« 「我に」 還る。           ~ 再生医療の可能性 ~ | トップページ | 勝手に 「若狭」 争奪戦?!(^_^;) »

「天災」は、成らぬ堪忍、するが堪忍。 ~乗り越えて

19歳、 「若さ (若狭) ゆえの過ちと言うものか・・・。」
いや、過ちと言うよりは、かなりに迷走していた今週の 「ちりとてちん」 でしたが。
「天から降ってくる災い、それが 『天災』 」
若狭に与えられた新しい落語の課題 「天災」 の内容とカブりながら、徒然亭一門と小浜の若狭塗り箸の騒動の同時進行で物語りは進んで行きます。

木曜日までの喜代美はホントに痛々しかったですね。
A子と草々が付き合うコトになり・・・。、
いや、友春兄さん、オトナの階段はまだ昇ってないんですけどね。(^_^;)

若狭 (喜代美) はその現実からどうしても逃れられず、稽古にも身が入らず、ついには、師匠に 「破門 を願い出ますが・・・。
「自分と向き合う事が出来たら、次は相手と向き合う事。」 と諭す師匠は、まさに 「天災」 に登場する心学師、紅羅坊奈丸。

そして、東京のテレビ局からスカウトされたA子の気持ちも揺らいでいて・・・。
一門会の日に、B子@喜代美は、初めてA子@清海に本音を語り、そしてA子@清海も草々や喜代美に胸を張って生きるコトを示すためにあえて東京へと。
天災を乗り越えてWキヨミは、お互いの気持ちを伝え合うコトができました。
一方、若狭の塗り箸も・・・。箸の卸先に 「若狭塗箸制作所」 が関わっていたコトを知った松重お父さん。伝統の塗り箸を汚されたくない一心で、奔走しますが・・・。
涙を呑んで、百貨店に箸を卸すコトを決意。でもまだまだ・・・、 「若狭塗箸製作所 」とのわだかまりを本当に乗り越えられるのは、いつのコトなのでしょうか・・・。
アウトレットで箸を売ろうとしてた、小次郎叔父さんの気持ちも分かる様な気もします。
で、松重お父さんと衝突して、出奔。行き先は・・・やっぱり大阪、フリーライター奈津子さんの所でしたか。(^_^;)

さて、話しは徒然亭一門に戻って・・・、
若狭 (喜代美) を巡って兄弟子たちも何となく浮き足立ち、そんな様子に草原兄さん一念発起。 「面倒見の良い才能」 ?これのコトじゃないですよね~? 一門会では若狭の代わりに 「天災」 を掛けますが最後の最後、やっぱり草原兄さん。(^_^;) でも師匠からは・・・。
いつだったか、会場の雰囲気を風呂に見立てて
「冷えた風呂を温めるのも師匠の役目」 と言っていましたが、今回は
「今日の風呂はようぬくもってる。ヤケドせんようにワシも気合入れなな」
と、草原兄さんの気持ちに応えた場面にスゴク感動。

さてさて、来週は、一気に2年後の物語。ついに天狗芸能が出てきましたね。
唯一、天狗芸能に残って活動している小草若のコトも気になりますが、それ以上に気になっているのはWキヨミと上沼さんのこれまでのナレーション。
「学園のアイドルだった、みんなの、私の憧れだった・・・そんなA子らしいA子を見た最後の姿でした」
・・・?? A子の身に何かが?!
それからちょっと遡りますが、若狭が入門する直前の
「草々さんとの最後のデートでした」
Wキヨミと草々の運命はこの先どうなっていくのか・・・、そして草々のあの座布団の秘密も・・・。

|

« 「我に」 還る。           ~ 再生医療の可能性 ~ | トップページ | 勝手に 「若狭」 争奪戦?!(^_^;) »

NHK 「ちりとてちん」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「我に」 還る。           ~ 再生医療の可能性 ~ | トップページ | 勝手に 「若狭」 争奪戦?!(^_^;) »