« | トップページ | もみくちゃ 四草の この台詞。 »

若狭塗り箸の この台詞。

 
 
「塗った者しにか分からない。」
・・・とは、松重お父さんがエーコ@清海に言った言葉であり、元々は 「若狭塗り箸製作所」 の秀臣さんが松重お父さんに言った言葉だったと思います。
さて。
「四草の この台詞」 からの続きです。
「常打ち小屋」 とは、 「徒然亭」 にとっての 「塗り重ねたモノ」 であり 「研いで行くモノ」 なのだとも思います。
草若師匠の下で育ってきた5人の弟子たち。そして今また、草々の下で育っている 「小草々」 。
それぞれが、最初は 「卵の殻」 や 「貝殻」 にしか見えない迷いや不安、様々な壁を経験として積み重ね塗り重ね、乗り越えて研いで行く・・・。
それは
「常打ち小屋」 や既述のオイラの地元の 「小劇場」 も然り。
塗り重ね、研いで行き、それぞれの輝きが産み出されていく・・・、そんな風に、 「ちりとてちん」 の世界観を 「若狭塗り箸」 に重ねながら観ていたりするオイラです。

さて、今日 (20日) の放送で、エーコ@清海は、思い出であり因縁の?大切にしていた 「石」 を自らの手で砕きました。
たぶんそれは、自分自身の塗り箸を作るため。
「ええ子ちゃんのエーコ」 ・・・ ビーコへの葛藤も辛かったコンプレックスも、迷いも恐れもすべて一度、崩してしまい・・・、また塗りなおし研ぎ出して、周りの人への思いを込めた輝きを持つ 「塗り箸」 に変えて行く・・・。

そんな風に感じてしまい、エーコ@清海の 「覚悟」 とか 「決意」 なのかな・・・とも思ってしまいました。
そしてそれは、 「徒然亭」 の運命にも重なってくるように・・・・・・。

「常打ち小屋建設」 、 「エーコ」 と 「ビーコ」 、
「徒然亭の将来」 、それぞれの運命が、いまクライマッス直前です!

|

« | トップページ | もみくちゃ 四草の この台詞。 »

NHK 「ちりとてちん」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« | トップページ | もみくちゃ 四草の この台詞。 »