« 泣きたいときに 泣ける人 | トップページ | 人生ど真ん中 その道中の 陽気なこと。 »

母に・・・、なろう。

 
朝の連続テレビ小説 「ちりとてちん」
・・・の夜の再放送。 (^_^;)
今日は見逃さなくて好かったです。ホントに好かった!
今回は、あらゆる意味で、名ゼリフの 「集大成」 のような回でした。

子どものために、毎日作る、お弁当。
毎日続けるコトの大変さ。
たとえ、彩が茶色であっても、汁物がこぼれて包みが汚れてしまっても、それが、子どものために母親が作る 「お弁当」 。

「寝床」 の熊五郎さん、と同時に実際に料理人としても名を馳せる 「キム兄さん」、名ゼリフでした!
「寝床メニュー」、お惣菜とか、どこかのコンビニがタイアップして売り出してくれないかな~~。

そして、
箸は、食卓の脇役。
でも、どんなに美味しそうな料理でも、お箸が無ければ食べるコトは出来ない。
箸は、食卓に欠かせない、名脇役。

糸子お母さん、さすがです。
・・・と言うか、尊徳師匠。お弁当に負けないくらい好い味出してますね~。(^_^;)

子どもを授かった喜代美。
大事をとって晴れの舞台なのに、表舞台に出られない歯がゆさ。
そして、かすかに感じ始めていた、予感・・・?

「父になろう」
と言うのは、某大手自動車メーカーのCMのキャッチコピーでしたが・・・。
草原兄さんの息子、二十歳に成長した颯太 (そうた) と共に、学生時代のトラウマだったはずの照明係を引き受けて・・・。
舞台からではなく、裏方として徒然亭一門の晴れ姿を、お客さんの嬉しそうな表情を・・・、糸子お母さんを見つめるうちに、湧き上がる思い。
「舞台の上でスポットライトを浴びるだけが主役ではない。」

そう。
「ひぐらし亭」 オープンの準備に追われ、重い 「つわり」 のために、ハッキリと実感出来ていなかった思い。
そして今日放送でのセリフが導き出した喜代美の人生ど真ん中は・・・。

「母に、なろう」
糸子お母さんのような、母親になろう・・・、
喜代美は初めてそんな風に感じるコトが出来たのではないでしょうか・・・。 いや、オイラの想像ですけどね。

ところで、公式サイトの 「スタッフ日記」 では、制作統括の 遠藤理史さん が、サプライズ宣言を?!
最終回は、ぜひタイトルバックの最初から見てください、とのコト?
放送2秒後に最終回だけのスペシャルな仕掛けがあるとか・・・・。いったい何??

まさか・・・・、
「青木喜代美 → 上沼恵美子 (回想 貫地谷しほり) 」 ・・・とか?? (^_^;)
 
 

|

« 泣きたいときに 泣ける人 | トップページ | 人生ど真ん中 その道中の 陽気なこと。 »

NHK 「ちりとてちん」」カテゴリの記事

コメント

放送・・・・・後一日となってしまいましたね。
私は独身ではありますが、自分も母にかつて酷い事を言って後悔した事があります。
今回、喜代美が糸子ママに「お母さんみたいになりたい」そう素直に言える事はどんなに素晴らしい事なのかと泣けました。
最後の明日が楽しみ&寂しいですね。

投稿: キーヤン | 2008年3月28日 (金) 15時55分

>キーヤンさん

コメントありがとうございました。
お返事がおそくなってしまって
すみませんでした。<(_ _)>

私自身は、生まれながらにして母親に
とても重い荷物を背負わせてしまった
ように思います。

時々、反発もしますが、それでも
私を育てるコトを諦めなかった母親に
感謝しています。


「ちりとてちん」
・・・終わってしまいましたね。
最後は、登場人物それぞれの未来を
伝えながら・・・
そして喜代美の出産で大団円。

キーヤンさん、ドラマは終わって
しまいましたが、もしよかったらまた
いつでも遊びに来て下さいね。

そして、 「落語」 もどんどん観たり
聴いたりしてみて下さい。
きっとドラマ同様に面白くって色々な
発見があると思いますよ。

投稿: 穀物。 | 2008年3月30日 (日) 11時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 泣きたいときに 泣ける人 | トップページ | 人生ど真ん中 その道中の 陽気なこと。 »