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その心に 「ふるさと」 はある・・・。

除夜の鐘がなる時、喜代美の年季は明ける。
捨てられていた草々の 「座布団」 。
喜代美にとって最悪の誕生日に?!

オイラ自身も 「怒涛の年末配達」 に突入している
今週の 「ちりとてちん」 。
なかなかきちんと観るコトが出来ず、小草若の
ルームシェアのくだりも何となく中途半端な見方だったのですが・・・。
草々が声を掛けるタイミングを外してたんですよね?(^_^;)

で、1995年の紅白歌合戦の紅組司会者が上沼恵美子さんだったんですね~。
思わぬカメオ出演?!に、ちょっと小躍り。(^_^;)
そして、今年の紅白の大トリが 「五木ひろし」 さんなんですけど、大トリって言うデリケートなタイミングで、にぎやかな 「ちりとてファミリー」 の応援・・・ムリっぽい~。(T_T)
でも、やっぱり飛び入り応援して欲しいですね~~。
ファミリーじゃなくても好いから、糸子お母さんだけでも 「五木ひろし」 さんと逢わせてあげたい・・・。なんて、
一視聴者のささやかな気持ちなんですけど。(^_^;)

それはただ単にオイラがのめり込み易いのか、
いやいや、それだけこのドラマが作り込まれてるってコトですよね。きっと。

さて。
大晦日の夜に、もどかしいながら、ようやくもお互いの気持ちを出し合えるようになった草々と喜代美ですが・・・、まだまだ、除夜の鐘は鳴り終わっていません。(^_^;)
「内弟子修行中は、恋愛は禁止」
ふたりとも、除夜の鐘が鳴り終わった後、きちんと気持ちを確かめ合うんやで・・・。
そんな風に読み取れる師匠のセリフ。最後まで細やかな心遣いですね。

四草は、九官鳥の「平兵衛」とカウントダウン。(^_^;)
やっぱり掛けてたんですね。 「年越し蕎麦」 。
でも、あえて小草若におごってあげる心遣い、にくいですね。やっぱり好い味出してます。(笑) 

内弟子修行部屋のとても薄くてもとても厚い壁。
草々が、自らの気持ちを伝えるためには、どうしても乗り越えなければいけなかった 「壁」 。

「 『ふるさと』 は自分で作るモノでもある・・・。」
糸子お母さんの口ずさむ 「ふるさと」 、草々と喜代美の心にしっかりと重なる瞬間、草々の渾身の行動が、ふたりの思いを引き寄せるコトが出来ました。
ふたりは一緒に、新しい年、1996年を迎え、そして新しい人生に踏み出すコトに。

そして、ドラマも2008年1月4日へと続くのです・・・。

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