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この言葉、 必要だと思います。

なかなか、難航している様子の
「宙に浮いた年金問題」 。

舛添厚生労働大臣は、内容を改めて再送するだとか、方針を考え直すだとか、コメントしてたみたいですが・・・。
ま、オイラ自身には、その 「特別便」 は届いていないんですが、その内容、と言うか記載されている文章にスゴク気になる点があるんですよね。

実際、ネットで色々と探していても、なかなか、見つからないその 「特別便」 の見本。

「記載漏れを起こしている可能性を調べるために、
貴方様のお力が必要です。 お手数をお掛けいたしますが、ご協力の程を宜しくお願い致します。」

個人的には、こんな感じの一文は入れてあって欲しいと思います。
もしも、それに近い文面がきちんと入っているのであれば、申し訳ないのですが・・・。

元を糾せば、長い間の社会保険庁側での年金手続きの不備が原因ですよね?
安倍内閣の時には、 「最後の一人まで、見つけ出す。」 と言い切ってましたが、今の状態ではとても社会保険庁や国側だけの作業では立ち行かない状況。
でもって、 「特別便」 の登場となったワケですよね。
であれば、国や社会保険庁側は、年金問題の精査作業を進めるに当たり、受給当事者である国民の記憶のチカラも必要としているワケですから、最低限、

国民の皆様のご協力をお願いします。<(_ _)>

と言う姿勢はハッキリと、示して欲しいと思うんです。

国も社会保険庁も、責任の所在に拘るのもわかりますが、いまさら見栄も外聞も無くて、国民みんなの年金を明確にするためには、国民みんなの協力も必要である、と言う姿勢をもっと見せて欲しいでんすよ。
ここ数日のニュース番組での舛添大臣の姿勢を見ててそんな風に感じたオイラでした・・・。

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