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時空を越えて 戦国からの土産物

なんだか、 SF 的なタイトルですが。(^_^;)
先日、友人が軽井沢に行った際に、大河ドラマ関連のグッズを買って来てくれました。
まずは、 「風林火山」 の軍旗? 武田の重臣8人と 「疾き事 風の如く~」 のくだりが書かれたモノ。
お次は、書簡4点セットで、1枚目が、武田信玄の生涯を簡単に書き記したモノ。
次が、第4次 川中島の戦いの武田 ・ 上杉両軍の配置図。もう一枚が、 「鞭聲粛々夜河を過る~」 の全文を書き記したもの。最初はよく読めなかったんですけど、文末に名前らしい文字があって、 「山陽~」 と読めたので解りました。
「山陽」 の文字で、オイラが連想出来るのって、 「新聞」 とか 「放送」 とか 「自動車道」 とか・・・ 「神田」 くらいなんですよね。(笑)
「鞭聲粛々~」 の著者である 「頼 山陽」 のコトはよく知らないんですけど、 「上杉謙信」 ってコトで、ちょっと関心を持っています。

そして・・・、
これが一番スゴイんですけど、なんと 「海津城」 の見取り図が・・・。
おぉ~~~っって感じです。(笑)
「海津城」 ・・・、後に 「松代城」 と名前を変えるんですけど、武田軍の前線基地として要害とされた城。
少し時代を下って、関が原の決戦の後は一時期、 「森 忠政」 が入城します。
森 忠政は、あの織田信長の小姓だった 「森 欄丸」 の兄弟で、 「海津城」 の次には美作の 「津山城」 の城主となっているんです。その 「津山城」 も結局「森家」の血筋が途絶えて松平家が城主になるんですけど。(^_^;)
で、 「海津城」 → 「松代城」 は、 「森家」 の次には、 「真田幸村」 の兄であり、徳川方に付いた
「真田信行」 が城主となり幕末まで信州松代藩の居城となります。
「松代城」 と 「信州松代藩」 は講談の舞台にもなっていて、江戸の中期に恩田木工 (恩田民親) と言う家臣がいて、傾きかけた藩政を立て直すために若き藩主 「真田幸弘」 を諭す・・・、
と言うストーリーになっています。
「海津城」 ~ 「松代城」! 「風林火山」 ・・・、 「森家」 「真田家」!美作 「津山城」 ・・・。う~~ん歴史を感じますね。
あ、でもオイラって別に 「城マニア」 じゃないですよ。(笑)
時間や場所を越えて、色々なつながりや 「えにし」 が見えてくる 「歴史」 。それが何だかとても不思議に思えて、そのキッカケが、今回はたまたま 「城」 だったと。(^_^;)
に、しても 「海津城」 の見取り図・・・、好いですね~。
額縁に入れて飾っておきたいですね。
何でも、友人が言うには、土産物屋のおばちゃんいわく 「ここにしか売ってないモノ」 だったそうだとか。(^_^;) 
うむ、オイラにとっては貴重です。大切にします。
お土産、ホントにありがとう。感 <(_ _)> 謝

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コメント

城マニアなんて……居るんですか?(^_^;)
羽柴秀吉さんっていう、
立候補マニアの人居ましたよね。
あの人は、城&秀吉&立候補マニアですかね。

置いといて!

そのお友だちも、そこまで喜ばれたら
いつ死んでも本望だと思いますよ。
またの機会に聞いてみて下さい。

投稿: たがこし | 2007年11月 8日 (木) 09時23分

>たがこしさん

コメントありがとうございました。
こちらからのお返事が遅くなって
すみませんでした。<(_ _)>

・・・、え~~っと、羽柴秀吉さんは、
まさしく、立候補マニアですね。(笑)

でもって、オイラのいとこが「城」マニア。
いや、「城フリーク」って呼ぶのかな?
(^_^;)

・・・、友人には、また今度聞いてみます。
(T_T)

投稿: 穀物。 | 2007年11月10日 (土) 00時38分

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