カーテンコールも 四草人気!
連続テレビ小説 「ちりとてちん」 。
これまで、このドラマに関する記事を書いてきましたが、こんなオイラの拙い記事にアクセスして頂いたみなさんにホントに感謝!です。<(_ _)>
さて、この 「ちりとてちん」 関連の記事で、常にアクセスリピートの上位に位置していたのが、徒然亭四草を取り上げた 「底抜け♪ 底抜け♪ 四草人気!」 でした。
今回は、みなさんへ感謝を込めてカーテンコール。(^_^;)
「底抜け♪ 底抜け♪ 四草人気!」 を再UPさせて頂きます。<(_ _)>
では、本編へ・・・。
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いま、徒然亭四草が、人気沸騰中ですね・・・。
試しに、 「徒然亭一門」 のメンバーをネット検索してみると、 「四草」 がダントツトップのヒット件数。(^_^;)
時には冷徹とも思える容赦ないツッコミと、しかしどこか憎めない 「ツンデレキャラ」 の彼。その魅力が徐々に上がってきたのは、やはり 「九官鳥 平兵衛」 との名?コンビがあってのコト。
そして、振り返ってみると4人の弟子が帰ってきて揃い、草々と小草若が 「底抜けに~~っ」 とやってたシーンで、草原兄さんは、指のカタチが違ってましたが。(笑)
四草だけは一人 「やれやれ」 と言う表情で下を向いて何かをやってた様子・・・。
そう、結局あの落語会のチラシ、小草若の名前だけは手書きで添えられていましたよね。
どうやら、あの時に四草が書き加えていたらしいです。 素直じゃないですね、でも本音は優しいんです。
「賭けますか?」
と言いながらも、 「きつねうどん」 や 「ざるうどん」 だったり。喜代美からせしめたのも 「アイスキャンディー」 だったり。(^_^;) いつも四草流の 「遊びもって」 と言った感じなんですよね。
さていよいよ本格的に喜代美が弟子に加わり、オマケに 「越前ガニ」 を前にして嬉しさを隠しきれず、捌く包丁のチカラの入れようも、カニより好い味だしてたり。(笑)
そして、先週 ・ 今週も九官鳥との名?コンビで、何気に活躍。 「平兵衛」 、果たして湯艶出ししてもらえたんでしょうか?(^_^;)
「若狭」 の2回目の高座出演の背中を押した四草、やっぱりと言うか案の定、ざるうどんも Get したようで。
今回は、ウケていた若狭の落語、四草も何故か笑いをこらえながら・・・、
いや、素直に笑ろたったらええのに。(笑)
「ちりとてちん」 は毎分おきにじんわりとした 「笑い」 と 「涙」 の波状攻撃で構成されいて、四草自身もそれに加わってはいますが、その枠だけに収まらず、独自のスタイルで場の雰囲気を切り替えている・・・、そんな役割を担っているのかも。
色んな意味でミラクル?な
「徒然亭四草」 の今後の活躍に注目です!
ところで、そんな四草を演じている加藤虎ノ介さん。
最初の検索の話題に戻りますが、一生懸命 「虎之助」 で検索してて、どうしても 「戦国武将」 の 「加藤清正」 しかヒットしなかったんですよね。(^_^;)
時代劇の四草も見てみたいモノです。演じるのはもちろん 「加藤清正」 そのまんま? (^_^;)
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2007年12月10日 記事
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コメント
ついに、終わりましたね~~~
かかさず見ていた~大好きなドラマとの別れ
は、さびしいですね~~
私としては、ちょっと辛口のコメントを・・
若狭の引退は、とても残念でした~
何故!?本気で引退できるぅ?と言いたかった。
沢山頑張ってきましたよね!
出世のメドもつきました~
子供も授かりました~~~
本当の幸せは、これからなのですぅ。
ステキな人生を歩むはずよ~
路頭にまよわないし~
働く人生を選んでほしかった~
世界がちがうよね~~サラリーマンの感覚でした~
失礼いたしました~穀物さんありがとう
これからも、楽しみにしていますよ~
投稿 キキー | 2008年3月30日 (日) 19時16分
私も辞めてしまう展開には疑問を感じました。
投稿 たがこし | 2008年3月31日 (月) 10時07分
>キキーさん
コメントありがとうございました。
お返事が遅くなってしまって
すみませんでした。<(_ _)>
最終回、喜代美は生まれてくる母と
してだけでなく、上方落語会の
裏方的な存在になろうと決心した
のだと思います。
今までずっと、舞台の上でスポット
ライトを浴びるコトをめざして
いましたが、最終回でようやく
スポットライトを当てる側の大切さや
自分が持っていたコンプレックスを
はらう事が出来たのだと思います。
私自身は、これからの喜代美は、亡き
おかみさん (志保さん) のような
おかみさんになっていくのかな~、
なんて思ってます・・・。
いつも読んで下さってありがとうございます。
こちらこそ、これからも宜しくお願いします。
<(_ _)>
投稿 穀物。 | 2008年4月 1日 (火) 10時34分
>たがこしさん
コメントありがとうございます。
そうですね~~。
確かに喜代美は、噺家として表舞台
からは退きますが、今度は落語界の
裏方に回る決意をしたのだと思います。
スポットライトが当たる側ではなく、
いつも太陽のように家族を照らして
いたお母さんのように、上方落語界の
おかみさんになろうと思ったのだと。
ずっとコンプレックスだった「あだ名」
でも、胸を張って「ビーコ」と呼ばれる
道を選んだのだと思います。
投稿 穀物。 | 2008年4月 1日 (火) 11時01分