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命名! きよみ!

 
昨年の10月から始まった連続テレビ小説
「ちりとてちん」 も、今週、残すところあと5日間の放送となってしまいました。

さて、先週のクライマックス 「青空落語会」 からまたまた時は流れて数年後。
2006年、
悲願の 「常打ち小屋」 は、いままさに完成目前。
師匠の家、壊して建て直すのではなく、リフォームか・・・、なるほど。(゜-゜*)

で・・・、喜代美&清海の名前の由来が、三丁街の御茶屋の舞妓さんの名前だったなんて・・・。
秀臣さんと松重おとうさん (正典さん) の共通の熱い思い出だったんですね・・・。
いや、それは好いとして・・・、好いのか?(笑)

肝心の 「常打ち小屋」 の名前も・・・。
草原兄さん 案 「ゲラゲラ亭」・・・。(T_T)/
小草若 案   「底抜け演芸場」・・・。(゜-゜*)
四草 案    「ファーインダージャー」 (ようこそのお運びで)
オイラの発音あってますか?(^_^;)

そして、草々の 「草若の家」 は、ヒット ・ エンド ・ ランもスクイズも一切眼中なしの剛速球。(T_T)
オイラ個人的には 「底抜け演芸場」 は結構気に入ってますが。 小草若の小草若による小草若のための常打ち小屋 ・・・ オンステージですね。(笑)

さて、話しは再び 喜代美&清海。
なんだか好い感じになってますね。エーコ@清海も、若狭塗り箸に携わるコトで、人生のど真ん中を歩みつつあるように思えて・・・。そして、ビーコ@喜代美 (若狭) も、キャリア13年目にしても相変わらずで・・・。
そんな二人は、永遠の 「喜六」 と 「清八」 。

兄弟子&孫弟子での即興の 「東の旅 発端」 。
正式な名前を 「伊勢参宮神乃賑」 (いせさんぐう かみの にぎわい) と言う長~い名前のお伊勢参りの旅の落語なのですが、その噺自体もホントに長くて、通常は10くらいの演目に分けられて演じられている噺です。
ドラマで流れていたのは、そのホンの最初の最初、口上の部分。
「ツ ・ ポポ ・ ポン♪」
と言う小気味好い小拍子のリズムが好いですよね。
以前もどこかのシーンで、草原兄さんがやってませんでしたっけ??

今回は、5人のリレー形式でしたが、
さすがに息はピッタリでしたね~~。このシーンもDVD特典映像にして欲しいくらい。(^_^;)
で、肝心の 「常打ち小屋」 の名前ですが。

「ひぐらし亭」。

徒然なる まめ に 
・・・いや 徒然なるままに、日暮らし。伝え、受け継がれてきた「徒然亭」の想いは 「ヒグラシの紋」 。
そして、いままた新たに、ヒグラシの魂はここにカタチを成したのです・・・。(゜-゜*)
 
 
 

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NHK 「ちりとてちん」」カテゴリの記事

コメント

実は私の名前も彼女たちと一緒です。
父が付けました。
・・・・・・・・・・何かあるのか心配です。
今まで両親の前でした聞いた事なかったので、母が勝手に「こんな意味なんじゃない?」と語っただけで、父が本当はどんな意味でこの名前にしたのか・・・・ちりとてを見て初めて不安に思いました(笑)

投稿: キーヤン | 2008年3月28日 (金) 15時57分

>キーヤンさん

コメントありがとうございました。
お返事が遅くなってしまって
すみませんでした。<(_ _)>

> 実は私の名前も彼女たちと一緒です。
> 父が付けました。

そうだったんですね・・・。
いや、大丈夫だと思いますよ。きっと大丈夫。

私の名前は、祖父が付けてくれたそうです。
名前負けしないように、と生きているつもり
ですが、イマイチ勝てていない気がします。

投稿: 穀物。 | 2008年3月30日 (日) 11時22分

私も思いっきり名前負けしてる気がします。
が、祖父は私の為に詩を作ってくれました。
大切な名前です。
女は苗字は変わる可能性がありますが、名前は一生ですからね。

投稿: キーヤン | 2008年3月30日 (日) 14時12分

>キーヤンさん

コメントありがとうございました。
お返事が遅くなってしまって
すみませんでした。<(_ _)>

お祖父さんの詩、好いですね~~。
ステキなお祖父さんのステキな詩。
羨ましいです。

> 女は苗字は変わる可能性がありますが、
> 名前は一生ですからね。

納得です。男性にも「婿入り」がありますが
女性が「嫁ぐ」と言う事はまた全然違った
意味を持つものだと思います・・・。


投稿: 穀物。 | 2008年4月 1日 (火) 10時13分

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