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新しい絆 新しい生命 (いのち) そして。

え~と、まず、以下の内容は先週の土曜日 (19日) の夜に書いていたのですが、アップする時間がなく今日になってしまいました。<(_ _)>

さて、お正月明けからの
連続テレビ小説 「ちりとてちん」 の展開は。
新婚早々、早くも夫婦ゲンカ状態の青木家 「喜代美」 & 「草々」 に故郷、小浜の幼馴染、順ちゃん & 「若狭塗り箸製作所」 の御曹司カップルの 「動乱の魚屋 & 塗り箸製作所」 エピソードを軸にして、さらに喜代美の両親の夫婦ゲンカにまでもつれ込ませて、ホントに激震な状態でしたが・・・。

女性の 「妊娠」 とか 「出産」 については、オイラ自身もまったく別の角度からですがブログのテーマにさせて頂いたコトもあり、やはり簡単にコトが運ぶ問題ではないと実感。

「心臓病者の結婚・出産・育児」 分科会リポート 前編
「エンドレスナイト トーキング!」 分科会リポート 後編
            もし好かったら、ご覧下さい。(^_^;)

 閑話休題
ビックリするくらいスピード結婚だった 「喜代美」 たちの結婚についても、あとからじっくりと煮詰めていく展開に納得でした。
ふたりでお互いの経験を、幾重にも、幾重にも塗り重ね、研ぎだして行ってこそ、初めて 「夫婦」 になれる。そんな風に感じ取るコトが出来ました。
なので・・・。
いつも冷静に、喜代美を助けていた魚屋食堂の順ちゃんが、初めて
「どねしよ・・・。」
「こわいんや」
と気持ちを吐き出した時も、 「あほぼん御曹司」 友春 (^_^;) が、順ちゃんとその両親に一直線にぶつかって行った時も、なるほどな~、と共感。

「新しく生まれる生命 (いのち) のために」 、そして、 「新しい第一歩」 を踏み出す若いふたりのために・・・、 「動乱の魚屋 & 塗り箸製作所」 をめぐる人たちは、何とかしようと必至になって動きます。その動き、そしてそれぞれの決断さえも、これより生きていく人生にとっての塗り重ねであり、研ぎ出しでもある、と思うのです・・・。

兎も角、青木家、魚屋家の騒動は、何とか落着。個人的には、 「魚屋 友春」 が、これからどんな焼き鯖を焼いていくのか、はたまた、 「2代目幸助」 となってケンカの仲裁の腕も磨いていくのか?! が気になってたり。(^_^;)

で、残るは、いまだケンカ中の喜代美の両親・・・。
ですが、満を持して?! 「五木ひろし」 が再び登場!
糸子お母さんが、紅白の応援登場しなかったのは、この展開があったから?! 「ひろし」 の方がドラマ応援に来てくれたワケですね。(笑)
五木ひろし!」 
・・・って、松重お父さん、完全に裏声。(笑)

次週 (すでに今週ですが。m(__)m ) は、昭和48年ごろの物語?! 今週 (先週) ラストのBGMが、何気にSF洋画 「バックトゥザフューチャー」 っぽく感じたのはオイラだけ?!
蘇れ、あの頃の想い!  「ふるさと」 の、あの日、ふたりは何を 「契る」 のか・・・?!

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