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思い立ったが 大安 吉日

「スレッガーさんかい? 早い 早いよ!」
・・・ と言うセリフが、浮かんでしまった今年最初の、朝の連続テレビ小説 「ちりとてちん」 。
喜代美さん、イキナリ花嫁姿で登場です。(笑)
でも、あの 「白無垢」 、ドラマでは、亡き女将さんのモノで、実際には糸子お母さん役の和久井映見さんも身につけたモノだったとか・・・。
まさに、巡り巡って 「愛娘」 が身にまとう 「花嫁衣裳」 。

除夜の鐘が鳴り止むと共に告白し合い、明けて3日に挙式・・・。
ホントに、 「思い立ったら吉日」 的な展開ですが、 「大安 吉日」 については、しっかりカレンダーで調べ、更に小浜の和田家ファミリーのスケジュールを確認しあった上での運びなので・・・、好いかな?と思いかけましたが。
大阪チームの都合は、師匠の 「おもろいがな~」 と言う鶴の一声だったんでしょうか?(笑)
特に家庭持ちの草原兄さん。原田家は・・・。
あ、それから、さすがにスペインの小梅おばあさんはムリだったみたいですね。(^_^;)

ホントに、落語的な展開のこのドラマですが、不思議な 「面白さ」 と 「道理」 で観る人のココロをぐいっと 「引っ張り」 、メインキャラの深みあるセリフで 「共振」 させてしまう・・・。

「結婚する、と言うコトは一人暮らしよりも大変」
と師匠のセリフ、前述どおり、深みと含みを兼ね備えてますが・・・、前振りですか? 
新婚生活、波乱含みですか?(^_^;)

いや、まだまだ、明日の披露宴も。小草若が一人、礼服でなかったのは、司会進行担当だから、らしいです。
上沼さんのナレーションどおり、今年もまた、波乱含みのスタートから・・・、笑いと涙とが巻き起こり、になるんでしょうね、期待してます。 「ちりとてちん」 。

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