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こんな 「ちりとてちん」 が観てみたい・・・。

 
「ちりとてちん」の最終回 、喜代美の出産に立ち会う草々は、分娩室の前の廊下で落語 「愛宕山」 の一節を演じます。
その姿は、
その昔、糸子お母さんが喜代美を生む時に、五木ひろしの 「ふるさと」 を歌っていた松重お父さんを思い起こさせますね・・・。

そこで、こんな続編エピソードも観てみたいと思ってしまいました。
これから先の展開も気になりますが、それは・・・、
今よりもずっと昔。そう、昭和の上方落語界全盛期、
若き日の徒然亭草若師匠の物語・・・。

演じるは、
 徒然亭 草若 = 青木 崇高さん
 万葉亭 柳宝 = 桂 よね吉さん
 土佐屋 尊徳 = 波岡 一喜さん
   鏡 漢五郎 =    ?
もちろん、小草若を演じた茂山宗彦さんや四草を演じた虎ノ介さんも登場!
・・・なのですが、本放送のキャラが強すぎて、どんな場面で、どう言う人物での登場になるかは・・・。(^_^;)
喜代美や清海の子役さんたち、そして新しい俳優さんの起用も多いに期待!

さて、その舞台は昭和30~40年代の上方落語界。
落語ブーム、全盛期と言われた時代に若き噺家たちが奮闘し、いずれ上方落語四天王と呼ばれるまで。
おかみさん、志保さんとの結婚。そして仁志 (小草若) の誕生。

江戸落語との競演?! 共演も・・・・・。
関東の落語家役で 「ウッチャンナンチャン」 の
「南原清隆さん」 の起用を!

・・・でも、これじゃ若狭塗り箸のエピソードが語られない??
いや、大丈夫です。
昭和43年10月6日。草若師匠が小浜若狭で落語会を行なったその日。
喜代美の祖父、正太郎お祖父さんと出逢います。そして手渡された一本のカセットテープ。
それから、若き日の松重お父さんと糸子お母さん・・・、あの 「たち切れ線香」 の出会いから続く、喜代美誕生の物語が再び。
というエピソード。

オイラ、個人的には見てみたいんですけどね~~。
単発ドラマとかで、やってくれないかな~~。
あ、スピンオフだったら 「フーテンの小次郎物語」 なんてのも見てみたいです。(^_^;)
 
 

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