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2008年1月

カウントダウン 「レミケード」

明日 ・・・ 、いや、いつもの如く、すでに日付が変わってしまっていますので。(^_^;)
今日、1月28日 (月) から約1週間、入院します。

いよいよ、
新薬 「レミケード」 を投与するコトになりました。
「レミケード」 については、以前、 「また詳しく・・・、」 と書いてしまっていましたが、なかなかその話題が書けずに、今に至ってしまいました。すみません。(T_T)

さて。
入院後、まずはツベルクリン反応の検査をして結果を待ち、 「レミケード」 の投与は30日 (水) 辺りの予定です。
そのあとは、副作用の状態を見ながらエコーやレントゲン検査などを受けて、予定では2月4日 (月) に退院できるハズ?!

新薬での治療に、正直言って不安がないとは言えませんが・・・、それでもアタックしてみます。

で・・・、え~~っと、ブログのコトなんですけど。
一応、携帯からでもログイン出来るので、書き込みも出来るんですけど。
すみません、入院している間は、お休みさせて下さい。 陳 <(_ _)> 謝

でも、コメントを頂ければ、お返事は致します。
そして、入院中の様子は、また退院してから改めまして 「入院日記」 としてまとめたいと思っていますので、
宜しくお願いします。

では、みなさん、行ってきます!

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「この料理 冬の一品」

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かこむわの 
 まなかのさちは   おしなべて 
   おなじさらにて このあじをはむ

またまた、あやしげな歌から始まってしまった今回の
「この料理~」 ですが。 (^_^;)
この季節の 「定番料理」 と言えば、 「湯豆腐」 とか・・・、 「鍋料理」 もありますよね?

今日は、我が家の鍋をご紹介。
と言っても、別に特別な具材が入っているワケではなく。
ごく普通の 「鍋」 なんですが。
しかも、写真では湯気で曇ってしまってます。(^_^;)

この鍋から具を取り分けるお皿、我が家では、家族で
同じ柄の取り皿を使っているんです。
みなさんのお家もそうですか??

オイラ自身はやっぱり、NG食品とかの制限はあるんですけど、お豆腐や良く煮込んだ野菜、魚など、食べる事の出来るモノもたくさん。
なので・・・、先日の湯豆腐もそうでしたが、家族と一緒に食べる鍋料理は、少しの間、食事に対する疎外感が忘れられるような気がして、とても大切なひと時に感じるんです。

家族で囲む 鍋料理。
特別なメニューではないけれど
皆と同じ味を楽しむ このひと時が
歓びでありまた悦びでもあり


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「ちりとてちん」 このセリフと この事情?(^_^;)

毎度おなじみの、
連続テレビ小説 「ちりとてちん」 ですが。
今回は、最近オイラが気になった 「このセリフ」 をピックアップしてみようかと思います。

まずは、先週、ケンカをしていた草々と喜代美が仲直りする場面で現れた小次郎叔父さん。当然、奈津子さんも一緒なワケで、そのまま和田家に居座って。(笑)
兄である松重お父さんに対して
「いい歳をして夫婦喧嘩なんて・・・。」
と言う小次郎叔父さんに
「お前に歳のコトは言われたくない」
な感じで応酬する松重お父さんですが・・・、実はホントに、小次郎叔父さん役の京本政樹さんの方が年上なんですよね。(笑)
しかも、以前の大河ドラマ 「毛利元就」 では、京本さんが松重さん扮する 「吉川元春」 の義父役を演じてましたし。(^_^;)
さらに、今週の回想シーンでは、京本さん、17歳の学ラン姿も披露して下さいました。もう 「組み紐屋」 もビックリです。(笑)
松重さんも微妙ですが、京本さんはホントに年齢不詳?!(^_^;)

さて、続いては、夫婦落語界を直前にビーコの弱さが蘇ってしまった喜代美に対して、奈津子さんからは、
「天狗座で、何百人も前にして堂々と落語をやったやないの」
みたいなエールを貰いますが・・・。

草原兄さん役の桂吉弥さんだったか、万葉亭柳宝役の林家染め丸さんも言われていた気がしますが、実際の落語家さんでも、大きなホールよりも小さな落語会の方が緊張するそうです。
何しろ、客さんとの距離が近いですから、一人一人の反応がすぐに分かってしまうそうで・・・。
オイラも年に1~2回、上方落語家 「桂文我さん」 の落語会を観に行ってますが。
観客の立場からすれば、手を伸ばせば届きそうな位置で落語家さんが演じておられるので、もう臨場感たっぷりどころの話ではなく、まさに 「ライヴ」 !
好いですよ~~。

喜代美 (若狭) の場合は、昔の彼女を知り尽くしている同級生が観に来ると言う設定だったので、余計にプレッシャーが掛かってしまってましたが。(^_^;)
持ち前の彼女らしい素直な気持ちの表し方で、
「ふるさと」 を掴むコトが出来たのでは?

ついでに、もひとつ。
昨日の 「NHK土曜スタジオパーク」 に小草若役の茂山さんと四草役の加藤虎ノ介さんが登場!
「底抜けに~」 の基本形 (笑) のレクチャーや 「高速底抜け」 を披露していた茂山さん。
そして・・・、虎ノ介さんって寡黙だけどやっぱりどこか味がありますね。
元々は舞台俳優である彼、オイラも演劇鑑賞には多少興味もあり、舞台での虎ノ介さんも観てみたいと思いました・・・。NHKの深夜枠で、演劇中継やってますよね。
これからは、 「要チェックや」 ・・・。(-_-)v

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糸子の 「ひろし」 は ここにいた・・・。

今週の 「ちりとてちん」 後半です。
草々の演じた落語、 「たち切れ線香」 。
若き日の糸子お母さんと松重お父さんの馴れ初めに
見事にシンクロしてましたね~。
と言うか、先週の友春さんと魚屋順ちゃんとのエピソードも、何気に重ねて見ていました。

喜代美誕生のエピソードもしっかりと描かれていて・・・、糸子お母さん、分娩中でも、お父さんの歌、聴こえてたんですね。(^_^;)

若狭に帰った喜代美は夫婦落語会直前に、またまた
ビーコにまでも逆戻り?!しそうになります。
頼みの綱の五木ひろしからは、
「少し遅れるかも・・・、間に合わないかも」 との連絡も。
ホントにね、観てるオイラもヒヤヒヤしてましたよ。こんな一杯一杯の状況で、若狭はキチンとお囃子出来るのか?!
昔、草々が演じた 「辻占茶屋」 で、お囃子を失敗した喜代美が思い出され。(^_^;)
でも、今週木曜日に順ちゃんの言いかけた言葉・・・、
「ビーコにはビーコにしか持っていない好さがある」
そして今日の放送で、
「ステージの真ん中にいる人だけが主役やない」
ついたての後ろで、懸命にお囃子をする喜代美もまた、落語をしている草々にとっては大切な存在。そんな喜代美の姿を糸子お母さんもしっかりと見ていました。

そして、そんな喜代美こそが糸子お母さんと松重お父さんにとってのかけがえのない存在でした・・・。
結局、五木ひろしは、現れなかったんですけど、・・・、
糸子お母さんの人生で一番大変な時に、お父さんが
「ひろし」 の 「ふるさと」 を唄って支えていた・・・、
糸子お母さんにとっての本当の五木ひろしは、一緒に人生を塗り重ねながら歩んできたお父さんだったのかも。
と、そんな感じでふたりは寄りを戻し、オマケに、小次郎叔父さんは奈津子さんへとプロポーズ!
円満ムードで次週へと、と思いきや?!

やっぱり波乱の 「ちりとてちん」 ですよね。 (^_^;)
正平くん! ホンマに夢を断ち切ってしまうんか?!
&、エーコ@和田清海、キターーーー!(笑)

久々登場のエーコ、めっちゃ、ダークな雰囲気なんですけど。(T_T)
で、次週の予告映像では、草若師匠に何が?!
次週、大阪に戻っての
「徒然亭 編」 もまたまた必見?!のようです。

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この言葉、 必要だと思います。

なかなか、難航している様子の
「宙に浮いた年金問題」 。

舛添厚生労働大臣は、内容を改めて再送するだとか、方針を考え直すだとか、コメントしてたみたいですが・・・。
ま、オイラ自身には、その 「特別便」 は届いていないんですが、その内容、と言うか記載されている文章にスゴク気になる点があるんですよね。

実際、ネットで色々と探していても、なかなか、見つからないその 「特別便」 の見本。

「記載漏れを起こしている可能性を調べるために、
貴方様のお力が必要です。 お手数をお掛けいたしますが、ご協力の程を宜しくお願い致します。」

個人的には、こんな感じの一文は入れてあって欲しいと思います。
もしも、それに近い文面がきちんと入っているのであれば、申し訳ないのですが・・・。

元を糾せば、長い間の社会保険庁側での年金手続きの不備が原因ですよね?
安倍内閣の時には、 「最後の一人まで、見つけ出す。」 と言い切ってましたが、今の状態ではとても社会保険庁や国側だけの作業では立ち行かない状況。
でもって、 「特別便」 の登場となったワケですよね。
であれば、国や社会保険庁側は、年金問題の精査作業を進めるに当たり、受給当事者である国民の記憶のチカラも必要としているワケですから、最低限、

国民の皆様のご協力をお願いします。<(_ _)>

と言う姿勢はハッキリと、示して欲しいと思うんです。

国も社会保険庁も、責任の所在に拘るのもわかりますが、いまさら見栄も外聞も無くて、国民みんなの年金を明確にするためには、国民みんなの協力も必要である、と言う姿勢をもっと見せて欲しいでんすよ。
ここ数日のニュース番組での舛添大臣の姿勢を見ててそんな風に感じたオイラでした・・・。

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「オカモチ」 の遍歴は続く

旅先での 「鼻ちゅー」 (夜間経腸栄養 事情)
今回は、久々に 「鼻ちゅー」 (夜間経腸栄養) についての話題です。
さて、先日の大阪・京都1泊2日の遠征で・・・、やはり夜はホテルで 「鼻ちゅー」 なワケだったのですが、今までの三脚を使った方法から、また更に進化?した方法を試してみました。

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一応、今までの 「鼻ちゅー」 経緯を小さな画像で並べて見ましたが・・・。
タイトルの 「オカモチ」 は、先代 (一番左の写真) のモノがいわゆる 「オカモチタイプ」 だったコトから。
そして、自分なりに色々と試行錯誤を重ねた末に、今回はこのスタイルで。

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そう、ズバリ、旅行バックをそのまま点滴スタンドにして
しまったのです。
え~~っと、オイラの場合、ホテル入りしたあと、早速 「鼻ちゅー」 の用意を始めるんですよね。
でもって、お風呂に入って、早めに開始。
なので、この写真、結構時間が経ってしまってからのモノで・・・、すでにパックの中のエレンタールが半分以上無くなってる時点でのモノです。(^_^;)

使っている、旅行バックは、4輪キャリータイプです。
一応、重し代わりに、中の下の方にジーンズなどなるべく重いものを入れて、倒れにくくしています。

伸縮するグリップ部分にエレンパックをぶら下げて・・・、モーターを据える位置が一番悩んだのですが、取り合えず外のポケットに。ファスナー式のポケットなので、もしも何かの弾みで、ファスナーの金具部分で誤ってスイッチが押され、誤作動が起きるコトも考えられたのですが・・・・・、モーターの位置はまだまだ改善の余地あり、ですね。(^_^;)
夜中に一度、トイレに起きたのですが、キャリータイプでそのままゴロゴロと移動出来ましたし、取り合えずこの方法で朝まで何事も無く無事に 「鼻ちゅー」 が出来ました。

「炎症性腸疾患 クローン病」 であるオイラ。
自宅であろうと、旅先であろうと、エレンタールの摂取とは、切っても切れない縁になってしまいましたが、何とか工夫して 「栄養」 だけは摂って生きたいと思ってます。(^_^;)

今回ご紹介したこの方法も、
もしかしたら、すでに同じ方法を使っている人もいるかも知れませんね。
「自分は、こんな工夫をしてますよ」 、
と言う方がおられましたら、ぜひコメントを下さい。
ヨロシクお願いします。m(_ _)m

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1、2、3! ワン、ツー、スリー!

今日で、ブログを始めて、まる1年経ちました。
年末でのご挨拶にも書きましたが、最初は 「三日坊主」 になるかも・・・。
と思いながらも始めてみたMyブログ。

たくさんの方々のアクセス、
そしてコメントを下さったみなさん。
本当にありがとうございます。

また明日から、最低3日間は続ける!
と言う、 「めちゃめちゃ低いハードル」 からスタートしたいと思っています。
でも、来週早々から、 「レミケード入院」 する予定ですので、お休みするかも知れないんですけどね。(^_^;)

兎にも角にも、のんぶりと、
地味に、地味~に、書いていこうと思っていますので、
これからも宜しくお願いします。<(_ _)>

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さまざまな アフロ

ずいぶん以前にも書いたコトがあるんですが、オイラの仲間内で、時々アフロの作り方について、考え方の食い違いが、起きるコトがあるんです。

まぁ、人それぞれの「アフロ」への好みはあるんですが、
「そんな、アフロ アフロぢゃな~~い!」
って言われても・・・、所詮、結局はソレもコレも 「アフロ」 なワケで。(笑)

最近はオイラもずいぶんと、ゆるくなってて、
「カブって、アフロっぽかったら、
      ソレがその人のアフロなんじゃない?」
みたいな心境にまでなるコトもあるんですよね。(^_^;)
ちょっと、緩みすぎな気もしますが、
まぁ、明らかに 「ちょんまげ」 なモノを 「アフロ」 に仕立て上げたいワケでもないので・・・。
自分的にはこのくらいのテンションで行った方が、長続きするように思うんですよ。(゜-゜*)遠い目…

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小草若と四草と 和田正平・・・。

はい、 「ちりとてちん」 です。
週のアタマ辺りから徐々にエンジンが掛かり始めていた 「四草」 。

思い返せば、結構前の話ですが、アイスキャンデー舐めながら喜代美への
「草々兄さん、取られてまうぞ」
から始まり、今回は小草若への
「 『草若』 の名前も取られてしまうぞ」

・・・、自らは 「ツンデレ」 キャラの四草、実は何気に他の人の背中を押して、その心に火をつける 「添加剤」 的な後押しの才能を発揮してますよね。
巷では、四草の 「四」 から 「リトル ヨンさま」 と呼ばれているとか。(笑)
でもオイラとしては、あえて、 「後押しスパイシー」 と呼ばせて貰いたいです。

さてさて、そんな四草からの言葉に、小草若は・・・。
魚屋となった友春さんとも何気に 「○○ぼん」 つながりで (笑) 意気投合したみたいですが。

松重お父さんの工房にて、
「もう、おらんのに、何でかその距離が縮まらんように思うんや」
そんなセリフの松重お父さん ・・・ そして、正太郎お祖父さんの 「塗り箸」 を手に思いを巡らせる小草若。
やはり、 「徒然亭草若」 の息子として、思うところもたくさんあるように感じました。・・・って、このシーンも何かの伏線ですか? このドラマって、ホント、油断出来ませんからね~~。(^_^;)

 「UNIVERSITY」
を巡る、正平君と糸子お母さん。裏書がカレーのメモってのが出来すぎな気もしますが、逆に糸子お母さんらしい繋げ方?かなとも。

子どもの頃からの 「恐竜」 への夢を馳せ、成長した今、博士号を得るために留学を希望している正平君ですが。
合理的で堅実な彼の性格。家の事情から、その思いは心の中に封じてしまっています。

魚屋の順ちゃんに次いで、物事を冷静に判断し、時には頼りになる相談役としての正平君。
自分自身の行く末については、どう切り開くのか・・・、
このままで終わって欲しくはないですよね。
週末辺りに正平君にも、四草スパイスが発動してくれれば好いのですが・・・。
「お前が恐竜博士になったらアドバイス料、もらうぞ」。
とかね。さすがに、それは無い、ですか・・・?(^_^;)


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ふたり 新年会

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 けふのひの 
    きぬともめんの あはせあじ
       ともに ぬくもり わかちあう こと

初っ端から、柄にもなく失礼しました。(^_^;)
正直オイラは、和歌も短歌も俳句の知識もほとんどありません。
ただ漠然と知っている、五、七、五,七、七、を並べただけの言葉かも知れませんが・・・。

先日のプチ遠征の続きの話しなんですけど。
2日目に久しぶりに相方と逢い、ふたりで新年会をした時の感じを詠んでみたのですが・・・。(^_^;) 
ホント、スミマセン。

さて、本題に。
1日目 「大阪放送会館」 をあとにしたオイラは、その足で京都に向かいました。あ、途中、新大阪に寄って
「箱えびせん」 を買ってから新快速にて一路京都に。
「箱えびせん」 ・・・、「かっぱえびせん」 のパッケージが箱タイプのモノですが、大阪名物?のご当地食品
「どろソース味」 ではなくて、ノーマルタイプのモノなのですが・・・、まあ、そのお話は、いずれまた。(笑)
で。
翌日の昼前に、別の用事で来ていた相方と落ち合い、
少しだけ冬の古都を徘徊 散策しました。

秀吉の鴬張りの床、永徳の襖絵。 遠州の枯山水・・・。

そのあと、豆腐のお店に入り、湯豆腐を賞味。
え~~っと、写真写りはあまり好くないかも知れませんが・・・。
湯豆腐です。(^_^;)

元々は 「書院」 として使われていたそのお店の湯豆腐は、絹と木綿の中間の味わいだとかで、結構有名らしいです。
先ずひとくち。お出汁をつけずに食べてみたのですが、ほんわりとした甘味。
あっさりとまろやかに・・・、美味しかったですよ!


 京都で、相方と一緒に食べた 「湯豆腐」 。
 ふたりで歩いた、冬の古都は、寒かったけれども、
 でも、なぜか温もりは、今もココロに残っています。


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大寒の日に 大寒波?(T_T)

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昨日は、二十四節気の内の 「大寒」 でした。
西日本でも、とかく 「晴れの国」 と呼ばれているオイラ地方にも、雪が降り、 「暖冬?」 とか言われていたこの冬にも、ようやく厳しい寒さが訪れた一日でした。

・・・とは言え、オイラの住んでいるトコロよりもさらに北の方の人たちは、もっと寒い冬を過ごしているのだろうし、逆にもっと南の方の人たちは温暖な気候に暮らしているんでしょうね~~。
そんな風に考えると、いまオイラが暮らしているこの地で、肌で感じているこの寒さを、あえて 「大寒波」 と表現させて貰っても好いような気がします。
え~~っと、その~~、
いわるゆ 「ご当地、季節感」 と言う感じで。

その昔、オイラが子どもだった頃は、もっと雪が積もった年もありました。
膝上までくらい降ったコトもありましたっけ・・・。
でもこの頃は、積雪もぐっと少なくなって・・・、このくらい降るのも1年に2日~3日くらいですね。

やっぱり、 「温暖化」 なんですかね~~。複雑な心境ですが、でも正直なトコロは、冬に弱い・・・いや、夏の蒸し暑さにも弱いんですが、オイラとしては、早く暖かい春が来て欲しいです。(^_^;)

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やっぱ 主役メカ??

・・・、YAHOO!ニュースで発見したのですが・・・。
「ガンダム」 を実際に造るとしたら材料費から制作費までコミコミで、800億円くらい掛かるらしいです・・・。
千葉工業大学の未来ロボット技術研究センターの所長さんが計算してネット上で発表しているとか・・・。
(詳細は、キーワードで検索してみて下さい m(__)m )

余談ですが、しかも、その 「ガンダム」 、時速8キロメートルのスピードでしか走れない、と書かれていましたが、オイラにしてみれば、身長約18メートルの巨大ロボが、本当に走っている姿を想像しただけで、スゴイんですけど・・・。 (^_^;)

少し前の 「防衛省がガンダム開発?!」 の時も思ったんですけど。 みなさん、やっぱり 「主役メカ (ロボ) 」 しか注目しないんですね・・・。
そりゃ、 「ガンダム」 は主役ロボで、
(あえて、「モビルスーツ」とは呼びません。(^_^;))
アニメ 「機動戦士ガンダム」 の顔ですよ。

でもね。
もっと実用的な、アレがあるのに?
二足歩行は、確かに魅力的。でも、時速8キロメートル出すのなら、絶対的にキャタピラの方が有利じゃないんですか?
「脚なんか、飾りですよね? エライ人には、それが分からないんですよね?」

別の作品なんですが、 「ガンヘッド」 なんて、ホントに作れそう。
二足歩行タイプにも変形するんですが、なんだかそっちの方が現実味が出てるみたいな・・・。
ましてや、変形もしなくて好いんだったら、材料費も、制作費も800億円よかは、かなりに抑えられるんじゃないかと思うんですけど。

「○○○もどき」
って言われても、実用的に考えれば、やっぱり
                                

                                

                                

                                

                               
                                

                                

                                

                                

                                

「ガンタンク」 、あるいは 「ザクタンク」 じゃないんですか? (-_-)v (笑)
                                
                                

                                

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行ってきました! NHK大阪放送会館!!

え~~っと、実は、
18・19日の二日間、プチ遠征に出かけておりました。
行き先は、と言いますと・・・。

1日目は、 「NHK大阪放送局」 で、めざすは 「ちりとてちん」 の収録の様子です。(^_^;) 
「ちりとて」 ファンのみなさんはご存知の、来る2月3日に行なわれる予定の 「ちりとてちんトークショー」 にも一応観覧応募ハガキは出してるんですけど・・・、外れるも八卦、当たらぬも八卦、かも知れないので。(笑)

地下鉄 「御堂筋線」 と 「中央線」 を乗り継いで、 「本町4丁目駅」 で下車。9号出口を出てみれば・・・、すぐ近くに 「NHK大阪放送局( 放送会館) 」 と 「大阪歴史博物館」 が並んで建っています。
右手の少し遠くには 「太閤さんの大阪城」 を望みながら、左手の 「放送会館」 にGO!

建物の中には 「BKプラザ」 と言う体験&見学施設があり、1階が色々な体験コーナー、収録見学コースは9階で、エレベーターで一気に上がるコトが出来ます。
さて、その 「収録見学コース」 ですが、残念ながら写真撮影は禁止!でしたので、文章だけのプチ実況で上手く伝わるかどうか分かりませんが・・・、エレベーターを降りて奥にズンズン進むと、右手に 「第2スタジオ」 があり、ちょうど 「その時 歴史が動いた」 の収録が行なわれていました。 で、 「ちりとてちん」 は?? 向かい左手の 「第1スタジオ」 にて・・・、撮影が行なわれていました! やってましたよ! ホントに!

スタジオそのものは、約200坪・・・ちょうど体育館くらいの広さの吹き抜けの空間があり、そこにドラマのセットが所狭しとギッシリと組まれていて、見学者はそれを2階席の窓からガラス越しに覗き見るような感じで見学するコトが出来るようになっています。
・・・と言っても、照明が灯いているのは、撮影が行なわれている部分のセット周りだけで他は真っ暗。最初は何だか暗がりで良く分からない~~、って感じだったんですが良く見れば、見学コーナーの天井には現在撮影されている状況がモニターで確認出来るようになっており。ちょうど、落語のあらすじを再現する時に入る 「劇中劇」 をやってました。
演目 「はてなの茶碗」 のワンシーンでしたが、演じていたのは、油売り役に 「喜代美」 が、 「茶金」 こと 「茶屋金兵衛」 に 「若狭塗り箸製作所」 の秀臣さんが、&松重お父さんの3人。
「はてなの茶碗」 ・・・ か、何週目のどんなエピソードで使われるんだろう?
と思いながら観ておりましたが、入念なリハーサルを繰り返し、撮影は1回で終了。

そのあと、松重お父さんがスタッフの方から 「徒然亭」 のラベルの付いた 「お酒」 ? を貰ってましたので、その時は、 「おや? もうクランクアップかな?」 と思ってしまいましたが。

帰宅してから松重豊さんのプロフィールを確認したら、
19日がお誕生日でしたので・・・、ささやかなバースデープレゼントだったのかと。(^_^;)
いや、でも、松重さんのブログには 「紅白饅頭」 を貰った様子が書いてあるみたいですが・・・?
見学に行ったのが18日だったので、前祝だったのかな? 実は今後登場する 「小道具」 だった、ってオチかも。(^_^;) (笑)

兎も角、松重お父さん ハッピー バースデー!
いつも楽しい生粋職人 「和田正典」 さんをありがとう。
早く糸子さんと仲直りして下さい。(^_^;)

・・・こうして、念願だったドラマの収録の様子を見るコトができ、定番の? 記念スタンプもバッチリ!
(薄いけど (笑) )
帰りに 「ちりとてちん」 公式ガイドブックとグッズの本染め手ぬぐいを買って次の目的地へと向かったオイラでした。

プチ遠征の話しの続きは、いずれまた・・・。

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新しい絆 新しい生命 (いのち) そして。

え~と、まず、以下の内容は先週の土曜日 (19日) の夜に書いていたのですが、アップする時間がなく今日になってしまいました。<(_ _)>

さて、お正月明けからの
連続テレビ小説 「ちりとてちん」 の展開は。
新婚早々、早くも夫婦ゲンカ状態の青木家 「喜代美」 & 「草々」 に故郷、小浜の幼馴染、順ちゃん & 「若狭塗り箸製作所」 の御曹司カップルの 「動乱の魚屋 & 塗り箸製作所」 エピソードを軸にして、さらに喜代美の両親の夫婦ゲンカにまでもつれ込ませて、ホントに激震な状態でしたが・・・。

女性の 「妊娠」 とか 「出産」 については、オイラ自身もまったく別の角度からですがブログのテーマにさせて頂いたコトもあり、やはり簡単にコトが運ぶ問題ではないと実感。

「心臓病者の結婚・出産・育児」 分科会リポート 前編
「エンドレスナイト トーキング!」 分科会リポート 後編
            もし好かったら、ご覧下さい。(^_^;)

 閑話休題
ビックリするくらいスピード結婚だった 「喜代美」 たちの結婚についても、あとからじっくりと煮詰めていく展開に納得でした。
ふたりでお互いの経験を、幾重にも、幾重にも塗り重ね、研ぎだして行ってこそ、初めて 「夫婦」 になれる。そんな風に感じ取るコトが出来ました。
なので・・・。
いつも冷静に、喜代美を助けていた魚屋食堂の順ちゃんが、初めて
「どねしよ・・・。」
「こわいんや」
と気持ちを吐き出した時も、 「あほぼん御曹司」 友春 (^_^;) が、順ちゃんとその両親に一直線にぶつかって行った時も、なるほどな~、と共感。

「新しく生まれる生命 (いのち) のために」 、そして、 「新しい第一歩」 を踏み出す若いふたりのために・・・、 「動乱の魚屋 & 塗り箸製作所」 をめぐる人たちは、何とかしようと必至になって動きます。その動き、そしてそれぞれの決断さえも、これより生きていく人生にとっての塗り重ねであり、研ぎ出しでもある、と思うのです・・・。

兎も角、青木家、魚屋家の騒動は、何とか落着。個人的には、 「魚屋 友春」 が、これからどんな焼き鯖を焼いていくのか、はたまた、 「2代目幸助」 となってケンカの仲裁の腕も磨いていくのか?! が気になってたり。(^_^;)

で、残るは、いまだケンカ中の喜代美の両親・・・。
ですが、満を持して?! 「五木ひろし」 が再び登場!
糸子お母さんが、紅白の応援登場しなかったのは、この展開があったから?! 「ひろし」 の方がドラマ応援に来てくれたワケですね。(笑)
五木ひろし!」 
・・・って、松重お父さん、完全に裏声。(笑)

次週 (すでに今週ですが。m(__)m ) は、昭和48年ごろの物語?! 今週 (先週) ラストのBGMが、何気にSF洋画 「バックトゥザフューチャー」 っぽく感じたのはオイラだけ?!
蘇れ、あの頃の想い!  「ふるさと」 の、あの日、ふたりは何を 「契る」 のか・・・?!

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紙ヒコーキが 地球に還る日

「音速の7倍のスピードで飛ぶ紙ヒコーキ!」
こんな、ナレーションに思わず、 「おぅ?!」 と唸ってしまったオイラですが。

「東京大学」 と 「日本折り紙ヒコーキ協会」 が協力して、真面目に取り組んでいるらしいんです。
新しい 「宇宙輸送機開発」 のための研究とのコトですが・・・。

見た目はごく普通の大きさの、でも特殊なガラス加工を施した、スペースシャトルを模した 「紙ヒコーキ」 を音速を超える状態を作り出す装置の中に入れて実験。
「いや、燃えちゃうだろ?」 と思いながら観てたオイラ。

マッハ7の状態でも、衝撃波によって機体の先端が少し変形しただけ。
空気との摩擦で燃え上がるコトもなし。
逆に、実験してた 「東大」 & 「日本折り紙ヒコーキ協会」 の方々のココロの方が萌えあがってしまったのでは?(笑)
「将来、宇宙飛行士が、宇宙から投げた紙ヒコーキが、地球に還って来るコトも・・・。」
とのコメントに、・・・ (-_☆キラーン ←こんな状態。(笑)

バカバカしくも夢のある、でも次世代の技術に真面目に取り組んでいる、そんなニュースに、オイラのココロの方こそ、何となく熱くなってたかも知れません。(^_^;)

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匠の心は 生きている

波乱が巻き起こりっっぱなしの朝の連続テレビ小説
「ちりとてちん」 。
何かを書きたい気持ちは溢れているのですが、なかなか上手く表すコトが出来ません。(T_T)
今回の騒動は、おそらく来週まで、3週連続でのストーリーとなるハズですので、もうしばらく放送を見守っていくコトにします。
ですが、1点だけ、この部分だけ書かせて下さい。
それは、塗り箸職人の松重お父さんのこのセリフから・・・。

「なんで、秀臣さんは、変わってしもうたんやろか・・・。」
ここに登場する 「秀臣さん」 は、あの正太郎お祖父ちゃんの一番弟子にして、いまは 「若狭塗り箸製作所」 を経営する人物。友春さんのお父さん、と言った方が判り易いですか?(^_^;)

元々、職人としても秀でた心を持っていた 「秀臣さん」 ですが、いまはその職人である松重お父さんと、若狭塗り箸の行く末、在り方について対立する存在。

「なんで、変わってしもうたんやろか」 ・・・。
それは、経営者になってしまったから。

いくら伝統の技術がすばらしくても、生きていく事が出来なければ何にもならない。
オイラは、そんな気がするんです。

話しは少し変わりますが、成人の日の夜にNHKで、20代くらいの若者が卓越した技術を磨く「技能五輪」を特集した番組を放送していました。
金髪で、ヤンキーっぽい石工 (いしく) 職人や、一枚の鉄板から美しい曲線を作り出す板金技師。千分の一ミリを削りだす旋盤技師やニッカポッカに憧れている左官職人の女の子。洋菓子作りに打ち込む女の子。半導体、機械組み立てなどの最先端技術も・・・。

見た目は今風の若者たちでしたが、全員の目が真っ直ぐで、スゴイ! と思いました。
若者の犯罪のニュースばかりが目に留まる今の世で・・・、こんな若者たちがいるんだな~、としみじみと思いましたが。でも、その若者たちが活躍するいまの社会そのものはどうでしょうか?

景気回復なハズなのに、中小・零細企業はいまだに苦境に立たされている状態。
先に紹介した若者たちが働いているのも、大企業ばかりとは限りません。
「腕一本」 この技術 (ワザ) で生きていく、と信じている若者たちが活躍して行く土壌は、本当に大丈夫なのでしょうか?

またまた、話しは逸れますが、20年毎に建て直される 「伊勢神宮」 、その建て直しの作業は 「式年環宮」 と呼ばれているそうですが、社殿の清浄さを保つため、や建築構造上での耐用年数の関係もあるそうですが、その建築技術や伝統工芸を絶やすこと無く伝承していくためでもある、と言われています。

日本の古き良き伝統や匠の技、そして日々革新を続けている技術は、大切な財産です。
オイラ自身、ポストマンと言う仕事で日々を生きていて、何も大きなコトは出来ないのですが、これから育っていく若い人たちにとってこの国、この社会全体が、大きな受け皿にならなければならない・・・そんな思いに駆られてしまったオイラ。世の中の流動の中での 「人の匠の心」 活かし続けるコトが出来るのは、やっぱり 「人の心」 だと思うのです・・・。

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鎮魂の灯火 (ともしび) 静かに燃ゆる

13年前の今日。
「阪神 ・ 淡路大震災」 は起こりました。
約5万人の死傷者。兵庫県を中心とした未曾有の大災害でした。

当時オイラは、いまの 「はなれ」 ではなく本宅の (今は祖母が使っている部屋) で寝ていて、明け方、ハッキリと身体で感じられる揺れで目を覚ましました。
地震直後は、なかなか情報が伝えられませんでしたが、日が昇り時が経つに連れて段々と関西地方の様子が分かってきました。

記憶煮に残っているのは、ヘリコプターからの映像で、リポーターのこのような言葉。
「一体どないなってしもうとんのや・・・」
正確には覚えていませんので、こんな言葉だった、と言うイメージですが。
その時、リポーターの方は、用意された原稿ではなく、確かに自分自身の言葉で、突然起こった災害の状況を実況していました。伝えている、と言うよりは、絞りだしていた・・・、と言う感じだったと思います。

あれから13年。今年も、神戸市の公園では、 「1.17」 の追悼行事が行なわれています。
「地震列島」 とも言われる日本は、その後も何度かの震災での被害を受けていて、オイラの地方でも小さな地震が起こってもすぐに、大地震を連想してしまいます・・・。

ニュース番組でも、震災で倒壊したお寺が、地元地域の方々の寄附により、昨年ようやく再建、あるいは、いまだに震災の影響に苦しむ人もいる、と言う内容を放送していました。
災害は、社会形態はもちろん、その人々の心の中に大きな 「傷」 を残します。

どうか願いが叶うのならば、災害を正確に予測し、未然に防ぐ方法が確立されて欲しいです。また、万が一災害が起きてしまっても、どんな人に対してもライフラインがしっかりと繋がっているシステムが確立されるコトを願います。

そして、
出来る事なら災害の無い世界が来るように・・・、
「1.17」 の灯火 (ともしび) に祈りを込めて・・・。

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成人の日の記憶。

このところ、 「ヤッターマン」 の話題に押され気味な
My ブログ でしたが。 (^_^;)
14日は 「成人の日」 でしたね。
今年も各地で話題になった 「成人式」 ですが。

実は、オイラは 「成人式」 を経験していません。
と言っても、何らかの事情で 「成人式」 に出席していない人たちは、オイラだけではなくて、結構たくさんいるのでは・・・。

正確に言えば、オイラの場合は 「成人式」 に出席しませんでした。
その理由ですが。
先天性心臓疾患を持っているオイラは、ちょうど小学校に入学する年に 「心内修復手術」 を受けました。
(当時は 「根治手術」 と呼ばれていましたが。)
当時入院していた病院には、いわゆる 「院内学級」 と言うものがなくて、オイラはまるまる一年間を療養で過ごし、本来なら2年生に進級する年に 「1年生」 として入学したのです。 「就学猶予」 と言うヤツですよね。

なので、それ以来、同級生は常に一歳年下の人たち。
高校生になって初めて同い年のクラスメイトが出来ましたが、その人は、前の年も一年生だった人でした。(^_^;)

二十歳になって、地元町内主催の 「成人式」 の案内は届きましたが、どうせ出席しても同席しているのは、小 ・ 中学校で一学年上だった人たちばかり・・・。
面白くなさそうだったので、結局出席しませんでした。
置時計だったか・・・、式の後で一応記念品は届きましたが、イマイチ 「成人した」 と言う実感の無い 「成人の日」 だったように憶えています。

そう言えば・・・、冬生まれのオイラ、その年のお正月に初めて 「お神酒」 を飲んだかも知れません。(^_^;)
それが、 「成人の日」 の思い出、かな・・・。

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この歌の この部分が好きでした。

昨夜放送が開始されたリメイク版 「ヤッターマン」 。
すでに、あちらこちらで反響が沸き起こっているようですが・・・。

オープニングソングについては、先の記事にも書きましたが、オリジナル (あえて初代?) の 「ヤッターマン」 、山本正之さんでの歌では、この部分が一番好きでした。
※ あえて、歌詞の一部を記載させて戴きます。<(_ _)>

エンジン、ブルブル絶好調!
足を上げてチンチン♪
勝利のポーズだ! ハイ!
          (アチョー ヒョッ ヒョッ ヒョッ ヒョッ!)

・・・そうです。約30年前、子どもだったオイラはこの部分をテレビの前で完璧にハモってました。
とくにカッコの部分、大事ですよね? うんうん、って相槌うってくれてる方々がたくさんいるコトを願ってます。(^_^;)
この歌、1番だけなら今でもカラオケで歌詞を見なくても歌えます。 ・・・いや、そういうのもどうなんだか。(笑)

ヤッターマンのみならず、 「タイムボカンシリーズ」 の音楽の話しをする時には、やっぱり山本正之さんの 存在の大きさを感じずにはいられません。
それは、永井 豪さんの 「マジンガー」 とか大河原さんの 「ガンダム」 とかに通じるモノもあるように思えます。
元祖 「説明しよう!」 の富山敬さんにつきましては・・・、すでに亡くなられている方ですので・・・、なんとも言えませんが、山寺宏一さんのカラーを存分に出して演じて欲しいと思っています。

そして・・・、一世を風靡した作品がリメイクされた場合には往々にして賛否両論は生まれるものだと思いますが、オイラ自身は、この生まれ変わった 「平成ヤッターマン」 を、もうしばらく見守って行きたいと思ってます。
・・・と言いつつも、まだひとつ、大きなツッコミどころは残っていますので、来週も 「ヤッターマン」 ネタは、書きますよ、たぶん。(^_^;)

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復活! ヤッターマン!

昨夜、約30年ぶりに 「ヤッターマン」 が復活しました。
オリジナルでは、タイムボカンシリーズの第2作目でしたが、今回は 「ピン」 で 「ヤッターマン」 。 (^_^;)

30年前と同じオープニングソングを唄うのは、世良正則&野村義男での強力ユニット 「音屋吉右衛門」 。
え~~と、たどたどしい記憶をさかのぼりながら観たんですけど。
オープニングソングは、オリジナルの山本正之さんの歌の方が、ガンガンにノッてたような気がします。
リメイクヴァージョンは、 「クール&キューティ」 かな。
オリジナルのイントロ導入前でガンちゃんがヤッターワンの始動クランクを回すシーンが、けっこう好きだったんですけどね~。(^_^;)

で、本編もかなりにオドロキ。
新鮮 ・ 今風な主人公ペア。絵柄も何気に今風のテイストになってます。
それに対して、悪の 「ドロンボー」 & 「ドクロベエさま」 、全然色あせてない!(笑)
ドロンジョさまのサービスは、幾分 (笑) 控えめにはなってますが、演じている声優の方々もオリジナルのままで、スゴク嬉し懐かし、と言う感じでした。
くどいようですが前作から30年、一体どこまでやれるのか・・・、とことんやって欲しいですね。(笑)

あぁっ! 
ドロンボーメカがイキナリ完成したカタチで登場?!
でも、ドロンボーソングはしっかりBGMで流れてました。
もひとつビックリ! ヤッターマンには公衆の面前で変身してる?! 確か、オリジナルでは、ガンちゃんちの倉庫の地下で変身して発進!のパターンでしたが。(^_^;)
山寺宏一さんのナレーション
「説明しよう!」 もオイラ的には、違和感なし。(-_-)v

好い感じじゃないですか? 
久しぶりに、
子どもだったあの頃に戻れたような気がしました。
「お帰りなさい ヤッターマン」。

ドロンボー一味&ドクロベエ 声優陣
       (公式サイト参照 敬称略)
 ドロンジョ  小原乃梨子
 ボヤッキー  八奈見乗児
 トンズラー  たてかべ和也
 ドクロベエ  滝口順平

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真っ直ぐに 第一歩。

先週から始まりました、
2008年NHK大河ドラマ 「篤姫」 。
オイラの記憶している限りでは、主人公が女性なのは大原麗子さんが演じた 「春日の局」 以来?
放送開始2回目までで注目した人物はこの人。

島津家の家老 「調所広郷」 。
平幹二郎さんが演じるこの人物は、500万両もの負債を抱える島津藩の財政改革を行うのですが、その方法はかなりに強引。

藩士や領民の生活を苦境に立たせるその手法に、何故かオイラは小泉政権の 「痛みの伴う改革」 と言う言葉が浮かんだのですが・・・。
もちろん、幕末と現代では状況もまったく違いますし、
一概に重ね合わせるコトは出来ないとも思います。
今日、第2回の放送では、 「調所広郷」 は 「抜け荷 (密輸) 」 や 「偽金作り」 の容疑で江戸幕府から追求され、自ら命を絶ってしまいます。

幕末から明治に掛けては、悪政を強いた人物とされていた彼ですが、その改革により、薩摩藩は、後に起きる明治維新への原動力となる財政を備えるコトが出来たのだとも伝えられており、今日では、そんな彼に対する評価も見直されているようです。

そして、このドラマの中でも、そんな彼の存在が、主人公である 「於一 (おかつ) 」 のちの 「篤姫」 の心にも大きな影響を与えているようですね。
「三つ子の魂 百まで」
とは、ちょっと違うかも知れませんが・・・。
「人それぞれの役割」 、
「役割を越えてまでも行なうべき事」 ・・・ の言葉は、後々までのキーワードになるような気がします。

くどいようですが、(^_^;)
もしも、 「調所広郷」 が現代にいたら・・・、あるいは、現代の政治家が幕末の世にいたら。
「痛みの伴う改革」 をどう解釈したのでしょうか・・・?
どうしても、気になってしまいますね。(^_^;) スミマセン。

さてさて、これから時代の波に飲み込まれていく 「於一 (おかつ) 」 の運命は・・・。

大河の激流に 華 一輪 流れ行く先、いずこ・・・。

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ドンドン♪ ドロンボ~~~♪

いよいよ明日から、往年のアニメ (笑) 「ヤッターマン」 が始まります!
なんと! 30年ぶりのリメイク!!

「タイムボカンシリーズ」 の第2作目として登場したオリジナルは、オイラも子どもの頃に観てました!
アニメ 「ヤッターマン」 につきましては、公式サイトを観て頂くのが 「早い!」 「正確!」 「安い?」 と思いますので、ヨロシクお願いします。(^_^;)

で、気になってるのが、やっぱり悪役 「ドロンボー」 。
ヤッターマン2号アイちゃんの変身シーンは別としても。(笑)
番組中で好きだたのが、悪役メカの組み立てシーン。
番組のエンディングでもあった 「ドロンボー」 のテーマソングに乗って、まるで 「食玩」 を組み立てるが如く、出来上がってた 「悪役メカ」 ・・・ 「ガイコッツ」 でしたっけ?
しか~し! リメイク版の 「ヤッターマン」 のエンディングには 「ミヒマルGT」 の歌らしいんですけど・・・。
まさか、 「ミヒマル」 ソングに乗って 「ガイコッツメカ」 が組み立てられるとは思えないんですけど。(^_^;)
やっぱり、オリジナルの 「ドロンボー」 ソングを挿入歌に使って欲しいですね~~。

「ドンドン♪ ドロンボ~~~♪」

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伝えゆくもの 伝え逢う 心

今週の 「ちりとてちん」 は・・・、
徒然亭の青木家も小浜の和田家も、それぞれの夫婦がすれ違いの状態でしたね。
注目したのは、このエピソード。

小草若の3年間
徒然亭一門がバラバラで、活動停止状態だった3年間。ただひとり、天狗芸能で 「徒然亭 小草若」 として活動を続けていた彼。
「落語をしているだけが、落語家ではない。」
若狭へのセリフで彼の思いが心に伝わってきました。
天狗芸能に残って活動を続けていたのも、ひとえに 「落語」 と言う存在を世の中に示し続けたかったため。

そして、その言葉はオイラに自然とこのシーンを思い起こさせたのです。
小浜の和田家、若狭塗り箸製作所の社長、秀臣さんが松重お父さんに 「合併」 の話を持ちかけたあの時。
「箸は日用品、1本何万円もするこの塗り箸が次々と売れるはずは無い。けれど、 『伝統の塗り箸』 としての看板の役目は充分に果たす。」
うろ覚えですが、こんな内容だったと思います。
そのやり取りが、タレント活動で知名度を上げつつあるいまの若狭と、あくまでも落語を極める事にこだわる草々の姿に重なってしまうのです。

「やっていけるんやろか」
「勝手にせえ」
そう言い合いながらも、その時ふたりの気持ちは確かに繋がっていたはず。
度々、カット挿入される
「100円が入っているイカ串の入れ物」 が、ふたりの気持ちの移り変わりを悲しげに表していたように思えました・・・。

そして、すれ違いは小浜の和田家でも。
弟、正平のささやかな海外留学への夢と絡めて、糸子お母さんの気持ちがスゴク出ています・・・。
ってか、正平くんって、民放の戦隊シリーズでマジレッドやってたんですね。(笑) あらま。(^_^;)

本当に伝えていくべき大切な事。大切な気持ち。
草々や喜代美、&小浜の和田家の人たち、そして番組を観ているオイラちにも、それは、いつ?どんな風に届くのか・・・。
もつれにもつれた青木家と和田家、トラブルは次週へと持ち越しなワケで・・・、ええっ!?
来週は、小浜の幼馴染、魚屋順子ちゃんが大変なコトに?! そしてこれを書いているオイラ自身にもちょっとした一大イベントが待っているのです。(^_^;)

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やっぱり 「バッド ・ ウィル」 だったのか? (T_T)


「折口、ちょっと出てこい!」
昨年、報道番組で流していた映像に映っていた横断幕に、上の文字が大きく書かれていたのが、とても印象に残っています。
給料の不正な天引きの発覚。被害に逢っていた派遣労働者の人たちは、よっぽど腹に据えかねていたのだと思います。
そして今回も・・・。
法律に違反した業務を行ない、ついに業務停止命令。
これも、規制緩和の負の現象だとも言われていますが、本当のトコロはどうなんでしょうか?
派遣社員や日雇い労働者は、明日の生活もままならない状態。
法律から外れた巧妙な手口で弱い立場の人間を上手く使い、利益を挙げていく・・・、そんな社会が当たり前になって来ているのでしょうか?
これ、別にウケ狙いで言ってるワケじゃないんですが、最近、悪いコトをしている人で、コツコツ地道にやってるな~~、って思ったのは、大麻草の栽培くらいでした。(T_T)
いや、それも、悪いコトは、悪いんですけどね。(――;)

「グッド・ウィル」 が業務停止になったコトで、モロに影響を受けているのは、明日の仕事を探している労働者の人たちです。
安定した就労環境と言うのは、夢のまた夢なのでしょうか?
いまのニッポン、抱えている案件が多すぎて、正直、何から対応して好いのか分からなくなって来てるのでは? こんな世の中に真っ向から向き合うために、国民それぞれが出来るコトって何だろう・・・?

とりあえず、明日もメール便の仕分けをして、エリアごとに、事故なく違反も無く、無事に配達するコト。それでもオイラの一日は過ぎて行き、また次の日に繋ぐコトが出来るのです・・・。
どうか、全国の労働者のみなさんも、無事に一日を終えるコトが出来ますように・・・。

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素人が見た「再可決」。

今日、衆議院にて
「新テロ対策特別措置法」 が可決されました。
この法案は、参議院で一度否決されてから、再び衆議院にて採決が行なわれたもので、 「57年ぶりの再可決」だとか言われていますが、要するに今までは、参議院でも与党が賛成多数で可決していたため、いわゆる 「差し戻し」 と言う状態が無かっただけですよね?(^_^;)

今回の 「再可決」 について、野党の方々からは 「直近の民意を無視した暴挙だ」 ともいわれていますが・・・、国会および二院制について記されたサイトを見てみると 「二院制の利点」 として 「ひとつの議院の行き過ぎを抑えたり足りない所を補う事が出来る」 と記されています。

で、野党の議員さんが言うところの 「直近の民意」 と言うのは、アレですよね。
いまの「衆議院」の体勢が小泉総理大臣の時に行なわれた 「郵政選挙」 で出来上がったモノで、対して 「参議院」 の体勢が、昨年の夏の選挙の結果で野党が第一党になって出来上がった、ってヤツですよね。(^_^;)

それにしても、与野党のコメントの応酬を見る限り、この二院制の役割は本当に充分に果たされているのか? 
また、可決された議案は、本当に正しいモノなのか? 
イマイチ良く解りません。(T_T)
さらに、今日の議案の投票には、民主党の代表、小沢さんは棄権したそうで・・・。

何でも、大阪府知事選挙の応援で、この国会の現状を大阪府民に訴えるとか。
政党支持率向上への地固めでしょうか? 
でも小沢さんの行動は、同じ民主党内からも疑問視する声も出ていますが・・・。
大丈夫なんでしょうか? 党内の求心力とか・・・。

国会の議案投票を棄権してまでも、赴いた大阪、それなりに成果を出して欲しいと思うのはオイラの自然な気持ちの現れです。
「勉強不足」 と言われればそれまでなんですけど。

こんな感じの国会の様子とか、議員さんの様子とかを見てて、 「ホントに大丈夫かな?」 なんて、モヤモヤとした掴みどころのない不安を感じているのは、やっぱりオイラだけなんでしょうか・・・? (ーー;)

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やって、おしまい! 深キョンさん。(^_^;)

 2009年公開予定 実写版 「ヤッターマン」

・・・のキャストの話題です。(笑)
え~っと、アニメ 「ヤッターマン」 については、公式サイトを見て頂くのが、早い! 正しい! 安い? ワケなんですが。(^_^;)

とりあえず、深キョンこと深田恭子さんが悪役トリオのリーダー 「ドロンジョさま」 役に決定したそうです。
オイラ的には、ビックリ!? なんですが、みなさんはどうでしょう?(^_^;)
一応、アニメでの年齢設定は25歳だったんですけど、オリジナルアニメの 「ドロンジョさま」 は、どう見ても、も少し年上に思ってました。

深キョン・・・、一体どんな 「ドロンジョさま」 を演じてくれるのか・・・。
そして、あとのふたり。 「ボヤッキー」 & 「トンズラー」 は誰が??

ちなみに、主役のヤッターマン1号 (高田ガン) 役にはジャニーズの櫻井 翔さん。ヤッターマン2号 (上成 愛) には、福田 沙紀さんに決定済み。

またまた、余談ですが、アニメを実写にした場合、賛否両論になるコトが多いんですよね~。アニメのイメージをいかに再現するか、あるいは、アニメのテイストは残しながらも実写ならではの味を出すか・・・。
子どもの頃に見ていた 「ヤッターマン」 実写でどんな風に蘇るのか・・・、観てみたいですね。

あ、これも余談ですが。(^_^;)
オイラが子どもの頃に放送していた実写の特撮番組ではCGなんてありませんでした。
なので・・・、ささやかな希望としては、登場するハズの主役メカおよび悪役メカ、CGなしでやってくれないかな~。(^_^;) (笑)

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初春の落語 この一席。

思えば、このブログを始めてからも、 「趣味 ・ 落語」 と銘打っているにも関わらず、 「落語」 に関する話題が微妙に少なめな感じで。(^_^;)

今年から、シリーズで、オイラのお気に入りの落語を、紹介させて頂く企画を考えてみました。
季節ごとの更新になりますので、大体、年間、4~5本程度、ご紹介する予定です。
ヨロシクお付き合いの程をお願いします。m(__)m
※ あ、一応、ストーリー紹介で、サゲの部分までご紹介
   させて頂くコトもありますので、ご紹介する 「落語」
   については、基本的には 「ネタばれ御免 <(_ _)> 」
   と言うコトで・・・。(^_^;)

さて、記念すべき第1回目は、
五代目 古今亭志ん生さんの 「火焔太鼓 」。

=======================
簡単なストーリーは、
古道具屋の甚兵衛さんが、古ぼけた太鼓を入手。
こんな太鼓でもキレイに掃除をして売れば少しは、お金になるだろう、と早速、掃除をし始めると、叩いたわけでもないのに、太鼓から自然に 「ドン、ド~ン♪」 と音が。

これを道すがら聞いていたのが、お殿様。
「その太鼓こそまさしく、かの有名な 『火焔太鼓』 、買い取らせてもらう。」 と甚兵衛さんに商談を持ちかけて、なんと300両で売れてしまった。
思わぬ成り行きに、大喜びの甚兵衛さんとおかみさん。
「ずいぶん、儲かるね~」
と喜ぶおかみさんに、甚兵衛さん、
「太鼓は儲かるよ。 『どんどんもうかる』 」
=======================

この噺は、ポニーキャニオンから発売されている 「古今亭志ん生 名演大全集」 の第2巻に収録。 「太鼓」 をめぐりおかみさんや丁稚、殿様付きのお侍との軽妙なやり取り。志ん生さんの軽妙で滑稽な十八番の落語がリマスター音源で再現されています。

サゲの 「どんどんもうかる」 は別テイクバージョンで、通常は 「今度は半鐘を売ってみようか?」 「半鐘は、いけない、おジャンになるから」 と言うモノなのですが、
この噺が収録されたのが、昭和33年の元日で、志ん生さんいわく、 「正月早々から 『おジャン』 はないだろう」 と言うコトで、おめでたいアドリブでのサゲだったとか・・・。

通常のサゲでの CD は、随分前から持っていたのですが、この別サゲ版はオイラの中では 「幻のサゲ」 と言う存在。ラジオ番組で聴いて以来すっと欲しかったのですが、昨年暮れにネット通販でようやく Get !
同時収録の 「搗屋幸兵衛」 「たぬさい」 「一眼国」 もオススメです。

お正月は、のんびりとこの 「火焔太鼓 (どんどんもうかる) 」 を聴いてました。
あ~~オイラも、甚兵衛さんみたく、ドンドンあやかりたい!(笑)

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「テレビの中から日本が見える」 民放なりにも ニッポンノ、コレカラ

一昨日の夜のコトですが、フジテレビ系列で
「ニッポンがおかしい」 と言う番組を放送していました。
番組の中で、この国が直面している問題に対して、自民党と民主党がマッチメイクによって討論する内容。
・・・だったのですが。途中から観始めた上に、ちょうど、自民、民主の対決シーンで。
自民党の議員さんいわく
「悔しかったら政権を執ってみろ」
対して民主党さんは・・・、 「与党がそんなエラいのか」
的なやり取りが行なわれてて・・・。(T_T)

残念ですが、今の日本の政治においては、政権与党のチカラはとても大きいですよね。
いや、正確には、国の行政を行なうのは、ひとつの党ではなく、 「内閣」 なんですけど、それを構成しているのは、他でもなく 「政権与党」 のメンバー。
なので、政権を執るためには 「与党」 になる必要がある。衆・参両議院で、それぞれが第一党になっているために 「ねじれ国会」 と呼ばれているのがその好い証拠です。 民主党さんもそれは良く分かってるハズ・・・。
ただ、ホントにヤバイんじゃないかな~、と思ったのは、他ならぬ議員さんたちの対決姿勢が、やはりそのレベルだったコト。
政権を執って、より良い社会の為に政策を生み出すのはもちろんのコトですが、その過程である政党間の討論であっても、建設的な話し合いをして欲しいんです。

で、テーマは、 「介護問題」 とか 「格差問題」 とか。
某街の客待ちタクシーの半端じゃない台数の映像には、正直唖然としましたし、障害者であるオイラ自身も、高齢になった両親の介護をしなければならない日が、来るかも知れないんです。
なまじバラエティー色が強かっただけに、逆にマジで観てしまいました。

NHKにも、 「日本の、これから」 と言う番組がありますが、民放も同様の番組をどんどん放送して欲しいです。
ハマコー (浜田幸一) さん、相変わらず破天荒な方ですが、なんか、民放向けかと。(^_^;)

でも・・・、さらに数日前のコトになりますが、NHKBSで昭和の出来事を紹介した番組を放送していて、昭和43年の 「全共闘」 が取り上げられていて・・・、それについてコメントをしていた出演者の若者のひとりが、 「現代は、そんなに危機迫る社会じゃなくて好かった」 的な発言をしていて、司会のアナウンサーが怪訝そうな受けとめ方をしていたのが印象的だったのですが・・・。

「格差」 とか、 「年金」 とか、まだそんなに危機感を持っていない国民もいるんですよね。
もしかしたら、別世界の出来事のように感じている人もいるのかも・・・、そう思うと、そのコト事態が、危機的状なのでは? ・・・、とか思ってしまいました。

NHKにせよ、民放にせよ、マスメディアには、今のニッポンの社会の姿を、余すところ無く国民に映して欲しい、と思いましたし、またそれを観ているオイラ自身もきちんと受け止めて、自分自身のこれからを考えて行きたいです・・・。

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ただいま 新婚 修行中!

年季明け、新婚生活、家計のやりくり・・・、
今週の 「ちりとてちん」 、喜代美@若狭の置かれている状況は、なかなか大変そうで・・・。(^_^;)

「ごちそうさまでした、若狭姉さん」
四草、ちゃっかり昼ご飯を Get。(笑) 勘定のやりとりで、熊五郎さんの人柄がホントに好く出てましたね~。(^_^;)

「芸人の妻は、三歩下がって夫を立てる・・・。」
と婚礼の時に言っていたのは、草原兄さんの奥さん、
緑姉さんですが。
喜代美@若狭自身も芸人であり、妻であり、しかも駆け出し、と言う状況で、なかなかそんなコトを考える余裕もないのかと。そんな喜代美に草々は、今は無き女将さんの姿を求めるのですが・・・。

で、一門会で落語界に復帰した徒然亭一門の周辺環境にも少しずつ変化が訪れてます。
テレビ出演!・・・なワケですが。(^_^;) 案の定と言えば、案の定の展開で。(笑)
打ち合わせ時の、女性リポーターの小草若への反応とか、このドラマってホント、演出が細かいんですよね~。スゴイですよ。
ちなみに、リポーターの女性は、小草若がやってた番組の元アシスタント、と言う設定。

で、生中継中での四草のキツイ、リアクションは、小草若への気遣いか・・・? いやいや、考えすぎですか?
ホントにただ単に、リポーターがタイプの女性ではなかったから?(^_^;) 四草は、常にシビアな考えの持ち主・・・、でも、これまでの小草若をずっと見てましたからね~。

この 「ちりとてちん」 では、小草若の天狗芸能での浮沈をはじめ、草原兄さん以下、弟子たちの遍歴など、下積み芸人のリアルな側面を描いていて、それも注目。

中継での
「若狭ゆえの過ち (笑) 」 に目を留めた鞍馬会長。
ただの人気の繋ぎ役としての起用なのか、それとも本当に喜代美の天性の面白さに目をつけたのか・・・、笑いをビジネスにする彼の今後の動向も気になります。
「安田大サーカス」 が 「天狗トリオ」 って、ストレート過ぎて逆に面白かったり。
先週の予告編では、桂文珍さんも登場してましたが・・・、五木ひろしさん同様、ご本人役で? それとも・・・、上方四天王の最後の一人・・・?!
実は、大阪徒然亭一門編に入ってから 「上方四天王」 がずっと気になってるんですよね~。
徒然亭 ・ 万葉亭 ・ 土佐屋 ・・・、もう一人は??

で、気になっているもうひとつ。
番組最後に登場する 「ただ今修行中」 の人たち。
今週の月 ・ 火曜日は、 「たこ焼き屋」 → 草々と喜代美の晩ご飯が 「たこ焼き」 だった。
「料理教室」 → 喜代美は、草々の思い出でもある、亡き女将さん手作りの 「オムライス」 に挑戦!
微妙にリンクしてるな~って感じたのは、ただの偶然?(^_^;)
兎にも角にも 「ちりとてちん」 、今週は一体どんな結末になるのやら~~?!

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仕事始め・・・?

先日ニュースで、 「Uターンラッシュ」 の様子を流していましたが、
「明日から仕事です」 とか 「ウチに帰ると家事が山積み」 とかのコメントが。

1月8日 (火曜日) 現在。
昨日の月曜日から仕事が始まっている方、または4日から仕事始めだった方もいらっしゃると思います。
学校も、冬休みを終えて今日が始業式、と言うトコロも多いとか・・・。
そんな、お正月ムードから徐々に脱しようとしている社会に暮らすオイラなんですが。
実は、4日辺りから仕事始めっぽい生活になってます。(^_^;)
「・・・っぽい」 と言う表現なんですけど、基本的にポストマンの仕事って某宅配業者の委託業務なので、正確には休日は無いのですが、せめてお正月三箇日くらいはのんびりしたいと考えたオイラは前もって、休暇願いを。
あ、一応、土日はお休みを貰ってますよ。(^_^;)

まぁ、年末年始は企業も休みなので、ダイレクトメールなどの配達物もほとんど無い状態で・・・、また4日辺りから少しずつ、配達物が増えてきたって感じで。
今週一杯で段々増えてきて、またいつもの配達ペースに戻ると思います。
「暖冬」 と言われながらも結構寒い日もあったりで、天候の変化に伴い体調の不安定さも少なからずあります。

こんなオイラですが、
2008年は、ゆったりとスロースタートを切るコトが出来たように思います。
さあ、これからゆっくりと、エンジン全開。
今年もやります、ポストマン。(^^)v

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思いがけない お年玉

大河ドラマの記事と前後しましたが・・・。
6日 (日曜日) に書いた
「 「ほんやくコンニャク」 実現間近?!」
が 「旬の話題ブログ」 に採用されました。

元ネタになった 「携帯電話で翻訳」 のニュースは、昨年の暮れに目にしたモノで、情報としては少し古いとは思ったのですが、 「ドラえもん」 の 「秘密道具」 と引っ掛けてみたり、書いているうちに、
「そう言や、オイラって 『コンニャク』 はNGだったよな~」
なんて感じで、ブログに挙げて見たのですが・・・。(^_^;)

採用して下さった、ニフティ・ココログブログスタッフのみなさん、そしてたくさんアクセスして下さったみなさん、本当にありがとうございます <( _ _ )>

年明けから、思いがけず 「嬉しいお年玉」 をもらったような気持ちです。
やはり、自分が書いた記事が、たくさんの人たちに読んで貰えるのは嬉しいコトで、正直言いますと 「旬の話題ブログ」 についても、何だかチャレンジ精神のような・・・、採用されたら好いな~、と言う気持ちはいつも持ってはいるのですが。
決して気負うコトなく、
ずっと、自分の言葉で、自分の気持ちを伝えて行ければ好いのかな~、なんて思っています。

みなさん、これからも、宜しくお願いします。<( _ _ )>

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大河の流れに身を委ね その思い 遥か

いよいよ、大河ドラマも2008年。
「篤姫」 が始まりました。

ここ数年の 「大河ドラマ」 の傾向としては、 「功名が辻」 の 「山内一豊」 にせよ、 「風林火山」 の 「山本勘助」 にせよ、歴史の中心人物ではなく、むしろ歴史を陰の部分で支える立場の人物にスポットが当てられてますよね。
今年の 「篤姫」 そして来年 「天地人」 の 「直江兼続」 もおそらくそうだと。
語弊があったら申し訳ないのですが。m(__)m

でも、オイラの気持ちとしては、こんな時代だから、そう言った 「縁の下の力持ち」 的な人物が描かれるべき要素はあると思うんですよね。

史実と照らしてみても、山内家は、関が原の合戦の直前に徳川家に協力する意思を率先して示していますし、幕末に至っては、第15代の 「山内容堂」 は、最後の将軍 「徳川慶喜」 に 「大政奉還」 すべきと進言していたとも言われています。

また、史実よりもどれだけ脚色されているかは定かではありませんが、 「山本勘助」 も 「武田軍」 の天才軍師として伝えられていて。一介の 「足軽大将」 の身分の人物が、奇抜な作戦を提案し、武田信玄と言う戦国大名の人生に多分な影響を与えた、と考えたら胸も高鳴ってくる、と言うモノです。(^_^;)
さらに、 「直江兼続」 は、え~~っと、 「風林火山」 で西岡徳馬さんが演じられていた 「直江実綱」 の養子となって直江家を継ぎ、若き上杉家家老として、徳川家康と真っ向から対峙し、徳川幕府創成期に上杉家を守りぬいた人物ですが、やはり主君を支え、時代の変革期に重要な働きをしています。

そして、今年の「篤姫」・・・。
「やがて、日本を救う人物になる・・・」
と言う内容のナレーションには、ワクワクしてしまいます。大河ドラマは、あくまでも 「ドラマ」 ではありますが・・・。
現代の日本も言ってみれば、 「混沌」 と 「動乱」 の時代のような気がします。
そして、毎週テレビの中で「激動の時代」に懸命に対峙している大河ドラマの登場人物から何らかのメッセージを受け止めるコトが出来れば、そこに、自分自身にとっての 「大河ドラマを観る価値観」 が生まれるのではないかと思っています。
あ、ちょっと堅苦しくなってしまいましたが・・・。
ドラマとは分かっていても、歴史上の人物のその時代を生きた思いが、大河の流れに乗って自分のココロにたどり着く、そんな風に考えても面白いと思います。
さてさて、 「篤姫」 は。
歴史の歯車をどんな風に響かせてくれるのか?
まだ、始まったばかりですので、何とも言えませんが、しばらくは注目して観てみようと思っています・・・。

大河の激流に 華 一輪 流れ行く先は、何処・・・。

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「ほんやくコンニャク」 実現間近?!

先日のニュースで、
携帯電話を使って、日本語と英語を自動翻訳する研究が進んでいる、と言う記事を目にしました。
京都の 「国際電気通信基礎技術研究所」 が研究、開発を進めている技術で、今春には実用化の見込みだとか・・・。ほら、テレビで時々やってる「国連の会議」などで色々な国の人たちが翻訳機をつけて話し合っている、あんなイメージですよね。
将来的には、30種類での言語での翻訳会話を目指しているそうですが、こういった技術は、なるべく早く実用化して欲しいですね~。

斯く言うオイラは、学生の頃・・・、いや、現在もですが、英語がスゴク苦手。
日常的な道具である携帯電話で、他の国の人たちとストレスなく話しが出来るって、夢のようです・・・。

でも、もしこんなシステムが実用化、普及すれば、通訳や外国語教師の方たちの環境もかなり変わってくるのでしょうか?
いや、現代もこれだけ、インターネットなどの情報が氾濫しているにもかかわらず、毎朝届く新聞紙は健在です。
どうしても自分自身で外国語を習得したい、とか携帯電話が使えない環境にある場合での需要など、逆にステータスが高くなってたりして。(^_^;)

ちなみに、タイトルの 「ほんやくコンニャク」 は、漫画、アニメ 「ドラえもん」 に登場する秘密道具。
異なる言語を使う者同士が食べると、お互いの言葉が理解でき、またその言葉で話すコトが出来る、と言う便利アイテムです。
でも、残念ながら、腸疾患クローン病のオイラには、
「こんにゃく」 そのものが NG 食品。(笑)

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晴れの門出 祝う姿は 絆の証

・・・、やっぱり、でんやわんやの 「結婚式」 になってまった、今日の 「ちりとてちん」 。

おぉ~~っ! 小梅おばあさん! スペインから文字通り、飛んできた!

若狭の 「焼き鯖」 vs 寝床の・・・魚料理??
え~~っと、スミマセン、寝床の料理って、まず 「うどん」 が浮かんだんですけど。(笑)
で、壊れかけてた小草若は 「燃え」 てたんでしょうか? それとも 「萌え」 てたんでしょうか?(笑) 

草原兄さんの奥さん、緑姉さん。
「妻は、三歩下がって夫を立てる」
さすがです。 「肉じゃがオンナ」 と呼ばれる為に登場したワケじゃないんですよね。
でも、例によって四草の 「掛けますか?」 の声には、しっかりと 「肉じゃが3杯」 掛けてましたが・・・、で、すかさず 「元締め」 やってる小次郎さんは、ある意味、四草よりもヤリ手ですか?(^_^;)

どんな時にも冷静に喜代美を諭す幼馴染の 「順ちゃん」 。でもそんな彼女も他人事ではなく・・・。
若狭塗り箸製作所の 「あほボン」 ・・・ですか?(^_^;)
人の結婚式の場で、プロポーズかますのもどうかと思いますが、それ以上に気になったのがプロポーズの言葉。
「オレを叱ってくれ」 的な・・・。 何気に 「S」 入ってんな~とか思ったのは、オイラだけではないハズ?(笑)
ちゃうやろ。
ほら、もっと、ドラマ的に相応しい言葉、あるやん。
熊五郎さんが 「寝床」 で
草々が 「ふるさと」 と来れば・・・。
みなさん、お分かりですよね。(笑)
「お前が、オレの魚屋や!」 (T_T)
・・・、ま、言わなくて正解だったと思いますが。(^_^;)
余談ですが、このドラマって結構、計算されたボケ、ツッコミや面白い仕草はあるんですが、 「順ちゃん」 とか 「A子@清海」 とかの仕草は、天然で面白い、と感じる時があるんですよね。
それも、脚本や、女優さんの演技の妙?!

そんなこんなで、大騒ぎの結婚式で、すっかりクサってしまう喜代美ですが糸子お母さんから、しっかりエールが。
「好い人たちに囲まれての新しい門出。生きてきた証。誇りに思い~!」

そう、前述の約一名は微妙ですが、(^_^;) みんな、喜代美の結婚を祝いに駆けつけてくれた人たち。
一番最後に、菊江さんも駆けつけて、みんなで、晴れの日の門出をお祝い。
にぎやかで、涙の洪水、そんな朝の小さな台風のごとき 「ちりとてちん」 。
喜代美&草々は、まさにその 「台風の目」 であり、主役です。
3月までの後半戦、そんなふたりをめぐり、どんなドラマが展開されるのか、今年も楽しみです。

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大晦日 からの 夢の続き。

今回は、記事タイトル 「大晦日 までの夢」 にてご紹介しました 「年末ジャンボ宝くじ」 の話題です。
当選番号が発表されたのは、大晦日のお昼ごろなんですけど、オイラ不覚にもテレビを見忘れてしまい。(T_T)
当選番号は、ネットの 「宝くじサイト」 でも掲載されているのですが、あえて元日の新聞にて確認。
床の間の神前に供えてあった 「宝くじ」 を手に新聞と交互に 「チェック」 「チェック」 また 「チェック」 (^_^;)

・・・、さて、結果は。
予想通り、と言うか、 「倍増し」 にはなりませんでしたが、下ひと桁は見事当選してました。(^_^;)
でも、連番セットだけでなく、バラのセットも下ひと桁当選があったんですよ! これは、ちょっと嬉しいサプライズ。
( 我ながらカワイイ予想外だな ) (笑)
もしかして、最近はバラのセットにも下ひと桁は、0~9までの数字がきちんと入ってるんでしょうか・・・? 
いや、ただの偶然??

兎にも角にも、ちゃんと投資金額の1割は、当選しました。(^^)
支払い期間は、週明けの7日から。
念のために、ハズレくじも持って行って、機械で確認してもらいま~す。(^_^;)

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思い立ったが 大安 吉日

「スレッガーさんかい? 早い 早いよ!」
・・・ と言うセリフが、浮かんでしまった今年最初の、朝の連続テレビ小説 「ちりとてちん」 。
喜代美さん、イキナリ花嫁姿で登場です。(笑)
でも、あの 「白無垢」 、ドラマでは、亡き女将さんのモノで、実際には糸子お母さん役の和久井映見さんも身につけたモノだったとか・・・。
まさに、巡り巡って 「愛娘」 が身にまとう 「花嫁衣裳」 。

除夜の鐘が鳴り止むと共に告白し合い、明けて3日に挙式・・・。
ホントに、 「思い立ったら吉日」 的な展開ですが、 「大安 吉日」 については、しっかりカレンダーで調べ、更に小浜の和田家ファミリーのスケジュールを確認しあった上での運びなので・・・、好いかな?と思いかけましたが。
大阪チームの都合は、師匠の 「おもろいがな~」 と言う鶴の一声だったんでしょうか?(笑)
特に家庭持ちの草原兄さん。原田家は・・・。
あ、それから、さすがにスペインの小梅おばあさんはムリだったみたいですね。(^_^;)

ホントに、落語的な展開のこのドラマですが、不思議な 「面白さ」 と 「道理」 で観る人のココロをぐいっと 「引っ張り」 、メインキャラの深みあるセリフで 「共振」 させてしまう・・・。

「結婚する、と言うコトは一人暮らしよりも大変」
と師匠のセリフ、前述どおり、深みと含みを兼ね備えてますが・・・、前振りですか? 
新婚生活、波乱含みですか?(^_^;)

いや、まだまだ、明日の披露宴も。小草若が一人、礼服でなかったのは、司会進行担当だから、らしいです。
上沼さんのナレーションどおり、今年もまた、波乱含みのスタートから・・・、笑いと涙とが巻き起こり、になるんでしょうね、期待してます。 「ちりとてちん」 。

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紅白セブン (7人の唄うサムライたち)

昨年の大晦日に・・・、と言ってもホンの3・4日ほど前のハナシなんですけど。
みなさんも、かなりの方々がご覧になったと思います。 「NHK紅白歌合戦」 。
今回は、その紅白に出場した歌手の中からオイラが独断と偏見でピックアップしたベスト7をご紹介。

まずは、白組 「鳥羽一郎」 さん。
まさに、唄う漁師さん。(^_^;)
と言うか、冗談でも冷やかしでもなく、マジであの姿で
大トリを唄って観客を震撼させて欲しいと思いました・・・。

続いて、紅組 「アンジェラ ・ アキ」 さん。
一昨年は、DJOZMAのあとでしたが、今回は危なげもなく・・・。(^_^;)
いや、観てるオイラは、大量に舞い散る 「桜吹雪」 ? 紙ふぶきが、かなり気になってたり。メガネの間に入っちゃったりしたらどうするんだろう?とか。
最後の方で、ちょっと唇を拭うような仕草がありましたが、おそらく紙ふぶきかと。(^_^;)

さて、白組 「米米CLUB」 。
約11年ぶりの出場。しかもオリジナルメンバー!
すごいッスね。初期の頃はかなり奇をてらったイメージがありましたが、今ではヴォーカル、カールスモーキー石井さんもナチュラルメイク。(^_^;)
ジェームス小野田さんは、益々深みが増してました。

お次は、紅組 「長山洋子」 さん。
・・・彼女が元アイドル歌手だったコトを今一体どれくらいの人が知ってるんでしょうか・・・。いや、それよりも、
オイラ自身が、彼女をおにゃんこクラブのメンバーだったと記憶違いしていたコトの方が重大でしょうか?(T_T) 
三味線がスゴクカッコイイんです。

白組 「前川清」 さん。
ムーディ勝山がコーラスに入った時点で、大丈夫かな?なんて思ってしまったんですけど。(笑)
前川さん・・・ダメっすよ。途中、微妙に吹き出してましたよね? その前の、鶴瓶さんの楽屋のシーンをちゃんと見てなかったんですけど、アレですか?
それともムーディ?(笑) プロで、しかもベテランなんですから、何があってもちゃんと 「右から左へ受け流し」 ましょうよ。(^_^;)

気を取り直して紅組 「中村中」 さん。
正直、ああ、女性だな~って思いましたよ。ちょっと話しは逸れますが、最近は社会の中でも 「性同一障害」 への認識がとても高まっているそうです。
とあるCMで 「男だからとか女だからと言う事で、価値観を判断してはいけない」 と言う内容のメッセージが流れていました。
極端な例えかも知れませんが 「胎内で一人の人間を育て産み出す」 、というコトは、女性にしか出来ないコトで、オイラ自身も脅威とか感嘆とか尊敬とか、そんな思いに溢れてしまうのですが、そこにはいつも男性の存在もあるんですよね。
上手く言い表せませんが、男女それぞれの特性と価値観はあると思うのです。
それを認めて、踏まえた上での人間としての価値観に繋げて行けるのであれば、バランスの取れた社会も作れるのではないかと・・・、稚拙で漠然とし過ぎているかも知れませんが・・・。

そして、白組。
Gackt 出陣 ・・・・・、まさに 「出陣」 。(゜-゜*)
もう思いっきりサムライしてましたね。大河ドラマに始まり、紅白に終わる。
他の出演者には本当に申し訳ありませんが、彼が唄い終えた時点で、オイラはもう満足。
ホントに好いモノ、魅せて貰いました。今年は、再放送はないのかな~? (^_^;)

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寝正月

みなさん、改めまして 
明けまして おめでとうございます。
今年も、宜しくお願いします。m(__)m

さて・・・、
みなさんは、三箇日をどんな風に過ごされましたか?
オイラはズバリ!  「寝正月」 でした。 (^_^;)

いや、ホントに。
大晦日は、除夜の鐘が鳴って年が変わってから、そんなに経たないうちに寝ましたが、翌元日の朝、起きてみるとすでに初日の出は、出てましたし。
それでも、手を合わせて拝んでおきましたけど。(^_^;)

実業団駅伝を観ながら、コタツでうとうと・・・。
「年賀状が届いた」 との声で、起きましたが、再びゴロ寝。(^_^;)

二日目の午前中に、近所の氏神様に初詣。
そして、また寝正月。(笑)
夕方に姉ファミリーがお年始に来て、三日目の今日、家族で県北の神社に初詣に行きました。
ふむ、ようやく目が覚めてきたみたい。(^_^;)

そう言えば、お正月番組を満足に観てないな・・・。
恒例の箱根駅伝も、往路5区の心臓破りの坂で、いつの間にか 「早稲田」 がトップになってたし、復路の今日は、またまたいつの間にか、 「駒大」 がトップになってました。(^_^;)
この 「箱根駅伝」 のコース沿線、箱根温泉辺り?にプロ野球の王貞治監督の別荘があって、昔は監督も沿道で応援する姿がありましたよね~~、懐かしい・・・。

嗚呼! タッキーの 「七変化」 も観ていない!(T_T)
ま、好いです・・・。
イチローと一緒に、コタツで寝てれば、それで幸せ・・・。

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