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レミケード セヴンデイズ 前編

入院日記、第2弾です。(^_^;)
すでに、幾度かご案内していますが、1月28日、先週の月曜日から、2月3日まで、クローン病に対する治療のため入院していました。
今回は、前 ・ 後編に分けてその様子をお伝えしたいと思います・・・。

さて、早速入院初日のはじまりです。
朝の10時過ぎに病院に到着、手続きを済ませて病棟へ・・・、昨年、検査で入った時の隣の病室でした。
今回も、初日から検査があり、レントゲン ・ 心電図 ・ 出血時間測定。 そして、ツベルクリン反応検査・・・。結構忙しめなテンポで1日目は過ぎていきました。

入院2日目&3日目
2日目、29日にはCT検査を受けました。
昨年の検査では、病院近くの画像センターでCTを受け、その時、ライン取りをしてくれた看護師さんがカワイイ人だった・・・とかいう話もしたと思いますが・・・、今回は普通の男性の検査技師さんでした。(^_^;)

CT検査を経験された方はわかると思いますが、血管造影剤を入れる時に、カラダが結構あったかくなるんですよね。前回の検査で造影剤が入ってくる瞬間、ホントに 「びゅーっ」 って感じで判ったんですが、今回はいつの間にか入ってた、と言う感じ。
検査そのものも15分程度で終わり、入院2日目も無事に終了。

でもって、3日目は・・・、
何と言うか、インターバルみたいな日でした。(^_^;)
午後から、病棟主治医と外来主治医からCT検査の結果と 「レミケード」 についての説明がありまして。
CT検査の結果は、小腸の壁が厚くなっている、との事。炎症が起きていて、いわゆる 「浮腫んでいる」 状態らしいです。この浮腫みも炎症も、レミケードを投与すればキレイさっぱりと治まるのでしょうか・・・。

「レミケード」 について。
オイラ自身も、あまり医学的な知識は持ち合わせていませんので、解る範囲で簡単に説明してみますね。(^_^;)
最初は、関節リウマチに対する治療薬でしたが、現在では炎症性腸疾患の治療にも使われています。免疫抑制剤に近い性質の製剤で、炎症が治まり潰瘍が閉じる、などの効果がありますが、著しい狭窄や内瘻や膿瘍などには効果はないとも言われています。オイラの場合は比較的に軽度の狭窄や大腸の炎症などの効果に期待する、とのコト。
また投与した場合は、抵抗力も低くなってしまい、感染症などにかかりやすくなってしまうとも言われていて、重篤な副作用として、結核感染などがあります。
投与中や投与直後にもアレルギー反応が現れる可能性もあります。
血圧の低下、息苦しくなったり、動悸が激しくなったり、急に発熱する、などの症状です。

そのような事態に備えて万全の体制で行なってくれる、とのコトですが・・・、クローン病の他にも先天性心臓疾患も持っているオイラ。
初めて受ける新治療にやはり、不安は隠せず、何となく消灯前に家族や相方に電話してみたり。(^_^;)
不思議と、身近な人の声を聴くと、安心できるモノですね。 何よりも、自分を心配してくれている人がいる、
だからその人たちのためにも頑張ろう、と言う気持ちにもなってきます。

兎にも角にも、 「レミケード」 投与治療。
入院4日目の1月31日(木)、その日は明日です。

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おなかのナカミ」カテゴリの記事

コメント

CTって、昔はものすごく時間がかかりましたよね。
今は検査が色々楽になったもんですねぇ。(゜-゜)

レミケードの説明、よく分かりました。
・・・と、思います。
私なりに理解してる程度ですけど。(^_^;)

後編、楽しみにしてますよ!!

投稿: たがこし | 2008年2月 9日 (土) 21時09分

>たがこしさん

コメントありがとうございます。

そうですよね!
オイラの場合は 「心電図」 。
子どもの頃は、ずいぶんと時間が掛かる検査で
測定シート (昔は吸盤でした!) がくすぐったく
なったり、途中で退屈になってしまったり。(笑)

今は、色々な検査が短時間で済むようになって
います。(^^)

レミケードの説明は・・・、実はオイラ自身も
ちゃんと分かっていない部分もあり。(^_^;)
つたない説明でスミマセンでした。<(_ _)>

後半、ただいま編集中です。 乞う? ご期待??
(^_^;)

投稿: 穀物。 | 2008年2月10日 (日) 12時57分

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