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紙ヒコーキが 地球に還る日

「音速の7倍のスピードで飛ぶ紙ヒコーキ!」
こんな、ナレーションに思わず、 「おぅ?!」 と唸ってしまったオイラですが。

「東京大学」 と 「日本折り紙ヒコーキ協会」 が協力して、真面目に取り組んでいるらしいんです。
新しい 「宇宙輸送機開発」 のための研究とのコトですが・・・。

見た目はごく普通の大きさの、でも特殊なガラス加工を施した、スペースシャトルを模した 「紙ヒコーキ」 を音速を超える状態を作り出す装置の中に入れて実験。
「いや、燃えちゃうだろ?」 と思いながら観てたオイラ。

マッハ7の状態でも、衝撃波によって機体の先端が少し変形しただけ。
空気との摩擦で燃え上がるコトもなし。
逆に、実験してた 「東大」 & 「日本折り紙ヒコーキ協会」 の方々のココロの方が萌えあがってしまったのでは?(笑)
「将来、宇宙飛行士が、宇宙から投げた紙ヒコーキが、地球に還って来るコトも・・・。」
とのコメントに、・・・ (-_☆キラーン ←こんな状態。(笑)

バカバカしくも夢のある、でも次世代の技術に真面目に取り組んでいる、そんなニュースに、オイラのココロの方こそ、何となく熱くなってたかも知れません。(^_^;)

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