« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

謹賀新年

明けまして おめでとうございます。

「徒然なる まめ に」
クローン病と心臓病と言う病を持つ、
「穀物。」 のブログです。
昨年は、たくさんのアクセス、そして、たくさんのコメントを頂き本当にありがとうございました。
今年も、自分なりの気持ちを込めながらマイペースで 「地味に、地味~に」 書いていこうと思っていますので、みなさん どうか宜しくお願いします。<( _ _ )>

| | コメント (4)

この料理 この一品。 [第12話] 後編

P1010052

2007年、最後の一品、 「年越し蕎麦」 です。
蕎麦粉に繊維質が含まれているので、本当はオイラにとって 「NG食品」 の枠に入りますが、お昼に少しだけ食べました。
今年最後の 「つなわたり」 でもありますね。(^_^;)
トッピングは、ネギとかまぼこと鶏のササミです。

正直言いますと。
オイラの性格としては、 「食えるうちに食っとけ」 と言った感じだと思います。

いつか、小腸の狭窄もこの蕎麦よりも細くなってしまうのだろうか・・・。
なんて、この蕎麦を食べてる時はそんなコトこれっぽっちも思ってません。

ウワサによりますと、
蕎麦の最高級品に 「さらしな生一本 (きいっぽん) 」 と言う幻の一品があるそうです。
「つなぎ」 をまったく使わず、まるで 「素麺」 のように白く輝く 「蕎麦」 だそうです。
もちろん、味も最上級。
生きているうちに一度、食べてみたい・・・、クローン病の血が騒ぎますね。(笑)

どんな思いをしても、好きな食材を 「美味しく」 食べているこのひと時が幸せ。
そんな思いを持ちながら、一年間、 「この料理」 をご紹介してきました。
人間の生活の三要素 「衣」 「食」 「住」 のひとつ 「食」 が、欠けてしまっても、 「食べたいと言う気持ち」 「食べるコトの幸せ」 は忘れたくない。
ある意味、そんな自己中なオイラかも知れませんが、 「この料理」 にアクセスして下さったみなさん、
そしてコメントを下さったみなさん、
本当に ありがとうございました。<(_ _)>

まだまだ、ご紹介したいメニューは残っていますので・・・。
「この料理 この一品」 もしかしたら、2008年も続けるかも知れません・・・。

| | コメント (2)

仕事納め

30日が、一応、(^_^;) 仕事納めでした。

ご存知のとおり、オイラの仕事はポストマン。
マイカーの軽のワゴンで、メール便を配達しています。

そして、そんなオイラは、職業ドライバー。
いや、別にカーレーサーとかってワケじゃなくて。
クルマやバイクに限らず、自転車であっても、それを使って配達と言う業務をしている時は、 「運転」 そのものも仕事のうちだと思っています。
「ハンドルと一緒に、周りの人々の命も握っている・・・」
そんな気持ちをずっと持ち続けながら、 「運転」 をしています。でも、それは、仕事の時に限ってのコトではなく。
酒気帯び、飲酒、無謀運転。
運転する人の気持ち次第で、その乗り物は凶器になってしまうコトもあるのです。

幸い今年も無事故無違反で運転するコトが出来ました。
来年もまた、 「安全 ・ 安心」 を目標に、みなさんの元にメール便をお届け致します。
( ^^) _□

| | コメント (2)

大晦 (おおつごもり)

今年一年、本当に色々なコトがありました。
あらゆる意味で日本列島を揺るがす出来事ばかりが続いたように感じます。

そんな日々を暮らしながら、オイラ自身にも大きな変化がありました。
それは、 「ブログ」 をはじめたコト。
三日坊主になるかも知れないと、自信のカケラもありませんでしたが。
日々、思うがままに書いてきました。
アクセスして下さったみなさん、
本当にありがとうございました。
そして、
こんなオイラの記事にコメントを下さったみなさん、
本当にありがとうございました。
徒然なる まめ に 
ブログ10大ニュースの第1位は
「ブログを始めたコト」

反則ですか? (^_^;) 
来年の10大ニュースには、もう使えませんよね? 
って、来年もやる気満々。(笑)
そうです。
ブログ 「徒然なる まめ に」 はまだまだ続きます。

改めまして 
今年一年間、本当に ありがとうございました。
そして、来年も宜しくお願い致します。<( _ _ )>

みなさん、良い御年をお迎え下さい。

| | コメント (0)

ブログ10大ニュース トップ3

引き続きまして、徒然なる まめ に 10大ニュース。
今宵はいよいよ、トップ3です。

 第3位 「落語会」
今年は大物の落語家さんのお噺を聴かせて頂くコトも
出来ました。
春、3月には 「歌丸×楽太郎 二人会」 。
続いて4月には
上方での実力派 「桂 文我さん」 の落語会。

そして、秋には 「W襲名記念興行」 。
木久扇=初代 木久蔵さんの深みを観るコトが出来ました。やっぱり、タダモノではなかった。ラーメンも美味しかった。(笑)
初代のDNAを受け継ぐ二代目 木久蔵さんにも大いに期待したいです。
と言うか・・・、普段テレビ 「笑点」 の中でお互いをいじり合ってる、 「歌丸さん」 「楽太郎さん」 「木久蔵さん」 のお三方を一年のうちにまとめて生で観れたコトに感動しています。
「落語」 ってホントに好いですよ。面白くって哀しくって深みがあって・・・。
-----------------------

バックナンバー 3月 
「落語セラピー」 「歌丸×楽太郎 二人会」
「はなしの世界」
「「W襲名」 が、やって来た!」
「親子落語。 (W襲名披露興行)」

カテゴリー 「趣味 ・ 落語」

 第2位 
 「ココログ 「旬の話題ブログ」 に採用されました!」

大河ドラマ「風林火山」の話題にて2回、採用して頂きました。みなさん、たくさんのアクセス本当にありがとうございました。
時事ネタとかも結構意識して書いてみてはいたのですが、やはり文字にして表現するのは、とても難しいコトだとも思いました。
来年は、もっと自分自身に関する話題も・・・例えばクローン病とか心臓病とか、ポストマンの話題もなるべく書いていきたいと思っています。
そしてそんなオイラ自身のコトを少しでも興味を持ってこのブログを見て頂ければ・・・。

さて、何だか〆っぽくなってしまっている 「第2位」 のコメントですが。(^_^;)

徒然なる まめに 10大ニュースの第1位は・・・?


| | コメント (0)

徒然なる まめ に ブログ10大ニュース! 10~4位まで。

ただ今、年賀状を書いてます。(^_^;)
遠方の一部の方々には、何とか25日の第一便で投函出来たのですが、以降は空いた時間に少しずつ書いてます。元日にお届け出来なくてスミマセン。(T_T)

さて、今年始めたMyブログ、 「徒然なる まめ に」 の中で記事にした出来事を10代ニュースにピックアップしてみました。あくまでもオイラ目線での内容ですので、巷で発表されている10大ニュースとは、かなりズレている部分も多いですが・・・。(^_^;)

 第10位 「誕生! N700系」
今年の9月に偶然にも乗合わすコトが出来た新幹線、新型車両のN700系。
来年の遠征からは、窓際コンセントを狙って活用したいと思ってます。(^_^;)
-----------------------
バックナンバー9月 「「新型車両」 旅の収穫その2

 第9位 「 『エリーカ』 展示会」
リチウム電池で時速370キロメートルを叩き出す次世代スーパーカー、 「エリーカ」 を観に行きました。
原油高騰、世はまさにオイルショックに突入しています。
化石燃料が枯渇するのも時間の問題。新エネルギーでの自動車はどんどん普及して欲しいですね。
-----------------------
バックナンバー7月 「あたらしき ハイスペック

 第8位 「道路工事」
オイラは陽気なポストマン♪
でも、今年後半は「道路工事」に泣かされました。(T_T)
オイラの住んでいる地域で、かなり大規模な下水道整備が行なわれていますので、来年の春辺りまでは、工事は続くみたいです。(^_^;)
-----------------------
バックナンバー10月 「ええ~~い! (ーー;)

 第7位 「検査 ・ 入院」
今年中盤からクローン病での「検査」・「入院」を経験しました。
内視鏡検査、正直キツかった~~。(^_^;) でも、病院食も食べるコトが出来ました。(笑)
来年からは、新薬 「レミケード」 に挑みます。
-----------------------
カテゴリー 
「おなかのナカミ」 「入院日記2007」→ 「前編」 「中篇」 「後編」

 第6位 「患者会 ・ 座談会」
心臓病患者での交流会や全国総会の場で 「座談会」 を企画しました。
大きな疾患を抱えながらも、今の社会を生きていこうと、迷い、模索し、交錯する患者本人たちのココロ。
「学校生活」 「就職」 「恋愛」 「結婚」 「出産」 「育児」 ・・・、そして「生きる」コト。普段はなかなか口に出せない、胸に秘めた思いを伝えたい!
座談会そのものは決して完成度は高くはなかったと思いますがオイラ自身にも得るモノは沢山ありました。参加・協力して下さったすべての方々に改めて感謝!<(_ _)>
-----------------------
バックナンバー9月 「「座談会」 旅の収穫その1
バックナンバー10月 
「心臓病者の結婚・出産・育児」分科会リポート前編
「エンドレスナイト トーキング!」分科会リポート後編


 第5位 「時事ネタ色々」
「食品偽装」 ・ 「政治とカネ」 、& 「混迷の政権」 ・・・今年も色々と社会は大揺れでした。
特に 「偽装」 の 「偽」 の字が 「今年の漢字」 に選ばれる始末。
来年は、良い年にしたいですね・・・。
-----------------------
カテゴリー 「ニュース」「経済・政治・国際」「社会福祉?」「日記・コラム・つぶやき」

 第4位 「この料理 つなわたり」 (笑)
「この料理 この一品」 のシリーズは、オイラにとっては、ある意味クローン病への挑戦でした。
NG食品もありましたが、その反面、 「お豆腐」 や 「そうめん」 など、普段の生活では何でもない一品が、オイラにとってはとても大切な食べ物だと改めて感じるコトも出来ました・・・。
-----------------------
カテゴリー 「おなかのナカミ」 「グルメ ・ クッキング」

 ベスト3に続きます。<(_ _)>

| | コメント (0)

その心に 「ふるさと」 はある・・・。

除夜の鐘がなる時、喜代美の年季は明ける。
捨てられていた草々の 「座布団」 。
喜代美にとって最悪の誕生日に?!

オイラ自身も 「怒涛の年末配達」 に突入している
今週の 「ちりとてちん」 。
なかなかきちんと観るコトが出来ず、小草若の
ルームシェアのくだりも何となく中途半端な見方だったのですが・・・。
草々が声を掛けるタイミングを外してたんですよね?(^_^;)

で、1995年の紅白歌合戦の紅組司会者が上沼恵美子さんだったんですね~。
思わぬカメオ出演?!に、ちょっと小躍り。(^_^;)
そして、今年の紅白の大トリが 「五木ひろし」 さんなんですけど、大トリって言うデリケートなタイミングで、にぎやかな 「ちりとてファミリー」 の応援・・・ムリっぽい~。(T_T)
でも、やっぱり飛び入り応援して欲しいですね~~。
ファミリーじゃなくても好いから、糸子お母さんだけでも 「五木ひろし」 さんと逢わせてあげたい・・・。なんて、
一視聴者のささやかな気持ちなんですけど。(^_^;)

それはただ単にオイラがのめり込み易いのか、
いやいや、それだけこのドラマが作り込まれてるってコトですよね。きっと。

さて。
大晦日の夜に、もどかしいながら、ようやくもお互いの気持ちを出し合えるようになった草々と喜代美ですが・・・、まだまだ、除夜の鐘は鳴り終わっていません。(^_^;)
「内弟子修行中は、恋愛は禁止」
ふたりとも、除夜の鐘が鳴り終わった後、きちんと気持ちを確かめ合うんやで・・・。
そんな風に読み取れる師匠のセリフ。最後まで細やかな心遣いですね。

四草は、九官鳥の「平兵衛」とカウントダウン。(^_^;)
やっぱり掛けてたんですね。 「年越し蕎麦」 。
でも、あえて小草若におごってあげる心遣い、にくいですね。やっぱり好い味出してます。(笑) 

内弟子修行部屋のとても薄くてもとても厚い壁。
草々が、自らの気持ちを伝えるためには、どうしても乗り越えなければいけなかった 「壁」 。

「 『ふるさと』 は自分で作るモノでもある・・・。」
糸子お母さんの口ずさむ 「ふるさと」 、草々と喜代美の心にしっかりと重なる瞬間、草々の渾身の行動が、ふたりの思いを引き寄せるコトが出来ました。
ふたりは一緒に、新しい年、1996年を迎え、そして新しい人生に踏み出すコトに。

そして、ドラマも2008年1月4日へと続くのです・・・。

| | コメント (0)

この料理 この一品。 [第12話] 前編

・・・、も~いくつ寝ると・・・♪
早いもので、今年も残りあと数日になってしまいましたね~。
毎月、 「炎症性腸疾患 クローン病」 であるオイラから紹介させてもらっている 「この料理~」 も12回目。
今回は、大晦日も間近と言うコトで、少し早いですが、 「年越し蕎麦」 をご紹介。
でも、蕎麦は蕎麦でも・・・いや、蕎麦じゃないですね。(^_^;)

P1010001

ジャ~~ン! 
あの、色んな意味で有名な (笑) 「木久蔵ラーメン」 です!
11月に観に行った 「W襲名興行」 にて、木久蔵親子ご本人から買って来ました。

ホントにね、落語家仲間のみなさんをはじめ、巷では様々なウワサが飛び交っているこのラーメンですが。
美味しかったですよ! ホントです。(笑)

「W襲名記念」 にちなんで、スープも醤油タレと魚系の出汁を併せる 「Wスープ」 仕立てになっています。
アッサリした口あたりで、コシはあるのに柔らかな麺。
普通よりも少し長めにゆでればオイラ向けに仕上がります。(笑)

このラーメン、元々のコンセプトが、 「昔懐かしい中華そば」 とのコトなので、一応 「年越し中華そば」 第1弾、と言うコトで・・・。(^_^;)

P1000892_2

               ↑
トッピングは、肉類は無しで、ちくわの輪切りとネギです。
あ、これは母親が食べたどんぶりで・・・。


P1000893

               ↑
オイラのはこちらです。いつものお椀。
でも、久しぶりにラーメン、ご馳走さまでした。<(_ _)>

さて、タイトルは「前編」となっていますので、この続きは・・・??

| | コメント (0)

復活! 一門会 「ちりとてちん」 を噛み締めて

6年間、この時を待っていた。 
徒然亭一門、万感の思いでの天狗座での一門会。
ダメな自分から、何とか変わりたい! ただそれだけを思いながら、小浜から飛び出して来た喜代美。
いま、その故郷小浜 「若狭」 の高座名で演じた落語 「ちりとてちん」 。
師匠と兄弟子たち、寝床の仲間たち、そして、家族と共に育んで来た、今日の日の喜代美の姿がそこにありました。

そして・・・、四草。
ちょいワル狙ってるんでしょうか?(^_^;) 
2008年、現在辺りには、ホントにちょいワル噺家になってそうですね。(笑) 
まだまだ、フェイントを磨き続けている、と言った感じの彼の落語は 「崇徳院」 でしたが。 
そのまなざしは、遥か 「算段の平兵衛」 を見据え。

小草若は 「鴻池の犬」 。
「脱! 『寿限無』 」へ踏み出したのは、師匠であり父親である草若、そして実の兄弟以上に草々との強い絆を感じるコトが出来たからだと思います。
腕前はまだまだ・・・らしいですが、その思いは、草若師匠や草々、そして兄弟弟子たちに確かに伝わっていました。

「蛸芝居」 は草原兄さんを演じる桂吉弥さんの本当の師匠、桂吉朝さんが得意とされていた芝居噺のひとつだそうです。滑稽な仕草とにぎやかなハメモノでの落語らしいですが、もしかして、少々噛んでもカバーするため?? いやいや、考えすぎですか。(笑)
吉弥さんでの 「蛸芝居」 もじっくりと観てみたいですね。

そして、亡き女将さんへの思いを胸に、師匠が演じた 「愛宕山」 。
ライバルであり、良き仲間でもある
「万葉亭」 「土佐屋」 の師弟たちも徒然亭一門の落語をじっくりと見守っていました。
上方落語四天王も・・・、そろそろ最後の一人が登場しそうですが・・・。?!

 「 『ふるさと』 は自分で作るモノでもある・・・。」
打ち上げ会の主人公は、やっぱり糸子お母さん。
草々の座布団・・・、喜代美の思いは少しずつ草々に伝わっているように思います。そしてそんな草々自身が、誰よりも糸子お母さんの言葉を胸に噛み締めていたのだと思います。

昭和48年の大晦日、
喜代美誕生のエピソードにも五木ひろしさん。
これはもう、 「ちりとてファミリー」 紅白歌合戦飛び入り間違いなしですね。(^_^;)

で、余談ですが、
打ち上げの日は、ちょうどクリスマスイブらしく、
草原兄さんのさり気ないルドルフのコスプレ。(笑) 
特に何のアクションも無し。でもそれで充分なんです。
小草若のサンタなんて、ありふれてるやないですか。 
一番弟子として、草々と小草若、四草たちが入門した、いきさつからすべて師匠と一緒に見てきながらも3年間、落語から離れてしまっていた・・・。そんな草原兄さんは心の中で誰よりも踊っていたはずです。(笑)

兎にも角にも、天狗芸能、鞍馬会長も納得の一門会も無事に終わり・・・。
そういえば、番組もちょうど折り返し地点辺りですね。
復活した徒然亭一門&、晴れて年季明けを向かえた喜代美 (若狭) にこれからどんな展開が待ち受けているのか?! 除夜の鐘まで、まだまだもうひと波乱?!

| | コメント (2)

この料理 番外編 聖なるメニューたち?!

前述記事で紹介した「クリスマス会」にて。
手作り料理?! ステキなお菓子?! ・・・で、肝心のオイラが何を食べたのか!?
もしかしたら、気になってる方も、いるかも知れませんね。(^_^;)

オイラのランチは 「たこ焼き」 でした!
でも、タダの 「たこ焼き」 じゃありません!

なんと・・・、タコが入ってなかったんです。(笑)
患者会のお父さん方が張り切って、家庭用のたこ焼きセットにて腕前を奮っていましたので、ちょいと失礼、とご賞味。
「・・・、すみません、これ、タコ入ってませんよ??」
ボス父さん (仮名) いわく。
「ああ、元々入れてないんだよ。」

大ヒットです! 
オイラの食いモン、Get!って感じで。(笑)

そもそも子供向けに作ってあるらしく、味付けもマイルドに、安心して食べるコトが出来ました。
ごちそうさまでした。<(_ _)>

そして・・・、今宵、聖なる夜は。

「皮はいけんよ。 脂っこうないトコロを食べるんよ!」
と、言われてオイラの目の前に差し出された一品は、鶏のもも肉、ローストチキン。(-_-)v
残念ながら、証拠隠滅の為に画像はありませんが。(笑)
ホントに、ちょっとだけしか食べてませんよ! 
ホントですよ!(^_^;)

そんなこんなで、
「オイラのおなか」 も とりあえず、メリークリスマス♪


P1010040

  「タコなしたこ焼き」 です。

| | コメント (2)

ベリー ・ クリスマス!

今日、相方からクリスマスプレゼントが届きました。
どんなプレゼントだったかは、ナイショですが。(^_^;)
まぁ、かいつまんで言えば以下の通り。

よくニュース番組で
「バールのような・・・」
と言う表現がありますが、
まさにそんな感じのプレゼント。(笑)
いやいや、凶器じゃありませんよ!(^_^;) かと言って 「狂気」 でもなし。
むしろオイラにはツボを突いたヒットアイテムなんですが・・・。
ある意味、バールに近いほどの衝撃的なモノであるコトは、間違いないと思います。

そして・・・。
たぶん、使わずにずっと大切にしまっておくと思います。

せっかくのプレゼントなのに、使わないなんて!
と思っている方々はたくさんいると思いますし、たぶん相方も使って欲しいと思っているに違いないのですが・・・、そうは問屋が卸しません。(笑)

オイラとしては、本当に最後の最後の 「切り札」 として取っておきたい 「一品」 です。
ありがとう、相方。
なかなか逢えないけれど、いつも傍にいるみたいに支えてくれて、かたじけなし。<(_ _)>
そんな、大切な相方に。

ベリー ベリー クリスマス♪

| | コメント (0)

メリー ・ クリスマス♪

P1010021

P1010035

昨日は、患者会主催のクリスマス会でした。
子どもたちの手作りのお菓子やケーキ。
そして、各家族が持ち寄った手作りの料理。
いつも子どもたちが、お世話になっているボランティアのお兄さん、お姉さんたちの楽しいゲームなどで、ワイワイと、にぎやかな、ひと時を過ごしました。

「オイラもあんな頃があったんだな~~」 なんて。
子どもたちの笑顔を見ているオイラは、いつの間にか、その親御さん方の世代になってしまっています。(^_^;)
大人になった心臓病児のオイラを、みんなは、どんな風に見てくれているのでしょうか?

ボーナスもないアルバイト暮らしのオイラみたいには、
なって欲しくはないけれど。 (^_^;)
それでも、心臓病と二人三脚で、ずっと、ずっと、育っていって欲しい・・・、苦しい思いもたくさんすると思うけど、その分、楽しいコトもたくさんあるよ♪ 
・・・、そんな感じです。

心臓病の子どもたち、
心臓病の子どもたちを見守る大人たち。
そして、「大人になった心臓病児」・・・、みんな一緒に、

メリー メリー クリスマス♪


| | コメント (2)

ゆずゆ、ゆずゆ。

・・・、何だかのっけから、
「や○や」 のCMみたいですね。(^_^;)
大滝秀治さんのナレーションが聞こえてきそう。(笑)

今日、12月22日は二十四節気の 「冬至」 でした。

夕方、仕事から帰ると 「柚子」 の好い香りが。
そして、 「柚子湯」 にどっぷりと漬かってました。
「浸かる」 のではなく、まさに 「漬かる」 って感じ。(^_^;)

柚子には、血行を促進したり新陳代謝を高める効果があり、「柚子湯」に入れば身体の芯から温まり疲れや痛みがとれる、と言われています。
「風邪をひかない」 、とも言われていますね。
「冬至」 と 「湯治」 を掛けているらしいです。

オイラもホントにホッとした気分になって、風呂上りから今まで寝てしまってました。 (^_^;)
嗚呼、ちゃんと寝なきゃ。

でも本当に 「柚子湯」 はお薦めです。師走で気忙しい中、ホッと一息、出来ますよ。(^^)


| | コメント (4)

兄弟、親子・・・、そして 「徒然なる家族」

今週は、
上沼さんの思わせぶりなナレーションにしてやられた、と言う感じだった 「ちりとてちん」 。

すでに何回か登場しているのに、まるで再確認されるがごとく、名前を連呼されていた 「万葉亭柳眉」 。(^_^;)
でも、カレも何となく面白そうなキャラクターですね。
独特の雰囲気、好い味だしてます。

土佐屋尊建の落語シーン、情報が錯綜していたようで、フライングしてしまいました。
期待されていたみなさん、ごめんなさい。<(_ _)>
でも、柳眉も尊建もやはり 「上方落語三国志」 の名前に違わず。
前にも書きましたが、これから草々と共に、揃い踏みで落語を競い合って行って欲しいですね。
尊建の落語シーン、引き続き期待しています。

徒然亭一門では、やっぱり 「四草」 。
やってくれましたね。最初に口火を切るあのアクションは、かなりポイント高いです。
四草って、ホントに好い役どころしてます。

そして・・・、草々が還ってきました。
彼と向き合う草若師匠は、まさに父親そのもの。入門以来、ずっと草々のコトを実の息子同然に思ってきた師匠の思いが溢れて。
徒然亭一門の思い、しっかりと草々に届きました。
胸にジーンと染みる人情落語そのものでした。

で、一連のトラブルの陰では、喜代美 (若狭) がスゴク成長していましたね。
憂い、浮き足立つ兄弟子たちを時に励まし、叱咤するその姿は、2年間での成長のあかし。
この様子だと、心配なく年季明け出来そうですね。

草々への思いも一層つのり・・・、
来週からの2人は、急接近?!
しかし! ラスボス小草若が立ちはだかる?!(笑)
喜代美と草々、2人の間に何となくわだかまっていた 「壁」 が崩れる時が来るのか?!

みなさん、来週もまた、観よな~~、って感じです。(^^)


| | コメント (0)

「全員一律」

「薬害肝炎原告団」 と 「国」 の和解協議・・・、
すれ違っていますよね。
「一律救済」 への解釈の違い。
結局 「国」 は患者一人一人には手を差し延べないのか? 「救済範囲の限定」 、 「金を出しさえすればよいのか?」 と言う点が問題に。

しかし、オイラが注目したのは、大阪高裁が示した
「国と製薬会社の法的責任には触れずに、 『解決責任がある』 」 と言う骨子案の文言。
そもそも、 「薬害」 と言う問題は国および製薬会社の責任を認めずして、前に進むコトは出来ないのではないでしょうか?
製薬会社の責任を認めれば、
「薬剤の認定が難しくなる」 と言う声も聞かれます。
オイラ自身も疾患を抱えている以上、どうしても薬に頼らなければ生きていけません。
新薬などの認定は、なるべく早く進めて欲しいのが本音ですが、それはあくまでも 「安全」 と言う大前提があってのコト。

政府の対応としては、先に挙げたとおり、一定の範囲内での救済措置の姿勢を譲らない様子。これは救済範囲が無制限に広がるコトへの抑止であり、財政支出も考えてのコトだろうと思います。
たぶん、それが国とか政府、と言うモノだと思いますが。

「まだ若い人たちも薬害肝炎で苦しんでいる、その人たちの将来を救いたい」
国と闘っている患者本人からの声。
全国にいる薬害肝炎患者全員を救うために、国と対峙している原告団。

ボーダーレス・・・。
同じ病気で苦しんでいる人たちが線引きと言う行為で引き離されるのは、絶対に認められない、その気持ちは、痛いほど解りますが・・・。

年金問題、そして薬害問題、いま日本国政府に、過去の負の代償が突きつけられています。
「最後の一人まで・・・、なるべく多くの人を・・・」
厚労大臣のコメントは、何故かオイラのココロには虚しく聞えていました。

「薬害肝炎訴訟、和解協議」。
国と言う存在が、国民一人一人の人生や生涯と向き合うコトがどれ程重く、難しいコトかが浮き彫りにされている現実。この先のそれぞれの姿勢や対応、そしてどのような展開を向かえるのでしょうか・・・?
何だか、漠然とした文章になってしまいました・・・、上手く書けなくて、スミマセン。<(_ _)>

| | コメント (2)

「今週のタイトル」 を読んでみる。

連続テレビ小説 「ちりとてちん」 。
復活一門会を目前にして、破門された草々・・・。
この記事では、今週のタイトルから草々の今後の展開を予想してみます。
オイラ自身は、
案外メインキャラが途中でいなくなる展開、もあるのかな、なんて思ってみたりしたのですが、視聴率を含めて考えても、それってかなりの冒険ですよね。(^_^;)

で、波乱の展開の中にも定石を踏まえて・・・。
「一難去ってまた一男 (いちなん) 」。

「一男」 とは、誰を指すのか?
週の初め、 「起承転結」 の 「起」 の時点では
「小草若」 だと思うんです。
で、 「小草若」 がキッカケで起きた 「一難」 が解決に向かう週末、 「転結」 での 「一男」 は、草々に。

そして、 「また一男」 と言う表現がポイントでは?
トラブルを乗り越えて一門会を行なって・・・、
すべてが終わっても、草若師匠は、草々への 「破門」 を撤回するコトはない。 と大胆にも (^_^;) 予想します。
でも、このまま草々が画面から消え去るコトもない、と思います。 上沼さんのナレーションがスゴク微妙なんですけどね~~。

一度聴いただけの落語をほぼ完璧に覚えていた・・・、その草々の潜在能力は、師匠も認めていて、このまま落語家としての芽を出さないと言うのは、勿体無いと思うんですよね。

なので、考えられるとすれば、草々がもう一度、内弟子として徒然亭に入門する。
「また一男」 が帰ってくるワケです。
普通、破門した弟子をまた門下に迎えるコトは、ありえないと思いますが。
・・・とすれば、しばらくは少し距離を置くのかな~~。

もちろん一門を牽引する立場でもなく・・・。師匠と初めて出会ったあの古い家で、生きながらも、まるで正太郎お祖父さんのごとく、陰となり、陰となり・・・。(T_T)

一門の牽引役を担うのは 「小草若」 、になる?
小草若にとっては今週がスプリングボードなタイミング。
ついでに、兄・弟弟子の立場が逆転してしまった 「草々」 と 「四草」 も見てみたいんですよね~~。
四草・・・どんなリアクションを? って鬼かな?(^_^;)

・・・、と、そんな風に勝手に書いてしまいましたが、
あくまでもすべてオイラの予想です。
かなりに、キツイ持って行き方かな~?
でも、草々や小草若には、ずっと落語と向き合っていて欲しいし、血のつながりよりも強い絆を持った 「兄弟」 で、 「家族」 であって欲しいんです・・・。 (゜-゜*)

| | コメント (2)

小草若と草々と・・・、鴻池の犬。

 ※ ネタバレ御免です。<(_ _)>
連続テレビ小説 「ちりとてちん」 。
・・・、嗚呼、こんな展開もあるんだな、としみじみと観ています。
土佐屋尊建に、草若師匠のコトを父親としても罵倒された小草若はついに・・・。
小草若の代わりに罪を被った草々。その拳は最後まで握られて、堪えていました。
6年前の一門会での事件以来、落語に対して後ろ向きになっていた師匠への言葉。
「師匠やないとアカンのです」
バラバラになっていた一門が再び集い、若狭も加わっての更なる3年間。
筆頭弟子の草原兄さんと共に一門を牽引して来たのは、紛れもなく草々だったのだろうと思います。
しかし、天狗芸能への復帰を掛けた一門会の為に、師匠からの 「破門」 を受け入れます。

明かされた、座布団の過去。
一度聴いただけの落語をほぼ完璧に覚えていた草々。人間の右脳は、瞬間的に大量の情報をイメージとして記憶機する能があるそうです。
師匠はその潜在能力を感じ取り、弟子になって欲しいと願い出ますが・・・。小草若とは初対面から、まさしく腐れ縁とも言うべき関係。(^_^;)
でもケンカするほど仲が好い? 心の底では実の兄弟のように思い合っていたのでは?

落語 「鴻池の犬」 は残念ながらまだ聴いたコトがないのですが滑稽と人情を織り交ぜた内容だそうです。
生き別れになった犬の兄弟が再会し、栄養不良でやせ細った弟犬に兄犬が心を掛ける場面。
シチュエーションは異なりますが、ぶつかり合いながらも小草若を思う草々に重なるように思えました。

草々は、このまま去ってしまうのでしょうか?
「オンナのトコや」
そんな言葉もあながち捨てゼリフとは思えません。
行き先はA子のトコロ? 落語を捨てるコトは出来ない、少しの間、表舞台から身を引くだけ。
このドラマ、ちょっとしたセリフが伏線になってますからホントに油断出来ません。(^_^;)

草々に代わり一門を牽引する決意をするのは、果たして・・・? 残された兄弟弟子、小草若をはじめ、それぞれも大きく変わるような予感がします。

そして、今回の事件の元凶とも言える彼、土佐屋尊建。
落語の腕には定評もあり、尊得師匠との 「二人会」 も予定されていた・・・、ただのチンピラとは思えません。彼の動きにも、 「要チェックや」 ! (^_^;)
もしかして、尊建の落語も観れるかも?!
ホントに、土曜日まで目が話せない 「ちりとてちん」!

| | コメント (0)

大晦日 までの夢。

新聞の占いコーナー 「今日の運勢」 にて、
「多少の出銭は覚悟を。それが倍増しで返ってくる」
と出ていましたので、思い切って、
「年末ジャンボ宝くじ」 にチャレンジ。(-_-)v
連番とバラを買ってきたオイラは、床の間 (床の神) に据えて神頼み。(^_^;)

この 「年末ジャンボ」 。
古くは、江戸時代から 「富くじ」 として売り出され庶民に親しまれてきました。
「御富一番」 ・・・ 1等の金額は千両。
時代によって貨幣価値は変動していましたが、1両を
10万円で換算すると、1億円。
今のジャンボ宝くじの上位当選金額と同じくらいですね。
江戸時代の人も、富くじを神棚に据えて当選を祈願したそうです。

この年末ジャンボ宝くじ、1枚300円で売られていて、
8等が下ひと桁での300円の当選となりますので、最低でも連番を10枚買えば1割は還ってくる仕組みになっています。
・・・、オイラの場合は、今まで1割以上還ってきたためしがないんですけどね。(^_^;)

でも! 今年は 「倍増し」 の運勢です! それを信じて大晦日までのひと時の夢を見るコトに・・・、
ってやっぱり微妙に 「あきらめムード」 ?(笑)


| | コメント (2)

「イカ天」 復活!

その昔・・・、深夜枠で放送していた
「イカ天」 → 「いかすバンド天国」
というオーディション番組がスペシャル番組で復活するらしいです。
TBS 系列なんですが・・・放送日はいつだろう?
「2007年復活祭!」 のサブタイトルが付いてましたから、年内放送には間違いないと思うんですけど。(^_^;)

司会者は、三宅祐司さんと相原勇さん。
知る人ぞ知る、この番組からは、紅白歌合戦にも出場した 「さよなら人類」 の 「たま」 や現在も活躍を続けている 「BEGIN」 などを輩出した名物番組でした。
「カブキロックス」 とかもそうだったな~~。
そうそう! オイラの記憶に残ってるバンド。
「お坊さんバックスピン」
メンバーが全員お坊さんで、ロックバンドっぽかったんですけど歌ってる歌詞の
「アイムソータイアード」
って言う部分が妙に棒読みっぽくて・・・、(笑)
でも、さすがは、お坊さん。毎日お経を唱えているので発声は良かったような・・・。
そこだけ覚えています。(^_^;)
遠い記憶のカケラですので、うろ覚えの部分もあるかも知れませんのでお許しを。<(_ _)>

この手のシリーズとして、あと番組に
「エビ天」 → 「えびぞり巨匠天国」
と言う番組も。
こちらは、音楽だけに留まらず、映像クリエーターを発掘する番組でした。
「爆発太郎」 → 登場してすぐに爆発してしまう。約10秒くらいの作品。
「仏教戦隊ブッダマン」 ・・・、何故か記憶にあるんですけど・・・。(笑)
よく考えたら、映像クリエーターのオーディション番組は、現在もNHKBSとかで放送しています。
20年近く前にすでにその先駆けが・・・。 (゜-゜*)


| | コメント (0)

河原村、伝兵衛にござりまする~~~っ!

NHK大河ドラマ 「風林火山」 。
オイラが、 「伝兵衛」 と言う登場人物について関心を持ち始めたのは、いつごろからだったでしょうか・・・。
山本勘助は、一軍の 「軍師」 でありながらも、その身分は生涯、 「足軽大将」 だったそうです。故に他の武将に比べて、伝兵衛や、平蔵、太吉などの足軽兵たちともより身近に接していたのだと思います。

葛笠村にやって来た勘助と知り合った太吉は、勘助が出世すると一番に家来になっていますし、伝兵衛も出世して河原村伝兵衛と言う名前を貰ってからも、勘助とは対等な立場で会話をしていました。
そうそう、 「伝兵衛」 に注目し始めたのは、第28話で板垣信方と甘利虎泰が討ち死にした時。
伝兵衛が晴信の影武者になってた時です。
「おぉっ、こやつ、なかなかやるな!」
と思ってしまったのが運の尽き。(笑) 以来、伝兵衛にはブログにも頻繁に登場して貰うようになりました。(^_^;)

鉄砲手・・・、間者 (スパイ) ・・・そしてキルビル葉月とのラブロマンス。
彼自身も様々な経験を積みながら、戦国絵巻の狭間に、普通のどこにでもいるような一人の人間としての身近な存在感を多分に魅せてくれました。
嗚呼、伝兵衛の貴重なコミカルシーン、総集編ではカットされてしまうのでしょうね~~。
もったいない。(^_^;)

平蔵は、思いを寄せていたミツを武田信虎に殺され、武田家や勘助に恨みを持つようになりますが、心の底ではいつも勘助を越えるような人物になりたい、と思い続けていました。
最終回では、きっと勘助との殺陣があって、伝兵衛に後から鉄砲か槍でやられるのかな~、なんて勝手に想像してましたが、違ってて少しホッとしたような・・・。
でも、最愛のヒサや子どもたちの元には帰り着けなかったのかと思うと、悲しいですね。

そして・・・、勘助の遺体を背負い帰陣する伝兵衛。
討ち取られたはずの首を取り返してきた太吉。
彼らにとって山本勘助とは、身分は違えど、生涯を通しての大切な仲間 (とも) であったのだろうと思います。

大名や武将たちが割拠する戦国時代ですが、名もない雑兵 (足軽) や間者 (スパイ) たちの側面もていねいに描かれていた今回の 「風林火山」 。
時に、伝兵衛や太吉の視点を通じて戦国時代を感じ取る事も出来た一年間でした。
河原村伝兵衛、葛笠太吉、矢崎平蔵・・・、
一年間、本当にお疲れさまでした。そしてありがとう。

| | コメント (0)

Gackt 疾風! 一騎駆けっ!!

「鞭聲粛々夜河を過る。」
第四次川中島の決戦は勘助の啄木鳥戦法の裏をかき、上杉軍が猛攻。
しかし、開戦から時が経ち、武田軍の別働隊も近づいてくる気配が。このままでは、挟み撃ちに・・・、
上杉軍師、宇佐美が Gackt 政虎に陣を引くように促したその時。
「皆、我に続けいっ!」
一杯の酒を飲み干し、単身馬を駆る Gackt 政虎!

武将、それも大将であるにもかかわらず兜もかぶらず疾走するその姿。
スゴイですね・・・、ありえないくらいに凄すぎです。(^_^;)
でも、 Gackt らしい武士 (もののふ) の姿がそこにありました。
「疾きこと ・・・」 武田のお株を奪うかのようなその姿は、まさに、戦場を駆ける一陣の風の如し・・・。
そして、魅せてくれました。信玄との一騎打ち。
「三太刀 七太刀」
信玄が軍配で三度受け止める間に Gackt 政虎は七撃の太刀を打ち下ろしていた・・・。
と言うこの場面、史実では後の世に創作されたモノと言われていますが、後年、大阪夏の陣にて豊臣方の武将、真田幸村が、少数の手勢で徳川家康の本陣寸前まで攻め寄せた、とも伝えられていますので・・・、やっぱり実際に信玄と謙信との一騎打ちを思い描いてしまいますね~。
この大河ドラマ 「風林火山」 のクライマックスに相応しいシーンだったと思います。

裏話として、このシーン、最初は場面ごとにコマ撮りで撮影していたそうですが。 より臨場感を出すために、
Gackt 政虎の提案で、馬が駆け寄り打ち合うまでワンカットで撮影し直したモノだったそうです。
15日、土曜日のNHK 「スタジオパーク」 に出演していた信玄役の市川亀治郎さんいわく。
「もし馬がそのまま暴走して来ていたら大変なコトになっていたと思うが、Gackt さんを信頼していたので、その時は、そんな事は少しも思わなかった。」
実はこの二人、一年間の 「風林火山」 の劇中では、このシーンが本当に最初で最後の共演だったとか。

「上杉謙信」
歴史上では、奇しくも戦国の覇者、 「織田信長」 と同じ49歳でこの世を去ります。
「四十九年一睡の夢一期の栄華一盃の酒」
時世の歌とされていますが、Gackt が演じた政虎 (謙信) は、純心に戦国時代を駆け抜けた龍そのものだったのかも知れません。・・・
武士 (もののふ) の Gackt 。
長丁場の撮影 (出演) 、本当にお疲れさまでした。
そして魅惑の興奮と感動をありがとう。<(_ _)>

| | コメント (0)

勝手に 「若狭」 争奪戦?!(^_^;)

え~~、
ますます盛り上がっている朝の連続テレビ小説
「ちりとてちん」 。
次週からは、舞台が一気に2年後、1995年の夏へと移ります。
A子@清海と本音を語り合うことが出来た喜代美。
草々への思いも胸に封印して落語の修業に打ち込む決意も新たに、と言う感じですが・・・。

オイラって、他人の色恋沙汰にはあまり首を突っ込むコトはしないんですけど、この 「ちりとてちん」 だけは別で・・・、結構気になってたりするんですよね~~。

とりあえず、A子@清海について、ちょっとだけ触れておきますが、幼馴染の順子から
「A子って鈍いん?」
と言われてたA子。意外に素朴な魅力が・・・。
もしかして、天然キャラもいけるのでは?(笑) 上沼さんのナレーションは気になりますが、東京に行ったあとも登場して欲しいですね。後々でのB子@喜代美との再会、どんな風になるのか・・・。

さて、本題ですが。
喜代美 (若狭) を巡る男性陣。
まず、草々とは、この先もたぶんくっつくコトはないと思います。草々は、このあと 「生い立ち話」 と 「落語の精進」 にウエイトを置くはず。
と言う事は・・・、以前から 「喜代美ちゃ~ん」 と慕っていた小草若。(笑)
もしかしたら、天狗芸能とのしがらみを乗り越える過程で、喜代美とも意外な進展があるのかも?!

また、修行には厳しく、時には若狭にも辛く当たっていた草原兄さんですが、それも偏に若狭の成長を願ってのコト。 「面倒見の良い才能」 ってのが・・・やっぱり気になるんですけど。(^_^;)

で、ダークホースなのが 「四草」 。
2年後は案の定、女性ファンもかなり付いているようですが・・・・。 「算段の平兵衛」 は、四草にとってのポイントになりそうですね。
「算段の平兵衛」 の稽古よりももっと 「若狭」 の面倒を看るようにと、四草に言っていた師匠。 草々の恋愛、喜代美の気持ち、さすが、かなりの範囲でお見通しだったのでは。
そして白羽の矢に当たったのが四草。ポーカーフェイスな彼ですが、はたして・・・?

3年の内弟子修行の年季も明けて、喜代美の周辺では、この先一層恋の嵐も吹きそうな予感ですが。(^_^;)
果たして、喜代美のココロを射止めるのは、
小草若か? 四草か? はたまた草原兄さんか?! ・・・・・・、いやいや! 草原兄さんは・・・、(T_T)、
基本的にアカンやないですか!(笑)

| | コメント (4)

「天災」は、成らぬ堪忍、するが堪忍。 ~乗り越えて

19歳、 「若さ (若狭) ゆえの過ちと言うものか・・・。」
いや、過ちと言うよりは、かなりに迷走していた今週の 「ちりとてちん」 でしたが。
「天から降ってくる災い、それが 『天災』 」
若狭に与えられた新しい落語の課題 「天災」 の内容とカブりながら、徒然亭一門と小浜の若狭塗り箸の騒動の同時進行で物語りは進んで行きます。

木曜日までの喜代美はホントに痛々しかったですね。
A子と草々が付き合うコトになり・・・。、
いや、友春兄さん、オトナの階段はまだ昇ってないんですけどね。(^_^;)

若狭 (喜代美) はその現実からどうしても逃れられず、稽古にも身が入らず、ついには、師匠に 「破門 を願い出ますが・・・。
「自分と向き合う事が出来たら、次は相手と向き合う事。」 と諭す師匠は、まさに 「天災」 に登場する心学師、紅羅坊奈丸。

そして、東京のテレビ局からスカウトされたA子の気持ちも揺らいでいて・・・。
一門会の日に、B子@喜代美は、初めてA子@清海に本音を語り、そしてA子@清海も草々や喜代美に胸を張って生きるコトを示すためにあえて東京へと。
天災を乗り越えてWキヨミは、お互いの気持ちを伝え合うコトができました。
一方、若狭の塗り箸も・・・。箸の卸先に 「若狭塗箸制作所」 が関わっていたコトを知った松重お父さん。伝統の塗り箸を汚されたくない一心で、奔走しますが・・・。
涙を呑んで、百貨店に箸を卸すコトを決意。でもまだまだ・・・、 「若狭塗箸製作所 」とのわだかまりを本当に乗り越えられるのは、いつのコトなのでしょうか・・・。
アウトレットで箸を売ろうとしてた、小次郎叔父さんの気持ちも分かる様な気もします。
で、松重お父さんと衝突して、出奔。行き先は・・・やっぱり大阪、フリーライター奈津子さんの所でしたか。(^_^;)

さて、話しは徒然亭一門に戻って・・・、
若狭 (喜代美) を巡って兄弟子たちも何となく浮き足立ち、そんな様子に草原兄さん一念発起。 「面倒見の良い才能」 ?これのコトじゃないですよね~? 一門会では若狭の代わりに 「天災」 を掛けますが最後の最後、やっぱり草原兄さん。(^_^;) でも師匠からは・・・。
いつだったか、会場の雰囲気を風呂に見立てて
「冷えた風呂を温めるのも師匠の役目」 と言っていましたが、今回は
「今日の風呂はようぬくもってる。ヤケドせんようにワシも気合入れなな」
と、草原兄さんの気持ちに応えた場面にスゴク感動。

さてさて、来週は、一気に2年後の物語。ついに天狗芸能が出てきましたね。
唯一、天狗芸能に残って活動している小草若のコトも気になりますが、それ以上に気になっているのはWキヨミと上沼さんのこれまでのナレーション。
「学園のアイドルだった、みんなの、私の憧れだった・・・そんなA子らしいA子を見た最後の姿でした」
・・・?? A子の身に何かが?!
それからちょっと遡りますが、若狭が入門する直前の
「草々さんとの最後のデートでした」
Wキヨミと草々の運命はこの先どうなっていくのか・・・、そして草々のあの座布団の秘密も・・・。

| | コメント (0)

「我に」 還る。           ~ 再生医療の可能性 ~

「・・・ さん、・・・ ぶんは、いかがですか?」
その声は耳の奥、どこか遠くのほうから聞こえていた。
ぼんやりと、心の手で、見えない何かを掻き分けるように探りかけた・・・、と、その時、まるでラジオの周波数が合ったように、声がハッキリと耳に入ってきた。
「大丈夫ですか?」
目の前に映る淡い白色のその天井をさえぎるように若い看護師の顔が視界に入ってくる。
ここは、大学病院の一室。私は、手術を受けて・・・。
断片的な記憶がランダムに浮き沈みしながら連結していく・・・。そして最後のピースをはめ込むかのように
「手術は成功です。 経過は順調ですよ。」 と言う声。
軽くうなずく私を見ながら、穏やかに微笑んだ看護師は、血圧を測る準備に取り掛かっている。

2007年、 「再生細胞」 に関しての画期的な研究成果が得られた。
それから数年後、 「再生細胞」 はいまや完全な形での 「心筋」 や 「腸管の一部分」 を形成するまでになり自分自身の細胞から作られた臓器を使っての移植医療も確立され始めている。
もちろん、ここに至るまでには様々な壁があった。
臓器移植に関しては、国内でもその問題が懸念され始めていた 「臓器売買問題」 、など倫理面でも強い抵抗があった。また一方では 「安全性」 を追及するための臨床検査の繰り返し・・・。そして、国会での 「再生細胞臓器医療法案」 の可決。
そうした障壁を一歩一歩乗り越えてきた影には、重症の火傷を負ったものの自分の皮膚の移植によって一命を取り留めた人や、 「臓器移植」 しか延命の手段が残されていない人たちの懸命な支えもあった。
そして何よりも、 「再生医療」 の事例として拡張型心筋症の患者が自分の太ももの細胞を使っての心筋への治療を受けた事も強力な後押しとなった。
この医療に関わる諸問題は完全に解決された訳ではなかったが、それ以上に、 「再生医療」 を必要とする患者の声が、社会を動かしていたのだ・・・。
私がこの一連の治療と手術に踏み切ったのも、
「再生医療」 によって回復した人たちの姿に強く心を動かされたからだ。

私は人生の半ばで、難病に侵され大腸をすべて摘出された。残された小腸も炎症や狭窄があるため、静脈から心臓近くまでカテーテルを挿し込み血管から栄養を摂取する 「中心静脈栄養療法」 と言う療法で生きている。
「手術が成功して、問題がなければ徐々に普通の食生活に戻れますよ」
手術前の主治医の言葉が、ハッキリと思い出される。
そんな私の気持ちを察したのか、新しく蘇った大腸が、 「ぐぅ~」 と、微かな産声を上げた。
そのお腹の音を聞かれはしなかったかと、看護師の方を伺ってみたが幸い、血圧計のゴムから空気が抜ける音でかき消されたようだ。
少し気恥ずかしい気持ちになってしまった。
そんな私と、再び 「還ってきた大腸と小腸」 の新たな
生活は、いま始まったばかりだ・・・。


 ※ この記事は、いまは、まだフィクションです。
   実際の個人・団体等とは一切関係ありません


| | コメント (0)

「レミケード」 080128

今日はクローン病での通院日でした。
血液検査でのCRP (炎症反応) は、いつもより微妙に高め・・・。正常値は0.5以下と言われてますが、今日は1.8くらいありました。
微妙にカゼ気味でもあるので、それが原因かも。(^_^;)

さて、
クローン病ですが、来年から新しい治療法になります。
小腸の狭窄の進行を抑えるために新薬 「レミケード」 を使うコトになりました。
投与の方法は通院時に点滴で。第1回目だけは、入院しての投与となります。
その日は、2008年1月28日。約1ヶ月のちです。
「レミケード」 については、これまで何度か触れてきましたが、これから少しずつ書いていこうと思っていますので、宜しくお願いします。
今日は、ひとまずここまで。<(_ _)>

| | コメント (2)

「バッテリー」 TVドラマ化!

今年の春に公開された映画 「バッテリー」 ( あさの あつこ 原作 ) が、テレビドラマ化されるらしいです!
昨日12日夕方のローカルニュースで、ちらっとそんな話題が出てました。

来年のいつごろかは、分かりませんが、単発ではなく
3ヶ月間の連続ドラマみたいです。
映画の舞台でもあり、あさのさんの地元岡山県内でもこれから撮影が始まるとのコト。

でもって、主役のひとり、天才ピッチャ-の「原田 巧」役には関西ジャニーズの山中・・・なんとかって言う人が。
う~~む、(T_T)
アイドルの名前ってあまり良く知らないんです。(^_^;)
ジャニーズファンのみなさん、ごめんなさい。<(_ _)>

相棒キャッチャーの 「永倉豪」 役は誰だろう?

そして、映画を観て個人的にかなり気に入ったキャラ、ライバル校 「横手二中」 の司令塔 「瑞垣俊二」 役も気になります。クール&シャウトな人だったな~~。

地元出身のタレント&著名人、サプライズ出演を期待。
「八名信夫」 さんや 「森末慎二」 さんとか、元ジャイアンツの川相選手とか・・・。
星野カントク・・・、はムリだろうな~~。(^_^;)
一番確立が高いのは、お祖父さん役で 「八名」 さん。

あさのさんご本人も登場して、ニュースで流してたので、ガセネタではないハズ。
ドラマ 「バッテリー」 の続報、これから出てくると思いますよ~~。
ファンの方、乞う ご期待?!

| | コメント (2)

「今年の漢字」は?

今年も 「今年の漢字」 発表の日がやってきましたね。
毎年、日本漢字検定能力協会が一般公募しており、
12月12日に京都 ・ 清水寺にて発表されます。
昨年の漢字は 「命」 でしたが・・・今年は?

と言うコトで、オイラもちょいと今年の漢字を大予想?!
最終的に2つ候補が挙がり、結構悩んだんですけど、
こちらに決定。(^_^;)

2007年の漢字は・・・、 「偽」 。
「ぎ」 ・ 「いつわる」 です。

思い返せば、今年も夏ごろから、食品加工業界で、 「肉」 の偽造に始まり、賞味期限 ・ 消費期限や成分表示の改ざん、産地偽造などの不正が大きな問題となりました。ホントに次々と出てきましたよね~。
オイラが旅に出た時にも買っていたあの老舗のお店のモノもありました・・・。
肉の偽装問題は、別の老舗業者で、まだ続いてますよね・・・。あまりにも相次いだ表示の改ざんに
「消費期限とは何ぞや?」 という根本的な部分を考えさせられた気もします。

また、政治の世界でも、国会議員からの不適切発言や光熱費、事務所費などから始まり、 「政治とカネ」 の問題が噴出。 現在も、防衛省元事務次官と業者との癒着問題に続いています。
相次いだ議員辞職 ・ 参議院での与野党逆転、そして、安倍総理衝撃の辞任から福田内閣へ・・・。
政治の世界にせよ、食品業界にせよ、国民が本当に信じるべきは何なのか?と言う思いが強かったです。

そんなワケで 「偽装」 に始まり、 「疑惑」 に終わる・・・、と言う感じの一年でしたが、
あ、ちなみに、もうひとつ最後まで候補に残ったのは 「疑惑」 の 「疑」 。 「ぎ」 「うたがう」 です。
どちらにしても、あまり良い文字ではないですよね~。
来年のコトを言うと 「鬼が笑う」 とも言いますが、もうすぐやって来る 「2008年」 は、少しでも良い年にして行きたいですよね。

さてさて、穀物。的 「今年の漢字」 はこんな感じ(^_^;)でしたが、ホントの 「今年の漢字」 は何になるやら~~。その日は明日! 発表が楽しみです。
(当たってるかな・・・? 出来れば、ハズレてて欲しい。)

| | コメント (4)

底抜け♪ 底抜け♪ 四草人気!

連続テレビ小説 「ちりとてちん」 。
いま、徒然亭四草が、人気沸騰中ですね・・・。
試しに、 「徒然亭一門」 のメンバーをネット検索してみると、 「四草」 がダントツトップのヒット件数。(^_^;)

時には冷徹とも思える容赦ないツッコミと、しかしどこか憎めない 「ツンデレキャラ」 の彼。その魅力が徐々に上がってきたのは、やはり 「九官鳥 平兵衛」 との名?コンビがあってのコト。

そして、振り返ってみると4人の弟子が帰ってきて揃い、草々と小草若が 「底抜けに~~っ」 とやってたシーンで、草原兄さんは、指のカタチが違ってましたが。(笑)
四草だけは一人 「やれやれ」 と言う表情で下を向いて何かをやってた様子・・・。
そう、結局あの落語会のチラシ、小草若の名前だけは手書きで添えられていましたよね。
どうやら、あの時に四草が書き加えていたらしいです。 素直じゃないですね、でも本音は優しいんです。

「賭けますか?」
と言いながらも、 「きつねうどん」 や 「ざるうどん」 だったり。喜代美からせしめたのも 「アイスキャンディー」 だったり。(^_^;) いつも四草流の 「遊びもって」 と言った感じなんですよね。

さていよいよ本格的に喜代美が弟子に加わり、オマケに 「越前ガニ」 を前にして嬉しさを隠しきれず、捌く包丁のチカラの入れようも、カニより好い味だしてたり。(笑)
そして、先週 ・ 今週も九官鳥との名?コンビで、何気に活躍。 「平兵衛」 、果たして湯艶出ししてもらえたんでしょうか?(^_^;)

「若狭」 の2回目の高座出演の背中を押した四草、やっぱりと言うか案の定、ざるうどんも Get したようで。
今回は、ウケていた若狭の落語、四草も何故か笑いをこらえながら・・・、
いや、素直に笑ろたったらええのに。(笑)

「ちりとてちん」 は毎分おきにじんわりとした 「笑い」 と 「涙」 の波状攻撃で構成されいて、四草自身もそれに加わってはいますが、その枠だけに収まらず、独自のスタイルで場の雰囲気を切り替えている・・・、そんな役割を担っているのかも。
色んな意味でミラクル?な
「徒然亭四草」 の今後の活躍に注目です!

ところで、そんな四草を演じている加藤虎ノ介さん。
最初の検索の話題に戻りますが、一生懸命 「虎之助」 で検索してて、どうしても 「戦国武将」 の 「加藤清正」 しかヒットしなかったんですよね。(^_^;)
時代劇の四草も見てみたいモノです。演じるのはもちろん 「加藤清正」 そのまんま? (^_^;)

| | コメント (0)

激突! 川中島

白い闇が晴れるとき、
第4次川中島の戦いは、はじまる・・・。いよいよ、合戦の火蓋が切られた今週の 「風林火山」 。
ですが、勘助の秘策 「啄木鳥戦法」 は、上杉軍に読まれていました。
「啄木鳥」 の命名は勘助ではなく、馬場信春になっていますが、史実では勘助の存在が曖昧だったため馬場のアイデアだったとも言われています・・・。
老婆 「おふく」 ・・・、ワルですね。でも、混沌とした乱世の世。生き残るためにはおふくのような生き方も特別なモノではなかったのかも。

武田信繁。
主君、武田信玄の弟であり、武田二十四将のひとり。
生涯、兄信玄の右腕として仕え、家臣からも慕われその人望はとても高かったそうです。

戦国時代の兄弟と言えば、家督相続争いで対立し合うコトが多かったようですが、信繁は信玄を信頼して武田家の支え続けました。
「信繁」 という名前は、重臣真田家にも伝えられ後年、大阪の陣で活躍した 「真田幸村」 の本名も 「信繁」 だったそうです。また、豊臣秀吉の弟、秀長も豊臣家の重臣として、また秀吉の弟として、 「武田信繁」 を手本としたと伝えられています。

その身の守護として 「法華経の陀羅尼」 の母衣 (ほろ) を弟に与えた信玄ですが、信繁はその命と引き換えに 「母衣 (ほろ) 」 と共にその心を嫡男 「信豊」 に託します・・・。
諸説によれば、もしも信繁が信玄の嫡男、勝頼の時代まで生きていれば、武田家は滅ばなかったかも?!とも言われています・・・。

そして、もうひとり。
信玄の父、信虎の代より仕えてきた宿老 「諸角虎定」 。信繁を守ろうと奮闘するも討ち死に。81歳の設定だったそうですが、演じていた加藤武さんも、もうあまりお若くはなかったですよね。(^_^;) 
長丁場、本当にお疲れさまでした。

出陣直前の酒盛りのシーンで、サプライズ出演されている方々も。
大熊朝秀から酒を進められる2人の武将。
「小俣殿」 が音楽担当の千住明さんで 「柏木殿」 が風林火山の題字を担当された書家の柿沼康二さん!
千住さんは以前、NHKの番組、スタジオパークに出演された時も、大河に出演を予告されてました。(^_^;)

さてさて、次週、いよいよ最終回!
山本勘助、 「蒼き月影」 となりて、武田家を信玄を守るために輝きを放つのか?!
そして、伝兵衛のあの叫びは・・・、無事にキルビル葉月の元へと帰れるのか?!
「風林火山」 いまクライマックス!

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

| | コメント (0)

生活保護の記事を見て。

厚生労働省から、現在の生活保護基準 (生活保護費の水準) を引き下げる案が出ているそうです。
これに対して、保護を受けている当事者たちからは、 「現状でも生命維持が精一杯」 と言う苦しい声が出ているとのコト。
折りしも、この夏には、生活保護を打ち切られた老人が餓死するという痛ましい事件も起きています。
原油の高騰をはじめ食料品の値上げなど物価上昇傾向も続いている今、保護を受けている人たちの生活は更に厳しいモノとなるでしょう。

日本国憲法 第25条 【生存権、国の生存権保障義務】
1  すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を
  営む権利を有する。
2  国は、すべての生活部面について、社会福祉、社
  会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなけ
  ればならない。
               (日本国憲法 より引用)

「人は平等ではないが、公平でなければならない」。
「公平」 と言う言葉に、今 「ワーキングプア」 「ネットカフェ難民」 などの現状が真っ向から対峙しています。
「働けど働けど・・・ぢっと手をみる」
新しい手法を編み出し、次代への活路を見出している労働者は国民全体での氷山の一角でしかありません。
低所得者よりも生活保護を受けている人のほうが生活費が高い、とも言われていますが。
就労形態の見直しや低所得者層への現状改善策が倦みを見せたが故の生活保護費への対応であるとすれば、これもまた負のスパイラルと言うべきモノかと・・・。

また、この保護費水準引き下げは、2008年度の予算編成へのつじつま合わせとも言われています。
霞ヶ関の埋蔵金伝説の活用法も実しやかに流れていますが・・・。
「高度経済成長」 「国民所得倍増計画」 「中流社会」 などと言われていた時代は遠い昔。
「格差社会」 と言われる今の世に改めて 「健康で文化的な最低限度の生活」 について考えて行くべきではないでしょうか。

| | コメント (0)

そして 「へしこ」 にたどり着き

今週の 「ちりとてちん」 、後半は、落語 「景清」 の世界を交えてのストーリー。
草々は、きつねうどんと茶碗蒸しだけでなく、 「A子」 も Get していた・・・。
好い感じになってきましたね。(笑)
昼ドラだったら、ここからドロドロな展開になるのは必至なんですが、テーマが落語の朝ドラでしかも関西風味、どんな味付けになるのやら?

「へしこ でっち ようかん」 ・・・、ここまで引っ張ってましたか。 (^_^;)
竹谷さん役の渡辺正行さん、大学時代はホントに落研部員だったそうです。
ちなみに、高座名は 「紫紺亭志い朝」 (六代目) 。
四代目が三宅裕司さんで五代目が立川志の輔さんだったとか ・・・、筋金入りですね。
さて。
自分を変えたくて、故郷から飛び出し 「落語」 と出合った 「喜代美 」 。
でも 「若狭」 として落語を演じる喜代美を支えたのは、やっぱり故郷の母との思い出でした。
「景清」 を演じる草々と百日参りをする糸子お母さんが見事に重なって・・・。

そう言えば、4人の弟子が帰ってきてはじめての 「寝床」 での落語会の時も。
草原兄さんがやっぱりアガってましたが、それを和らげたのが息子、颯太の声援。
「ウチのボンです。 (^_^;) 」
と草原兄さん、そのあとの高座も滑らかになってました。やはり、大切な時は、故郷とか家族の存在は大きいんですよね。

「 『おかしな人間が一生懸命に生きている姿』 、それが若狭の持ち味」
亡き祖父の面影と重なった草若師匠からの言葉は、 「若狭 (喜代美) 」 にとってまた強い励みに。

そしてそれ故に、はじめの草々の話題に戻りますが。
「景清」 のごとく、 「恋」 に開眼してしまった草々。
いや、 「景清」 は色恋ではなく人情噺なんですが。
年頃の青年のコト、落語以外の拠り所、と言うよりは、落語を続けていくための 「支え」 を得たのかと。
でも、喜代美の気持ちは・・・?!
無事に2回目の高座を終えて、兄弟子たちや、お客さんにも笑って貰えて・・・、でもその中には草々の姿はなく・・・。
嗚呼、次週からの喜代美には、天災のようなトライアングル恋愛地獄が降りかかるんでしょうね・・・。

それにしても、
あ~~、土佐屋尊建・・・、もうちょいカッコ好いヤツかと思ってましたが~~。(笑)
いや、彼も上方三国志と呼ばれたオトコ。
この先、万葉亭柳眉、徒然亭草々、とで、若手同士の落語バトルを魅せてくれるコトを大いに期待したいです。

| | コメント (0)

バリアを見た日

突然ですが、
みなさんは 「障害者週間」 をご存知でしょうか?
社会の中で、障害者への意識を高め、また障害者自身も社会参加への向上を目的とした期間で、12月3日から9日までの一週間です。

「バリアフリー」
と言う言葉が聞かれるようになって、もうかなり経ちますが、今回はオイラ自身が 「バリア」 と言うモノを痛烈に感じた、ある体験をお話したいと思います。

それは、オイラが 「腸疾患 クローン病」 を発病し入院していた時のコトでした。
確か、6月くらいだったと思いますが、体調も安定していたため、外出許可を貰い、患者会の会議に出席したのです。
その頃はもう、絶食真っ最中で、会議中もコーヒーとかお茶菓子もまったく手を付けず、他の役員さん方から 「大変ねぇ~~」 と心配して頂きながらも、 「大丈夫です~ (^_^;) 」 なんて言ってた時だったんですけど。
会議は無事に終わって、さて病院へ・・・と、そのまま真っ直ぐに帰れば好かったんですが、病院の売店では売っていない本を探しに、ちょいと寄り道をしたのが運のつき? (^_^;)
駅前の書店付近を徘徊していたんですけど、すぐ近くがレストラン街だったんです。
ハンバーグの好いニオイがしてきたんですよね~。
絶食中のオイラ、当時、そんなニオイにスゴク弱かった。(笑)

そのレストランの入り口まで行ってみると、やっぱり好いニオイ。お腹もグーって鳴ってます。他の人たちは、ホントにごく自然にそのレストランに入っていき、そして出てくる。
でも、オイラだけは、そこから中に入るコトが出来なかったんです。

結局、病院に帰ってエレンタールを作って飲みましたけど。その時に感じたんです。
「車イスに乗ってる人が、段差を越えられない時も、あんな感じかのかな~?」
なんて・・・、漠然とですが。
今でこそ、食事制限も 「綱渡りワザ」 を使いながらのオイラですが・・・、でも、本当にあの時はレストランの扉が決して越えるコトの出来ない分厚い壁に感じました。

自分はこの先、 「炎症性腸疾患 クローン病」 という病と付き合って行かなければならない、そんな現実を痛感した、少し昔の思い出でした。(^_^;)

| | コメント (0)

草々Get! きつねうどんと 「茶碗蒸し」

今週のドラマ 「ちりとてちん」 、中入りです。
女将さんの 「形見のかんざし」 を付けて初高座に臨んだ 「徒然亭若狭 (喜代美) 」 でしたが・・・。

実はオイラも先日、ちょっと人前でスピーチをする機会を頂きまして。
やっぱり緊張してしまいますよね。会場には、たくさんの方々が全員オイラの方を向いていて・・・。オイラも結構アガリ性なので、自分の言うべき事柄をどれ程伝えるコトが出来たのかと・・・。

そんな気持ちを重ねながら観ていた 「若狭」 の高座だったのですが、ひとつだけ気になったコトが。
最後のサゲに失敗し、とっさのアドリブでの 「とんとん」 と扇子を使って扉をノックするあの仕草・・・ずいぶんとずいぶんと練習したんだと思います。

落ち込む 「若狭」 を取り巻く人々も何となく倦ねている感じで・・・。
心を残したまま家路に着いた糸子お母さん。糠味噌を捏ねる腕、とても重そうでした・・・。
そして、妹を元気付けようとする兄弟子たち。
「きつねうどん」 は四草か?! と思いましたが、
やっぱりね。(笑)

草々の言い分、小草若の気持ち、
どちらも伝わって来ました。
ふるさともなく、落語に直向になるしかなかった草々の姿に、反発する小草若。
普段はひょうひょうとしている彼ですが、徒然亭草若の息子として弟子として、落語と向き合ってきた彼。
草々に対しての気持ちには何か深い理由があるはず。
2人の衝突はこれからもあるのだと思いますが、改めて小草若の思いとか? 草々の過去とかが明かされる時も来るのかも知れません・・・。

そして草若師匠の思いも・・・。 弟子たちだけでなく、師匠も試行錯誤の真っ只中・・・。 と言うか、
お咲さん・・・、アナタの過去も、どんだけ・・・。(T_T)

兎も角、今回の「きつねうどん杯 兄弟子対決」(^_^;)
は、やはり真っ向勝負の草々に軍配で。
「次の高座までに、少しでも・・・」
と言う言葉に込めた、 「若狭 (喜代美) 」 の気持ち。
迷いながらも落語へとそして草々へと向いているように感じます。
しかし、どうやら波乱はまだまだ続くようで・・・。

| | コメント (0)

大掃除、大作戦。

ここ数日で、何だか急に寒さが増してきました。
コタツを出したいので、マジで大掃除に取り掛かろうと思います。
今年こそは、コタツを出しますよ!
いや、改めて自分の暮らしてる部屋を見つめてみれば、かなりに 「ヤバ沢さん」 な状態。 (T_T)
別にポッチャリしてるワケでもないんですが、むしろポッチャリしてる部屋もそれこそどうなのか?と。逆に微妙に暖かそうなんじゃないのか? なんて言う、深読みはしないで下さい。(T_T)
・・・分かる人にしか判らないネタでスミマセン。<(_ _)>

兎に角、大掃除開始です!
次の土 ・ 日がヤマ場ですね。
現在はファンヒーターとエアコンが大活躍していますが、寒いんですよ。ホントに。
やっぱりコタツの暖かさには敵わないと思います。
きっと来週の今頃は、ぬくぬくとコタツの中で、ブログ書くのも忘れて居眠りをしているコトでしょう。 (゜-゜*)
・・・そして、風邪を引くんですよね。 (笑)

あ、ちなみに、今日のこの記事が、オイラがブログを始めて300回目の記事になります。
何とか、一年もちそうですね。
ブログも、掃除も?!がんばりま~す。(^^)


| | コメント (6)

紅白出場歌手合戦。

今年も 「紅白歌合戦」 の出場歌手が発表されました。
注目しているのは、紅組の 「アンジェラ・アキ」 。
去年、初出場ながらも、DJ.OZMAが炸裂した直後に、見事に歌い上げたシンガーです。
「HOME」 「サクラ色」 ラジオで好く耳にしました。

白組は、再結成の 「米米CLUB」 。
彼らはオイラの青春でしたね。(^_^;)  「浪漫飛行」 、歌ってくれるのかな~? ベストソングメドレーでもOK!
「しょこたん (中川翔子) 」 もアニソンメドレー?
いやいや、天元突破な最新シングル 「空色デイズ」 を引っさげての登場でしょうか。案外、他の女の子グループと一緒に、ってパターンも。(^_^;)

再結成とか復活組と言えば、
「ルビーの指輪」 で 「寺尾聰」 。そして 「あみん」 。
懐かしい~~~~。

そして!やっぱりキマシタ! 「Gackt」 ・・・、出陣!
「野に咲く花のように」 、・・・名作です。(゜-゜*)
大河ドラマ 「風林火山」 で旋風を巻き起こしてますが、シンガー Gackt をじっくりと聴いてみたい見てみたい。

ただ、個人的に残念に思ったのは・・・、 「ルー大柴」 がエントリーされてない!
「MOTTAINAI ~もったいない~ 」 で、
「みんなのうた」 に登場。NHKの他の番組にも結構出てたのに・・・。ああ、Gackt とトゥギャザーならず。(笑)
いや、まだ分かりませんね。関根親子と応援団で登場?!かも?
応援と言えば・・・、白組で 「五木ひろし」 さんも出場されるそうなので、やっぱり若狭小浜からあの一家も・・・、いや、あのお母ちゃんも応援に来るんでしょうか?!
ドラマでは会い損ねてたし・・・。娘の初高座にも単身応援に行くくらいやし。 ・・・と言うコトは、やっぱり大阪からあの一門も来るのかな~。
「底抜けに紅白やがな~~っ」 ってノリで。(笑)

そんなこんなの大晦日の長寿番組。(^_^;)
毎年、マンネリ化だとか、想定外歌手の暴走とかが話題になってきてますが、今年の暮れも我が家の茶の間では、さり気なく流れてるかと思います・・・。(゜-゜*)

| | コメント (2)

親子落語。 (W襲名披露興行)

先日観に行った
「二代目 木久蔵 ・ 木久扇 親子W襲名披露興行」。
振り返ってみるとやっぱり豪華メンバーでしたね。(^_^;)
まずは、春風亭小朝さん・・・。
イキナリ出囃子じゃないんです。 シャンソンに乗って現れて、そしてそのまま歌ってるんです。木久扇さんのお言葉を借りるワケではありませんが・・・。
「時間が止まってしまいました」。(^_^;)
木久蔵ラーメンでも食べながら聞いてると、まるで小朝ディナーショーです。
でも、内容はじんわりとした、 「越路吹雪さん」 のエピソードでした。 越路さんも落語がお好きだったそうです。
とっても好いお話しでしたが、今でも心に引っかかってるのは、はたしてアレは落語だったのか? 
落語って奥深い。(゜-゜*)

続いては、
重鎮、三遊亭小遊三さんの古典落語 「厩家事」 。
何となく安心して観ることが出来たのは、小朝さんに対して失礼だったでしょうか?(^_^;)
タイミングとして夫婦モノのネタは、何をやっても微妙だったでしょうね。(笑)

さて、中入りを挟んで次に登場するのは、木久扇さん。
演題は 「新・彦六伝」 、だったと思います。 「昭和芸能史」 ではなかったはず。(^_^;)
上手いですね。小朝さんに対してこちらも新作とは言えご自分の師匠をここまでネタに出来るのか?
と言う感じで。しかも、今回は新ネタ?も入ってました。
田中角栄と大平正芳、昭和を代表する総理大臣お二人のモノマネ。団塊世代の方たちに大ウケしてました。
木久扇さん、スゴイな~~。(゜-゜*)

そして、真打! 二代目 木久蔵さんの登場です。 
演題は、 「ねずみ」 ・・・。 う~~ん。CDの 「幇間腹 (たいこばら) 」 よりは好かったですけど。
この噺、 「竹の水仙」 「ねずみ」 「三井の大黒」 の内のひとつで飛騨の名工 「左甚五郎」 を扱った落語 「甚五郎噺」 です。
やはり、人の心をぐっと引き寄せる話術は、木久扇さんの方がまだまだ上かな~とか、奇しくもその週末に
NHKで放送していた 「日本の話芸」 での歌丸さんでの 「ねずみ」 を観てしまったので、二代目の若さを余計に感じてしまったり。
でも、それは逆に、十年後、二十年後の二代目の落語を観て見たい、と言う気持ちの表れかも知れません。
二代目、これからもじっくりと古典に取り組んで欲しいと思います。
あ、でもこれは落語が好きな一人の素人から観た感想ですから、木久扇&二代目親子の大ファンのみなさま、くれぐれもお気を悪くしないで下さいね。(^_^;)
と、言いつつも・・・、二代目さん、師匠でもある木久扇さんが、ご健在のウチに師匠ネタを高座に掛けるコトが出来たら、ある意味、木久扇さんを越えられるかも。(^_^;)

| | コメント (0)

「流行GO!」 世相率ベスト10

今年も 「流行語大賞」 が発表されました。
大賞の二つを含めた上位ベスト10のキーワードを自称軽快な?トークに乗っけて (笑) 『 』 でご紹介。
まずは、

『猛暑日』
1日の最高気温が35℃以上の日をこう呼びました。
今年は、ホントに猛暑!猛暑でしたね。(――;)
IKKOさんもビックリの
『どんだけぇ~』
って感じで。(T_T) そして続いては、

『大食い』
ギャル曽根さん効果?! 
巷にメガフーズが進出した年だったかと。
でも腸疾患クローン病のオイラにとっては
『そんなの関係ねぇ』

いや、縁もゆかりもありゃしねぇ(T_T)
小島よしおさん・・・、流行語ノミネートの場でもやっぱりあのコスチューム。
でもって、他の人が胸に 「リボン徽章」 付けてるんですけど、小島さんは、やむを得ずあの位置に。(笑)
おっと! 
その隣でにこやかにノミネートされてる舛添大臣! 
余裕かましてる場合じゃないっすよ!

『 (消えた) 年金』
どうするんですか?! 名寄せって、ホントに全員にはムリなんですよね? って言うか、こんなの 「流行語」 になっちゃってどうするんですかまったく!
街では
『ネットカフェ難民』
って呼ばれてる人たちが、明日の生活の保障もない状態で彷徨ってるんですよ!
オマケにネットカフェ経営してる人たちも思わぬ世相に困ってるし。(T_T)

『ミンチ偽装 (偽装肉) 』
から始まって、食品関係もグズグズですよね。
責任感ってどうなってるんですかね?
これじゃ、間違った意味で
『鈍感力』
のカタマリみたくなってるじゃないですか! ホントは意味が違うんですよ!
あくせくしないでゆったりと生きているほうが、最後に勝ち残れるって意味らしいんですけど、思いっきり計画的じゃないですか!(T_T)

ホントにゆったりと余裕でパット決めてたのは若干15歳8ヶ月の最年少記録で男子プロゴルフツアー優勝した
『ハニカミ王子』
くらいなモノでしょうかね~。でも、そこでも暴走ギャラリー問題なんかもあったりしてましたけど。(^_^;)
兎に角ね。 今の世の中、油断が出来ません。ホントに、宮崎だけに留まらずニッポン全体を
『どげんかせんといかん』
ですよね? 

・・・と、こんな感じですが、繰り返しておきますと、流行語大賞の2作品?は、男子プロゴルファー石井遼選手の 『ハニカミ王子』 と東国原宮崎県知事の 『どげんかせんといかん』 でした。(^_^;)
あ、余談ですが、
オイラ個人的には第11位に 「ねじれ国会」 をノミネート。(T_T)/

| | コメント (4)

神の戦 (いくさ) か、人の業 (ごう) か? 両軍対峙!

大河ドラマ 「風林火山」 。
ついに、川中島にて対峙した 「武田」 と 「上杉」 。
お互いに誘いを掛け合い、おびき寄せようとする・・・。

出陣の折、勘助を 「父上」 と呼ぶリツ殿。高坂弾正に嫁ぐ決意と共に、勘助との親子の絆を確かめるリツ殿でした。そして・・・、行方不明だった、リツ殿の本当の父、原美濃の守胤虎も一命を取り留めていました。

諏訪にて由布姫の墓前にて姫の幻影と対面した勘助。彼女は、勘助自身の身を案じ引き止めようと現れたのでしょう。しかし、結果として、それは我が子、勝頼の命を救うコトに。皮肉、と言うか歯がゆい演出かな~、とも思いましたが。
信玄も妻三条の方と、戦に望む心持ちを語り合いますが、武田の軍、今回の合戦では、誰もが容易には勝利するコトが出来ない、と感じていたのでしょうか・・・。
勘助の家来である足軽の出陣のシーンもていねいに描かれていて、こう言う場面がこのドラマの好いトコロだと思うんです。

さて、あくまでも武田信玄との真っ向勝負を望む
上杉 Gackt 政虎。
今週も、軍師の読み合いが展開されてましたね。
こういうのって、シミュレーションゲームが好きな人には結構好い感じなのでは?
オイラ的には、将棋の 「千日手」 やってるみたいかな~、なんて思ったり。(^_^;)

その均衡が崩れるのは、原美濃の守を助けた老婆からの情報。
「川中島は霧の中」 。
奇しくも、同じ情報は、上杉軍の軍師、宇佐美にも齎されており・・・。
次回、いよいよ、 「白い闇の中」 川中島に啄木鳥は鳴く?! 両軍、激突!です。

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

| | コメント (0)

ぢっと 手をみる・・・。

カレンダーは、12月。 
いつの間にか、今年ものこり29日なんですよね~。
早いものです・・・。

みなさんが、
「冬の訪れ」 を感じるのは、どんな時ですか?
紅葉シーズンが過ぎて寒さが増してきたら・・・とか
色々あるかと思いますが、オイラの場合は、手や指に 「アカギレ ・ ヒビワレ」 が出来始めた時。

あれって、痛いんですよね・・・。絆創膏を貼って治りかけててもまたヒビワレたり。(T_T)
母親いわく、 「鼻チュー」 (夜間経腸栄養) のチューブを消毒するために、よけいに手が荒れるのでは?とのコトですが・・・。それにしても微妙にキツイですよね。(^_^;)

オマケにオイラは、ハンドクリームが大の苦手なのです。何だかヌルヌル、ペタペタした感触がちょっと・・・。(T_T) 
ホントは、夜寝る前にクリームを塗って手袋をはめて寝れば完璧!らしいのですが・・・。
そんなオイラに先日、友人がハンドクリームを薦めてくれました。
コンビニにも売っている商品で、サラサラタイプで塗ってても全然気になりません。

ご案内の通り、オイラの仕事が、メール便の配達なものですから、迂闊に指がヒビワレで出血してて、配達物がオイラの 「血判状」 状態になってても非常にマズイわけで。(^_^;)
仕事のためにも、ハンドクリームを塗って塗って、サラサラな手と指を保ちたいです。

友人よ、感謝してます。ありがとう。 <(_ _)>

| | コメント (0)

その名で 勝訴! 「ちりとてちん」 に噛り付き

みなさんは、NHKテレビの
「一期一会 キミにききたい!」
と言う番組をご存知でしょうか?
もう、随分前のコトなのですが、デザイナーを目指して広告業界に入り、少しでも早く自分のデザインを世の中に出したいと思っている女の子が、落語家に弟子入りして修行している青年と意見を交わしあう、と言う内容を放送していたんですよね。

青年の師匠である、 「柳亭市馬」 さんは、下積みの経験は決して無駄ではない。 「お茶を出す」 と言う作業ひとつにしても、お茶を出すコトだけが目的ではなく、お茶を出す相手の気持ちを考えて行動するコトが大切。と言うふうに言われていたように思います。

今週の 「ちりとてちん」 。
前半で下積み修行に苦しむ喜代美に対して草若師匠が入れてくれた一服のお茶。喜代美のためだけに入れてくれたそのお茶のエピソードから、 「一期一会」 のコトを思い出したオイラでした・・・。

「自分のコトしか見えていない」 ・・・、 「改めて、本当の自分の道が見えてきた」 、喜代美。
師匠から、 「扇子」 と 「手ぬぐい」 をもらい、ようやく落語のネタを教えてもらうコトに。
・・・、もしかして、喜代美って草原兄さんよりもアガリ性? 日常の生活は何気なく普通に出来てるんですよね?(^_^;)
確かにオイラも 「上下を切る」 とか、 「落語の所作」 とかは、なかなか上手く出来ませんが、喜代美のは、かなりにオーバーに描いてるかと。
でも、一生懸命にやろうとすれば、あんなふうになるのかな~~? (^_^;)

ちなみにオイラ自身は 「ちりとてちん」 と言う落語はあまり好きではありません。
オイラにとって貴重な食べ物である 「豆腐」 が腐っていると言う状況が、まずNG(笑)
でも、じっくりと聴けば好い噺なのかも。(^_^;)

そして! 喜代美の初高座! これもちょいと早すぎない? って感じですが、ドラマのテンポとしてこんな流れなんでしょうね。(笑)
でもって、もらえた 「高座名」。
兄弟子たちが、 「きつねうどん」 をかけて予想した名前とは違いましたが・・・。
草原兄さん、「草じき」 (掃除機) ・・・、 「おとくやん」 らしい発想かと。(^_^;)
小草若、 「草セージ」 (ソーセージ) ・・・、いや・・・。四草案の 「草しき」 (葬式) も、どうだろう・・・。(ーー;)
ちょっと発想を変えたのは、さすがの草々。
・・・、 「草りがま」 (鎖がま) ・・・、もはや落語家でなし。(T_T)

逆算して考えてみると、登場人物の設定からネーミングに遡るワケで。
なぜ、師匠が 「草若」 でなければならなかったのか?
喜代美の高座名に繋げるために、としか思えないんですけど。(^_^;)
「徒然亭 若狭」。
好い名前だと思うんですけどね~~。
喜代美の 「生い立ちコンプレックス」 ってかなりに深いんですよね。
そして、それに絡めて草々の過去もちょっとだけ・・・。これから少しずつ明かされていくのでしょうか・・・?

兎にも角にも、落語家としての名前も貰った喜代美、次週は緊張の初高座!

| | コメント (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »