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その名で 勝訴! 「ちりとてちん」 に噛り付き

みなさんは、NHKテレビの
「一期一会 キミにききたい!」
と言う番組をご存知でしょうか?
もう、随分前のコトなのですが、デザイナーを目指して広告業界に入り、少しでも早く自分のデザインを世の中に出したいと思っている女の子が、落語家に弟子入りして修行している青年と意見を交わしあう、と言う内容を放送していたんですよね。

青年の師匠である、 「柳亭市馬」 さんは、下積みの経験は決して無駄ではない。 「お茶を出す」 と言う作業ひとつにしても、お茶を出すコトだけが目的ではなく、お茶を出す相手の気持ちを考えて行動するコトが大切。と言うふうに言われていたように思います。

今週の 「ちりとてちん」 。
前半で下積み修行に苦しむ喜代美に対して草若師匠が入れてくれた一服のお茶。喜代美のためだけに入れてくれたそのお茶のエピソードから、 「一期一会」 のコトを思い出したオイラでした・・・。

「自分のコトしか見えていない」 ・・・、 「改めて、本当の自分の道が見えてきた」 、喜代美。
師匠から、 「扇子」 と 「手ぬぐい」 をもらい、ようやく落語のネタを教えてもらうコトに。
・・・、もしかして、喜代美って草原兄さんよりもアガリ性? 日常の生活は何気なく普通に出来てるんですよね?(^_^;)
確かにオイラも 「上下を切る」 とか、 「落語の所作」 とかは、なかなか上手く出来ませんが、喜代美のは、かなりにオーバーに描いてるかと。
でも、一生懸命にやろうとすれば、あんなふうになるのかな~~? (^_^;)

ちなみにオイラ自身は 「ちりとてちん」 と言う落語はあまり好きではありません。
オイラにとって貴重な食べ物である 「豆腐」 が腐っていると言う状況が、まずNG(笑)
でも、じっくりと聴けば好い噺なのかも。(^_^;)

そして! 喜代美の初高座! これもちょいと早すぎない? って感じですが、ドラマのテンポとしてこんな流れなんでしょうね。(笑)
でもって、もらえた 「高座名」。
兄弟子たちが、 「きつねうどん」 をかけて予想した名前とは違いましたが・・・。
草原兄さん、「草じき」 (掃除機) ・・・、 「おとくやん」 らしい発想かと。(^_^;)
小草若、 「草セージ」 (ソーセージ) ・・・、いや・・・。四草案の 「草しき」 (葬式) も、どうだろう・・・。(ーー;)
ちょっと発想を変えたのは、さすがの草々。
・・・、 「草りがま」 (鎖がま) ・・・、もはや落語家でなし。(T_T)

逆算して考えてみると、登場人物の設定からネーミングに遡るワケで。
なぜ、師匠が 「草若」 でなければならなかったのか?
喜代美の高座名に繋げるために、としか思えないんですけど。(^_^;)
「徒然亭 若狭」。
好い名前だと思うんですけどね~~。
喜代美の 「生い立ちコンプレックス」 ってかなりに深いんですよね。
そして、それに絡めて草々の過去もちょっとだけ・・・。これから少しずつ明かされていくのでしょうか・・・?

兎にも角にも、落語家としての名前も貰った喜代美、次週は緊張の初高座!

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