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兄弟、親子・・・、そして 「徒然なる家族」

今週は、
上沼さんの思わせぶりなナレーションにしてやられた、と言う感じだった 「ちりとてちん」 。

すでに何回か登場しているのに、まるで再確認されるがごとく、名前を連呼されていた 「万葉亭柳眉」 。(^_^;)
でも、カレも何となく面白そうなキャラクターですね。
独特の雰囲気、好い味だしてます。

土佐屋尊建の落語シーン、情報が錯綜していたようで、フライングしてしまいました。
期待されていたみなさん、ごめんなさい。<(_ _)>
でも、柳眉も尊建もやはり 「上方落語三国志」 の名前に違わず。
前にも書きましたが、これから草々と共に、揃い踏みで落語を競い合って行って欲しいですね。
尊建の落語シーン、引き続き期待しています。

徒然亭一門では、やっぱり 「四草」 。
やってくれましたね。最初に口火を切るあのアクションは、かなりポイント高いです。
四草って、ホントに好い役どころしてます。

そして・・・、草々が還ってきました。
彼と向き合う草若師匠は、まさに父親そのもの。入門以来、ずっと草々のコトを実の息子同然に思ってきた師匠の思いが溢れて。
徒然亭一門の思い、しっかりと草々に届きました。
胸にジーンと染みる人情落語そのものでした。

で、一連のトラブルの陰では、喜代美 (若狭) がスゴク成長していましたね。
憂い、浮き足立つ兄弟子たちを時に励まし、叱咤するその姿は、2年間での成長のあかし。
この様子だと、心配なく年季明け出来そうですね。

草々への思いも一層つのり・・・、
来週からの2人は、急接近?!
しかし! ラスボス小草若が立ちはだかる?!(笑)
喜代美と草々、2人の間に何となくわだかまっていた 「壁」 が崩れる時が来るのか?!

みなさん、来週もまた、観よな~~、って感じです。(^^)


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