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久しぶりの 「落語会」

18日 (月) の夜に、久しぶりに桂文我さんの落語会 「桂文我 はなしの世界」 に行ってきました。
場所はいつものシンフォニーホール和室会場。
今回が第20回目と言うコトで、いつもよりも1席多い
スペシャルヴァージョン。
オマケに、昨年の夏ごろにあった前回の高座は、都合で観に行くコトが出来なかったので、今回は余計に楽しみが倍増してました。
まずは、開口一番、桂まん我さんが元気の良い
「子ほめ」 でスタート。
続いては、早くも文我さんが登場。今回は3席演じられるとのことで、まず1席目は 「池田の猪買い」。
「しし鍋」 食べたくなりました~。(^_^;)

続いては、桂つく枝さん。
実は、先日放送された 「ちりとてちん」 にも出演されていたそうで・・・。草若師匠が、地獄に行くシーンで師匠の前に登場した幇間 (たいこもち) 役で、張り切って挑んだそうですが・・・、オンエアでは背中しか映ってなかったとか。 ちゃんと台詞もあったのに~。(^_^;)

さて、そんな、つく枝さんの落語は 「堪忍袋」 。
「ツカミ」 とか 「かぶりつき」 とか言うんでしょうか・・・、
もうそのテンションにお客さんたちは虜です。(^_^;)
つく枝さん独特のキャラクターがふんだんに良い味出してて、楽しませて貰いました。

さて、仲入り前に文我さんの2席目。
大ネタの 「らくだ」 です。
この噺は、米朝さんのDVDで時々観るんですが、
約1時間の長講一席で、今回の落語会でも、事実上このネタがトリではないかと、言う勢いの一席でした。

文我さんって・・・、酒飲みの雰囲気がスゴク好いんですよね。個人的にも、コミカルな場面を演じられる文我さんが好きですが。(^_^;)
酔っ払いの滑稽な仕草あり、また凛とした口述を織り交ぜた文我さんの落語は本当に味がありますね~。

仲入りのちの締めの一席は、またまた文我さんの
「餅つき」 。 長講 「らくだ」 を聴いた後には、スッキリと笑える好い噺。

このネタは昨年、歌丸さんの演じるモノも観たんですけど・・・、歌丸さんは、やっぱり上品な落語、と言う印象が残っていて、対する文我さんの 「餅つき」 は、兎に角、可笑しい。

落語ならではの魅せ方、しかも、手を伸ばせば届くような距離、中宴会場くらいの広さの和室ホールでの落語会、久々に笑いにひたれて、 「落語セラピー」 させて貰いました。
早くも、次回が楽しみです~。

あ、余談ですが・・・、開演前にトイレに行った時、洗面台でコンタクトを入れていた方・・・、
もしかして、つく枝さんでした?!
すごく、良く似てたんですけど・・・。(^_^;)

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