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借景の富士

大河ドラマ 「風林火山」 。
今週は三国の盟約の話でしたね。・・・と言うか、
再放送を観ての書き込みです。 (^_^;)

年に数回、患者会の集まりで上京するオイラですが。東海道新幹線の静岡から新富士駅辺りになると、
何故かソワソワしてくるんですよね。
富士山が見えるのって、確か上り線は左側。(^_^;)

おっと、それは好いんですが。(笑) 
甲斐の武田・駿河の今川・小田原の北条、富士山を望みながらの三国同盟。
連判状って、それを燃やした灰を酒に混ぜて飲み干すんですね・・・。 まさに三者、意を酌み交わす、と言う感じ。まぁ、三者三様、それぞれがしたたかな心情での同盟だったのだと思いますが。
富士の山はそんな三国の行く末を静かに見守って行くのです・・・。
そして、後の今川家の亡落を暗示するかのような、
義元の嫡男、今川氏真の演出がナイスです。(^_^;)

ところで一応、Gackt 景虎も登場しますが、京の帝に拝謁中。
まとう衣装は 「衣冠束帯」 ・・・だったと思います。
ホントは、 「衣冠」 と 「束帯」 はそれぞれ別モノで、どちらも朝廷の衣服なんですけど。
いや~~、Gackt って何を着ても 「サマ」 になってますね。(^_^;) でもって、帝からはちゃっかり、領国越後の拡大に伴い、隣国の甲斐武田と駿河今川の攻略の許しも得てたり・・・。

ところで、今回も登場の 「リツ」 殿。
勘助ラヴ (古 (T_T) ) 、なワケですが、当の勘助は何気にスルー。
この 「リツ」 殿の父親は、武田の武将、原 虎胤 (はら とらたね) で演じるは宍戸開。
で、少し調べてみたのですが、19年前の1988年、
大河ドラマ 「武田信玄」 にも登場する原 虎胤。演じるは、なんと宍戸開の父親、宍戸錠。ここにも親子で共演 (?) がありました。 (^_^;)

さてさて、そんな勘助とリツ殿のラヴロマンスを複雑な心境で見守っているのが、柴本幸演じる由布姫・・・。
来週 (明日なんですけど) は、そんな由布姫のラストシーンです。嗚呼、ついでに太原雪斎も・・・。(T_T)/~~~

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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