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伝えゆくもの 伝え逢う 心

今週の 「ちりとてちん」 は・・・、
徒然亭の青木家も小浜の和田家も、それぞれの夫婦がすれ違いの状態でしたね。
注目したのは、このエピソード。

小草若の3年間
徒然亭一門がバラバラで、活動停止状態だった3年間。ただひとり、天狗芸能で 「徒然亭 小草若」 として活動を続けていた彼。
「落語をしているだけが、落語家ではない。」
若狭へのセリフで彼の思いが心に伝わってきました。
天狗芸能に残って活動を続けていたのも、ひとえに 「落語」 と言う存在を世の中に示し続けたかったため。

そして、その言葉はオイラに自然とこのシーンを思い起こさせたのです。
小浜の和田家、若狭塗り箸製作所の社長、秀臣さんが松重お父さんに 「合併」 の話を持ちかけたあの時。
「箸は日用品、1本何万円もするこの塗り箸が次々と売れるはずは無い。けれど、 『伝統の塗り箸』 としての看板の役目は充分に果たす。」
うろ覚えですが、こんな内容だったと思います。
そのやり取りが、タレント活動で知名度を上げつつあるいまの若狭と、あくまでも落語を極める事にこだわる草々の姿に重なってしまうのです。

「やっていけるんやろか」
「勝手にせえ」
そう言い合いながらも、その時ふたりの気持ちは確かに繋がっていたはず。
度々、カット挿入される
「100円が入っているイカ串の入れ物」 が、ふたりの気持ちの移り変わりを悲しげに表していたように思えました・・・。

そして、すれ違いは小浜の和田家でも。
弟、正平のささやかな海外留学への夢と絡めて、糸子お母さんの気持ちがスゴク出ています・・・。
ってか、正平くんって、民放の戦隊シリーズでマジレッドやってたんですね。(笑) あらま。(^_^;)

本当に伝えていくべき大切な事。大切な気持ち。
草々や喜代美、&小浜の和田家の人たち、そして番組を観ているオイラちにも、それは、いつ?どんな風に届くのか・・・。
もつれにもつれた青木家と和田家、トラブルは次週へと持ち越しなワケで・・・、ええっ!?
来週は、小浜の幼馴染、魚屋順子ちゃんが大変なコトに?! そしてこれを書いているオイラ自身にもちょっとした一大イベントが待っているのです。(^_^;)

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