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2008年3月

カーテンコールも 四草人気!

連続テレビ小説 「ちりとてちん」 。

これまで、このドラマに関する記事を書いてきましたが、こんなオイラの拙い記事にアクセスして頂いたみなさんにホントに感謝!です。<(_ _)>

さて、この 「ちりとてちん」 関連の記事で、常にアクセスリピートの上位に位置していたのが、徒然亭四草を取り上げた 「底抜け♪ 底抜け♪ 四草人気!」 でした。

今回は、みなさんへ感謝を込めてカーテンコール。(^_^;)
「底抜け♪ 底抜け♪ 四草人気!」 を再UPさせて頂きます。<(_ _)>

では、本編へ・・・。

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いま、徒然亭四草が、人気沸騰中ですね・・・。
試しに、 「徒然亭一門」 のメンバーをネット検索してみると、 「四草」 がダントツトップのヒット件数。(^_^;)

時には冷徹とも思える容赦ないツッコミと、しかしどこか憎めない 「ツンデレキャラ」 の彼。その魅力が徐々に上がってきたのは、やはり 「九官鳥 平兵衛」 との名?コンビがあってのコト。

そして、振り返ってみると4人の弟子が帰ってきて揃い、草々と小草若が 「底抜けに~~っ」 とやってたシーンで、草原兄さんは、指のカタチが違ってましたが。(笑)
四草だけは一人 「やれやれ」 と言う表情で下を向いて何かをやってた様子・・・。
そう、結局あの落語会のチラシ、小草若の名前だけは手書きで添えられていましたよね。
どうやら、あの時に四草が書き加えていたらしいです。 素直じゃないですね、でも本音は優しいんです。

「賭けますか?」
と言いながらも、 「きつねうどん」 や 「ざるうどん」 だったり。喜代美からせしめたのも 「アイスキャンディー」 だったり。(^_^;) いつも四草流の 「遊びもって」 と言った感じなんですよね。

さていよいよ本格的に喜代美が弟子に加わり、オマケに 「越前ガニ」 を前にして嬉しさを隠しきれず、捌く包丁のチカラの入れようも、カニより好い味だしてたり。(笑)
そして、先週 ・ 今週も九官鳥との名?コンビで、何気に活躍。 「平兵衛」 、果たして湯艶出ししてもらえたんでしょうか?(^_^;)

「若狭」 の2回目の高座出演の背中を押した四草、やっぱりと言うか案の定、ざるうどんも Get したようで。
今回は、ウケていた若狭の落語、四草も何故か笑いをこらえながら・・・、
いや、素直に笑ろたったらええのに。(笑)

「ちりとてちん」 は毎分おきにじんわりとした 「笑い」 と 「涙」 の波状攻撃で構成されいて、四草自身もそれに加わってはいますが、その枠だけに収まらず、独自のスタイルで場の雰囲気を切り替えている・・・、そんな役割を担っているのかも。
色んな意味でミラクル?な
「徒然亭四草」 の今後の活躍に注目です!

ところで、そんな四草を演じている加藤虎ノ介さん。
最初の検索の話題に戻りますが、一生懸命 「虎之助」 で検索してて、どうしても 「戦国武将」 の 「加藤清正」 しかヒットしなかったんですよね。(^_^;)
時代劇の四草も見てみたいモノです。演じるのはもちろん 「加藤清正」 そのまんま? (^_^;)

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               2007年12月10日 記事
 
 

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こんな 「ちりとてちん」 が観てみたい・・・。

 
「ちりとてちん」の最終回 、喜代美の出産に立ち会う草々は、分娩室の前の廊下で落語 「愛宕山」 の一節を演じます。
その姿は、
その昔、糸子お母さんが喜代美を生む時に、五木ひろしの 「ふるさと」 を歌っていた松重お父さんを思い起こさせますね・・・。

そこで、こんな続編エピソードも観てみたいと思ってしまいました。
これから先の展開も気になりますが、それは・・・、
今よりもずっと昔。そう、昭和の上方落語界全盛期、
若き日の徒然亭草若師匠の物語・・・。

演じるは、
 徒然亭 草若 = 青木 崇高さん
 万葉亭 柳宝 = 桂 よね吉さん
 土佐屋 尊徳 = 波岡 一喜さん
   鏡 漢五郎 =    ?
もちろん、小草若を演じた茂山宗彦さんや四草を演じた虎ノ介さんも登場!
・・・なのですが、本放送のキャラが強すぎて、どんな場面で、どう言う人物での登場になるかは・・・。(^_^;)
喜代美や清海の子役さんたち、そして新しい俳優さんの起用も多いに期待!

さて、その舞台は昭和30~40年代の上方落語界。
落語ブーム、全盛期と言われた時代に若き噺家たちが奮闘し、いずれ上方落語四天王と呼ばれるまで。
おかみさん、志保さんとの結婚。そして仁志 (小草若) の誕生。

江戸落語との競演?! 共演も・・・・・。
関東の落語家役で 「ウッチャンナンチャン」 の
「南原清隆さん」 の起用を!

・・・でも、これじゃ若狭塗り箸のエピソードが語られない??
いや、大丈夫です。
昭和43年10月6日。草若師匠が小浜若狭で落語会を行なったその日。
喜代美の祖父、正太郎お祖父さんと出逢います。そして手渡された一本のカセットテープ。
それから、若き日の松重お父さんと糸子お母さん・・・、あの 「たち切れ線香」 の出会いから続く、喜代美誕生の物語が再び。
というエピソード。

オイラ、個人的には見てみたいんですけどね~~。
単発ドラマとかで、やってくれないかな~~。
あ、スピンオフだったら 「フーテンの小次郎物語」 なんてのも見てみたいです。(^_^;)
 
 

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人生ど真ん中 その道中の 陽気なこと。

 
NHK連続テレビ小説 「ちりとてちん」 。
ついに最終回です。終わってしまいました・・・。(T_T)/
こんなにも朝ドラにハマッてしまったのは初めてです。
オイラ的には、 「おしん」 、 「すずらん」 、 「ちゅらさん」 以来の名作かと。

何事にもくよくよとネガティブな性格の主人公の
「和田喜代美」 、通称 「ビーコ」 が、上方落語界での 「お母ちゃん」 → 「おかみさん」 になる決意をするまでの波乱万丈の物語。

最初は、
好きな 「落語」 がテーマだと言うコトで観始めたドラマ。
「そんなワケないやろ~~、出来すぎちゃうん?」
と言うような演出やストーリー展開にも、いやいや、これは落語やから・・・、と自らに言い聞かせながら観ていたのですが・・・。
いつの間にか、どっぷりハマってしまってましたね~。

最終回を観終わっての感想は、
「ああ、これは家族を作るドラマだったんだな~」 と。
喜代美の実家、若狭塗り箸工房の和田家。
そして同じ苗字の和田家 「若狭塗り箸製作所」 。
親友、順子ちゃんの 「魚屋食堂」 。

大阪編では、落語家の一門 「徒然亭」 。
居酒屋 「寝床」 、散髪屋の 「磯七さん」 や仏具屋の
「菊江さん」 。みんな、それぞれが、父、母、兄弟、師匠と弟子、お互いに真剣に向かい合い、絆を深めて行ったドラマでした。

昨今では、
連日のように、家族間での殺人や無理心中事件、そして少年による無差別な凶悪犯罪が発生していますが、この 「ちりとてちん」 の世界では、泣いて、笑って、すべって、転んで。みんなが一生懸命に、自分の人生を塗り重ねて研ぎだしていく様が描かれていました。

そして、演じる俳優さん方も、体当たりな演技に、飾らない 「台詞」 で・・・。そんな内容に、オイラも自然に共感を覚えて行ったのだと思います。

「家族を作って行くドラマ」・・・。
最終回、喜代美 (若狭) が、草々との子どもを無事に
出産するシーンで幕を閉じます。

意外? と言うか、ああ、そうか~~、と思ってしまったのが、四草の隠し子?(^_^;)
四草も父親になりました。このエピソード、来週から始まる 「瞳」 へのバトンの意味もあるのかな?
NHK 朝ドラの、東西制作サイドでの新しいバトンタッチのカタチも期待してしまいます。

そして・・・、上沼さんの最後のナレーション。
「また、いつの日か、お付き合いを願います。」
公式な発表では、 「続編は未定」 とのコトでしたが、
何となくその存在を感じさせる終わり方に思えたのは、考えすぎ?(^_^;)
でも、本当に心に残るドラマだったと思います。
月並みな〆ですが俳優さん方をはじめ、製作スタッフのみなさん、笑いと、涙と、感動をありがとうございました。
 
 

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母に・・・、なろう。

 
朝の連続テレビ小説 「ちりとてちん」
・・・の夜の再放送。 (^_^;)
今日は見逃さなくて好かったです。ホントに好かった!
今回は、あらゆる意味で、名ゼリフの 「集大成」 のような回でした。

子どものために、毎日作る、お弁当。
毎日続けるコトの大変さ。
たとえ、彩が茶色であっても、汁物がこぼれて包みが汚れてしまっても、それが、子どものために母親が作る 「お弁当」 。

「寝床」 の熊五郎さん、と同時に実際に料理人としても名を馳せる 「キム兄さん」、名ゼリフでした!
「寝床メニュー」、お惣菜とか、どこかのコンビニがタイアップして売り出してくれないかな~~。

そして、
箸は、食卓の脇役。
でも、どんなに美味しそうな料理でも、お箸が無ければ食べるコトは出来ない。
箸は、食卓に欠かせない、名脇役。

糸子お母さん、さすがです。
・・・と言うか、尊徳師匠。お弁当に負けないくらい好い味出してますね~。(^_^;)

子どもを授かった喜代美。
大事をとって晴れの舞台なのに、表舞台に出られない歯がゆさ。
そして、かすかに感じ始めていた、予感・・・?

「父になろう」
と言うのは、某大手自動車メーカーのCMのキャッチコピーでしたが・・・。
草原兄さんの息子、二十歳に成長した颯太 (そうた) と共に、学生時代のトラウマだったはずの照明係を引き受けて・・・。
舞台からではなく、裏方として徒然亭一門の晴れ姿を、お客さんの嬉しそうな表情を・・・、糸子お母さんを見つめるうちに、湧き上がる思い。
「舞台の上でスポットライトを浴びるだけが主役ではない。」

そう。
「ひぐらし亭」 オープンの準備に追われ、重い 「つわり」 のために、ハッキリと実感出来ていなかった思い。
そして今日放送でのセリフが導き出した喜代美の人生ど真ん中は・・・。

「母に、なろう」
糸子お母さんのような、母親になろう・・・、
喜代美は初めてそんな風に感じるコトが出来たのではないでしょうか・・・。 いや、オイラの想像ですけどね。

ところで、公式サイトの 「スタッフ日記」 では、制作統括の 遠藤理史さん が、サプライズ宣言を?!
最終回は、ぜひタイトルバックの最初から見てください、とのコト?
放送2秒後に最終回だけのスペシャルな仕掛けがあるとか・・・・。いったい何??

まさか・・・・、
「青木喜代美 → 上沼恵美子 (回想 貫地谷しほり) 」 ・・・とか?? (^_^;)
 
 

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泣きたいときに 泣ける人

 
先日・・・、配達中に聴いてたラヂオ番組で、パーソナリティ (DJかな?) の男性が思いっきり泣いていました。きっかけは、ゲストの女性歌手。
みなさんは、
「石野田奈津代さん」 をごぞんじでしょうか?
少し前に、ニュース番組でも取り上げられていましたが、アコースティックギター弾き語りでの路上ライヴ。
その歌詞が人々の共感を呼び、大ブレイクした女性シンガーソングライター。
でも、メジャーデヴューまでには、決して平坦な道ではなかったはず・・・。

配達中だったので、肝心の本人からのエピソードや、彼女がスタジオで歌う生ライヴの部分は聴きそびれてしまいましたが。
でも、彼女の歌が流れたあとで、パーソナリティのコメントの時に・・・。ん? 声がうわずって、つまってる。鼻水すすってる??

「同じスタートラインに立っていた仲間たちだったのに、いつの間にか自分だけ残されて・・・」
と、歌詞に含まれる意味を説明しているらしい・・・のですが。
パーソナリティの男性さん、どうやら自分自身のこれまでと重ね合わせてしまったようで・・・。

「石野田さんの下積みも苦しかったと思うんですよ、でもね、この歌聴いてると何だか自分のコトを思い出して。
・・・、ゴメンなさい、泣けてきちゃって。」
思わず、パーソナリティさんをなだめてるゲストの
石野田さん。

運転しながら聴いていたオイラ、
「いやいや、放送中だしアンタ、プロだろう?」
って一瞬思ってしまいましたが、次にアタマをよぎったのは、ある医療ドラマの医師の一言。
患者の運命を嘆く若い研修医に向かってのこの言葉。

「そこで泣くのは、プロ失格です。」
確かにそう。プロならば、泣くべき時ではない時に泣くべきではない。
そして、オイラ自身も道理に適わない場合での涙には、あまり惹かれないコトもありますが。でも、人として、泣いても好い時はあるんです。
好きな歌でもドラマでも、大切な人からの言葉にも・・・。
そのココロに響く思いを感じたならば、自然に涙が流れる時もあるのです。

泣きたい時に 泣ける人。泣くべき時に 泣ける人。ステキだな~、って思います。

斯く言うオイラも、結構、涙腺ゆるいタイプ。
でもラヂオ放送からは、もらい泣きはしませんでしたよ。
仕事中だからとか言う以前に、運転中でしたから。(^_^;)
 
 

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命名! きよみ!

 
昨年の10月から始まった連続テレビ小説
「ちりとてちん」 も、今週、残すところあと5日間の放送となってしまいました。

さて、先週のクライマックス 「青空落語会」 からまたまた時は流れて数年後。
2006年、
悲願の 「常打ち小屋」 は、いままさに完成目前。
師匠の家、壊して建て直すのではなく、リフォームか・・・、なるほど。(゜-゜*)

で・・・、喜代美&清海の名前の由来が、三丁街の御茶屋の舞妓さんの名前だったなんて・・・。
秀臣さんと松重おとうさん (正典さん) の共通の熱い思い出だったんですね・・・。
いや、それは好いとして・・・、好いのか?(笑)

肝心の 「常打ち小屋」 の名前も・・・。
草原兄さん 案 「ゲラゲラ亭」・・・。(T_T)/
小草若 案   「底抜け演芸場」・・・。(゜-゜*)
四草 案    「ファーインダージャー」 (ようこそのお運びで)
オイラの発音あってますか?(^_^;)

そして、草々の 「草若の家」 は、ヒット ・ エンド ・ ランもスクイズも一切眼中なしの剛速球。(T_T)
オイラ個人的には 「底抜け演芸場」 は結構気に入ってますが。 小草若の小草若による小草若のための常打ち小屋 ・・・ オンステージですね。(笑)

さて、話しは再び 喜代美&清海。
なんだか好い感じになってますね。エーコ@清海も、若狭塗り箸に携わるコトで、人生のど真ん中を歩みつつあるように思えて・・・。そして、ビーコ@喜代美 (若狭) も、キャリア13年目にしても相変わらずで・・・。
そんな二人は、永遠の 「喜六」 と 「清八」 。

兄弟子&孫弟子での即興の 「東の旅 発端」 。
正式な名前を 「伊勢参宮神乃賑」 (いせさんぐう かみの にぎわい) と言う長~い名前のお伊勢参りの旅の落語なのですが、その噺自体もホントに長くて、通常は10くらいの演目に分けられて演じられている噺です。
ドラマで流れていたのは、そのホンの最初の最初、口上の部分。
「ツ ・ ポポ ・ ポン♪」
と言う小気味好い小拍子のリズムが好いですよね。
以前もどこかのシーンで、草原兄さんがやってませんでしたっけ??

今回は、5人のリレー形式でしたが、
さすがに息はピッタリでしたね~~。このシーンもDVD特典映像にして欲しいくらい。(^_^;)
で、肝心の 「常打ち小屋」 の名前ですが。

「ひぐらし亭」。

徒然なる まめ に 
・・・いや 徒然なるままに、日暮らし。伝え、受け継がれてきた「徒然亭」の想いは 「ヒグラシの紋」 。
そして、いままた新たに、ヒグラシの魂はここにカタチを成したのです・・・。(゜-゜*)
 
 
 

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さらば薩摩よ 愛しい人よ


 
大河ドラマ 「篤姫」 です。
薩摩藩、島津本家の養女に迎えられた於一 (おかつ) 改め 「篤姫」 。
その人生の道は、徳川将軍家御台所へと続いているものでした。
そして、いよいよ江戸への旅立ち。

別れのお目見えの場での 「囲碁」 にまつわる会話。
「女の道は一本道。 故に身分も重さもなく自由な碁石が愛しくも羨ましい・・・。」

かつて、戦国時代では。
豊臣秀吉正室の 「北の政所 (ねね) 」 、前田利家正室の 「まつ」 、山内一豊の妻 「千代」 そして、今川義元の母 「寿恵尼」 ・・・。
いずれも、主君を支え、それい以上の活躍をも伝えられる女性たちがいました。
その当時は、女性の助言も結構、重用されていたみたいですね。
しかし、その女性たちは、いつしか政略的な存在となってしまい・・・。

今は亡き、侍女菊本の言葉、 「女の道は一本道」 を口にするとき、篤姫の胸に去来するのは、どんな思いなのでしょうか・・・。

そして、生家である、 「今泉家」 の父 「忠剛」、
母 「お幸」 との対面。
目通りの後のプライベートでの家族水入らずの時間、観ているオイラもホッとしました・・・。
幾島、にくい心遣いですよね~~。
お父さんの身体の具合は、かなり気になりますが・・・。

目通りが適わなかった下級武士、西郷吉之助 (隆盛) 、大久保正助 (利通) も、桜島と共に篤姫を見送ります。
そして・・・、肝付尚五郎も・・・。
尚五郎と於一 (おかつ) 、もっと違う時代に生まれていたならば・・・?

いづれ、時代を動かすことになるこの若者たち。
於一 (おかつ) の母の
「人は皆、それぞれに役割がある」 と言う言葉。
そして、かつての調所広郷の 「役割を越えて・・・」 と言う言葉。
その心、いまは、まだ、混沌と・・・。

大河の激流に 華 一輪 流れ行く先、いずこ・・・。

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「芸人」 と 「商人」

朝の連続テレビ小説 「ちりとてちん」 。
「落語ができる場所」
それを残し続けていくための小草若の決意。

「青空落語会」 には、大阪出演メンバー、ほぼ総出演な勢いでしたね。
土佐屋尊健の 「時うどん」 ? 、
そして四草の 「算段の平兵衛」 、ちょっとだけでしたが、観れて好かった~~。
磯七さんも、見たかったんだろうな~~。
でも、
次週、最終週にて悲願の 「常打ち小屋」 が完成?!
当然、帰ってくるんでしょうね。

さて、今回のタイトルですが・・・。
「天狗芸能」 会長 「鞍馬太郎」 。

オイラはずっと、この人は 「商人」 だ、と感じ続けてきました。
「話題性」 ・ 「利益」 ・ 「繁盛」 、それに副わない素材は、容赦なく切り捨てていく。
また、そうして行かなければ、上方の芸能世界では生き残っては行けれない・・・。

でも、今日の彼の台詞から・・・。
ああ、やっぱりこの人も 「芸人の心を持った商人」 なんだな、と感じました。

出来たやないか、
「誰でも気軽に集まって、腕を磨ける場所」 が・・・。

それは、
関東進出をも果たし大きくなりすぎた 「天狗芸能」 とはまた違ったカタチでの上方芸能を ・・・ 「落語」 が大好きな人たちの大切な 「拠り処 (よりどころ) 」 になる存在、と感じたのでしょうか。そして、 「天狗芸能」 のチカラを借りることなく、落語家自身の手によってそれをカタチ作るコトを鞍馬会長も 「待っていた」 のです。

「腕を磨くことは忘れてはならない・・・,、お客さんの反応は正直。」
「天狗芸能」 が 「脅威」 であっても、
好い意味でのライバルになったとしても、それも四草が危惧していた 「気概 (ハングリー精神) を保ち続ける」 ための原動力となっていくのかと・・・。
また、そうであって欲しいです・・・。
もしかして、鞍馬会長は最初からそのコトも計算済みで・・・、平兵衛よりも算段が上手だった??

兎にも角にも
いよいよ、クライマックス最終週。
上方落語と 「常打ち小屋」 、その道中やいかに?!

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もみくちゃ 四草の この台詞。

 
・・・、いや、すみません。
とくに 「もみくちゃ」 付けなくても好かったんですけども。
オイラにとっての 「四草名場面」 ?の5本の指に入るのが 「もみくちゃシーン」 ですので。(笑)

四兄弟が再結成 (^_^;) した時も今回、小草若が戻って来た時も、やっぱり 「もみくちゃ」 。
演じる虎ノ介さんいわく。
四兄弟の時は草々からのラリアット状態で、ホントにキツかったらしいです。(笑)
でも、普段の四草キャラがツンデレなだけに、ファンにとってはあのシーンの裏話とかは役得・・・ですか?
いや・・・、 「役得」 、なのかな・・・。 (^_^;)

さて、本題に。
四草のこの台詞・・・、それは、常打ち小屋についての考えを述べるシーン。

「噺家として、何の苦労もなく常に出演出来る場所が出来ると、逆に腕を磨かなくなる者も出てくるのでは?」
「そうなったら、上方落語の未来はない。 
自分のチカラで高座を演じる場所を探して、腕を磨く、と言うハングリー精神こそ大切なのでは。」

と、こんな感じの内容でしたが・・・。
なるほど、これをお客さんの視点から考えれば、毎日落語をやっているのであれば、いつ行っても好いワケですよね。
なんだか、集客方法とかをよほど上手く考えないと自然とリピーター、いわゆる常連さんだけが集まる場所になってしまうように思うのは気のせいでしょうか?

まあ、仮に常打ち小屋が出来たとしても、その規模とかも大きく関わってくますし。
それに一番の問題はやはり 「天狗芸能」 。
芸能と言う世界で、プロダクションをライバルとして立ち向かって行くのか・・・、それとも鞍馬会長はもっと深い考えがあって、徒然亭を 「天狗芸能」 のフラッグシップ的な存在として 「常打ち小屋」 と言う独自の活動の場所を与えようとしているのか・・・。

実は、オイラの家からクルマで1時間ほどの場所に、小劇場があって。
大手芸能プロダクションと契約をしてのオープン当初は落語家さんの高座も頻繁に行なわれていたのですが、次第に集客数も減ってきて、今ではそのプロダクションとの契約も解消されています。
しかし、劇場側は前向きな考え方で、地域の芸能サークルの公演の場として提供したり、地元大学の落語研究会の高座を定期的に行なう、などして採算の取れる集客率を保っている、とのコトです。

そして少なくとも、これからプロの道を目指すかも知れない、若手が腕を磨ける場所、ではあると思うんですよね
大学の落語研究会だけでなく、地域伝統芸能の
「神楽」 を研究するサークルの上演も行なわれているようで・・・。
伝統芸能を守り、受け継いでいく、と言う意味では、こんな場所もあるのかと。
でも、これは草々たちが目指している 「落語の 常打ち小屋」 ではないので・・・。
考え始めると、難しいですね・・・。
やはり、先ずは 「常打ち小屋 ありき」 と言う考えなのでしょうか・・・。

「塗った者にしか分からないから。」
とは、若狭塗り箸での台詞ですが・・・、
スミマセン、この記事、長くなりそうですので、後編として
「若狭塗り箸 この台詞」 に続きます。(^_^;)

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若狭塗り箸の この台詞。

 
 
「塗った者しにか分からない。」
・・・とは、松重お父さんがエーコ@清海に言った言葉であり、元々は 「若狭塗り箸製作所」 の秀臣さんが松重お父さんに言った言葉だったと思います。
さて。
「四草の この台詞」 からの続きです。
「常打ち小屋」 とは、 「徒然亭」 にとっての 「塗り重ねたモノ」 であり 「研いで行くモノ」 なのだとも思います。
草若師匠の下で育ってきた5人の弟子たち。そして今また、草々の下で育っている 「小草々」 。
それぞれが、最初は 「卵の殻」 や 「貝殻」 にしか見えない迷いや不安、様々な壁を経験として積み重ね塗り重ね、乗り越えて研いで行く・・・。
それは
「常打ち小屋」 や既述のオイラの地元の 「小劇場」 も然り。
塗り重ね、研いで行き、それぞれの輝きが産み出されていく・・・、そんな風に、 「ちりとてちん」 の世界観を 「若狭塗り箸」 に重ねながら観ていたりするオイラです。

さて、今日 (20日) の放送で、エーコ@清海は、思い出であり因縁の?大切にしていた 「石」 を自らの手で砕きました。
たぶんそれは、自分自身の塗り箸を作るため。
「ええ子ちゃんのエーコ」 ・・・ ビーコへの葛藤も辛かったコンプレックスも、迷いも恐れもすべて一度、崩してしまい・・・、また塗りなおし研ぎ出して、周りの人への思いを込めた輝きを持つ 「塗り箸」 に変えて行く・・・。

そんな風に感じてしまい、エーコ@清海の 「覚悟」 とか 「決意」 なのかな・・・とも思ってしまいました。
そしてそれは、 「徒然亭」 の運命にも重なってくるように・・・・・・。

「常打ち小屋建設」 、 「エーコ」 と 「ビーコ」 、
「徒然亭の将来」 、それぞれの運命が、いまクライマッス直前です!

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すみません。

ココログメンテナンス及び管理人の諸事情により、3月18日の記事 「小次郎クライマックス!」 の加筆記事をお知らせどおり更新できませんでした。

尚 加筆部分は、本日更新致しました。<(_ _)>
 
 
 

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小次郎クライマックス!

小浜の漢 (オトコ) と肉じゃがオンナ

今回の 「ちりとてちん」 は
小次郎叔父さんと奈津子さんのお話です。
そう言えば・・・、
奈津子さんって 「巨大塗り箸のイベント」 には居なかったんでしたっけ??
いや、徒然亭若狭の記事を書いているんですから居たはずですよね?
五木ひろし登場の裏話を知らなかっただけ??

さて・・・。
小次郎叔父さんの名前は、小梅さんの 「小」 と 「正太郎お祖父さん」 の 「郎」 を一文字ずつ貰ったモノ。
塗り箸を継ぐ 「正」 の字ではなく、何にも縛られず自由に生きて欲しい、と言う思いも込められての名前・・・。
でも、其れ故に、いつまでも身の置き所が定まらなかった小次郎叔父さん。

奈津子さんとの結婚資金だった宝くじ、なのですが。
いつかは、小浜の漢 (オトコ) として家族の、そしてみんなの役に立ちたい、と、ず~っとそう思っていた小次郎叔父さん。
みんなに認めて貰いたい、そして奈津子さんも認めてもらいたい、そんな気持ちで、五木ひろしの出演料に使うコトを決意したのだと。

え~~っと、唐突ですが。「いまさら?」 ですが?
男性が・・・、付き合っている女性に対しては、ウソや隠し事は通じないと思います。たぶんバレます。
上手く隠し通しているようでも、変だな? オカシイな?
アヤシイな? と思われているのは確実だと思います。
でもそれは、その女性が、男の人を本当に心配して、一生懸命に思っているからだと思います。きな臭い部分もちゃんと知りたいんですよね。
それは男性からすれば、心配をかけたり、余計な気を遣わせたくない時もあるんですけど、それが水臭い、と言うか・・・。やっぱりちゃんと伝えて、何でも2人で一緒に向き合って行くのが大切なのかな。
今日の奈津子さんを通して、改めてそんな風に思いました・・・。

 すみません。更新が遅れました。<(_ _)>

小次郎叔父さんの人となり、そして奈津子さんの深い思い・・・。
そんな2人を、小梅さん、喜代美、そしてNHKテキスト 「きょうの料理」 がやさしく支えてくれていましたね。
自他共に?ステキな 「肉じゃがオンナ」 になった奈津子さんの手作りの 「肉じゃが」 ・・・美味しそうでした・・・。
オイラも食べてみたい・・・。
あ、 「肉」 はダメですが 「じゃが」 はOKですので。(笑)

 PS.宝くじの200万円も、五木ひろしさんが返して
    くれたみたいで、2人は今日 (20日 (木) ) の
    放送で今度こそ晴れてゴールイン。
おめでとう、小次郎叔父さん&奈津子さん。

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ジェットストリーム サイクリング!

何日か前のニュース番組で、 「自転車の3人乗り」 が問題になっていましたが。
先日、相方ともその話題になりました。

自転車メーカーでは、3人がちゃんと乗れる自転車を
開発する考えもあるとか・・・。
一番の問題は、やっぱり 「転倒の危険性」 なので、
先ずはバランスの良い車体ですよね。
とすれば、やはり車輪を増やす?

前が2輪とかうしろが2輪とかの3輪自転車は、すでにありますので・・・。前後とも2輪で
「4輪?!」
と閃いたオイラ。
・・・ 何だか、どこかのテーマパークに不思議な構造の自転車が大集合した 「おもしろ自転車パーク」 みたいな展開ですが。
でも、相方は更に上を行ってました。
「 『 5輪 』 ってのはどう?」
・・・、いや・・・、ん~~っとそうだね。
「五輪」か・・・。(゜-゜*)
そのまま、北京へ・・・?(笑)

兎にも角にも、小さなお子さんがいるお母さんたちにとっては、この 「自転車3人乗り」 の必要性は切実な問題らしく、出来れば安全でカッコイイ 「3人乗りの自転車」 が開発されれば好いですよね!

自転車の・・・ 「サイドカー」 ってどうだろう? (T_T)/

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そして再び 底抜けに 出逢い

今週の 「ちりとてちん」 は、出逢いから始まりました。
小浜の巨大塗り箸イベントの会場で、再び高座に上がった小草若。
底抜けに帰ってきたオトコ・・・。

回想シーンでは映像がありませんでしたが、彼が落語を続けていこうと決意・・・、覚悟を決めた瞬間は、羽織代わりのコートを脱いだその時ではなかったでしょうか。
黒いコートは、それまでの彼の迷いや倦み、暗い気持ちを表していて・・・。
そのコートの下には、真っ白なシャツ。
グラハム ・ ベルもイライシャ ・ グレイも、これまでの
イヤな自分もすべて 「白紙に戻して」 。
小草若のそんな気持ちをあのシーンでは表していたように思えました。

徒然亭に帰ってきた小草若。
四草・・・・・、アナタもやっぱり、兄弟子思いの底抜けに好いヤツです。
「新しい草若」 ・・・、ヒグラシの魂はしっかりと受け継がれていきます。
余談ですが、イライシャ ・ グレイは 「FAX」 を発明したんですよね・・・。

そして、エーコとビーコ。
出席番号も一番最後だと悲観していたビーコ@喜代美ですが、草々と結婚して青木喜代美となり・・・。
その瞬間、和田清海のままのエーコ@清海としては、気持ちの上で逆転してしまっていたのだと思います。

女流落語家として、おかみさんとして、草々の奥さんとして、自分のふるさと作りに懸命な喜代美。
また、若狭塗り箸に思いを寄せるエーコ@清海もまた、ふるさとを求めて模索しています・・・。
二人は再び、親友として出逢える日が来るのでしょうか。その日が来るのは、近い?

そして、さらに・・・・・・・・・・。
いや、え~~っと・・・、五木ひろしさん。
不法侵入なんですけど。(T_T) (笑)
でも糸子お母さん、
やっとやっと、 「ひろし」 に出逢うコトが出来ました。

「お母ちゃんのために、歌いに来たんやでえ」
と、ひろしも底抜けに。(笑)

好かったですね、糸子さん。ホントに好かった。
そして小次郎叔父さんもやっと、やっと、大当たりです。
家族全員、底抜けに思い出に残る1日だったかと。

さてさて、それでもなかなか、めでたし、めでたし、とはいかず。
鞍馬会長、お怒りです・・・。
今日の最後に流れていた太鼓のBGMは寄席、高座での 「追い出し太鼓」。
落語の公演がすべて終わり、お客さんが帰っていく、終演を告げる太鼓なのですが・・・。
はたして 「徒然亭」 の運命は・・・、
そして、 「常打ち小屋」 は・・・・・・・、一体どうなる??

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幕末ホームドラマティック

ここ最近、
大河ドラマの 「篤姫」 が面白くなってきました。
いや、放送そのものは初回からほとんど観ていたのですが・・・、主人公の於一 (おかつ) が、島津本家に養女に迎え入れられた頃から段々テンションが上がってきましたね。

正直言って、主人公が女性なので・・・、
どうしても彼女の視点では観るコトは出来ずに、長塚京三さん演じる父親とか瑛太さんが演じる 「胆付尚五郎」 の視点で観てしまっていたのです。
でも、佐々木すみ江さんの 「菊本」 との別れ、松坂慶子さんの 「幾島」 との出逢い。
結構テンポが好いですね~。観てると引き込まれていきます。・・・と言うのはオイラの性格が単純なだけ?(笑)

大河ドラマでのいわゆる 「幕末モノ」 には、これまであまりヒット作がなかった、とも言われていますが・・・。
いや、 「新撰組!」 は、続編も作られましたし、視聴率はあったのかとも思いますが・・・。

戦国時代とかそれ以前とかだと、
「ああ、そうだったのかも知れないな」
と言う感じで受け止められる場合もあるのですが、
なまじ時代が近くてしかも慌しかった幕末。
「大政奉還」 「明治維新」 とかの大きな出来事に関わる細かいアクションについては、妙にリアルすぎる部分と、それでいてよく判らない部分とが折り合わさっている感じなんですよね。(^_^;)
でも、
今回の 「篤姫」 は、これまでの時代劇とか戦国モノとは別で、何か 「ホームドラマ」 を観ているような楽しみがあります。

登場人物、男性陣で注目しているのはこの人たち。
まずは、原田泰造さんが演じる 「大久保正助」 。
のちの 「大久保利通」 です。
原田さんはNHKの情報番組でもナレーションを務めていますし、なかなかの演技派ではないかと思ってます。
はたしてどんな 「大久保利通」 になっていくのか・・・。
そして、将軍。 「徳川家定」 。
演じるのは堺雅人さん。
「新撰組!」 で山南さんだった方です。

時代はずっと遡りますが、加賀前田藩の2代藩主、
「前田利常」 は江戸時代初期の人物で、徳川幕府から警戒されないためにワザと愚かなフリをしたと言われています。
果たして、将軍家定の振る舞いの真意は・・・?
堺雅人さんの演技も見逃せません!
そして・・・、時々登場するアノ人物。
 「その娘、江戸へ連れてまいる」
のおじさん。演じている麿赤兒 (まろ あかじ) さんもナゾの雰囲気タップリです。(^_^;)
テロップにも 「人影」 としか書かれていませんが、オイラの想像では、関が原の戦いで徳川家康率いる東軍から決死の退却劇を見せた 「島津義弘」 ・・・の思念?
あるいは、家康 ・ 秀忠 ・ 家光の3代に仕えた怪僧
「天海僧正」 ??
な~~んて、思いをめぐらせています。
長丁場になりますが、大河ドラマ 「篤姫」 ちょっと注目して観てみようと思ってます。

大河の激流に 華 一輪 その流れ行く先、いずこ・・・。

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オイラを気遣ってくれているのかい?

金曜日、
配達の途中で、マイカーのワイパーが何だか変。
と言うか、数日前から変だったんですけど。
引きずるような音と共に、ワイパーのゴムが外れていきます・・・。
しかも、時間差で左右とも。(T_T)/~~~

ヤバイ・・・、
いやワイパーのゴムはもう完璧に、ダメっぽいんですがそれよりも、フロントガラスの方が・・・。
そう言えば、買ってからワイパーのゴムは換えてなかったよな・・・。
すぐに、最寄のディーラーさんに直行しました。
フロント2本、& リアも交換してもらい、トラブル解決。
空模様も、回復してきて陽射しも見え始めていました。

もしかして、マイカーもオイラのカラダを気遣ってくれてたんでしょうか?
「たまには、配達休んじゃえば? ムリしない方が好いかもよ」
なんて。
ありがとう、でも大丈夫。めまいは起きていないし・・・、それに土日はちゃんと休みます。
このまま天気が好かったら、久々に (笑) ワックス洗車でもしようかな?

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小次郎叔父さん、どうするの??

小草若の復活で、ひとまず安心出来た 「ちりとてちん」 第24週ですが・・・。
大きなコトを忘れてますよね。
そう!
「五木ひろし」 です。(T_T)
思えば、一度ならずも二度までも。
・・・と言っても一度目は、五木さん自ら
「いま登場するのは野暮と言うものだよ」 なんて言って去っていったんですけど。
今回は、そうはいかないのでは?(^_^;)
若狭 @ 喜代美の創作落語にも、かなり戸惑ってた様子。この状況で、現れてくれるのでしょうか? 
ひろしさん!?
巨大塗り箸イベントのビッグサプライズとして小次郎叔父さんのレトロ宝くじ、活かす事が出来るのか?!

でも、草原兄さんの言葉を借りるワケではないですが・・・。
「それが、しんどい。 けど、それがおもろい。」
小次郎叔父さんほどこのセリフが似合ってる人はいないかも。 演じている京本政樹さん、ホントに好い味出してますよね~~。
嗚呼、小次郎叔父さん、
奈津子さんとも無事に 「もれなくゴールイン」 して欲しいです。

で、寝床の熊五郎さん。新曲ですか?
「寝床」 とカップリングでCD出して欲しいですよね。
DVDボックスの初回限定特典とかでもOKです。
お願いしま~す。<(_ _)>(笑)

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底抜けに噺家 徒然亭 小草若

小草若のドロップアウト騒動で、その名の通り
「ヘヴィー」 な内容だった今週の 「ちりとてちん」。

「夕日に溶けてしまえば好いのに」
四草なりに小草若への熱い思い。このセリフにはこんな深みがあったんですね。
そして、草原兄さんのコンプレックス・・・。自責の念に駈られる草々・・・。
そんな一門の様子を知ってか知らずか、小草若本人は小浜の巨大塗り箸イベントへ。

このドラマ、改めてくり返しの技法、と言うかデジャヴ効果、と言うか、兎に角上手いですよね~~。
気が付いたトコロでは、
「紅いスポーツカーが好きだと言っていた中学生の頃の小草若」
「バラバラになっていた弟子たちの再起」
「飲んだくれだった師匠の復活」
「喜代美の両親仲直り高座」
「五木ひろし出番なし (T_T) 」

のエピソードやシュチュエーションが盛り込まれてて・・・。他にもまだまだ含まれてたかも。

そしてもうひとつ。
「巨大塗り箸イベント」
普通だったら、会場は体育館かホールとかもっと人がたくさん集まれる場所でも好かったはずなのに・・・、なぜ、あの 「会議室」 だったのか?

「ここ、見覚えがある・・・」
それは、小草若の遥か記憶の彼方・・・。 

「昭和43年10月6日」
在りし日の草若師匠が小浜で落語会を行なった日。
その時の落語 「愛宕山」 が収録されたカセットテープが師匠から正太郎お祖父さんへと手渡された日。
そして、その日その時、まだ 「よしだひとし」 だった徒然亭小草若も確かにこの場所に居たんですね・・・。

「ふるさとは、自分たちで作っていくもの」
ふと、いつか糸子お母さんが言っていたこの言葉を思い出しました。
小草若は、昔寝床寄席で復活した師匠と同じく、幼い時の思いでの場所で、再び高座に復活しました。
演じたのは 「はてなの茶碗」。
細かい部分ですが、京都清水の音羽の滝の水流の激しさに 「杓も底抜けに・・・」 と言う小ネタが、結構気に入りました。
やっぱり彼は、底抜けに噺家なんですね~~。
「落語がふるさと」・・・。
魚屋友春さんや、エーコ@清海の生きる様を見て、
そして幼かった頃の自分自身とも出逢えて、小草若は、 「落語で生きる」 覚悟が出来たのだと思います。
そんな彼にオイラから。

「徒然亭 小草若、底抜けにお帰りなさい」

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ホワイトデーも レミケード。 (^_^;)

今日は、通院日。 レミケード治療の日でした。
今回で3回目なんですけど、やっぱりまだ少し、投与時のアレルギー反応や副作用に対する不安もあり・・・、
治療直前までは、ドキドキな気分だったんですけど。

なんだか・・・、
4階の治療ルームは春の陽射しがポカポカと、暖かかったんですよね~。
で、思わずウトウトと。
15~30分毎に検温と血圧の計測があるので、その度に目は覚ましていましたが、全体的に寝てたような気がして・・・、これまでの治療で一番早く時間が過ぎたように思います。
& 今回も投与中の異常はなし。
オイラとレミケードの相性はまずまず好いみたいです。
でも、まったく問題が無いワケでもなく。

治療後の問診で、主治医と話しをしたんですけど。
この治療を始めてから、何となくトイレの回数が増えたように思うのです。・・・、いや、大きい方、便通は回数も減って状態も良くなっているのですが、オシッコの方が近くなったみたいで・・・。
「口がひどく渇いたり、カラダがだるくなるようなコトはない?」
と、主治医。
どうやら、レミケードを投与していると 「血糖値」 に影響があるみたいです。
幸い、口の渇きもカラダのだるさも感じませんが、無意識に水分を余分に摂っているのかも。
トイレが近くなったのもそれが原因?

兎に角、次回、小検査&レントゲン検査が決定。
それから、前にも話題に出したと思いますが。
「軽いめまい」 について。
現在の血液検査からでは治療との直接の関連性は断定出来ないが、内耳からの症状もありえる、とのコトで、状態が進むようであれば耳鼻科の受診も進められまして・・・、とりあえず、おまじない代わりに、めまいを止める薬も処方してもらいました。
いまのトコロ、日常生活に支障も出ていないのですが、あまりキツくなるようだったらメール便配達も休んで、警戒態勢に入ります。

そうそう、明日14日は 「ホワイトデー」 。
お世話になってる主治医は女医さんなので、軽く平素のお返しを。
「え? ホワイト・・・、ああ、ありがと~~。
アタシ、何でも食べちゃうから嬉しいよ。もしかしたら、
今日の晩ゴハンこれかも。」
ちょっとビックリしたような主治医センセーのリアクション。
いや、センセー、食事はちゃんと摂って下さいね。って感じ。

と言うか、 「ブツ」 を選んだオイラの方も、食べてみて選べるワケじゃないので、口に合うかどうか、って感じなんですけど。
たぶん、中身はスティックタイプのチョコだったかと。(笑)

次回診察は、来月。季節は 「新緑」 ?
 今日よりも、もっと暖かくなってるかな~~~。(゜-゜*)

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奔走 ・ 迷走、徒然亭 ・・・ そして四草 大暴走?!

草若師匠の三回忌。その男はやって来ました。
天狗芸能の鞍馬会長。
「一門のうち、誰かが 『草若』 の名前を継いで襲名披露興業として、どでかい花火を打ち上げる。そうすれば、常打ち小屋もビジネスとして乗せ易い・・・。」

名跡を継ぐのは、息子である 「小草若」 。
でも肝心のその本人は雲隠れ・・・。

「誰がなっても良いのなら・・・。」
5人の弟子たちの間で、なかなか話が収まらない跡目相続の問題に、ついに四草が乗り出してきました。
この男、どこまでが「算段」なのか・・・。

四草の部屋に居候をしていた小草若。
いまは置き去りにされた布団の上で、小草若は大ネタ 「はてなの茶碗」 を稽古していました。本当は、四草も小草若に跡目を継いで欲しいのだと思います。
ただ、いまは、その小草若がいないのが無性に悔しくて虚しくて、歯がゆくてたまらなくて・・・。

小草若への思いが溢れている徒然亭、そんな中で必至に冷静さを保とうとしているのが草原兄さん。
「まず、徒然亭を受け継いでいく事。」 其れを一番の 「大事」 と草々に諭し、襲名を促しますが・・・。

ここで少し話しは変わり。
大阪商人にはこんな言葉が伝えられているとか。
「息子は選べないが、婿は選べる」
「血族よりも継続を」

感情に流されず、あくまでも、名跡を絶やさず繋いでいく事を重んじた草原兄さんの考えは、間違ってはいないと思います。また、草々が襲名する事には反対していた四草も草原兄さんが襲名するのであれば、承知する姿勢を見せています。
小草若のコトを思い過ぎる草々が名跡を襲名しても
上手くいかないのでは?
と算段の勘が、四草にそう感じさせているのでしょうか・・・。

しかし、ドラマ的には、やっぱり小草若のコトは気になりますね。そして、もちろん四草の動きも・・・。

草若師匠は、 「三代目 徒然亭草若」 でした。
果たして 「四代目」 は誰に・・・・・・??
「ヒグラシ」 に導かれし弟子たちの向かう先には、一体どんな運命が待ち受けているのか・・・。  
  

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失速! 失踪!? 小草若!!

「他愛無いの~」
ぶっきらぼうなのに、なんだかとても暖かさが込められているこの言葉。
夢を諦めかけていた正平くん。松重お父さんの助言により、教員から学芸員への道が拓けます・・・。
と言うか、正平くん、教員免許を持ってたんですね。
いつの間に?!(^_^;)
でも、小学校の生徒を引率して塗り箸工房の社会見学授業を行なっている正平くん、サマなってますよね。
若狭塗り箸製作所への見学も薦める松重お父さんの言葉から、秀臣さんとの信頼もしっかりと感じられます。

さて。
連続テレビ小説 「ちりとてちん」 。
そんな小浜の和田一家とは対照的な、大阪の徒然亭。
「草若」 の名前が重すぎたのか。
ついに小草若は失踪してしまいましたね・・・。
「草若」 襲名を巡り、5人の弟子たちも何となくバラバラな感じになって・・・、縁側で 「鴻池の犬」 を呟いていた草々がとても悲しげで、哀しげで・・・。
そして喜代美は 「マンション女」 で涙する・・・、
いや、悲しい場面なんですよ! そうなんですよね?!(^_^;)
「マンション女」 って・・・。(T_T)
引っ張るな~~このドラマ。(笑) 
涙を誘う場面にもナゼか笑いのテイストを忘れないこのドラマ。
も~~、泣いたらえんか、笑ろたらええんか・・・。

閑話休題。
さて、小草若を演じている 「茂山宗彦さん」 は、この展開をどんな風に思いながら演じているのでしょう?
自らも 「大蔵流狂言師」 として活躍している 「宗彦さん」 。
父親は、二世 「茂山七五三」 、
祖父は、四世 「茂山千作」 。

脈々と受け継がれてきた伝統芸能 「狂言」 を受け継いで行く身である 「宗彦さん」 と「小草若」 とは重なる部分も多くあるのではないかと思えました・・・。

その昔、3年間、徒然亭がバラバラになっていた時も
ただ一人、天狗芸能に残り 「徒然亭」 の名前を背負い活躍していた 「小草若」 。
そして、草若師匠復活と入れ違いに芸能界での陰りを見せ始めた彼。でも、今度こそ 「上方噺家 小草若」 として歩み始めた彼だったのですが・・・。

果たして、彼は再び落語の世界に戻ってくるのでしょうか?
  
  

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遠征 38時間

無事に遠征から帰っています。

8日 (土) の朝、最寄の駅から出発して、お昼過ぎに現地到着。 すぐに会議に出席して、午後6時までみっちりと 「マイク係」 を務めました。(笑)
いや、オイラもたまには発言しましたよ。

議題の中心は、患者同士の交流のあり方について。

オイラが所属している患者団体では、年に一度、全国規模の交流会が開催されますが、患者本人が主催するものであり物理的、経済的にも精神面に於いても毎年とても大きなチカラを必要とします。

母体となる親の会の協力もあり、各地で何とか開催するコトが出来ていますが、交流会の開催方法や、
「交流会」 そのものの 「あり方」 など、向き合って行かなければならない課題は山積しています。
今回の会議も、各支部の代表者が集まり、その課題に対して熱い討議が行なわれました。

心臓病や腸疾患 ・・・、何らかの疾患を持っている人たちは健康な人たちにくらべて体力面でかなり劣ります。長距離の移動や長時間の活動は、カラダに大きな負担を及ぼします。極端なハナシですが、同じ県内に住んでいて、同じ患者会に所属している人同士でもお互いに自宅療養生活をしている場合、長い間会ってハナシをするコトもない ・・・ と言う状態もあります。
インターネットや携帯電話のメール機能は日進月歩で発達普及していますが、それでもホンの少しの時間でも好いから、会って話がしたい、みんなで集まってワイワイ楽しく、過ごしたい・・・そんな思いを持っている人がいるのです ・・・。
「交流のあり方」 って ・・・
なかなかムズカシイですよね ・・・。

さて。
二日目の会議終了のちにも、他支部の事務局さんと
お茶を飲みながらあれこれ話しに花が咲き ・・・ 。
帰宅したのは夜の8時過ぎ。
情報交換も出来たり、ブロック単位での活動についても話しが出来たり ・・・色々と勉強になりました。

そして ・・・、三日後の今日。
旅の疲れは数日のちに出てくる、とも言われていますが ・・・?
結構、バテてたりします~~。(@_@;)

「レミケード」の投与期間中でもありますので、ムリな生活をしないようにクーリングダウンに徹します。
  
    

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ちょいと 遠征 行ってきます。m(__)m

明日、8日 (土) と9日 (日) の二日間、患者会の会議に出席するため遠征してきます。
9日の夜には帰ってきます。<(_ _)>

・・・ PS.荷造り、ほぼ完了。(^_^;)

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木曽山勇助の 親がとっても気になります。

「鉄砲 勇助」 こと 「木曽山勇助」 の初高座をめぐり・・・。
盛り上がってますね! 「ちりとてちん」。

正平くんと勇助の会話を見てて、奇妙なつながりのようなモノを感じました。
いや、それはオイラの先入観なのかも知れませんが。
お互いに、親に対して、自分の将来に対して反発したり迷っていたり。
「散髪屋に自分の初高座を決められたくない」・・・?
敷かれたレールに抗うような、勇助のこの台詞??

嗚呼、 「某テレビ情報誌」 でのたった一行の情報が、
オイラのあらぬ期待を煽り立てます。(笑)
出るのかな、登場するのかな?
「ちりとてちん」 最大級の 「どっきりカメラ」 的な展開。
ホントに登場したら、まさに 芝居を越えた芝居なんですが・・・。
でも、衝撃の展開も 「ちりとてちん」 の見せどころでもあるんですよね~~。(笑)

「某テレビ情報誌」 の誤植なのかな~~と思う部分も多分にありながらも、それでも期待してしまう要因に番組公式サイトの内容も気になっておりまして・・・。

「なぜ、登場人物相関図は更新されないのか?」
木曽山くんの初高座が終わってから? それとも番組も追い込みで、ただ単に更新出来ていないだけ??

すべては、明日3月8日 (土) に判る??
でも、オイラは明日から2日間、患者会の会議に出席するため、遠征しちゃうんですよね~~。
なので、 「ちりとてちん」 は、月曜日まで観れません。(T_T)

気になります、スゴ~~ク気になりますよ!
でも、全部オイラの思い過ごしだったらゴメンなさい。(^_^;)

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嗚呼、見出しに惑わされ・・・?

いや、ただオイラが 「天然なだけ」 なんですけど。(^_^;)

先日のウェブニュースの見出しに。

「低年齢化止まらぬネット犯罪」
「サエコ、ネット裏からダル応援」

と言うふたつが並んであったんですが。

ネット犯罪・・・イヤですよね~。(ーー;)
でもって・・・、えぇっ?! ダルビッシュの応援のためにサエコ夫人も裏ネットで画策?何を?(T_T)

てなもんですよ。(笑)

いや、ホントにスミマセン。<(_ _)>

でも、似たような勘違いは、こんなのもあるんです。

「米朝 国交正常化に尽力・・・」

ほほ~~う、さすがは、落語の人間国宝・・・。
国際問題にも貢献されてる・・・。(笑)


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「々」 → おどり字

連続テレビ小説 「ちりとてちん」 。
今更ながら、このドラマは、登場人物の思いの深さ、
其れが故のお互いのすれ違いが上手くあらわされているドラマですよね。

「一言くらい相談して欲しかった」
正平くんに対しての松重お父さんの思い。

周りの状況が判り過ぎているがために、自分の気持ちを閉じ込める羽目になってしまう正平くん。
そして、その弟、正平くんのコトも、親友だと思っていたエーコ @ 清海のコトも何も判っていなかった?
ビーコ @ 喜代美・・・。

「小さい」 と言う文字を取りたい 「小草若」 。
その彼に 「草若」 の 「名跡」 を継がせたい草々。
そんな二人を心の底でとても気遣っている四草。
それぞれが、どんな風に道を切り開いてゆくのか・・・。

登場人物の思いの深さは、そのまま、このドラマの演出の深さ。
思いが空回りしていても、お互いがすれ違っていても、いつか必ず、すべてが繋がりあえる時は来る・・・?
絡み合う、気持ちの中に、今また 「勇助」 の 「嘘」 と言う糸も縺れていても・・・。
それでも、 「ちりとてちん」 の中の人たちは、一生懸命に気持ちを伝えたい、そして分かり合いたい・・・と。
今はそう信じながら、このドラマを見守って行きたいですね・・・。

で、今回のタイトル 「々」 ですが。
これ自体には読み方はなく 「おどり字」 と呼ばれているそうです。
ネタになってた 「勇助」 の高座名ですが・・・。
「草」 と言う文字がダメならば・・・、「々」??
「草々」→ 「そうそう」 の読みをひっくり返して
「嘘々」 → 「うそうそ」 とか・・・。

「徒然亭 嘘々」 ・・・、いや、いや、いくら 「鉄砲 勇助」 でも、さすがに、こんな高座名はね~~・・・。(T◇T)/~~~


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あれ? あの 「アニメ」 との微妙な つながり??

朝の連続テレビ小説 「ちりとてちん」 ・・・。
なんですけど、最近、と言うか、観ててなんとな~く
思ってたコトがあるんですよね~。
このドラマ、微妙に 「ガンダム」 入っていませんか??(^_^;)

最初に思ったのは
糸子お母さんの あのニュータイプ的な洞察力と嗅覚。(笑)
そして、いまや、魚屋の若旦さんになっている友春さんが着ていたシャツのロゴ。
「雑魚とは違うのだよ 雑魚とは」 ・・・って。(^_^;)

と、ここまでは、普通に、ああ~パロッてるのかな~、
くらいにしか思わなかったのですが・・・。

先日の、 「スタジオパークからこんにちは」 に登場された四草役の虎ノ介さん。
番組最後の視聴者からの質問コーナーにて
「カラオケで歌う歌は?」 みたいな質問に、口ずさんでましたよね!
「哀 戦士」 ・・・。おいおい~~、来ましたか??(笑)
「哀 戦士」 は、オイラも好きな歌ですよ。

でもって、今日の 「木曽山勇助」 の台詞。
「父親にもぶたれたコトない・・・」
考えすぎですか?? オイラの考えすぎでしょうか??

でも、ホントは、ちょっぴり期待してたりしています。
もう放送も残りわずかな 「ちりとてちん」 、
構成に差し障りのない程度に、混ぜて下さい、
「ガンダムワールド」 。

勇助が、張り切って
「行きま~~~~す」 とかね。(-_-)v (笑)

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このブログ この法則

人気お笑いコンビ 「品川庄司」 の品川さん。
ご自分のブログの4つのポイントを紹介されていました。
その4つとは。

「誰の悪口も書かない」
「愚痴を書かない」
「楽しかった出来事を書く」
「人の好きな部分を書く」

というモノで・・・。

オイラも自分のブログを振り返ってみましたが・・・、
「悪口」 ・・・、時々、政党や政治家なんかの批判も書いてますよね。(^_^;) そう言うの、悪口になるのかな~。
「楽しかった出来事」 ・・・、これは同感。
好いことがあったら真っ先に書きたいですね~。
みんなに知ってもらいたい。
「人の好きな部分を」 ・・・。
いま、なんとなく、ドラマ 「ちりとてちん」 の話題がメインな感じになってますが、架空であれ、実在であれ、その人の良い (好い) 部分に感動して、感化されて、それをブログでみんなに伝えて・・・、時に自分と共感して下さる方がいたら、それはとても嬉しいですよね。

先ほどの 「政党批判」 にカブりますが、その人、モノの 「良い部分」 も 「悪い部分」 も見て、それを文章にするコトによって自分自身も知ること (解る) コトが出来る・・・、ちゃんと解れなくても、その事柄について考えるコトが出来る・・・、オイラにとってのブログはそんな存在でもあるんです。

で、最後に来ましたが
「愚痴を書かない」 、ですけど。
オイラ、たまに、愚痴ってますよね? 
スミマセン・・・気をつけます。(^_^;)
でも、道ばたでイキナリ愚痴を言い始めるより、ブログで書いて、そう言うのも読んで下さる方がいる、と考えたら・・・、ホントに自己中かも知れませんが、気持ちが軽くなるんですよ。

ブログは、言わば 「公開日記」 。
「王様の耳はロバの耳」 的なむちゃぶりな愚痴は書けませんが、誰かに自分の思いを聞いて貰える、って
大切なコトだと思います。

品川さんは、 「ブログは無駄な作業」 と言われてますが、それはそのまま 「無意味な作業」 、ってコトではなくて、 「ロスタイム (空費時間) 」 をどう過ごすか、だと思うんですよね。

書いてる自分や読んで下さっているみなさんが、イヤな気分にならないような内容で・・・。
自分の思いをブログに載せて・・・、で、たま~にコメントが頂けていて、嬉しくなったり、なるほどな~、って考えさせられたり。
その瞬間、
ブログはすでにとても大切な 「ロスタイム (空費時間) 」 になっているハズ・・・、だと思います。

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「2月29日」 という日

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4年に一度・・・、と言えば、
「オリンピック」 が浮かびますが。
4年に一度、しかも1年に1日だけ、と言えば・・・。

うるう年の2月29日!

本当は、
リアルタイムで29日当日に書きたかったんですけど、今日になってしまいました。

4年に一度の1日だけの貴重な日。
みなさんは、どんな風に過ごされましたか?
オイラは、仕事してましたね~。平日だったし。(^_^;)

ふと思ったのが、2月29日に生まれた人の誕生日ってどうなるんだろう? ってコト。
4年に一度しか歳を取らない・・・?

80歳でハタチ。・・・なんか好いですね。
「還暦」 や 「古希」 とか 「喜寿」 とかみたく、
「閏二十歳」 とかあったら面白そう。

実際には
どうやら、平年 ( 28日までの年 ) には、3月1日に誕生日とする場合が多いみたいです。

そう言えば、仕事中に聞いてたカーラジオでも、
「国民の休日にしてみれば?」
とか言ってましたね~~~。
4年に一度の国民の休日か・・・。待ち遠しい。(笑)

この次に、 「うるう年」 の話題を書くのはたぶん4年後の2012年。
当面の目標は、
それまでのんびりとブログを続けるコト? に、しましょうか?(^_^;)

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塗り箸を ただ塗り重ね 塗り重ね・・・。

先週の連続テレビ小説 「ちりとてちん」 ・・・、
結局ちゃんと終えずじまいでしたが、1日 (土曜日) の
BS放送での 「まとめて放送」 が観れましたので、それを元にちょっと振り返ってみたいと思います。
 ※ 詳しいあらすじにつきましては、NHKの番組公式
サイトと、シャブリさんの 「シャブリの気になったもの」 を併せてご覧下さい。

エーコ@清海からの 「うそつき!」 に始まって舞台は
ビーコ@喜代美のふるさと、小浜へ。
そのふるさと小浜で、存続の危機に瀕していた 「若狭塗り箸製作所」。
経営者の慈英=秀臣さんは、一度は娘の清海のお見合いも画策しますが、ついに製作所をたたむコトに・・・。

その秀臣さんにも、ドラマがありました。
その生い立ち。父親の祖国の生活習慣から子どもの頃から「箸」が上手く使えなかったコト。余談ですが、実はオイラも箸が上手く使えません。
いや、父親も生活文化もまるっきり日本で、ただオイラが不器用なだけなんですけど・・・。

閑話休題。(^_^;)
「箸」 にコンプレックスを持ち続けていた秀臣さんが出会ったのが 「若狭塗り箸」 。
正太郎お祖父さんの下で修行を続けていましたが、途中で離脱、そして 「塗り箸製作所」 を立ち上げ・・・。

長い間、すれ違っていた小梅さんと秀臣さん。
小梅さんが本当に納得がいかなかったのは、秀臣さんが最後まで、他人行儀なままに、去っていってしまったコトでした・・・。

この場面、そう、みなさんもお気付きかも知れません。
草々が小草若の身代わりに、尊健を殴ったとウソを付いていた場面。
草若師匠と草々と小草若、そして正太郎お祖父さんと、重松お父さんと秀臣さん・・・、見事に重なりますね~。
いわば、 「聞かぬは一生の箸」 は若狭塗り箸版の 「一難去ってまた一男
だったんですね~~。
「ちりとてちん」 深い、深いです。魅せてくれますよ、ホントに。(^_^;)

ついに、お互いの気持ちが通じ合った小梅さんと秀臣さん。このきっかけを作ったのは、喜代美なんですけど、肝心のエーコ@清海との仲はまだ・・・。

「エーコ」 はええ子ちゃんの 「エーコ」 ・・・
清海自身もプレッシャーだったその呼び名。
と考えると何となく、ビーコは 「be動詞」 のビーコ?? とも思えてくるんですけど・・・。
あるいは、 「ガールズ ビーコ アンビシャス」?
そんなビーコ@喜代美のコトを、実はエーコ@清海も
羨ましく思っていた・・・。

「エーコ」 と 「ビーコ」 、はたして2人は、本当の親友になる事が出来るのか・・・?
そして、今週は舞台を再び大阪に移し、いよいよ新弟子
「鉄砲 勇助」 の初高座?!
いまだ、謎が残る 「木曽山勇助」 ですが・・・、
もしかして、まだ隠されている秘密が、明かされる・・・?
かも?? フライング & 勘違いだったらスミマセン。(^_^;)

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ちょいと 「ふくい」 に日帰り旅行

カレンダーは、3月に入りまして、暖かさと寒さが波状攻撃を繰り返すこの時期。(T_T)
オイラ自身もここ数日、 「めまい」 の状態が強くなったり治まりかけたり・・・。
微妙にキモチも浮き沈みだったので、比較的に体調の好かった昨日、思い切って行って来ました!
「ふくい」 まで。(笑)
タネ明かしは、地元の大手百貨店で、開催されている 「大ふくい展」 なんですが・・・。


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オイラの狙いはズバリ、写真の 「桂 吉弥さん」 ・・・?
・・・・・・・、いや、いや、いや!
大変失礼致しました。(T_T)

写真は、福井県で発見された恐竜、 「フクイラプトル」 の実物大の骨格標本 (レプリカ) です。
おお~~、日本にもこんな恐竜がいたんですね~~。
スゴイ・・・。(゜-゜*)

で、本題に。 
同会場にて午後2時半から、ドラマ 「ちりとてちん」 で 「草原兄さん」 を演じておられる噺家 「桂 吉弥さん」 のトーク & 落語会が行なわれると聞き、現地に行ったんですけど ・・・ 会場、スゴイ事になってました。

「箸、箸、箸!」 ではなくて、
もう、 「人! 人! 人!!」 
吉弥さん ・・・ 良く見えない・・・。(T_T)
会場では、 「若狭塗り箸」 や 「へしこ」 ・ 「焼き鯖」 なども販売されてて、まさに 「大盛況」。

4時半からももう一度、同じ公演が行なわれる、とのコトで、1回目の公演は諦めて、すぐに場所取り準備。
2回目は比較的に前の方で観るコトが出来ました。

「生 (なま) 吉弥さん」は、恐竜とは全然違って
(当たり前ですが・・・吉弥さん、すみません。<(_ _)>) 、
柔和でユーモラスで ・・・ でもピリッと一味効いている方でした。

トークの内容は、ドラマに出演してからの吉弥さんご自身の周りの反響について。
80~90歳くらいのご年配の方からも 「草原兄さん」 と呼ばれてたりするコトや。
サインを頼んできたご老人、あいにく紙を持っていなかったらしく・・・、結局そのご老人が取り出したのが
「病院の薬袋」 ・・・と言うエピソードも。
たしかに、裏側は白いです。(^_^;)
でもって吉弥さん、 「毎食後に服用して下さい」 と書いてあげたとか。(笑)

そんな、マクラっぽいトークショーから続けて落語へ。
題目は 「ちりとてちん」
だったのですが、今回は、何と言うか ・・・ 満員電車の中で観てるみたいな・・・。
ホントに乗車率200パーセントくらいな感じで・・・。

すぐ目の前に背の高い方がおられて、結構視界が遮られてまして。オイラの隣にいた女性も、しきりに観辛い様子だったので、試しに場所を代わってあげたんですよね。そうすると、前にいた背の高い方も気付かれて、少しスペースを空けて下さり・・・、その結果、オイラも結構観やすくなったんですよ~。(^_^;)
おかげさまで、落語の中盤からは、吉弥さんの声だけでなく落語の所作もそこそこに楽しむコトが出来ました。

ゆずりあいは、思わぬ効果も生むのです。(^_^;)
でも、やっぱり 「落語」 は 「寄席」で落ち着いて観た方が好いですね。

いづれそのうちに、 「天満 ・ 天神 繁昌亭」 での噺家 吉弥さんの高座、きっと必ず観に行きます。(-_-)v、

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またまた、ありがとうございます。   感謝!<(_ _)>

一昨日にアップした記事、 「AKB48」 を話題にした
「あなたの元へ この歌を・・・」
が、ココログの「旬の話題ブログ」に採用されました。
ニフティスタッフのみなさん、そしてアクセスして下さったみなさん、本当にありがとうございます。

どちらかと言えば、芸能界の話題には疎いオイラ・・・、
YAHOO!ニュースの情報から勢いだけで書いてしまった感のある記事でしたが・・・、この記事に関心を持ってアクセスして下さったみなさんに感謝!です。
<(_ _)>

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