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2007年11月

「Wで謝罪」 も、やっていた?!

夜のスポーツニュースにて、ボクシングの 「亀田大毅」 選手と大相撲の横綱 「朝青龍」 関の謝罪会見が放送されてました・・・。
亀田選手については、コトの発端となった内藤大助選手との試合も観ていませんし。もちろんバックドロップも観てません。(^_^;)
ちゃんと観たのは兄、興毅選手と行なった無言の 「丸坊主会見」 から・・・。
亀田家問題については、マスコミ側も色々と言われてましたよね。注目しすぎだとか。
世の中の変化と共に、ボクシングと言うスポーツの 「見せ方」 は変わってしまってもルールで縛られた殴り合い 「ボクシング」 と言うスポーツそのものは変わらないんです。
勝利者と言うヒーローを作る劇場でもないし、それを増長して良いものでもない。

大毅選手、今日は、あの 「丸坊主」 の時とはちがいしっかりとした口調で言葉を発していました。
髪の毛も若干伸びてました。年齢もまだ十代で、これからチャンスはたくさんはるはず。
「ゼロからスタートしたい」 と言う気持ちを忘れるコトなく、プロボクサーとして多くの亀田ファンの期待に答えていって欲しいです。

さて、横綱の方も、モンゴルへと帰っていった時よりも、表情が柔らかくなっていて、かなり気持ちも落ち着いているように見えました。
「心からお詫びします。 勉強します。」 と言う気持ちもしっかりと持ち続けて欲しいです。
もう結構言われているコトかも知れませんが、彼の場合、自身の問題も然るコトながら周りの環境も、う~~ん、どうだか、(ーー;) って感じでしたので・・・。
親方とか、相撲協会の対応なども色々と話題になってましたよね。
そして、彼のコトだけではなく稽古中に若い力士が死亡する事件もあり、今年は本当に題激震だった角界。
いや、時津風部屋の事件はまだ終わってはいません。

長い長い歴史を持ち、かつて神事だった日本古来の大相撲が、神聖且つ多くの人々に本当に安心して楽しめるスポーツとして栄えて欲しいと思います。
そして、個人的には・・・、同じ思いの方はたくさんいると思いますが、来年初場所の久々、東西両横綱対決が楽しみなのです。

限られたルールに縛られ、大衆の目にさらされ、そんな中で自己を高め、記録、強さを求めていく・・・。アスリートの世界、そしてファイターの世界はそんな過酷な環境なのだと思いますが、それでも競技としてのルールと心のルールから外れることなく、真っ直ぐに進んでいく姿に、見ている人々は憧れ、エールを贈るのでしょう・・・。(゜-゜*)

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「W襲名」 が、やって来た!

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29日 (木) の夜、
「二代目 林家 木久蔵 ・ 木久扇 親子W襲名披露興行」 に行ってきました!
午前中に配達のバイトを済ませて、昼からはクローン病での通院。と言ってもこの日は採血検査だけだったので素早く済ませて、いざ、会場へ。

居ましたよ~~。
受け付けを通ってすぐ近くの場所で、親子お二人揃って、お手ずから 「木久蔵ラーメン」 を売ってました。(^_^;)
もちろん、オイラもラーメンと手ぬぐいを購入。
そして、そして! お二人と握手も!
緊張のあまり、二代目と握手の時に、 「スラッシュ、スラッシュ、ドット汗」 をやってしまったオイラ。(笑) 二代目も軽く苦笑いされてました。二代目、スミマセン。(^_^;)

さて、満員御礼状態で幕が上がり、襲名口上! 
・・・、和やかでしたね。(^_^;)
出演は、W襲名親子。二代目の弟弟子の林家ひろ木、重鎮で初代 木久蔵さんとは 「笑点」 仲間の 「三遊亭小遊三」 さん。
そして、ウワサの 「小朝」 さん。(^_^;)
そう、泰葉さんとの例の会見をしたばかりでしたので、口上の内にも 「奥さんは大切に。」 とか 「暴走させちゃダメ」 とかいわれてた二代目 木久蔵さん・・・。(笑)
いやいや、それよりも! 二代目のお姉さんがまだ独身、とのコトで、春風亭小朝さん、 「林家」 ファミリーに婿入りか?!と言うネタも・・・。(^_^;)

ところで、この 「林家 木久蔵」 という名前ですが、先代木久蔵改め 「木久扇」 さんが最初に入門したのが三代目 「桂 三木助」 さん。古典落語の大家 (たいか) で、三題噺の落語 「芝浜」 は絶品。
でもオイラは 「古今亭志ん朝」 さんの 「芝浜」 の方が好きなんですけどね。
まあ、それは好み、としておいて。

この 「三木助」 師匠は、癌を患っていて、木久扇さんが入門してしばらくして亡くなられ、そのあと八代目 「林家 正蔵」 さんに弟子入り。
八代目 正蔵さんは晩年、 「彦六」 と呼ばれ、芝居噺の大家 (たいか) だった方です。
「木久蔵」 と言う名前は 「三木助」 の 「木」 と 「正蔵」 の 「蔵」 の間に 「久しい」 と言う一文字を入れて、出来上がった名前。

そんな所以のある名前を受け継いだ二代目 林家木久蔵さん。 「林家木久扇」 & 「二代目 木久蔵」 の生の落語を目の当たりにしたオイラの、このお話しは、
次回 「親子落語」 (仮) へと続くのです。・・・続くのか。(^_^;)

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この料理 この一品。 [第11話]

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す、すみません・・・。 危うく今月の 「この料理~」 を飛ばしてしまうトコロでした。(T_T)

さて、 「食欲の秋」 ・・・ というかすでに冬っぽさが増してますが。(^_^;)
今回は 「炊き込みごはん」 です。
オイラの地元では何故か 「煮込み (にごみ) 」 と呼ばれています。
「椎茸」 「松茸」 「栗」 など季節の山菜をしょうゆで炊き込みます。もちろん、NG具材も混ざってますので食べないように気をつけて選り出します。(^_^;)
たまに、 「山菜おこわ」 と同じものだと思っている人もいますが、 「おこわ」 は、もち米を蒸したもので、 「炊き込みごはん」 は普通のお米を山菜と一緒に炊いたものです。

で、この 「炊き込みごはん」 、あったか~い炊きたてももちろん美味しいんですけど、次の日の朝くらいに、冷えたトコロでお湯をかけて、 「湯漬け」 で食べるのもまた美味なんです。
茶漬けじゃなくても、具材としょうゆの味が出るので湯漬けで充分に美味しいです。
オイラの大好きな食べ方なんですけど、残念ながら今は、消化に悪いので控えています。(^_^;) でも秋の炊き込みごはんは、ホントにお薦めだと思いますよ~。

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B子@和田喜代美。

珍しく リアルタイムで観ることの出来た 「ちりとてちん」 ですが・・・。
思ったのは、
オイラは 「B子」 タイプやな・・・、というコト。
喜代美の気持ち、何となく分かるんです。
いつも、誰かの背中を追いかけて、スポットライトは当てるほうで。でも何をやってもなかなか上手くいったためしがない・・・。
そんな彼女の気持ちも気付かず、A子@和田清海は、親友のつもりで喜代美の 「隣」 にいる・・・。
違うんですよね。
B子目線でのA子は、隣ではなく、いくら追いかけても背中しか見えない相手なんです。常に一歩も二歩も高いところにいる見上げる存在なんです。
B子の焦りと苛立ちが積み重なり、自分の周りがどんどん狭くなっていく。
そしてついには、自分の居場所さえも分からなくなって・・・。

困窮しきって心まで冷え切ってしまっていた彼女を救ったのは、一服のお茶。
草若師匠が入れてくれたそのお茶は、まるで喜代美の心をふんわりと包み込むように、あるいは内側からじ~~んと染み渡るように、彼女を温め解してくれたのです。

人の心をもてなす。心に伝わる所作を行なう。一服のお茶から気付いた喜代美。
自分の周りを取り囲む「困難」と言う殻をひとつずつ破り、その殻のかけらさえも 「落語に打ち込む思い」 という 「漆」 に織り交ぜながら研ぎ澄ませていく・・・。
若狭塗り箸を作るかのごとき喜代美の人生は、落語家への本当の入り口を、いまようやく、通る事が出来たのかも知れません。

そして、A子とB子、と言う関係は、おそらくこれから少しずつカタチを変えながら続いていくように思います。もしも年月が経ってからも 「A子」 「B子」 と呼び合うのであれば、それはきっと、どちらに対してのランク付けではなく、同姓同名の親友同士のステキな呼び名になっていて欲しいと思います・・・。

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急がば 止まれ

ここ数年間で何度か、名古屋とかの中部地方に行く機会があったのですが、その時にちょっと戸惑ったのが 「右か?」 「左か?」 。 (^_^;)

みなさんは、エスカレーターに乗る時に左右のどちら側に立ちますか?
よく聞かれるマナーとしては、
「関東は右空け」 で 「関西は左空け」 と言うのがありますが、それって大きな間違いだったとか?!
実は横浜の地下鉄では、 「エスカレーターは、歩かないで下さい」 と注意を呼びかけているそうなのです。

その理由として、混みあったエスカレーターでお年寄りや子どもが、後ろから急いでいる人にせかされて
思わぬ転倒事故などが起きてしまった、から。
実際に、神奈川県内では 「将棋倒し」 になった事故例もあり、消防庁からは 「バランスを崩し、他の人と接触する恐れがあるので、歩くことは避けるべき」 と指摘されています。

確かに、混みあっている、特に下りのエスカレーターを駆け足で下る人を見てると結構危なっかしいですよね。(^_^;)
エレベーターが日本にはじめて導入されたのが1914年で、もう90年以上前のコト。
「日本エレベーター協会」 からも、 「危険防止のために 『すり抜け』 や 『歩いたり走ったり』 する事は禁止」 と呼びかけていますが、同時に利用者側では、ずっと 「右空け」 「左空け」 というマナーがあったという・・・。

また、極め付けだったのは、エスカレーターで歩く事は 「構造上想定外」 であるとか・・・。
日常生活、外出時などでは何気なく利用している 「エスカレーター」 。
「子どもは遊ばないように」 や 「乗降口では立ち止まらない」 や 「手すりをちゃんと持つ」 とかの注意はよく聞きますけど、意外にも知らず知らずのうちに 「想定外」 な使い方してたんですね。(T_T)

ちなみに、名古屋市の地下鉄でも2004年から、 「エスカレーターでの歩行はしないように」 、と呼びかけているそうです。

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それぞれの 覚悟。  人として 人を超えて・・・。

おおよそ大衆の上に立つべき人物は、
必ずしも卓越した孤高の存在ではなく、むしろ気持ちの部分で人々と同じ位置に立ち人の心を汲み取れる人物であるべき・・・。

上杉 Gackt 政虎を見るに付け、そのような気持ちから入っていった今週の大河ドラマ 「風林火山」 。
「毘沙門天」 を崇拝するあまりに、自らを神格化 「現人神」 とするような振る舞いだった Gackt 政虎でしたが、後に跡継ぎとなる未だ幼き 「上杉景勝」 に手習いを教える姿には、何か達観したような様子も見て取れました。
結果としては、小田原北条攻めは失敗に終わりましたが、今回のコトがあったので Gackt 政虎は、心理的なサーモスタットのようなモノを得たのではないかと?(^_^;)

さてさて、そうしている間に、武田軍の侵攻により、舞台はいよいよ 「川中島」 へ。
武田、上杉、真田、北条、高坂弾正、リツ殿、勘助、そして矢崎平蔵・・・、
様々な思惑が入り混じる決戦前夜。

論功行賞で、褒美を貰ってた伝兵衛だけは幸せそうでしたが。(^_^;)
「碁石金三すくい」 ・・・、現在の金額では、いくらくらいに換算されるんでしょうか?
甲斐は金山がありましたから、武田の軍資金は豊富だったようです。 しかし、キルビル葉月の財布の紐は、かなり固いようです。(笑)

現在では 「碁石金まんじゅう」 という郷土の銘菓があるそうで。食べてみたいです~。
こし餡だったらOK(-_-)v

そんな武田を北条氏康は 「煮ても焼いても食えぬ貝 (甲斐) 」と。上手いですね。そして貝類も食べれば美味いです。(笑)

リツ殿は、ようやく行き先が定まった、と言う感じですが、勘助が妙に年寄り臭く見えました。まあ、年齢的に言えばすでに還暦はとっくに越えていて70歳も近くなる年齢のはずですから、仕方ないかも。

そして矢崎平蔵・・・、かれはおそらく勘助との一騎打ちを望んでいるのでは?
また、クライマックスのストーリーもそうなるような気がします。またそこに伝兵衛も絡んでくる・・・とか? 
本当にどんな展開になるかは判りませんけどね。(^_^;)

さあ、次週からいよいよ本当にクライマックス! 3週連続での? 「第4次川中島の戦い (八幡原の戦い) 」 に突入です!

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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原石 誕生。

今週の連続テレビ小説 「ちりとてちん」 です・・・。
若狭の塗箸は、貝殻やタマゴの殻などを漆に混ぜて塗り重ね、それを丹念に研いで、磨いていくのだそうです。
20年前、草若師匠から喜代美のお祖父さんに手渡された落語のカセットテープ。
その縁 (えにし) に導かれるように、喜代美はついに徒然亭一門への弟子入りを認められました。

松重お父さんから 「お土産に」 と4兄弟に手渡された若狭塗箸。
四草いわく、 「そんなゴミみたいなモノが・・・。」
そう、未だ原石である喜代美は、まるで塗箸のごとく、これから研がれ磨かれていくのです。やっている本人からすれば、なんでこんな事を? と思うような、まさに 「貝殻」 とか 「タマゴの殻」 のようにしか思えない経験を積んでいく・・・。
そして、その経験を糧に落語家としての資質を磨いていくのは、他ならぬ喜代美自身。

草若師匠が、松重お父さんに言った 「これからが、大変」 と言う言葉。
和田喜代美、と言う一人の女性の運命を、左右しまた見守っていかなければならない重さが込められていますよね。

5人兄弟になった兄弟子たちも、底抜けに嬉しそうでした。(^_^;)
末っ子じゃなくなった四草、ポーカーフェイスでも彼なりの嬉しさは隠しきれなかったようで・・・、とは言え、前半の文章でアレだけ厳しく書いた手前です、兄弟子たちも今までは、 「喜代美ちゃ~~ん」 とか言ってましたが、いざ妹弟子となれば、鬼のような兄弟子に変貌するとか・・・。(T_T)
「封建制度」 とまではいかないまでも、芸人の世界では上下関係は厳しいそうで。

また、弟子入り3年間は、 「飲酒喫煙」 「アルバイト」 「色恋」 禁止。(T_T)
何となく微妙に揺れ動いていた草々への想い。
これからは、落語と言う絆で繋がっていける、と自身の気持ちを落ち着かせた喜代美ですが・・・、
ナレーションの
「最後のデート」 と言う言葉が妙に気になります。伏線でしょうか? 引っかかりますね。

兎にも角にも、次週から、喜代美の辛く厳しい落語家 (の見習い) 人生が始まります!
ガンバレ!  「喜ぃ公 (喜六) 」 !

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いざ! 入門!  けわしき門?   しんどいもん・・・。(T_T)

今週のドラマ 「ちりとてちん」 の前半戦です。(^_^;)

子どもの頃から、泣いて笑って、すべって転んで、そんな彼女のそばには、いつも 「落語」 があった。高まる思いを一杯に込めての師匠への体当たり弟子入り。

糸子お母さんとの大根おろし対決、やっぱりアノ 「ハンドミキサー」 は販促?いや反則みたいな気がしますが、何かを目指す時には、それだけのハングリー精神は必要だと思います。
で、師匠から笑顔で入門を断られヘコむ喜代美ですが、偶然にも 「お天気お姉さん」 として華やかなテレビの世界で活躍する 「エーコ」 を目にして、 「脱! ビーコ」 って感じで再び前へ踏み出す気持ちになります。草々の断髪式 (笑) と同じくらいに思い切って師匠に再アタック!

しかし! そんなギリギリの思いをしていたのは、喜代美だけではなく・・・。
3年間のブランクは、徒然亭一門の面々にも微妙な影を落としていました。
一度身に付けた技術は、身体が覚えているモノですが、さすがに長期間のブランクがあればベストコンディションに戻すのは、時間が掛かる場合もあるのかと・・・。

四草ってば、ネタ忘れてるし・・・。 いや、草原兄さんも。(T_T)  「算段の平兵衛」 でしたっけ?

実話なんですが、東京の落語家さんで8代目 桂文楽と言う方がいて、
高座の最中に、登場人物の名前が出てこなくなり、 「勉強し直して参ります」
と言って高座を降り、それ以後再び高座に上がることなく、亡くなってしまった、とか。とても芸に厳しい方だったと聞いています・・・。

そんな、こんなのドラマの中で、印象に残ったシーンは 「エーコ」 の兄と小草若が再会するシーン。
ああっ! お前は!  「株式会社 若狭塗り箸製作所の跡取り、和田友春!」
と言う小草若の一息でのセリフ。 「寿限無」 で慣らした呼吸法?(^_^;)
オイラ的には、一息で言い切るには結構長いセリフだと思ったんですけど・・・、草原兄さんだったら噛んでる?(笑)

さてさて、喜代美の想い、師匠へと伝わるのでしょうか?
そして、先週の小草若に続き、今週末は松重お父さんが、思い切った決断を?!

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再生 最先端!

京都大学の研究グループが、人の皮膚から
「万能細胞」 を作るコトに成功したと、発表しました。
以前から、細胞の再生に関する研究は進められていましたが、今回の研究では、神経や筋肉組織などのほかに心臓の鼓動に大切な役割を持つ心筋細胞や腸管様組織を作るコトが出来たそうです。
神経組織の再生は、 「脊椎損傷」 などの治療に、また心筋細胞は 「心筋梗塞」 や 「心不全」 への治療に期待が持たれます。
そして、 「腸管組織」 ・・・、著しい潰瘍や狭窄が出来た小腸や大腸にもこの 「再生治療」 は効果をもたらすのでしょうか・・・? 是非、効果的な治療法になって欲しいです!

もちろん、この気持ちは、オイラだけのものではなく今回の発表については、世界中から反響があり、研究グループ宛には、やはり多くの疾患患者の人たちから 「自分の身体を使って欲しい」 と言う内容の 「万能細胞」 に対してすぐにでも実用化を望む強い声もあるようですが。

研究グループ側では、臨床への応用、安全性が課題になるそうで・・・。
少なくとも、あと5年くらいは研究の必要があるとのコトでした。
しかし、これまでこういった研究に対して 「倫理面」 で抵抗を示していたアメリカ大統領及びアメリカ政府も、今回の研究の成果を非常に評価しているとか。

人の遺伝子、ヒトゲノムも2003年に解読され、患者一人一人に細かく対応した 「オーダーメイド医療」 への期待も高まっています。もちろん、 「再生医療」 にも大きく関わってくると思います。
昨今、あちらこちらで聞かれる、医師不足や、総合病院への統合による地域医療の危機。
そんな暗い現実に一筋の光を挿したような今回の
「万能細胞」 のニュース。
こうした医療技術の向上と、そしてそれを取り巻く医療環境のバランスの好い進歩こそ、疾患を持っている人たちの希望であり、切なる願いでもあるのです。

再生医療技術、これからも期待を込めて注目して行きたいです!

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21世紀の現場。 ~「管理職」って何だろう?~

先日、NHKで、 「管理職」 についての番組を放送していました。
オイラがイメージしている 「管理職」 は、 「課長さん」 とか 「部長さん」 とか、それ以上の会社役員の方々とか・・・ですが。
最近は、ちょっと違ってきているみたいです。
例えば、大手紳士服のチェーン店で。
あるいは、コンビニエンスストアで。
そして、ファミリーレストランなどファーストフードショップの職場で・・・。

いま、20代~30代の若い店長が増えてきていますが、管理職としての充分な講習も受けず、過剰な長時間労働を強いられているのが現状とか。それでも残業手当は付かないそうですが、そこで思い浮かんだのは 「管理職手当」 。
給与面での待遇は上がっているのでは? と思ったのですが、番組内でインタビューを受けていた方は、一般職時代は33万円くらいの月給が管理職では、25万円に下がった、と言っていました。(T_T)
売り上げのノルマ達成のために、自腹を切って店の商品を買い込んでいた紳士服店の若き店長も・・・。

なぜ!?  それでも、もうフリーター時代に戻りたくない、と懸命に管理職を続けた結果、体調を崩してしまい・・・。
実際に、長時間勤務で体調を崩し休職せざるを得ない状態に陥る人も少なくないとか。
番組ではそんな人たちを指して 「名ばかり管理職」 と・・・。これでは、人件費削減の格好のターゲットにしか映りません。(T_T)
「会社は、管理職を将棋の駒のように、使い捨てにする」 と言う、当事者たちの生の声に企業側の対応は。ボーナスでの調整とか、給与にいくらかの残業手当が含まれているコトを明示する、とか。あくまでも利益勘定で、会社側が損をしない対応策中心に考えられているようで。 まぁ、企業とは利益を出すコトを目的として業務を行なっているワケですから、当然の対応なのかも。
また一方では、店長を管理職とせず、出来るだけ業務の合理化をするコトで、従業員の負担と責任を分担する方法を採っている企業も。
その結果、店長の個人的な負担は減り、従業員もパートが大半を占める職場も出てきているとか・・・。

でも、そうなれば、また、今度は 「年金」 の問題も絡んでくるように思うんですよね。
最近では、パート従業員にも年金を掛ける企業も増えてきましたが、まだまだ、年金を掛けずに仕事をしている方々が多いと思います。

昔、オイラが20世紀に生きていた頃。
21世紀の未来では、暮らしのほとんどがオートメーション化され、人々はあまり働かなくてもゆったりと過ごせる、夢のような社会が想像されていたコトもありました。
しかし、現実の21世紀は、ひたすらに利益向上を追い続ける企業があり、その下で、機械のように働く人々の姿があります・・・。
一部のあいだで 「景気回復」 と言われていても、まだまだこうした社会の問題に目を向けて行かなければならないのが、オイラたちが生きている21世紀の社会なのです・・・。

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Gackt 静かなる鬼神・・・。

それは、はたして、慢心なのか・・・。
いや、唯我神 (ゆいがしん) 故の剛毅なる現われか・・・。

大河ドラマ 「風林火山」 。いよいよ関東管領となった Gackt 景虎 (政虎) が、関東へと進出!
迎え撃つは難攻不落の小田原城、北条の軍。

前回の 「桶狭間の戦い」 で今川義元が倒れ、武田、北条、今川の三国の均衡が崩れたいま、討つべき敵を 「越後」 と見定め、武田軍も北条に呼応し、川中島に新たな城を築きます。
そう!  「海津城」 ですよ! 登場しましたね~。
オイラがお土産に貰った 「見取り図」 の城です!
城主には、源五郎改め 「香坂弾正」 。・・・、勘助さん、狙ってますね?(笑)
リツ殿と香坂をくっつけようとする計略、はたして上手くいくのか?(笑)

で、女性がらみといえば、Gackt 景虎もまた。
生涯、妻を娶らなかった景虎 (謙信) 、一説では男色好?・女嫌い?とかも言われてますが。
彼の心の中には、常に亡き母親と姉の面影しか無かったのでは・・・。
ぶっちゃけ、マザコンとかシスコンの類に入るのかとも思いがちですが、もっとプラトニックなモノで、Gackt 景虎としては、真剣な想いだったのかも。

と言うか、あの敵前でひとり酒をあおってるシーン。
いくらなんでもありえない。(笑)
でも、それが 「ドラマ」 の好いトコロ、所謂 「見せ場」 なのでしょうけど。(^_^;) Gackt! 剛勇なり!

ですが。
何にせよ、女性に対してもそうですが、城攻めも一筋縄ではいかないようで、北条氏康の時代には、小田原城はまだまだ鉄壁だったようです。
・・・。それから約30年後に現れた豊臣秀吉には、叶わなかったみたいですけど。(^_^;)

そんな景虎 (謙信) に対して、オトコを挙げたのは、我らが(笑) 「伝兵衛」!
正直に言いますが、今回の記事タイトルとか内容もオイラとしては、相当悩んだんです。
候補に挙がったタイトルにて、その気持ちが少しでも伝われば・・・。
第一候補 「伝兵衛、ち~ん。(T_T)」 (笑)? 
第二候補 「伝兵衛 大金星!」 ややマシ。(^_^;)
・・・、いや、みなさん、ドン引きですか?(T_T)
でも、隠れ伝兵衛ファン・・・
(隠れてないっての(>_<)) 、のオイラとしては、まさに 「大手柄」 って感じで。
キルビル葉月も、観る眼はあったんですね。(笑)

さてさて、 「風林火山」 の放送も残すところあと3回!
次週は、クライマックス直前です! 
・・・川中島第4回戦、2話半構成? 
やっぱりチカラ入ってますね!

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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ちりとてちん 超大胆?キャスト予想・・・(T_T)

ああ~~、予想ハズレました~~~。(T_T)

草々と同期のライバル、上方三国志のひとり 「万葉亭柳眉」 のお師匠さんは 「万葉亭柳宝 (りゅうほう) 」 。
名前の由来は、前漢の王である 「劉邦」 から。
演じるのは、これまたホンモノの落語家 「林家染丸」 さんです。
染丸さんは、ドラマでの落語指導も担当されています。

・・・、でも、ここで、も少し考えてみますと、 「土佐屋」 ・ 「万葉亭」 ・ 「徒然亭」 と、あともう一人で、上方落語四天王、・・・ですよね? きっと。

と言う事は・・・、まだ登場していない 「土佐屋」 の師匠と・・・、残る一人も気になります。
勝手に超大胆予想・・・、まだまだ楽しめそうです。(笑)

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「寝床」 にも 3年・・・?

日曜日の夜に書き込み・・・、
このタイミングでの内容は、当然 「風林火山」 ? と予想されてたみなさん、すみません。(^_^;)
「風林火山」 ブログ、ただ今編集中、アップは明日かも、です。<(_ _)>

さて・・・。
いや~、17日 (土) の 「ちりとてちん」 好かったですね! スゴイ! 
もうまさに、このドラマそのものが 「落語」 になってますよ。いや、今頃気が付いたのかって?(笑)

で・・・、 「落語会」 を開くきっかけになった月曜日から火曜日辺りのエピソードがオイラのブログでは 「紆余曲折」で終わってますので。(^_^;)
今回は、居酒屋 「寝床」 に関わる人たちにちょっとだけ目を向けてみたいと思います。
(主に2名をピックアップしてますが・・・。 (^_^;) )

まずは、
キムラ緑子さん演じる常連客の 「菊江」 さん。松尾貴史さん演じる散髪屋の 「磯七」 さんの奥さんです。
登場人物の中でただひとりだけ 「小草若」 のコトを本名の 「仁志」 と呼ぶ彼女は、師匠の奥さん、一門の女将さんと親友でした。
それゆえに、女将さんが亡くなってからも、心の中ではずっと 「小草若」 の親代わりのように思っていたのではないでしょうか?  「磯七」 さんと共にドラマを支える名脇役かと。
そいえば、喜代美が 「落語会」 のチラシを配りに行った時、散髪屋さんで、顔剃ってもらってたアノ人・・・、やっぱりもう片方のヒゲも剃ってしまったんでしょうね。(笑)

お次は、田実陽子さん演じる 「寝床」 の女将さん、 「お咲」 さん。、名前の由来は、やっぱり落語の登場人物。よく使われる名前なんです。
「お咲」 さん、男勝り、安酒飲んで肝臓いわしてても (笑) いつもムードメーカーで、好い味出してます。

そして、お待たせ、 「寝床」 の主人、 「熊五郎」 さん。通称 「熊さん」 。この人も落語の登場人物では定番。(^_^;)
演じる 「キム兄やん」 こと木村祐一さんは、吉本の芸人さん。と言うか、最近では料理人としても名が通ってますよね。オイラも、コンビニで売ってるメニューで
「キム兄」 に注目し始めたんですけど。(笑)
「落語会」 では、お楽しみスペシャルゲストだったはずの 「熊五郎」 。
開幕直前まで、草々たちと一緒にイメージトレーニングしてましたが・・・。(^_^;)

でも、転んでも?タダでは起きず、なんとあのオリジナルソング 「寝床」 が今後もドラマの挿入歌として使われる・・・とか?! 情報筋が定かではないのでフライングだったら申し訳ないんですが・・・。
そしてアノ歌、キム兄さんが共演の人たちと撮影現場でホントに即興で作ったらしいですよ。(^_^;) 
CD、出してくれないかな~?(笑)

で、最後になりましたが、居酒屋 「寝床」 、やっぱり落語の 「寝床」 と言う演目から来ています。12日 (月) 放送のストーリー、まさにそのまんま落語って感じでした。いや、ちゃんとサゲはあるんですけどね。(^_^;)

で、感動のあまり、見逃しそうになった予告偏ですが・・・、若い頃のお祖父さんが登場。 なんと、師匠と出会っていた?!
あの落語 「 『愛宕山』 のカセットテープ」 の秘話が今、明かされる!?

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伝え、受け継ぎ、打ち込み、掛ける その魂は、ここにある

今週の 「ちりとてちん」 です・・・。しかし、このドラマ、毎日が見どころですよね。
一日一本ブログが書けますよ。(^_^;)

いよいよ動き出した徒然亭の弟子3人。紆余曲折にも12月14日、赤穂浪士の討ち入りのごとく、居酒屋 「寝床」 での落語会を目指します。そして・・・。
討ち入りには 「蕎麦」 と言う事で? いやいや、美味しい蕎麦と 「落語会」 ですが。

ドーンとソバ打ちの応援にやってきた福井若狭の和田一家・・・まさしく一家総動員って感じですが。(^_^;) 
家族全員には大阪でものそれぞれの役どころはあるようで。
久々登場? のフリーライターの奈津子さんと小次郎叔父さんの絡みの展開も?

和久井映見さん演じる糸子お母さん、ホントに好い味出してます。何とかみんなの役に立とうと無我夢中な喜代美との滑稽な掛け合いの中にもじんわりと優しさが感じられるステキなお母さんです。ホントに、ハンドミキサーでは出せない味ですよね。(^_^;)
居酒屋で行なう小さな落語会なんですけど、上方三国志の 「万葉亭柳眉」 と 「土佐屋尊建」 もしっかりと観に来てました。

そして・・・、小草若の 「寿限無」 、底抜けに感動です。
弟子全員の想いが、まさに師匠を呼び戻した、と言う感じ。喜代美も、そして喜代美の家族も、お祖父さんが好きだった落語と再び出逢えた瞬間。
3年間、道に迷い続けていた徒然亭一門。
崇徳院の・・・、それともタンポポのような女将さんのお囃子の導きか。
「割れても末に 会わんとぞ思う」
師弟の絆は、しっかりと繋がっていて、今ここに復活です。

さてさて、次週はいよいよ喜代美が本格的に「徒然亭」に入門?! でも、またまたひと波乱ありそうですね。(^_^;)
「塗り箸」 と 「落語」 、伝統の中に生きる巧 (たくみ) の世界、いろいろあるようで。(^_^;)

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空き時間、プチプチとつぶし、無限大・・・。

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少し間が空きましたが、先日送られてきた戦国時代からのお土産とともに、もうひとつプレゼントが入っていました。

「擬似 『気泡緩衝材』 玩具」 。
なんてムズカシイ名前を書いてしまいましたが、簡単に言えば、少し前に某メーカーから発売された
「∞ (無限) プチプチ」 です。

みなさんご存知、荷造りする時に便利なクッションの、あの 「プチプチ」 。
「プチプチ」 とか 「エアキャップ」 と言うのは標章登録名や呼称であって正式名称は前述の長ったらしい(笑) 「気泡緩衝材」 と言う名前らしいです。(^_^;)

以前から興味があって、友人とも話題にしていたトコロなんとプレゼントしてくれたんです。<(_ _)>

インプレッションは、ボタンが硬い。(^_^;)
「プチプチ」 と言う音は電子音で再現されていますが・・・。 やっぱり、ホンモノの 「プチプチ」 とは、違いますよね~。ホンモノの感触は、つぶす直前の弾力と指にチカラを入れた時のあのつぶれっぷり、そして、つぶれた後の微妙なシワシワ感が醍醐味かと。(笑)

でも、 「いくらでも限りなくプチプチできる」 と言う点がこの 「∞ (無限) プチプチ」 たる所以 (ゆえん) であって、さらに独自の機能として100回プチプチするごとに数種類の効果音を楽しむコトが出来るんです。

とりあえず遊んでみよう、とプチプチしていて一番最初に聴いた効果音が 「ピンポ~ン」 でした。貰って正解だったんですかね。(^_^;)

買えば800円くらいなんですが、個人的な希望としては、もう500円くらい高くても好いので、電卓機能を追加してみても好いのでは?
単なるヒマつぶしだけでなくより実用的に使えると思います。計算間違えてると 「ブッブ~」 な効果音とか。
嗚呼、ベタネタでしたね。 (>_<)
いや・・・、この手のアイテムは実用性がないから好いんだって?(笑)

とりあえず、ちょっとした空き時間にはプチプチ楽しんでます。 
友人よ、面白グッズを、ありがとう。 謝 <(_ _)> 謝

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底抜けに 帰ってきたオトコ

連続テレビ小説 「ちりとてちん」。
今回は、今週のクライマックス直前に、ちょっぴりブログします。(^_^;)

さて・・・、3年前の真実を知った小草若。
亡き母への想いを噛み締めて、徒然亭落語会に加わる決意をします。
しかも 「取 (トリ) 」 。
師匠の十八番 (オハコ) の 「愛宕山」 で。
小草若の意を汲み取った草原さんも思い切ったモノですが・・・、なんと落語会当日に、小草若はもっと思い切った行動に出てしまうのです!

徒然亭復活を懸けた 「落語会」。
その「取 (トリ) 」 として、 「愛宕山」 を演じるべき、
本当に相応しい人物は・・・?

17日 (土曜日) 、3年ぶりにアノ人が・・・・・・?!

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「胃カメラ」 無事に終わりました。

ずっと憂鬱だった 「胃カメラ検査」 。
みなさんには、ご心配をおかけしましたが、何とか無事に終わりました。

予約の時間は、午前10時。
9時半過ぎに、病院入り受け付けを経て、検査室へ。
約1時間ほど待って、名前を呼ばれ、イザ!検査に。
(この待ち時間が結構、緊張するんですよね。(^_^;))

胃の動きを抑えるための鎮痙剤は、心臓 (不整脈) などに影響のない 「グルカゴン」 と言う薬を注射。
そして。
主治医から事前の説明通り、カメラのチューブは従来よりも細めのタイプ。
それでも、食道を通過する時には、心臓辺りが微妙にキツかったんですけど。(^_^;)

カメラは何とか進んで行き・・・、カメラの直径よりも細く狭窄しているオイラの十二指腸の入り口、今回は、見事に入りました!
でも、キツい~~。(>_<) (苦笑)

狭窄のない人は、普通のサイズのチューブでも入るんだよな~~、なんて思いながらも込み上げてくるゲップを我慢できず 「ゲップ、ゲップ!(>_<)」 (笑)
約15分間の検査でしたが、まぁ、それでも前回と比べれば少しラクに受けるコトが出来たような・・・。(^_^;)

で、気になる検査結果ですが。前回6月に行なった時に診られた十二指腸の潰瘍は、小さくなっており回復傾向に!
7月から服用している免疫抑制剤 「イムラン」 の効果だと思います。

しかし・・・、発病してから約6年・・・、症状はゆっくりですが進行しています。
検査後の主治医からの説明で、
「そろそろ新薬 『レミケード』 を」
と言われました。
投与を受け始めるとすれば、来年の初めから。
「レミケード」 の投与を受けた場合、大腸の潰瘍は、かなり良くなるそうですが・・・。
問題は、狭窄のある小腸 (十二指腸 ・ 回腸) なんですよね~~。
う~~む、微妙です・・・。(T_T)
「クローン病」 ・ 「レミケード」 については、近いうちにまた、なるべく詳しく書こうと思っています・・・。

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憂鬱、接近中・・・。(ーー;)

いよいよ、 「胃カメラ検査」 の週に入りました。
検査日は、今週の木曜日、15日です。
・・・ハア~~~、気が進まないな~~。
胃カメラは、前回も苦い思いを・・・、いや、内視鏡そのものは、苦いって言うよりも味も何にもなくて、ただキツイだけなんですけどね。(^_^;)

兎に角、また、アレを飲まなきゃいけないのか・・・。
「食欲の秋」 だからですかね~~。いや、この病気の宿命なんでしょうかね~~。
「とんこつラーメン味」 の、内視鏡とか、・・・・・、
ないですよね~~、やっぱり。はぁ~~。 (ーー;)

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やっぱり、強硬採決っぽい・・・?

「テロ新法」 ? 衆議院では、与党強し!?

何だか、一時、野党が詰め寄ってたみたいですが、やっぱり強硬採決だったんですか??

・・・と言うか・・・、法務大臣、あなたも 「法案成立」 に一票入れたのか?? 入れたのか?! って感じです。(>_<)

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歴史の歯車がきしむ時・・・、いま! 桶狭間!

if ・・・、 「桶狭間の戦い」 の隠された真実?!
元々、山本勘助 (管介) という人物の存在自体が、近年までハッキリとしていない?と議論されていたくらいですから、今回のような 「逸話」 があってもおかしくはないと・・・。(^_^;)
不遇の人物、 「寅王丸」 、女帝 「寿桂尼」 、今川家家臣 「庵原之政」 と 「勘助」 がよしみの仲であったコト。、元々 「勘助」 は、今川家に仕官しようとしていたが 「義元」 に嫌われていたと言う伏線・・・、それぞれが絡み合い今回のストーリーが出来上がっています。
・・・、歴史の解釈の仕方って、面白いですよね。

ところで、今回、登場しました! 「織田信長」 !!
と言っても 「敦盛」 を舞うシルエットだけでしたが。(^_^;)
すでに、あちらこちらで情報は得られているかと思いますが、信長を演じているのは能楽師の 「佐久間二郎」 と言う方。オープニングに名前、出てました??
実は、佐久間さん、
風林火山に出演されるのは2度目?とか??

一度目は、序盤に能楽師として面 (おもて) をつけて能を舞うシーンで登場されているそうです・・・。もちろん今回の 「敦盛」 もご自身の声で、そのまんまプロの仕事をされてましたね。(^_^;)
出来れば、セリフも聞きたかったな・・・。
「湯漬けを持て!」 とか?(笑)

さてさて、梅岳承芳 (ばいがくしょうほう) で登場した義元でしたが、この風林火山では諸説で語られているような 「京かぶれ」 でもなかったですね。
激情に駆られ短慮な面はありましたが、優秀な家臣に支えられてさえいれば、無事に上洛して天下に号令するコトも幻ではなかったかと・・・。
我が子「氏真」と 「松平元信 (徳川家康) 」 を比べ憂い、行く末を案じているシーンなど、寂しくも見えました・・・。今川家が崩壊していくのは、義元の死そのものが原因ではなく嫡子 「氏真」 の資質かと・・・。

桶狭間の8年後、 「寿桂尼」 も他界した1568年に駿河の国は武田家に攻め込まれます。
嗚呼、 「太原雪斎」 が生きていれば・・・。

オイラ的には 「クール&シャウト」 な 「今川義元」 を演じられた谷原章介さん、お疲れさまでした。( ^^) _旦~~

そして、次回は、再び Gackt 景虎の登場です。
いよいよ関東に進軍?!
「関東を揺るがす?」 ・・・ 何だろ? 
信長の上洛 「天下布武」 ・・・かな~?

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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市原○子が、泣いている・・・。(T_T)

奈良市内で、 「金の延べ板」 の窃盗事件があったそうです。
犯人は、人材派遣会社からの紹介で家政婦として被害者 (82歳の老女) 宅で働いていた64歳の女性。
盗んだ4100万円相当の 「延べ板」 は換金されて、
その資金で一戸建てを購入したとか・・・。

そう言えば、以前にも観光地で展示されていた金塊を盗んだ、と言う事件もありましたが・・・。(ーー;)
こんな事件が起きてしまうと、人材派遣会社の信用も落ちるし、仕事を探している人たちにも大きな影響があるのでは??
いいメイワクですよね!ホントに!

「家政婦は、見た! 盗んだ! 家、建てた!」
・・・ それは、イカンやろ!(T_T)

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「ちりとてちん」 勝手に解釈! この名前はいずこから・・・? パート1  (-_-)v

さて、連続テレビ小説 「ちりとてちん」 の話題、今週は豪華二本立てでお送りします。(笑)

徒然亭一門と、草々の同期である 「上方三国志」 が出揃ったトコロで、それぞれの落語家さんの名前の由来を、ちょっと自分なりに考えてみました。間違ってたらスミマセン。(^_^;)
まずは、1番弟子の 「草原」 。
演じているのは、ホンモノの落語家で、 「桂 米朝一門」 の 「桂 吉弥」 。
「草原」 ・・・、何だか雄大な大自然を思い浮かべてしまいます。時に厳しく、時に優しく包み込むような・・・。
吉弥さん演じる 「草原」 の人柄もそんな感じなのではないのでしょうか?

続く 「草々」 ・・・は、上方三国志 「柳眉」 ・ 「尊健」 と並ぶ、ハズだった 「落語家」 のタマゴ。
「簡略 ・ 粗略なさま」 と言う意味の言葉ですが、言い代えれば 「不器用」 とも言えるのでは。
思いを上手く伝えられない、いつでも真っ直ぐな性格の 「草々」 のそのもの?

「小草若」 ・・・、 「草若師匠」 の息子ですが、名前の付け方は 「桂 米朝」 の息子 「小米朝」 から来ているのかと。 「小米朝」 さん、 「米朝」 の名ではなくその師匠の 「米団治」 の名前を襲名するんですよね! これについては、いづれまた・・・。(^_^;)

そして、 「四草」 ・・・、 「しいそう」 と読みますが、
「シーソー」 ?
斜に構えた見方ですが、計算高く何事にも秤にかけて考える性格のような彼。 「シーソー」 とは、相手を持ち上げるために自分が下がり、相手を貶めて、自分がのし上がる・・・?? でも実は、彼自身の心もいつも何かを求めて揺れていたのでは・・・?

話しを少し戻しまして、 「上方三国志」 のお三方。
「徒然亭草々」 ・ 「万葉亭柳眉」 ・ 「土佐屋尊健」。
・・・、これらの名前の 「三国志」 以外での共通点、と言えば。
「徒然草」 (吉田兼好) ・ 「万葉集」 (大伴家持 偏) ・ 「土佐日記」 (紀貫之) 、とそれぞれが日本の古典文学になってますよね。
そして 「柳眉」 とは、 「女性の美しい眉」 を意味する言葉。ズバリ! 「万葉亭」 の師匠は女性??
桂一文枝門で初めての女性落語家となった 「3代目 桂あやめ」 さん、是非師匠役で・・・。(゜-゜*)

師匠と言えば、気になるのが 「上方四天王」 ・・・、草若師匠以外にも当然登場するんでしょうね~~。
気になります!!
え~~、まだまだ話題は尽きませんが、パート1 は、この辺りで。(笑)
もしも、パート2がありましたら、またの機会に~~。(^_^;)/~~~

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「瀬をはやみ」 ・・・、四兄弟、崇徳院にてまた集う。

いや、集った・・・というか、相対したのは、居酒屋 「寝床」 なんですけどね。(^_^;)
今週の 「ちりとてちん」 です・・・。

徒然亭草若には、かつて4人の弟子がいました。
1番弟子の 「草原」 2番弟子の 「草々」 、実の息子でもある 「小草若」 そして4番弟子の 「四草」 ・・・。
師匠草若の所を飛び出してしまい、わずかな間でも居候していた草々に対して落語 「崇徳院」 に対する心の込め方を伝える 「草原」 。
18年間修行して芽が出なくても、噛み癖が直らなくても、落語の話しをしている時の 「草原」 さんの目は、確かに輝きを失っていませんでした。
そして 「天狗座」 のすぐ隣の中華料理屋に勤めながらも、落語に対する情熱を忘れていなかった・・・、いや情熱を持ち続けていたからこそ 「天狗座」 の間近でひとり落語と向き合っていた「四草」・・・。 「九官鳥」 は、正直ですよね・・・。(^_^;)

最初は動じなかった二人の弟子も落語に対してどこまでも直向な草々の姿に、そして徒然亭一門を心から案じる喜代美の言葉に、ついに心を動かされます。
しかし、まだひとり。実の息子、 「子草若」 こと 「仁志」 は、父を父とも思わぬ勢いのまま。

ところで、3年前、徒然亭一門が崩壊した 「本当の理由 (わけ) 」 、はどうやら床屋の奥さんで仏壇屋の女主人である菊江 (キムラ緑子) さんが知ってるみたいで・・・。
3年前のその時、亡くなった女将さん (藤吉久美子) の見舞いにも行かず、一門会をすっぽかしたという草若師匠には、なんと!別の女性の影も・・・?!

はたして、4人の弟子は、再び徒然亭にて集うのでしょうか?

「割れても末に あはむとぞ思ふ」 一度別れてしまっても、来世で再び結ばれるであろう・・・。

「草々、お前は一人やない」 、草原さんのこの言葉がこれからの徒然亭一門のチカラになって行くように思います。
次週は、帰ってきた弟子たちが、居酒屋 「寝床」 で落語会を開催。でも・・・またひと波乱?!

ちょっと追伸
先に紹介した、一門崩壊の真相を知っている? 仏壇屋の女将さん 「菊江」 さん。
名前の由来は、落語 「菊江の仏壇」 またの名を 「白ざつま」 の一場面で、ある旦那のお妾さん、 「菊江」 が仏壇に隠れるくだりから名付けられたとか。(^_^;)

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三平、襲名!

少し前の話題になりますが・・・、先月30日に落語家の林家いっ平が、父親 「三平」 の名を襲名するコトを公表しました。
襲名は、2009年の春・・・。
「昭和の爆笑王」 と呼ばれた亡父 「林家三平」 。
「どうも、すみません」 というアタマをかきながらのネタは、誰もが一度は聞いたコトのあるモノだと思います。
さて、この 「三平」 の名前。当初、巷では、はたして 「何代目?」 という話題が持ち上がっていたと思いますが・・・。

ただ単に 「三平」 と言う名前だけであれば、三平の父親 ( いっ平の祖父 ) である7代目 「林家正蔵」 は、前座名で 「柳家三平」 を名乗っていたそうです。他にも 「三平」 を名乗っていた落語家はいたそうで、いっ平が襲名すれば 「4代目 三平」 になるとか・・・。
実際に、襲名に公表での記者会見の折には、兄 「正蔵」 は、 「4代目 三平」 と言ってましたが・・・。

しかし、 「林家三平」 としては、先の 「昭和の爆笑王」 が、前座時代から一度も改名することなく真打まで昇り、名実共に その名を 「大看板」 とした、と言われています。なので、 「林家三平」 としては、いっ平は
「2代目」 となるはず。
オイラ個人的には、 「2代目 林家三平」 を名乗ってほしいですね。(^_^;)

この襲名、先代の 「三平」 さんがあまりにも偉大な芸人?落語家だったため、いっ平には荷が重過ぎるのでは? と言う声もあるようですが・・・。
本音を言えばオイラとしては、兄の 「9代目 正蔵」 よりも、注目している人物でもあります。
現在は、NHKのバラエティやCSの時代劇専門チャンネルでの情報番組でしかお目にかかれませんが、襲名披露興行には、是非行ってみたいですね!
実際にオイラもいっ平の落語は聞いたことがなく、実力の程は興味津々です。

先の、林家木久扇 ・ 2代目木久蔵のW襲名の波に乗って、 「いっ平」 にも 「2代目 林家三平」 として大きく羽ばたいて欲しいと思っています。
応援してますよ~~!

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揺るぎなき・・・。

ダメだな・・・。(ーー;)
政治的な知識もないオイラですが、ここ数日の民主党の小沢代表の動向を見る限り、こんな感想しか出てきません。
自らを 「口下手で不器用」 、 「恥を忍んで・・・」 と表する小沢さんですが、政治家の間では 「壊し屋」 の異名も持つ人物。辞任表明から一転続投・・・。これで、 「雨降って地固まる」 ・・・と、そんなに上手くいくのでしょうか?
「辞任騒動で信頼が薄らいだのでは?」
「民主党は、小沢さんしか居ない。」 と言う世論。
自民党も安倍前首相の衝撃の辞任で揺らぎましたが、それでも与党第一党の体勢を保つべく、すぐに後任の福田内閣を立ち上げました。

小沢さんの辞任発言で、大きく揺らぎ、続投させるしか選択肢がなかった民主党。
政権を狙うには、まだまだ人員的 ・ メンタル的にも層が薄いように思うのはオイラだけ?
党内からも
「党内の熱気と国民の意識の間にギャップがあるのでは?」
と言う指摘も。

おおよそ、規模の大小はあるものの、どんな組織にも、意見の対立やリーダーの意向よりも大勢の意見の方が多数である場合は、あるものです。
その時に、リーダーとして、粘り強く自分の主張を説いて組織の同意を得るか、あるいは、自分の意思を押しとどめ、大勢に同意し組織としての意向を一本化させるか、それとも・・・。

もしも、仮にですよ、(^_^;) オイラが今回の小沢さんと同じ立場であれば後継者を指名して引き下がります。辞意表明からすぐに一転して続投はありえませんね。(笑)
もう少し、時間的な余裕があるのであれば、粘り強く自分の主張を説く、かな~?(^_^;)
ま、アタマで思い描くのと実際の展開とでは違いますからね。(苦笑)
兎に角、八方美人と言われるかも知れませんが、かなり広義的な視野で、わずかにでも一歩前進、と言うカタチを採りたいです。
自分の眼で観ているだけでは、捉えられないモノもありますから・・・。
一概には言えませんが、何となく燻った思いが見え隠れした小沢さんのリターンズ、あるいはこの場合では適切な選択肢のひとつだったのかも知れません。
まぁ、複数の選択肢とそれに掛かる様々な展開には、完璧な正解などないと思いますが・・・。

ただ、気ががりなのは、やはり民主党そのものの求心力 (世論の支持) の低下です。
肝心なのは、国民の心をしっかりと掴むコト。
小沢党首をはじめ、民主党の今後の動きに、さらに注目ですね。(^_^;)

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続 リンクの設置

ブログリンクに 土佐弁も軽快な ちょろQ さんのブログ 「こじゃんちえいがやき!」 が仲間入りしました。
ちょろQさんオススメの一品が目白押し?!

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時空を越えて 戦国からの土産物

なんだか、 SF 的なタイトルですが。(^_^;)
先日、友人が軽井沢に行った際に、大河ドラマ関連のグッズを買って来てくれました。
まずは、 「風林火山」 の軍旗? 武田の重臣8人と 「疾き事 風の如く~」 のくだりが書かれたモノ。
お次は、書簡4点セットで、1枚目が、武田信玄の生涯を簡単に書き記したモノ。
次が、第4次 川中島の戦いの武田 ・ 上杉両軍の配置図。もう一枚が、 「鞭聲粛々夜河を過る~」 の全文を書き記したもの。最初はよく読めなかったんですけど、文末に名前らしい文字があって、 「山陽~」 と読めたので解りました。
「山陽」 の文字で、オイラが連想出来るのって、 「新聞」 とか 「放送」 とか 「自動車道」 とか・・・ 「神田」 くらいなんですよね。(笑)
「鞭聲粛々~」 の著者である 「頼 山陽」 のコトはよく知らないんですけど、 「上杉謙信」 ってコトで、ちょっと関心を持っています。

そして・・・、
これが一番スゴイんですけど、なんと 「海津城」 の見取り図が・・・。
おぉ~~~っって感じです。(笑)
「海津城」 ・・・、後に 「松代城」 と名前を変えるんですけど、武田軍の前線基地として要害とされた城。
少し時代を下って、関が原の決戦の後は一時期、 「森 忠政」 が入城します。
森 忠政は、あの織田信長の小姓だった 「森 欄丸」 の兄弟で、 「海津城」 の次には美作の 「津山城」 の城主となっているんです。その 「津山城」 も結局「森家」の血筋が途絶えて松平家が城主になるんですけど。(^_^;)
で、 「海津城」 → 「松代城」 は、 「森家」 の次には、 「真田幸村」 の兄であり、徳川方に付いた
「真田信行」 が城主となり幕末まで信州松代藩の居城となります。
「松代城」 と 「信州松代藩」 は講談の舞台にもなっていて、江戸の中期に恩田木工 (恩田民親) と言う家臣がいて、傾きかけた藩政を立て直すために若き藩主 「真田幸弘」 を諭す・・・、
と言うストーリーになっています。
「海津城」 ~ 「松代城」! 「風林火山」 ・・・、 「森家」 「真田家」!美作 「津山城」 ・・・。う~~ん歴史を感じますね。
あ、でもオイラって別に 「城マニア」 じゃないですよ。(笑)
時間や場所を越えて、色々なつながりや 「えにし」 が見えてくる 「歴史」 。それが何だかとても不思議に思えて、そのキッカケが、今回はたまたま 「城」 だったと。(^_^;)
に、しても 「海津城」 の見取り図・・・、好いですね~。
額縁に入れて飾っておきたいですね。
何でも、友人が言うには、土産物屋のおばちゃんいわく 「ここにしか売ってないモノ」 だったそうだとか。(^_^;) 
うむ、オイラにとっては貴重です。大切にします。
お土産、ホントにありがとう。感 <(_ _)> 謝

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慎悟空 マッド進化論

諸事情からか、原作とは大幅に設定が変更されていた今週の 「ガリレオ」 第4話です。
ここ数年間、人間の役を演じていなかった (笑) 香取慎吾がゲストで出演。
若きマッドサイエンティスト、好演でした。
ただ・・・、湯川教授もけっこう強引、と言うか、まぁ、確信はあったんでしょうけど。(^_^;)
ひとりを殺すもの、戦争で大勢を殺すのも、同じ殺人。決して、英雄になど成れはしない。
ただ・・・、軍需産業が文明の発展に一役買ってきたのもまた事実。
人間が開発する技術には、そうした光りと闇の部分は必ずあると思うのです。
問題は、その技術をどんな風に使うのかと言うコト。

ともすれば高尚な今回の内容・・・、もっと身近に人間臭くてドロドロとしていた原作バージョンも観てみたかったような・・・。(^_^;)

先週の第3話から観始めていますので、オイラにとっては北村一輝演じる 「草薙刑事」 とは、初対面。原作ではこの草薙刑事と湯川教授のコンビで事件を解決して行くんですよね。 で、先週の放送も踏まえて、
今回の湯川教授のこのセリフ。
「彼女のおかげで、自分の研究がちっとも進まない」
色んな意味合いを含めて受け止めました。(^_^;) 
でもって、原作ではかなりに変人扱いされてる湯川教授なんですが・・・、見れば見るほどにナイスガイじゃないですか。(^_^;)
&栗林さん・・・、大いに役立ってるじゃん。伊達に20年いるワケじゃないんだよって?(笑)

そして、教授の教室のワンシーン。教授のバックの黒板に大きく書かれていた 「円端具不 (不具?) 」 と言う単語。
スゴク気になってたんですけど。いや、結構目立ってたので、何かの複線かな~?なんて。よっぽど、今回のタイトルにしようかとも思ったんですけど、何のフリでもなかったんですね。(^_^;)

ところで、今回の香取慎吾の出演は、プロデューサーからのオファーがあったからだとか。
このプロデューサー鈴木吉弘さん、この夏映画化されたドラマ 「西遊記」 も手がけていた方。
そして今更ながらですが、 「ガリレオ」 も! 来年の秋に映画化決定! みなさんもうご存知ですよね。(^_^;)
映画の 「西遊記」 は、観逃してしまいましたので、
「ガリレオ」 は観るぞ~~。

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防衛省 ガンダム開発の真相?!

半月くらい前から、ネットにて 「防衛省が
「 『機動戦士ガンダム』 の開発を計画?!」 と言うまことしやかなウワサが流れてまして・・・。 でも、正直ありえないだろ、なんて思っていたんですけど。
今日のYahoo!ニュースにも載っていました。(^_^;)

その真相は・・・、
陸上での戦闘の時に装着する 「先進装具システム」 らしいです。
モニターが付いたヘルメット、GPSや体温計などの電子器具内臓の防弾スーツだとか。
2003年から研究が進められていたとのコトです。
ん~~、確かに、 「ガンダム」 も 「ビルスーツ」 と呼ばれているだけあって元々の発想は、パワードスーツなんですけどね。(^_^;)

防衛省からのコメントでは、 「わかりやすい表現」 と言うコトで 「ガンダム」 と記載した、とか・・・。
単純に 「ロボット」 と言う視点から見れば、戦闘用ではないんですが、民間企業が開発しているレスキューロボットの 「援竜シリーズ」 の方がもっと近いのでは?
両肩に砲身つければ、ほ~ら、 「ガンタンク」 。(笑)

あるいは、 「ガンダム」 よりややマイナーになりますが 「ガンヘッド」 に着目するのもアリかも。今の防衛省の技術だったら 「ガンヘッド」 作れそうな気がします。(^_^;)

ちなみに前述の 「先進装具システム」 での説明の 「GPS」 とか 「体温計」 、本来はこのシステムを装備している人の位置とか体温を把握する為のモノ・・・。
なのですが。
防衛省内では、先ごろの某前次官の接待ゴルフ問題なども懸念されていて、管理体制の強化として省の幹部にGPS携帯の配布を検討している、とか・・・?!

いや、いや、外出や通学時の安全を把握するために子どもたちに持たせるのとは、ワケが違いますよね。
GPSで行動を管理されてる防衛省の幹部って・・・・・、大丈夫なのか?! ニッポン!(T_T)

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確かか? 野党!

びっくりデス。
民主党の小沢代表・・・、辞任するみたいですね~~。
何だか、 「大連立」 の案にも、まんざらでもなかったとか・・・。
でも、民主党内からは、
「自民党に協力するために活動しているのではない」 とか 「民意に反する」 とか・・・。
イマイチ、ピンとこないんですけど。
「民意」 ってホントに通じてるんでしょうか??

そりゃまあ、与野党の二大政党が、同じ方向に向けば、政治の独占体制になるとか言われてたみたいですけど、野党全部が民主党にくっついて自民党と連立するワケでもないですよね?
民主党以外のどの政党がトップになるにせよ、野党は 「野党」 として存在するワケですから、与党に対するチェック機関として機能すればそれで好いんじゃないかと思うんですけど・・・。
「自分たちが政権を担い、国民のために国を運営していく!」
各政党の人たちが言う 「民意」 と言う言葉の奥には、そんな思いが込められているのかも知れませんが、メディアを通して見ているオイラには、そこまで伝わって来ないのが正直なところです。
みなさんは、どうですか??

また、今回の一件では、小沢さん、 「逆ギレ辞任」 とか言われているみたいですが。(^_^;)
民主党内の意向に充分に副えなかったために、自らを不信任とした・・・、とか。
でも、小沢さんの気持ち、解らないでもないんですよね。(苦笑)
決して、職責を放り出したワケではなくて、民主党にはまだ、管代表代行や岡田副代表、野田国対委員長、そして鳩山幹事長の存在など・・・、自分に代わって党を牽引する人物、また支えていく人物を信頼しての決断なのだと感じました。
自分が辞めても、党は揺るぎない、むしろ意向が一本化されてさらに強固な基盤を作り上げて、国政を担っていくべき政党になるであろう・・・。
そんな思いもあってのコトなのかも・・・。(゜-゜*)
あくまでも、オイラの個人的な思い込みなのかも知れませんが。(^_^;)
また、ご自身の体調にも不安があったのかも? 
小沢さんも確か、心臓病 (狭心症) でしたよね?

兎にも角にも、 「民意」 と言う言葉を出すのであれば、まずは 「国政の安定」 を最優先に行なって欲しいですし、それを国民にも判り易い行動で示して欲しい。
連日の、 「与野党シーソーゲーム」 のような展開では、いち日本国民のオイラとしては、どうにも不安でたまらないのです。(T_T)

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Vengeance (ヴェンジェンス)!

今週の大河ドラマ 「風林火山」 。
・・・、ここにひとりの運命に翻弄された若者が・・・。
出家させられた 「長岌 (ちょうきゅう) 」 こと 「寅王丸」 。
自分を暗殺しようとしたその彼を優しく受け入れた信玄のその心、まさに 「山の如し」 と言う感じですが。
でも、それもまた、信玄の内なる調略であれば・・・、と言うのは深読み? いや、戦国時代って、読めば読むほどにコワイ、コワイ・・・。(^_^;)

そして、人生を狂わされた寅王丸の気持ち、何となく分かるような気がします。

武田家に嫁いで来た三条夫人の幸せを願っていた御付の萩野さん・・・。
信玄の嫡男である義信の後の運命の充分な布石となる最期だったかと。
あまり目立たない脇役が歴史の転換に間接的に関わってる、と言う演出、なかなか好いんですけど・・・。

「寿桂尼~~~っ!」
黒幕が、今川であると知った勘助ですが・・・・・、
えぇっ?! この一件が 「桶狭間」 への布石だったんですか?!
う~~ん、
「桶狭間」 と勘助を絡ませようとのこのエピソード。
解りますけど、あまりにも寅王丸さんが、可哀相すぎます。(T_T)

でもって、冒頭シーンに戻りますが、
信玄の 「指パッチン」 の演出、誰が考えたんでしょ?
案外、亀治郎さんご自身のアイデアだったり。(^_^;)
まあ、あんな信玄も好いかも。(笑)

さてさて、今回のタイトルですが・・・、実は当初は 「Strikes Back (ストライクバック) 」 と 「Counter Attack (カウンターアタック) 」 のどちらにしようかと、迷いに迷っていたのですが・・・、 (どちらも、某有名SF洋画とアニメ邦画から拝借しています。)
どちらもカッコよすぎる、ので。(^_^;)
もっとストレートに 「復讐」 = 「vengeance」 で・・・。

そして、今回の大河の特徴として、次回予告にて 「キーパーソン」 的な単語を連呼。
「勘助」 「勘助」 「山本勘助!」 や 「長尾景虎」 「長尾景虎?」 「長尾景虎!」 など。
次回のキーワードは 「桶狭間」 。もうひとつの歴史がいまここに?!

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。


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里帰り すれ違い、また出逢い

え~~、別れは、次の出逢いまでの何とやら、と申しまして・・・。

今週の連続テレビ小説 「ちりとてちん」 。
都合で、木 ・ 金 ・ 土の3回しか観れませんでした。
しかも今日の午前中は、どうしても予定があり、 「まとめて放送」 も観れず。(T_T)

でも、後半の3話は、見応え充分でしたね~~。
何しろ、木曜日にチャンネルを合わせると同時に、画面には 「五木ひろし」 。(-_-)v
おぉっ! イキナリ大御所とご対面。
ん~~~、オイラだったら、喜代美の分のサイン色紙も貰っておくのに! と思っても、それはこのドラマの複線で・・・。(^_^;)

また、思わぬカタチでの 「兄弟?」 対決も見れたり。(笑)
底抜けな (笑) 「弟」 弟子である 「小草若」 の 「じゅげむ」 よりもお父ちゃんの 「円周率暗唱」 の方が、スゴイと思ったのはオイラだけ?(^_^;)
塗り箸作りにも、再び意欲を見せるお父ちゃん。
そんな姿を見ている小次郎叔父さんも、やがていつかは、大変身??

さて。
焼き鯖を食べに来たハズの草々は、思わぬカタチで、 「今でも大好きな師匠」 と再会。
実は恐竜好きだった、と言う隠し味が、登場人物の人間関係や将来に上手く弾みを付けてます。

でもやっぱり、スゴイのは糸子お母さん。
ちゃんと、喜代美のコトを見たってるやん。
10回忌の命日のその日。 亡くなったお祖父さんが、一番欲しかったモノ、それは家族みんなの笑顔だったのでは・・・。

落語界 & 塗り箸業界の 「師弟」 や 「兄弟」 、色んな側面が見えた今週の 「兄弟 (きょうだい) もと暗し」 。
同じ屋根の下で暮らし、また、同じ夢を志している人たちも、メンタル的な面で様々な別れと出逢いを繰り返しながら絆を深めていく・・・、そんな展開も観るコトが出来ました。(゜-゜*)

そして! 次週は、ついに、草々の兄弟弟子、
「ラオウ」 ・ 「トキ」 ・ 「ジャギ」 ・・・、
いや、いや、いや! 違った! (T_T)
かつて草若の元に居たという 「小草若」 以外の弟子たちに迫ります!
いよいよ、 「喜ぃ公」 が入門?! 草々の妹弟子に・・・?!


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大連立?! (野党総連立論?)

内閣総理大臣であり、自民党総裁である福田氏と民主党の党首、小沢氏での党首会談。

福田氏から打診された 「自民 ・ 民主 大連立政権」 ですが、小沢氏は、見事に突っぱねましたね。
小沢さん、やっぱり政権執りたいんだ・・・。(゜-゜*)

で、あるならば、 「野党総連立」 体勢をもっと明確に擁立した方が好いんじゃないかと思います。
自民党が危惧している、 「衆 ・ 参、ねじれ国会」 ですが、仮に衆議院総選挙で、民主党 (野党) が政権を執ってしまえば、 「ねじれ」 はなくなりますので。(^_^;)

逆に、自民が政権を保とうとする場合、かなりに民主党に歩み寄った考えで行くべきかと・・・。
いや、連立とかじゃなくて、ホントに民意に沿った政策を進めていくとか。

いま、喧々囂々な 「テロ新法」 とかも、アメリカがどうこうじゃなくて、 「国連」 の趣旨に沿った動きが出来れば、国際的にも好いんじゃないんですか? 
あくまでも、素人目のレベルからなんですけど。(^_^;)

でもって、民主党 (野党) さん。 もし、衆議院選挙に持ち込んで、ホントに勝とうと思うのであれば、やっぱり総連立ですよ。野党全部のマニフェストを統一して、政権奪取!!
2大政権、(共和党と民主党みたく・・・。)
なんだか、ますますアメリカっぽくなりそうだな・・・。

・・・・・、あ、
でも 「確かな野党」 は、どうするんだろ??(T_T)

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やっぱり当たった?! あのジンクス

プロ野球、日本シリーズ。

どうやら、中日ドラゴンズが53年ぶりに日本一になったようです。
スミマセン、特に 「日ハム」 ・ 「ドラゴンズ」 どちらのファンでもなかったので、リアルタイムでは観てなかったんですけど、何となく気になってました・・・。

そして、巷に流れるあの 「言い伝え?」 も・・・。

中日ドラゴンズが優勝する年、あるいは次の年には、必ず政変が起きる・・・。
参院選の与党敗北、安倍前総理、衝撃の退陣、そして福田内閣へ。

いや、これで終わりではないのかも。
いや、もう充分なんですけどね。ホントに。 (T_T)

防衛省とか、法務大臣とか、 「年金問題」 の厚労省とか・・・。
衆議院解散総選挙・・・??
揺れ続ける、ニッポンの政治の未来は?

ドラゴンズ伝説は、まだまだ、続く?!!

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