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塗り箸を ただ塗り重ね 塗り重ね・・・。

先週の連続テレビ小説 「ちりとてちん」 ・・・、
結局ちゃんと終えずじまいでしたが、1日 (土曜日) の
BS放送での 「まとめて放送」 が観れましたので、それを元にちょっと振り返ってみたいと思います。
 ※ 詳しいあらすじにつきましては、NHKの番組公式
サイトと、シャブリさんの 「シャブリの気になったもの」 を併せてご覧下さい。

エーコ@清海からの 「うそつき!」 に始まって舞台は
ビーコ@喜代美のふるさと、小浜へ。
そのふるさと小浜で、存続の危機に瀕していた 「若狭塗り箸製作所」。
経営者の慈英=秀臣さんは、一度は娘の清海のお見合いも画策しますが、ついに製作所をたたむコトに・・・。

その秀臣さんにも、ドラマがありました。
その生い立ち。父親の祖国の生活習慣から子どもの頃から「箸」が上手く使えなかったコト。余談ですが、実はオイラも箸が上手く使えません。
いや、父親も生活文化もまるっきり日本で、ただオイラが不器用なだけなんですけど・・・。

閑話休題。(^_^;)
「箸」 にコンプレックスを持ち続けていた秀臣さんが出会ったのが 「若狭塗り箸」 。
正太郎お祖父さんの下で修行を続けていましたが、途中で離脱、そして 「塗り箸製作所」 を立ち上げ・・・。

長い間、すれ違っていた小梅さんと秀臣さん。
小梅さんが本当に納得がいかなかったのは、秀臣さんが最後まで、他人行儀なままに、去っていってしまったコトでした・・・。

この場面、そう、みなさんもお気付きかも知れません。
草々が小草若の身代わりに、尊健を殴ったとウソを付いていた場面。
草若師匠と草々と小草若、そして正太郎お祖父さんと、重松お父さんと秀臣さん・・・、見事に重なりますね~。
いわば、 「聞かぬは一生の箸」 は若狭塗り箸版の 「一難去ってまた一男
だったんですね~~。
「ちりとてちん」 深い、深いです。魅せてくれますよ、ホントに。(^_^;)

ついに、お互いの気持ちが通じ合った小梅さんと秀臣さん。このきっかけを作ったのは、喜代美なんですけど、肝心のエーコ@清海との仲はまだ・・・。

「エーコ」 はええ子ちゃんの 「エーコ」 ・・・
清海自身もプレッシャーだったその呼び名。
と考えると何となく、ビーコは 「be動詞」 のビーコ?? とも思えてくるんですけど・・・。
あるいは、 「ガールズ ビーコ アンビシャス」?
そんなビーコ@喜代美のコトを、実はエーコ@清海も
羨ましく思っていた・・・。

「エーコ」 と 「ビーコ」 、はたして2人は、本当の親友になる事が出来るのか・・・?
そして、今週は舞台を再び大阪に移し、いよいよ新弟子
「鉄砲 勇助」 の初高座?!
いまだ、謎が残る 「木曽山勇助」 ですが・・・、
もしかして、まだ隠されている秘密が、明かされる・・・?
かも?? フライング & 勘違いだったらスミマセン。(^_^;)

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