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「ちりとてちん」 勝手に解釈! この名前はいずこから・・・? パート1  (-_-)v

さて、連続テレビ小説 「ちりとてちん」 の話題、今週は豪華二本立てでお送りします。(笑)

徒然亭一門と、草々の同期である 「上方三国志」 が出揃ったトコロで、それぞれの落語家さんの名前の由来を、ちょっと自分なりに考えてみました。間違ってたらスミマセン。(^_^;)
まずは、1番弟子の 「草原」 。
演じているのは、ホンモノの落語家で、 「桂 米朝一門」 の 「桂 吉弥」 。
「草原」 ・・・、何だか雄大な大自然を思い浮かべてしまいます。時に厳しく、時に優しく包み込むような・・・。
吉弥さん演じる 「草原」 の人柄もそんな感じなのではないのでしょうか?

続く 「草々」 ・・・は、上方三国志 「柳眉」 ・ 「尊健」 と並ぶ、ハズだった 「落語家」 のタマゴ。
「簡略 ・ 粗略なさま」 と言う意味の言葉ですが、言い代えれば 「不器用」 とも言えるのでは。
思いを上手く伝えられない、いつでも真っ直ぐな性格の 「草々」 のそのもの?

「小草若」 ・・・、 「草若師匠」 の息子ですが、名前の付け方は 「桂 米朝」 の息子 「小米朝」 から来ているのかと。 「小米朝」 さん、 「米朝」 の名ではなくその師匠の 「米団治」 の名前を襲名するんですよね! これについては、いづれまた・・・。(^_^;)

そして、 「四草」 ・・・、 「しいそう」 と読みますが、
「シーソー」 ?
斜に構えた見方ですが、計算高く何事にも秤にかけて考える性格のような彼。 「シーソー」 とは、相手を持ち上げるために自分が下がり、相手を貶めて、自分がのし上がる・・・?? でも実は、彼自身の心もいつも何かを求めて揺れていたのでは・・・?

話しを少し戻しまして、 「上方三国志」 のお三方。
「徒然亭草々」 ・ 「万葉亭柳眉」 ・ 「土佐屋尊健」。
・・・、これらの名前の 「三国志」 以外での共通点、と言えば。
「徒然草」 (吉田兼好) ・ 「万葉集」 (大伴家持 偏) ・ 「土佐日記」 (紀貫之) 、とそれぞれが日本の古典文学になってますよね。
そして 「柳眉」 とは、 「女性の美しい眉」 を意味する言葉。ズバリ! 「万葉亭」 の師匠は女性??
桂一文枝門で初めての女性落語家となった 「3代目 桂あやめ」 さん、是非師匠役で・・・。(゜-゜*)

師匠と言えば、気になるのが 「上方四天王」 ・・・、草若師匠以外にも当然登場するんでしょうね~~。
気になります!!
え~~、まだまだ話題は尽きませんが、パート1 は、この辺りで。(笑)
もしも、パート2がありましたら、またの機会に~~。(^_^;)/~~~

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