここのボタンを、こう、ポチっとな、とすれば・・・。」

いや、別に聞くつもりはなかったんですよ。
単なる、打ち合わせなんだろうな~~、と聞き流すべき会話だったんですけど。
耳に残ってしまったんです。

「ポチっとな」 ・・・ (T_T)

すでに、ビジネス用語になっているんですね。(^_^;)
何かのボタンを押す (クリックする) 時に唱えます。(笑)

元ネタは、ご存知、タツノコプロのアニメ
「ヤッターマン」 のセリフ・・・、
なんですが、その作品自体、かなり昔のアニメ。

と、思っていたら、なんと! リメイク?! 
2008年1月から、再びアニメ化されるみたいです。
そして、実写映画も・・・?!
アニメも実写も、 「ヤッターメカ」 とか、みんな CG なんだろうな~~。

このアニメ、オイラが学生時代に放送していたんですけど・・・、いま復活して大丈夫なんでしょうか?!(^_^;)
のび太くん・・・、いや、ドロンジョさま (笑) のお色気に、教育委員会とか、何も言わないのかな~~。 ・・・、でも現役PTAさん方は、ヤッターマン世代・・・? いや、もっと若いかも・・・、一抹の不安が。(^_^;)

ちなみに、も少し掘り下げておきますと、 「ヤッターマン」 は、 「タイムボカン」 シリーズの第2作目。
多感な時期だったオイラには、ヤッターマン2号の変身シーンが・・・。(゜-゜*) (笑)
あ、ついでにカラオケでは、タイムボカンシリーズのオープニングソングだけは、ほぼ唄えます。(-_-)v
さらに余談ですが、ボヤッキーの 「着メロ?」 持ってます。(笑)

おっと!  「ポチッとな」 でこんなに長くなるとは思いませんでした。(^_^;)

| | コメント (2)

感 <( _ _ )> 謝

感<(_ _)>謝! 再び、です。

当ブログ「徒然なる まめ に」の記事、
「水鳥のごとく・・・」 が、 「旬の話題ブログ」 に取り上げて戴きました。

いつもこのブログをご覧下さっているみなさんに、
感謝!です。
そして、大河ドラマ 「風林火山」 に感謝!です。

本当にありがとうございます。<(_ _)>

ボキャブラリーに乏しいオイラです・・・。
タイトルからアクセス頂いても、 「肩透かし」 だったり、 「期待はずれ」 だったり、なブログかも知れません。
そんな、つなたいブログですが、これを励みにこれからも 「地味に、地味~に」 書きなぐって行きたいと思います。

みなさん、これからも、宜しくお願いします。<(_ _)>

| | コメント (0)

水鳥のごとく・・・。

大河ドラマ 「風林火山」 。
終盤に差し掛かり、微妙に忙しくなってますね。 (^_^;)

「伝兵衛は、好いヤツじゃのう」
キル・ビル葉月のこのセリフは何気に好い感じでした。
伝兵衛・・・、なんて分かり易いリアクション。 (笑)

今川家の重臣、太原雪斎の最期の演出・・・、意識を失ってからいびきをかいていますが、脳卒中だったのでしょうか・・・?
史実ではイマイチはっきりしてないんですよね~。

そして! 松平元信 (のちの徳川家康) が登場 !!
まだ、今川家の人質ですね。 (^_^;) 徳川幕府が出来上がるのはまだ何十年ものちの話です。
第45回の放送で桶狭間をやるみたいですが・・・、
果たして、信長は登場するのか?!

さて、今回、柴本幸が演じる 「由布姫」 がこの世を去るシーン。
ほとんど、笑顔がなく、キツイ顔つきばかりの役柄だったように思う由布姫。 勘助との会話での微笑みが、すごくステキに見えました。
四郎改め、武田勝頼、誕生!の演出も好かったです。

戦国の世に生まれ、運命に翻弄されながらも、その短い生涯を生き抜いたひとりの女性。
勘助も晴信もその悲しみは大きいでしょうが、最期を看取るその時に、姫に長年仕えてきた志摩さんが号泣していたのが、とても気の毒でした・・・。
由布姫の魂は、水鳥となって諏訪湖の空の上から戦乱の世を見守っているのでしょうか・・・。

そして! 次回は、なんと!
サプライズ 勘助 vs Gackt 景虎?! ドラマならではの見せ場を作ってくれそうですね~~。

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

| | コメント (3)

借景の富士

大河ドラマ 「風林火山」 。
今週は三国の盟約の話でしたね。・・・と言うか、
再放送を観ての書き込みです。 (^_^;)

年に数回、患者会の集まりで上京するオイラですが。東海道新幹線の静岡から新富士駅辺りになると、
何故かソワソワしてくるんですよね。
富士山が見えるのって、確か上り線は左側。(^_^;)

おっと、それは好いんですが。(笑) 
甲斐の武田・駿河の今川・小田原の北条、富士山を望みながらの三国同盟。
連判状って、それを燃やした灰を酒に混ぜて飲み干すんですね・・・。 まさに三者、意を酌み交わす、と言う感じ。まぁ、三者三様、それぞれがしたたかな心情での同盟だったのだと思いますが。
富士の山はそんな三国の行く末を静かに見守って行くのです・・・。
そして、後の今川家の亡落を暗示するかのような、
義元の嫡男、今川氏真の演出がナイスです。(^_^;)

ところで一応、Gackt 景虎も登場しますが、京の帝に拝謁中。
まとう衣装は 「衣冠束帯」 ・・・だったと思います。
ホントは、 「衣冠」 と 「束帯」 はそれぞれ別モノで、どちらも朝廷の衣服なんですけど。
いや~~、Gackt って何を着ても 「サマ」 になってますね。(^_^;) でもって、帝からはちゃっかり、領国越後の拡大に伴い、隣国の甲斐武田と駿河今川の攻略の許しも得てたり・・・。

ところで、今回も登場の 「リツ」 殿。
勘助ラヴ (古 (T_T) ) 、なワケですが、当の勘助は何気にスルー。
この 「リツ」 殿の父親は、武田の武将、原 虎胤 (はら とらたね) で演じるは宍戸開。
で、少し調べてみたのですが、19年前の1988年、
大河ドラマ 「武田信玄」 にも登場する原 虎胤。演じるは、なんと宍戸開の父親、宍戸錠。ここにも親子で共演 (?) がありました。 (^_^;)

さてさて、そんな勘助とリツ殿のラヴロマンスを複雑な心境で見守っているのが、柴本幸演じる由布姫・・・。
来週 (明日なんですけど) は、そんな由布姫のラストシーンです。嗚呼、ついでに太原雪斎も・・・。(T_T)/~~~

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

| | コメント (0)

そのリアクションは どうだろう? (^_^;)

「胃カメラ決定~~!」 の後編です。m(__)m

前編から続いての 「胃カメラ検査」 での心臓への影響の話しです・・・。

これまた、話しが遡るんですけど、9月に近畿地方で行なわれた心臓病者患者会の交流会に同行して下さっていた医師によれば。
「血圧の変化もなく、心臓への影響はないので、危険性はない」 とのコト。むしろ
「胃の動きを抑えるための薬を使うが、不整脈のある場合は気をつけなければならない」
というコトについても言われました。

確かに、胃の動きを抑える薬については、検査説明担当の方も言われていましたが、オイラには今のところ心配されるような不整脈もないので大丈夫とのコト。

は、好いんですが。(^_^;)
担当のセンセー、ちゃんと電子カルテを見ながら説明して下さっているにも関わらず、
「え!? 心臓病あるんですか?」
みたいな表情で慌ててカルテをまじまじと見直すリアクションは、どうなんだか?(^_^;)
まあ、よくあるコトなのかも知れませんが。
「穀物まめ之進」 のカルテ、隅から隅までずずずい~と、ご覧あれ。(笑)

兎にも角にも・・・、来月には 「胃カメラ検査」 再び! です。

今度は、少しはラクに受けれたら好いな・・・。

| | コメント (4)

実に素朴に これって、どうよ?!

テレビのニュースで、
     ちらっと見ただけなんですけど・・・。

国会中継、内容は 「政治とカネ」 問題。
議員の関連団体の収支報告がどうとか。領収証は、
1円からか5万円からかとか・・・。

で、議論している議員さんがたの胸のポケットには、
いま旬の 「赤い羽根」 。(T_T)

正直なハナシ、これって、どうよ?? (ーー;)
ホントに どうなんでしょう? (T_T)

| | コメント (0)

胃カメラ 決定~~!

今回は、「前・後編」にてお送りします。m(__)m

昨日は、クローン病での通院日。
以前から言われていた 「胃カメラ検査」 の日程がついに決定しました。 (^_^;)
来月、11月の15日です。
今回の検査目的は、免疫抑制剤によって十二指腸の潰瘍がどの程度抑えられているか?
また検査の所見によって、新薬 「レミケード」 の投入のタイミングを計るそうです。

でもって、前回 (7月) の検査から、度々話題に出てた問題。
カメラが食道を通過する時に心臓に圧迫感を感じる、コトについても考慮して下さり、従来のカメラチューブよりも細いものを使ってくれるそうです。

この 「胃カメラ食道通過で心臓バクバク問題」 については、何度かブログに書いているのですが、その原因として・・・。
生まれながらに疾患を持っているオイラの心臓は、どうやら健康な人の心臓よりも少し肥大していて食道に接している部分があるらしいです。
なので、胃カメラのチューブが食道を通過する時にストレスが掛かり圧迫感や動悸が早くなったりする、とのコト。
「まぁ、検査のために (胃の中に) 空気を送ったりもしますからね~。 (^_^;) 」
との主治医の言葉に、何故か 「アル○リ○ム行進」 のワンシーンを思い出すオイラ。
「空気が入って、きゅ~きゅ~♪」 (@_@;) (苦笑)

ちなみに、そんな風に圧迫感や動悸が起こったりして危険性は? と言う疑問も当然出るワケで・・・。

後編に続きます。m(__)m

| | コメント (0)

黒いアイツに、アプローチ!

以前から気になっていた自販機商品の
「黒ウーロン茶」 。
飲んでみました。 (-_-)v

毎度のコトながら 「腸疾患 クローン病」 であるオイラは、チューインガムから胃カメラまで、口から食べるモノ (笑) は、すべて何かしら制限があるのですが。
「お茶」 に関しても色々と相性があるのです。

たしか、麦茶とかは大丈夫なはずなんですが、
「緑茶」 とか 「ウーロン茶」 はちょっときわどい、と言うハナシも。
しかし、先日、外来主治医に尋ねてみると
「ウーロン茶はOK」
らしいのです。

なので、最初の一行目に戻りますが、飲んでみました、 「黒ウーロン茶」 。

味は、少々苦味あり、ですね。
脂肪の吸収を抑える、ウーロン茶重合ポリフェノールと言う成分が配合されているそうです。
でも表示には 「たんぱく質」 も 「脂質」 もゼロパーセントなんですけどね。 (^_^;)
そう言うのとは、違うのかな~~?
あ、 「厚生労働省許可 (特定保健用食品) 」 とも書いてある・・・。

食べたり飲んだり、口に入れてみて、すぐにお腹に影響する即効性のモノもあるんですけど、 「黒ウーロン茶」 に関しては、とりあえず大丈夫みたいです。

普通の280mlのウーロン茶が120円なんですが、 「黒ウーロン」 は170円・・・。
内容量が350mlと言うコトもあるんですが、値段の違いはそれだけの理由では無いハズ?!
この先、しばらく飲み続けるコトによって、その差はどのように現れるのか。
「50円」 の挑 (腸) 戦?!(^_^;)

| | コメント (4)

ガス欠

先日の患者会のイベント・・・、地元で行なわれたのに何でこんなに疲れが出てるんでしょうか? (^_^;)
昨日辺りから、疲れがピークに達してます。

空き時間があれば、寝てるって感じ。 (@_@;)
おなかも多少、ゆるゆる、気味。
兎に角、カラダがだるいです。
キモチもカラダも 「ガス欠」 状態なのかも??
嗚呼、ハイブリッドがうらやましい・・・。(笑)

しばらく、スローペースで流します・・・。

| | コメント (0)

国会中継 嗚呼 デ・ジャ・ヴ

「デ・ジャ・ヴ」 と言うのは、確か記憶の塗り替えによって、以前に経験したコトをまた繰り返して体験する・・・ような現象だったと思います・・・。

配達の仕事で、何気なくカーラヂオを聴いてますが、ふとチャンネルを合わせたのが国会中継。
そのうちに、妙な違和感を覚えて休憩ついでにクルマを停めてしばらくラヂオを聴いてたんですけど・・・。

よく聴いてみれば、野党 (与党も含む) の複数の質問者が総理や大臣に対して同じ質問を繰り返してます。
でもって、総理や大臣も同じ答弁を原稿棒読みで (笑) 返してます・・・。(T_T)

安倍前総理が倒れた時にも国会は継続中で、
「国会のために使われている税金はどうなる?!」
とか言う問題が出てましたが・・・・・。

え~~っと・・・、同じ答弁、繰り返してても一応ちゃんと会議を続けているんですから、この場合は税金もちゃんと使われてるんですよね・・・。(^_^;)

&・・・、議員さん方も、よく聞き取れないヤジを飛ばすんじゃなくて、みんなで揃ってブーイングとかすれば、オシャレなのに・・・。(笑)

| | コメント (0)

「ちりとて」・・・

先週から始まっている、朝の連続テレビ小説
「ちりとてちん」 。

なのですが・・・。
ドラマは、毎朝、毎昼、チャンネル次第では毎晩、連続されているのですが、オイラのほうが連続して観るコトが出来ないので。(^_^;)

土曜日にまとめて観よう!

と決心した矢先。

アカ~~~ン、大誤算やないか~~!(@_@;)

土・日は、さきのブログにもご案内した某患者会のイベントでそれどころではなかった状態・・・。(T_T)

嗚呼、主人公の女の子、いつの間にか成長して9年後になってるし・・・。
おじいちゃんはお亡くなりになってるし・・・。(T_T)

・・・いやいや、これから、これからですよね!

ちなみに、第1週目に取り上げられていた落語
「愛宕山」 は、オイラも大好きな演目です。
春の落語なんですけど、年中聴いてても、けっこう面白い落語なんですよ。
演じる噺家さんにもこだわってみて 「古今亭志ん朝」 と 「桂米朝」 の東西聞き比べ? なんていうのも
オススメかも?!

| | コメント (0)

無事に終了

6日 (土) ・7日 (日) の日程で行なわれた、患者会のイベント (運営委員会&総会) は無事に終了しました。
オイラのメインの担当は6日夜に行なわれた分科会 「患者と家族のディスカッション」 でしたが、結果としてはまずまず成功だったと思います。
企画立案、進行などを受け持っていましたが、司会進行は、経験豊富な方にお願いして、オイラは発言者用のマイク係など、裏方に。
1時間半、90分の時間枠内で、途中、話しが途切れるコトもなく・・・、と言うよりもむしろ、時間イッパイ、話しは尽きず、の状態。(^_^;)

終わってみれば、細かい部分については、色々と反省点も出てきますが、次へのステップの素材と考えれば、それもまた価値のあるモノとなるように思います。

オイラの知る限りでは、今回のような分科会企画は、患者・家族の双方から、 「こういう機会を持ちたい」 と言う声も出ているので・・・、また他県支部のイベントの際も同様な企画を立ち上げて、くれれば好いな・・・、
なんて思ったり。

すべての日程を終えて、帰宅のちに軽く食事 (お粥) を食べて、一度爆睡。(^_^;)
明日・・・と言うかまたもや、すでに今日なんですけど、午前中はお休みを貰っているので、ゆっくりしたいと思います。

兎にも角にも、オイラ的には一段落。( ^^) _旦~~
今回の運営委員会&総会にご出席頂いたみなさま、そして本部&地元スタッフのみなさん本当にありがとうございました。

お疲れさまでした。m(__)m

| | コメント (2)

伸びしろ いっぱい?

6日(土) ・7日(日) の患者会のイベントに向けての
準備、腸詰・・・もとい、大詰め状態です。

・・・、嗚呼、6日ってすでに今日ですよね。(^_^;)

まあ、打つべき手は、ほとんど打ちましたが、何故か脱力感に包まれています。

これからだよ! もうひと踏ん張り!

| | コメント (0)

999,9

P1000750


P1000752


P1000753


メガネを変えてみました。

特に 「度」 が合わなくなったとか、そう言うワケではないんですが・・・。
むしろ、フレームの方がヘタって来た感じで。(^_^;)
何しろ、前回の運転免許更新の時に新調したので、かれこれ5年・・・。
自分から言うのも、なんですが・・・。(^_^;)
あまり、モノにこだわるタイプではなかったので、これまで使ってきたフレームは、結構リーズナブルなモノ。
あ、使い方が荒かった、とかも、無かったと思うんですけど。(^_^;)

でもって、ニューフレーム&ニューレンズは・・・。
何でも、 「ブランドモノ」 らしいです。
名前の由来は、純金の品質表示からきたもので、
「最高純度の品質」 と言う意味とのコト。

レンズは、これまでこだわってきた「ガラス」から、
「プラスチックレンズ」 に。
軽いです。かけていないくらい軽いです。(笑)
かけ心地も上々。 好いですね。
ただし、熱には弱いそうで・・・。焚き火の熱、とか、クルマの中に置きっ放し、とか、サウナにかけて入るのも NG とのコト。 
常に使うモノなので、置きっ放し、と言う状況はないと思いますが、耐熱管理、気をつけたいと思います。
・・・、まぁ、サウナに至っては、オイラ自身が NG なんですよね。(^_^;)

それから、フレームのラインにも惹かれました。機能性も考慮されたデザイン・・・、好いんです。(゜-゜*)

行きつけのメガネ屋さんも、ほとんど5年ぶりの客であるオイラをちゃんと覚えててくれてて、嬉しかったです。
って言うか、 「5年ぶり」 な時点で、行きつけなのか、みたいな・・・。(^_^;)

兎にも角にも、ニューメガネ。
祖母いわく
「長く使うモノは、良いモノを選ぶべし」

了解です。 ニューメガネ、大切に使っていこうと思います。

| | コメント (2)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »