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この料理 この一品。 [第12話] 後編

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2007年、最後の一品、 「年越し蕎麦」 です。
蕎麦粉に繊維質が含まれているので、本当はオイラにとって 「NG食品」 の枠に入りますが、お昼に少しだけ食べました。
今年最後の 「つなわたり」 でもありますね。(^_^;)
トッピングは、ネギとかまぼこと鶏のササミです。

正直言いますと。
オイラの性格としては、 「食えるうちに食っとけ」 と言った感じだと思います。

いつか、小腸の狭窄もこの蕎麦よりも細くなってしまうのだろうか・・・。
なんて、この蕎麦を食べてる時はそんなコトこれっぽっちも思ってません。

ウワサによりますと、
蕎麦の最高級品に 「さらしな生一本 (きいっぽん) 」 と言う幻の一品があるそうです。
「つなぎ」 をまったく使わず、まるで 「素麺」 のように白く輝く 「蕎麦」 だそうです。
もちろん、味も最上級。
生きているうちに一度、食べてみたい・・・、クローン病の血が騒ぎますね。(笑)

どんな思いをしても、好きな食材を 「美味しく」 食べているこのひと時が幸せ。
そんな思いを持ちながら、一年間、 「この料理」 をご紹介してきました。
人間の生活の三要素 「衣」 「食」 「住」 のひとつ 「食」 が、欠けてしまっても、 「食べたいと言う気持ち」 「食べるコトの幸せ」 は忘れたくない。
ある意味、そんな自己中なオイラかも知れませんが、 「この料理」 にアクセスして下さったみなさん、
そしてコメントを下さったみなさん、
本当に ありがとうございました。<(_ _)>

まだまだ、ご紹介したいメニューは残っていますので・・・。
「この料理 この一品」 もしかしたら、2008年も続けるかも知れません・・・。

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コメント

あけましておめでとうございます。

今改めてこの記事を見ました。
いつも感じるのは、
穀物。さんの載せるお料理はキレイでおいしそうだということ。
「これしか食べられないからこれで仕方ない」
というような盛り付け方は、決してしてありませんね。
作っている方はきっと、
いつも穀物。さんのことを大事に思っているのでしょう。

>どんな思いをしても、好きな食材を 「美味しく」 食べているこのひと時が幸せ。

なんと言ったらいいのか、本当に分からないのですが
医学がある日 唐突に進歩するような時代ですから、
どういう思いもせずに、美味しく楽しく食べられる日が
近い将来やってくることを、願って信じてやみません。

今年が希望に満ちた素晴らしい年でありますように。

投稿: たがこし | 2008年1月 6日 (日) 00時05分

>たがこしさん

明けまして おめでとうございます。
コメントありがとうございます。
今年も宜しくお願いします。<(_ _)>

> 穀物。さんの載せるお料理はキレイで
> おいしそうだということ。
> 「これしか食べられないからこれで仕方ない」
> というような盛り付け方は、決して
> してありませんね。

ありがとうございます。
せめて「見栄え」だけは・・・と言う
感じでしょうか? (^_^;)
でも、美味しく食べるコトが出来るのを幸せに
感じているのも本当です。

そして・・・。
> どういう思いもせずに、美味しく楽しく食べられる日が
> 近い将来やってくることを、願って信じてやみません。

お気遣い下さり、本当に感謝 <(_ _)> です。
制限はあっても、食事をしている時は幸せです。
その思いは、これからも大切にして行きたいと
思っています。

たがこしさんにとっても、今年が良き年で
ありますように・・・。

今年もどんどん、遊びに来て下さいね。

投稿: 穀物。 | 2008年1月 7日 (月) 01時01分

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