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「ちりとてちん」 このセリフと この事情?(^_^;)

毎度おなじみの、
連続テレビ小説 「ちりとてちん」 ですが。
今回は、最近オイラが気になった 「このセリフ」 をピックアップしてみようかと思います。

まずは、先週、ケンカをしていた草々と喜代美が仲直りする場面で現れた小次郎叔父さん。当然、奈津子さんも一緒なワケで、そのまま和田家に居座って。(笑)
兄である松重お父さんに対して
「いい歳をして夫婦喧嘩なんて・・・。」
と言う小次郎叔父さんに
「お前に歳のコトは言われたくない」
な感じで応酬する松重お父さんですが・・・、実はホントに、小次郎叔父さん役の京本政樹さんの方が年上なんですよね。(笑)
しかも、以前の大河ドラマ 「毛利元就」 では、京本さんが松重さん扮する 「吉川元春」 の義父役を演じてましたし。(^_^;)
さらに、今週の回想シーンでは、京本さん、17歳の学ラン姿も披露して下さいました。もう 「組み紐屋」 もビックリです。(笑)
松重さんも微妙ですが、京本さんはホントに年齢不詳?!(^_^;)

さて、続いては、夫婦落語界を直前にビーコの弱さが蘇ってしまった喜代美に対して、奈津子さんからは、
「天狗座で、何百人も前にして堂々と落語をやったやないの」
みたいなエールを貰いますが・・・。

草原兄さん役の桂吉弥さんだったか、万葉亭柳宝役の林家染め丸さんも言われていた気がしますが、実際の落語家さんでも、大きなホールよりも小さな落語会の方が緊張するそうです。
何しろ、客さんとの距離が近いですから、一人一人の反応がすぐに分かってしまうそうで・・・。
オイラも年に1~2回、上方落語家 「桂文我さん」 の落語会を観に行ってますが。
観客の立場からすれば、手を伸ばせば届きそうな位置で落語家さんが演じておられるので、もう臨場感たっぷりどころの話ではなく、まさに 「ライヴ」 !
好いですよ~~。

喜代美 (若狭) の場合は、昔の彼女を知り尽くしている同級生が観に来ると言う設定だったので、余計にプレッシャーが掛かってしまってましたが。(^_^;)
持ち前の彼女らしい素直な気持ちの表し方で、
「ふるさと」 を掴むコトが出来たのでは?

ついでに、もひとつ。
昨日の 「NHK土曜スタジオパーク」 に小草若役の茂山さんと四草役の加藤虎ノ介さんが登場!
「底抜けに~」 の基本形 (笑) のレクチャーや 「高速底抜け」 を披露していた茂山さん。
そして・・・、虎ノ介さんって寡黙だけどやっぱりどこか味がありますね。
元々は舞台俳優である彼、オイラも演劇鑑賞には多少興味もあり、舞台での虎ノ介さんも観てみたいと思いました・・・。NHKの深夜枠で、演劇中継やってますよね。
これからは、 「要チェックや」 ・・・。(-_-)v

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