« 「W襲名」 が、やって来た! | トップページ | その名で 勝訴! 「ちりとてちん」 に噛り付き »

「Wで謝罪」 も、やっていた?!

夜のスポーツニュースにて、ボクシングの 「亀田大毅」 選手と大相撲の横綱 「朝青龍」 関の謝罪会見が放送されてました・・・。
亀田選手については、コトの発端となった内藤大助選手との試合も観ていませんし。もちろんバックドロップも観てません。(^_^;)
ちゃんと観たのは兄、興毅選手と行なった無言の 「丸坊主会見」 から・・・。
亀田家問題については、マスコミ側も色々と言われてましたよね。注目しすぎだとか。
世の中の変化と共に、ボクシングと言うスポーツの 「見せ方」 は変わってしまってもルールで縛られた殴り合い 「ボクシング」 と言うスポーツそのものは変わらないんです。
勝利者と言うヒーローを作る劇場でもないし、それを増長して良いものでもない。

大毅選手、今日は、あの 「丸坊主」 の時とはちがいしっかりとした口調で言葉を発していました。
髪の毛も若干伸びてました。年齢もまだ十代で、これからチャンスはたくさんはるはず。
「ゼロからスタートしたい」 と言う気持ちを忘れるコトなく、プロボクサーとして多くの亀田ファンの期待に答えていって欲しいです。

さて、横綱の方も、モンゴルへと帰っていった時よりも、表情が柔らかくなっていて、かなり気持ちも落ち着いているように見えました。
「心からお詫びします。 勉強します。」 と言う気持ちもしっかりと持ち続けて欲しいです。
もう結構言われているコトかも知れませんが、彼の場合、自身の問題も然るコトながら周りの環境も、う~~ん、どうだか、(ーー;) って感じでしたので・・・。
親方とか、相撲協会の対応なども色々と話題になってましたよね。
そして、彼のコトだけではなく稽古中に若い力士が死亡する事件もあり、今年は本当に題激震だった角界。
いや、時津風部屋の事件はまだ終わってはいません。

長い長い歴史を持ち、かつて神事だった日本古来の大相撲が、神聖且つ多くの人々に本当に安心して楽しめるスポーツとして栄えて欲しいと思います。
そして、個人的には・・・、同じ思いの方はたくさんいると思いますが、来年初場所の久々、東西両横綱対決が楽しみなのです。

限られたルールに縛られ、大衆の目にさらされ、そんな中で自己を高め、記録、強さを求めていく・・・。アスリートの世界、そしてファイターの世界はそんな過酷な環境なのだと思いますが、それでも競技としてのルールと心のルールから外れることなく、真っ直ぐに進んでいく姿に、見ている人々は憧れ、エールを贈るのでしょう・・・。(゜-゜*)

|

« 「W襲名」 が、やって来た! | トップページ | その名で 勝訴! 「ちりとてちん」 に噛り付き »

スポーツ」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「W襲名」 が、やって来た! | トップページ | その名で 勝訴! 「ちりとてちん」 に噛り付き »