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Gackt 交錯 (シンクロ) ! 天下! 地か?!

慕っていた 「由布姫」 との死別に悲しみを拭えない山本勘助。
そして、越後では、家臣同士の領地争いに、これまたガックン・・・いや、ガックリな Gackt 景虎。
今週の 「風林火山」 は、そんな意気消沈な雰囲気で始まりましたが・・・。
自身の進むべき道に思い悩む、双方が赴いたのは偶然にも同じ場所。

高野山での勘助と Gackt 景虎の思わぬ遭遇。
景虎の、闇から閃く 「仕込み杖」 ! 
こりゃもう、 「藪からスティック」 なんてモノじゃなくて・・・。(T_T)
内野勘助さん、脚を引きずりながらの殺陣演技はかなりに難しいですよね。(^_^;)
でもって、まさに一速触発の二人でしたが、
高野山無量光院住職の清胤に諭される二人。

「即身成仏」
とは、砕いて言えば 「生き仏さま」 なんですが、勘助はあくまでも、戦国の世の理 (ことわり) を目する、現実主義者。対する景虎は、どこまでも理想を追求する人物であったかと・・・。

翌朝? 膳を共にする二人は、同時に戦国に生きる性 (さが) のような思いを感じ取り、互いに苦笑してしまいます。この瞬間、二人の思いは、確かにシンクロしていた?!
そして再び、互いの在るべき場所に戻り、 「軍神」 と 「軍師」 として歩み始める二人・・・。

さてさて、ここ数週間、勘助にとっては、ある意味
「台風の目」 だった 「リツどの」 は、結局、勘助の養女となるコトに。
「そうきたか」 (^_^;)
まあ、一番無難な収め方かも知れません。
「リツどの」 も勘助の元に居られるコトで納得の様子。この場合 「台風の目」 って言う比喩の使い方、合ってます??(T_T)

そして来週は・・・、
ええっ?! アノ人も、この人も 「丸坊主」 ?!!

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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大河ドラマ07 「風林火山」」カテゴリの記事

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