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2008年4月

復活の暫定税率・・・。

 
世はまさにゴールデン・ウィーク真っ只中。
みなさん、いかがお過ごしですか?
さて昨日、今日、仕事の帰り道、セルフサービスのガソリンスタンドの入り口に続く、クルマの長蛇の列・・・。
斯く言うオイラも配達終了後に駆け込みでスタンドに行きましたが。(^_^;)

そう、今日、4月30日で道路特定財源の 「暫定税率」 が国会で再可決され明日、5月1日から、ガソリンの値段が再び値上がりするのです。

石田光成の 「三日天下」 宜しく、 「約1ヶ月間の値下がり期間」 だったガソリンの値段。
ニュース番組では、値上げに困惑する人々の声が・・・、そして 「維持費がキツイのでクルマを手放そうかと・・・」 とのコメントも。
考えようによっては、クルマの利用が減ることによって、エコ社会が進む、とも言えますが、それには、特に地方を重点的にクルマに変わる移動手段の拡充を進めるコトが早急な課題として挙がってくると思います。

また、一方では、
「凍結していた道路工事が再開されて良かった」
との建設業界からの安堵の声も・・・。
何でも、 「道路工事の仕事」 が無くなるコトは建設業界の死活問題らしいのです。
素人ながらですが、ここで、ちょいと疑問点が。
今の建設業界って 「道路工事」 だけで生計を立てているんでしょうか?
いや、仮にそうであるとしても、そう言う状態で世の中が回って行くしかないのか?と言う疑問も。

ここで、
くだんの 「暫定税率」 について簡単に書いてみますが。
まず、
「道路特定財源」 と言うのは道路を使う人たち = クルマに乗る人たちが負担する税金です。
ガソリンを給油する時にガソリン税 (揮発油税) と一緒に、1リットル当たり 53.8 円が課税されます。
でもこの数字って、本来は原則として28・7円と定められているらしいんですよね。
で、53.8円との差額の25・1円が 「暫定税率」 と呼ばれてるんだそうです。

この 「暫定税率」 、
聞いた話ですが、ずっと昔の 「オイルショック」 の時に暫定的に定められたモノで、それ以降も暫定的に課税され続けているとか・・・。いや、暫定・・・なんですか?? (^_^;)

でも正直なハナシ、 「暫定税率」 が必要なのであれば、課税するのはやむを得ないのかとも思います。
ただ、それには、行政側からのもっと分かり易い説明が欲しいです。
いま、日本国内でどれだけの道路を工事しなければならないのか?
それには、いくらくらいの財源が必要なのか? 
そして、25.1 円と言う差額は適正な数字なのか??

なんだか、ニュースでは道路特定財源が国土交通省の
タクシーチケットやカラオケセットの購入代金に使われていたとか。そんなコトもひっくるめてキチンと考えて欲しいんです・・・。

福田総理の 「苦しい決断だった」 ・・・ とは、小泉総理の 「痛みを伴う改革」 からなんら前進していないような気がしてなりません・・・。

以前、 「昭和」 を取り扱ったテレビ番組でタレントの板尾 創路 (いつじ) さんが、マイカーに向けて、心温まるメッセージを読むシーンがありました。

昭和40年代、マイカーは家族の夢でした。
奇しくもテレビドラマ 「トップセールス」 では、その時代にクルマを売る女性が描かれています。
そして、約40年後の現代・・・。一家に一台から、一人に一台と、急速に進んだクルマ社会。
それに伴う、全国各地の道路整備の拡充・・・。
今回の暫定税率復活劇は、そんな現代社会に向けてのひとつの警鐘なのかも知れませんね・・・。

と言うか、オイラ自身のコトになりますが、近所のガソリンスタンドも30円以上値上げして、リッター160円くらいになるそうです・・・。
個人的には、正直ひじょ~にキツイです・・・。(T◇T)
 
 

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昭和の日。

4月29日は、国民の休日で 「昭和の日」 です。
以前は、たしか 「みどりの日」 と呼ばれていたはずの
この日・・・、実は 「昭和天皇」 の誕生日。

64年間続いた 「昭和」 という時代・・・。

世界大戦がありました。
東京タワーが建ちました。
高度経済成長がありました。
万国博覧会がありました。
オリンピックがありました。
「超特急」 と呼ばれた 「新幹線 ひかり号」 が走りました。
オイルショックもありました。
三億円事件がありました。
あさま山荘事件もありました。
ロッキード事件もありました。
東京にディズニーランドが出来ました。
電話とタバコが民営化されました。
そして国鉄もJRになりました。
バブル景気が始まってリクルート事件の騒動のなか・・・。

1987年の1月上旬に、 「昭和」 は幕を閉じました。

今回の壁紙は、そんな昭和の時代に大ヒットした
アミューズメントのひとつ。
「インベーダーゲーム」 です。
テーブル型の電子ゲームで、喫茶店に置かれていたそうですが、残念ながらオイラ自身はそれで遊んだ記憶はありません。
でも、とても流行った、と聞いています。
時々、テレビの特集で取り上げられるので、
「ヴッ、ヴッ、ヴッ、ヴッ」 とか 「ピキューン、ピキューン」 と言うまんま電子音のBGMは耳に残っています。
なんでも、誕生30周年だそうです・・・。

古き好き時代、 「昭和」 。
携帯電話もパソコンも普及していなかった時代。
でも、人々はアナログなりにも、今よりも、もっと生き生きとしていたようにも思えます。

今宵は、そんな在りし日の昭和に乾杯。
・・・、あ、もちろん、エレンタールのコーヒー風味で。  
 

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瀬をはやみ・・・、深夜枠にて また出逢い・・・。

 久々に
朝の連続テレビ小説 「ちりとてちん」 の話題です。 
昨夜・・・、と言うか日付は変わっていたので今日のコト?になるのかも知れませんが。
NHK総合にて、
かんさい特集 「それぞれのちりとてちん」 が放送されました。
実は、先週のBSでの放送を見逃してしまっていましたので、今回はぜひリアルタイムに観よう!と気合を入れてました。(笑)

NHKの朝ドラ 「ちりとてちん」 を振り返る形式で、
ナビゲーターは徒然亭四草を演じた加藤虎ノ介さん。
京都で行われた、桂吉弥さんの講演の様子を皮切りに、あのバラバラになっていた一門の4兄弟たちが再び集うシーンから。もちろん、草々の四草羽交い絞めシーンもバッチリでした。(笑)
そして、4人の弟子たちの思い出に残る落語のシーン。

吉弥さんが演じた草原兄さんは、 「崇徳院」 。
実際の高座でも何度もかけるそうですが、お客さんが
ドラマと重ね合わせてしまって・・・、ホントはそんな内容の落語じゃないのに・・・とか苦笑い。(^_^;) 
次は、草々を演じた青木崇高さんと喜代美を演じた貫地谷しほりさん。
「次の御用日」 と 「辻占茶屋」。
小草若を演じた狂言師の茂山宗彦さんは、
やっぱりあの 「ボロボロ寿限無」 。
小草若と言う役柄だけに 「わざと下手に演じる」 コトの難しさ、を改めて振り返ってましたね・・・。
そして、四草は、 「算段の平兵衛」 ・・・かと思いきや
「饅頭こわい」 でした。
結局、ドラマの中ではちゃんと 「算段の平兵衛」 をやりませんでしたが、ぜひ観てみたいものです。

でも虎ノ介さんは、なんと吉弥さんの落語会にもゲスト出演されていて、 「つる」 をかけたそうです!
「つる」 と言う落語を借りて自分なりに 「板」 (舞台) の上で演じていた・・・。 とは、やはり役者 (舞台俳優) の虎ノ介さんならではのコメントだったと思いました。

そしてまた、ドラマのもうひとつの舞台となった若狭、小浜の町の様子も描かれていました。
ドラマの最後に流れるスポット 「ただいま修行中!」 に出演された方々。
その中にはもちろん、若狭塗り箸の師弟も。

良い塗り箸を作るためには、コツコツと地道な作業を続けて行くことが大切。
そんなコメントを聞きながらドラマの中に出てきた
「 (どんな模様になるのかは) 塗った人にしかわからない」 と言うセリフを思い出していたり・・・。
あ、魚屋食堂の幸助さんのモデルになった人も登場! 実在の焼き鯖屋さんがモデルだったんですね~。
「ケンカをすな、焼き鯖食べて仲直りせ~~」

そしてまた、あの糸子お母ちゃんの名場面も!
喜代美が小さかった頃の 「瓦け投げ」 のシーンや、喜代美を大阪に送り出す時の 「ふるさと」 熱唱の場面。

そして、最終週、喜代美が自らのお腹に子どもを宿し、
ようやく子どもを大切に思う母親の気持ちになれた時、母の偉大さを実感する・・・。
「お腹におる時から大切にしてくれてありがとう」
喜代美の決意、そのセリフにすべてが込められていたんですよね~~。

「親」 と言う視点からは、上方の咄家 「林家染丸」 師匠も登場。
渡瀬恒彦さん演じる 「草若師匠」 を通じて、弟子も辛いが師匠もまた大変。師匠になっても修行は続く、とのコメントを。
そう言う意味では、現在放送されている 「瞳」 での近藤正臣さんが演じる児童相談センターの若山善行の
「子育ては終わりのない旅」
に通じるトコロもあるのかも・・・。

さてさて番組終盤は、クランクアップの様子も交えて虎ノ介さんと吉弥さんのトークで〆。
久しぶりに 「ちりとてちん」 と再会できてオイラも嬉しかったです。

あ、そうそう! 総集編とスピンオフドラマの告知も!!
5月5日 ・ 6日の二日間、
NHK総合にてそれぞれ午前8時35分~10時13分 (98分) での放送です。
そして、
7月 (関西方面) ・ 8月 (全国放送?!) には、スピンオフドラマも!!

CMの後もまだまだ続くよ! 「ちりとてちん」 ・・・
いやNHK、CM無いですから。(T_T)

兎にも角にも  「その道中の陽気なこと~~~!」

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とどけ! セザンヌ!! & この名前、この秘密?!

連続テレビ小説 「瞳」
第4週 「勇気を出して」

・・・、里子の友梨亜の小さな初恋物語。

小学5年生の友梨亜の心情が好く表されていたように思います・・・。と言うか、前回の明にしても、このドラマって子どもたちの方が好い味出してますよね。(^_^;)
加えて、脇を固める役者さん方がキャラ立ちすぎ?(笑)

小倉久寛さんや前田吟さん・・・もちろん!西田敏行さんも、舞台出身、あるいは現役で舞台活動やってる方々は、なんと言うか、一発勝負と言うか・・・。
アドリブが命!お客さん (視聴者) の目をどれだけ引く事が出来るか、って感じで・・・。
そして、極め付きは、篠井英介さんが演じるローズママのあのキャラ・・・。
そう思うのは、考えすぎですか?(^_^;)

榮倉奈々さんが演じる主人公の二十歳の女性って・・・、
一般的にあんな感じなのかな~。
あれが、リアルなんでしょうか??

将太のタオルケットのエピソードは、
第2週 「二十歳の里親」 に絡めて今回まで引っ張っても好かったかも・・・。
無事にタオルケットは見つかりましたが、将太のオトナへの一歩のエピソードとしては、ちょっと弱かったかな・・・。

ところで、 「瞳」 の登場人物の名前を見ててあるコトに気がついたオイラ。

石田勇次郎  → 石原裕次郎
岡本  信夫  → 岡本 信人
高木  マリ   → 夏木 マリ
一本木勝太郎 → 勝 新太郎

・・・何気に、
タレントさんや大物俳優の名前をモジッてませんか?
さすがに・・・ 「勝太郎」 → 「勝 新太郎」 はこじ付けかも知れませんが。(^_^;)
最初にそう思ったのは、 「石田勇次郎」 からですが。
でも、これも考えすぎなのかな~。
もしホントにそうだったら、作家さんの遊び心かも・・・。

さてさて。
その勇次郎さん、次回はマリさんとの 「セザンヌデート」 も気になります。(笑)
いや、それよりも!
いよいよ瞳もダンス教室に入校で本格始動!!
でも、そのダンスでまたまたトラブル発生~~ ・・・?!

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大ふへんモノ

NHKドラマ 「バッテリー」
第2話 「俺 (おれ) を信じろ!」
第3話 「やつらを許さない!」 のレビューです。
第2話にて、ついに登場、オトムライこと戸村先生。
演じるのは千原ジュニアさん・・・、
すみません、最近 「ケータイ大喜利」 観てません。<(_ _)>
映画版の萩原聖人さんよりも幾分か無骨な印象。
でも、主人公 原田巧の投げる球に対して自ら打席に立ち、彼の並々ならぬ才能を肌で感じ取る?!

話はイキナリ変わりますが、戦国時代の武将に
「前田慶次郎利益」 と言う人物がいました。
人呼んで 「傾奇者」 (かぶきもの) 。
派手で奇抜な衣装や行動を好み、しかし文化 ・ 教養にも通じた風流人でもあり自分の信念を強く持っている、そんな人物です。
何者にも・・・天下人 「秀吉」 にさえも屈せず、自由奔放に生きた彼は、常に 「死」 と隣り合わせの人生を覚悟していたとも言われています・・・。

タイトルの 「大ふへんモノ」 は正確には 「大ふへん者」 。
「大武遍者」 と呼んだり、あるいは 「大不便者」 と読んだり・・・。
孤高の才能は、時に周囲の者たちが持て余す存在でもあり、またそれゆえに、不便でもあり不憫でもあり・・・。

そんな慶次郎とドラマ 「バッテリー」 の巧を重ね合わせてしまうオイラ。
なのですが、投手としての並外れた才能を野球部の先輩に妬まれ、リンチを受けてしまう巧・・・。
「怖かった・・・、殺されるかと思った・・・。」
リンチで受けた背中の傷の治療のために長倉豪の家に泊まった巧みは、夜、豪にだけ本音を漏らします・・・。
そんな巧の心をも優しく受け止める女房役の豪。
二人は、気持ちの上でも段々に真のバッテリーに近づいているように思います。

そして、巧の強さに好い意味で感化されはじめているのが、宮崎香蓮さんが演じるクラスメートの矢島繭。
風紀委員として、自分の意見を主張する勇気も出てきました・・・。

ところで、
いつも巧や豪と一緒にいるサワこと沢口 (永嶋柊吾さん) や東谷 (松川尚瑠輝さん) は映画版の方がキャラ立ってたような気がしますが・・・。気のせいでしょうか?
まぁ、映画版は約2時間の枠の中で登場人物を明確に伝える必要があるので、多少はメリハリが強くなるのかも・・・。

で、もう一人? 気になるキャラクターが・・・、お祖父さんの飼い犬、 「ノブサマ」 です。
公式サイトにも 「ノブサマ日記」 と言うコンテンツも作られているだけに、陰でドラマを支える重要キャラです。

さてさて、次回は巧と先輩たちのバトルがますますヒートアップ?! 巧、見事、傾き通せるか?!
そして、映画版でのオトムライ (戸村先生) のあのシーンが・・・?!

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現場復帰。

 
昨日から、仕事を再開しました。
・・・とは言うものの、まだまだ体調が充分ではなく、
マイペースで配達しています。
でも、その日に配達分はきちんと完配しています。
メール便も大切な配達物です。
「遅配」 も 「誤配」 も (なるべく? (^_^;) ) 無いように気をつけています。

幸い、春分の日から段々に昼間が長くなり ・・・、
日没までの時間が遅くなっていますので、真冬のように暗くなるのを心配しながら配達する心配はなく、けっこう余裕を持って仕事が出来ています。
でも、油断は禁物ですね。
せっかく上昇傾向にある体調が、また不調に逆戻り、
なんてコトの無いように。
しばらくはスロースタートでカラダを慣らして行こうと思ってます・・・。(^_^;)

 
 

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グッズグズな2週間。

ここ最近の2週間ばかりは、
かなりにテンションの低い毎日を過ごしてました。
喉の痛みとカラダのだるさ ・・・ とまらない咳と鼻水 ・・・ 思うように回復しない歯がゆさの中でもがいていた
2週間だったように思います。
先週末から 「鼻ちゅー」 を再開して栄養が摂れるようになってからは、なんとか体力のほうも回復してきましたが・・・。
それにしても引っ張りましたね~。(^_^;)

ちょうど一週間前の日曜日・・・、
少しばかり体調が好くなったのでカラダでも動かしてみようかと、部屋の掃除なんかを始めてしまったのが運のつきで。(笑)
「止められない♪ 終われない~♪ ぱくぱく。」
いやいや、
CHEMISTRY の 「かっぱえびせん」 の新しいCMソングではなくて・・・。
掃除って始めると終わらないモノなんですね・・・。
気がつけば、 「全手動掃除機」 となっていたオイラ・・・、いや一部訂正です。
ちゃんと 「掃除機」 や 「ダ○キン」 も使ってました。
どうしてでしょうね? 片付けてるつもりなのに、散らかり具合がドンドン広がって行ってる・・・。(T_T)
もう、ギブギブ (T_T) って感じで、口がパクパクなってたんですけど。(笑)

たぶん、
オイラは基本的に掃除が下手なんだと思います。
もっと鍛錬を積まなければいけませんね。
それには、もっと散らかして敢えて逆境を作る・・・。
いや、それじゃたぶん、惨憺たる光景が広がるコトになるでしょう・・・。
兎に角、もう少しこまめに片付けるクセを付けるようにします。
と言うか、最初のタイトルからやや離れてますか?
でも、 「グッズグズ」 だったコトには間違いではなく。(笑)

そんなオイラもかなり体調も戻ってきました。
徐々にテンション上げてかないと・・・。(^_^;)

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姫 極点に挑む。

NHK大河ドラマ 「篤姫」 。
今回は、事態が大きく動くキッカケとなったお話です。

病に臥せっていた島津斉彬ですが、快方に向かい床上げの花見を催すコトに。
幕府重臣の人たちも招いての席に、幕末のご老公、
徳川斉昭と篤姫との対面をも画策しますが・・・。

さて、その篤姫は、水戸藩代々に受け継がれている編纂事業 「大日本史」 を熟読しご老公との対面に臨み・・・、その席上にて臆するコトなく、ご老公に攘夷論についての疑問をぶつける彼女。
「外国が入ってくるのは、わが国の徳を慕っての事」

皆が恐れを抱いていたご老公に対して、媚びる事無く、また併せる事もなく、その懐に飛び込んで懐柔を図った篤姫。
幾島の援護もあり、見事、ご老公の心を開かせます。

そして、その 「人を思い慕う」 熱い気持ちは、父斉彬を通して母君である 「英姫」 にも・・・。
英姫の貌を覆うその布は、疱瘡の痣と共にその心そのものを隠していたのかも。
そんな彼女の気持ちに寄り添う斉彬公。
縁側の二人の奥に見える夜桜の美しさ・・・。

前作の 「風林火山」 のオープニングには、 「花枠」 と呼ばれるモノがあったそうです。
それはタイトルバックに流れる 「花の映像」 のタイミングに重なって、その回の重要な女性キャストが記される、と言うモノ。
「篤姫」 のオープニングタイトルバックは、全編 「雅」 ! と言う印象なんですが、今回あえて 「花枠」 キャスト に
こだわるとすれば、 「英姫」 (余貴美子さん) ではなかったかと・・・。

さてさて、次回からいよいよ将軍御台所の準備が始動!
嗚呼~! 尚五郎さんや 「家定せんべい」 のネタ ・・・ また近いうちにレビューします。(^_^;)

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新しい 春

連続テレビ小説 「瞳」 ~ 「オトナへの一歩」 ~ 。
・・・のレビューなのですが。

この一週間は、
どうにもこうにもカラダが言うことを利かなくて、自分としては 「連続じゃないテレビ小説」 になってしまいまして ・・・ 。
結局、友梨亜のトラウマエピソードは観れなかったし。(T_T)

以前どこかで聞いたのですが、 「怒る事」 と 「叱る事」 は違うと言うコト。
どういう風に違うのか? あまり自信はありませんが、後者の 「叱る」 は厳しく諭しながらも優しさを忘れないコト、のように思います。
ただ、怒りの感情をぶつけてしまうのではなく、自分から相手への思いやりとか、その人の事を真剣に心配している気持ち、は、どうすれば上手く伝える事が出来るのか・・・。
なかなか難しいですね。 (^_^;)

印象に残っている台詞は、新学期での将太のクラスの先生?の言葉。
「花に水をやるのを忘れないように。 花もみんなと一緒に3年生になります。」
こんな感じの台詞だったかと・・・。(^_^;)

生徒への何気ない言葉なんですけど、・・・。

小学校の先生は、毎年、入学、進級、卒業と言う行事を通じて、そしてもちろん日々の学校生活を通じても生徒 (子ども) たちの成長を見守っています。
そう言う意味では、 「学校と言う場所での里親」 のような存在なのかな・・・なんて感じてしまいました。

そして後半の明の成長物語・・・。
西田敏行さん演じる 「勝太郎さん」 だけでなく、前田吟さんの 「勇次郎さん」 や石田さんの 「勇蔵さん」 、いい味出してますね~~。

人として生きる誇り・・・ か・・・。

そんな素敵な人たちに囲まれながら、瞳にも子どもたちと一緒に成長して行って貰いたいですね。

そして、今更ながらで申し訳ないんですが、
「笹野高史さん」 って・・・。
今回の朝ドラも俳優陣、何気に豪華メンバーじゃないんですか?
ええ~っと・・・、自分では釣りはやらないんですが、自称プチ 「釣りバカ」 ファンのオイラとしては、このドラマ、
そのうちに三国連太郎さんとかが登場しないかと密かにドキドキしたりしています・・・。(^_^;)
 
 

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帰ってきた 「スクール ・ ウォーズ」 ?!

 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。
今日からTBS系列で始まったドラマ。
原作は森田まさのりさんの漫画です。

試合中の暴力事件がキッカケで廃部同然になっていた野球部を復活させるために新任教師が奮闘!
でも元野球部の相手は一筋縄ではいかない札付きの
不良 (ワル) たち・・・。
って、このシュチュエーションは・・・??

みなさんは、
「スクール ・ ウォーズ」 と言うドラマをご存知ですか?
荒廃した高校に赴任してきた元全日本のラガーマン教師がラグビー部を全国制覇させるまでのドラマなんですけど・・・。
若き日の山下真治さんがそのラガーマン 「滝沢先生」 を演じてて、相手はやっぱり札付きの不良 (ワル) たち。
もう、かなり昔のドラマなんですけど、数年前に
「照英さん」 が主人公でリメイク映画化もされました。

割れる教室の窓ガラス! 廊下をバイクが爆走!!
そんなシーンが 「ROOKIES」 (ルーキーズ) にも。
おお~~~、
「スクール ・ ウォーズ」 だ!! なつかしい・・・。(゜-゜*)
なんて、浸りながら観始めた第1話。
初回だけに2時間枠の拡大版です。

注目したのは、
俊足関川vs陸上部のシーンと 「山椒魚」 のくだり・・・。
市原隼人さんが演じる元野球部グループのリーダー格の 「安仁屋」 と城田優さんが演じる 「新庄」 の二人が
キーパーソンになるんだと思いますが、中尾明慶さん演じる 「関川」 も見逃せないって感じ。

さてさて、再び原作についてですが。
同じく森田さん作品で大人気だった
「ろくでなし BLUES」 は読んでました
でも今回の 「ROOKIES」 の原作は読んでません。
あえて読まずにドラマを観ようととは思ってますが、佐藤隆太さんが演じる主人公の教師、 「川藤幸一」 の言動とかが、かなり森田ワールドです。(笑)
と言うか、 「ろくでなし~」 の時もそうでしたが、今回の登場人物には実際の野球選手の名前が結構入ってます。ちなみに、「ろくでなし~」は、ボクシング漫画?でしたので、登場人物の名前は歴代のボクサーたちでした。
そのうちに、 「長島」 とか 「張本」 ・・・ 「星野」 とかも
出てくるのかな~?

ところで、校長先生役の伊武雅刀さんですが・・・、
やっぱり何となくダークなキャラなんですね~。(^_^;)
 
 

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江戸の篤姫。

NHK大河ドラマ 「篤姫」 も3週間越しのレビューとなってしましたが・・・。(^_^;)

さてさて、住み慣れた薩摩の地を離れて、いよいよ江戸へとやって来た篤姫。
なのですが・・・、義父島津斉彬の正室であり 「江戸の母君」 と慕う 「英姫 (ふさひめ) 」 → 後の 「恒姫」 からは 「招かれざる者」 扱いにされ、また故郷薩摩にて実父、今泉島津忠剛が亡くなる、と言う不遇に見舞われてしまい・・・。
まさに、 「お江戸の風は向かい風」 と言った展開なのですが・・・。そこは、篤姫の持ち前のポジティブさで乗り越えて行きます。

印象に残る台詞には、
英姫との対面の折の篤姫のこの言葉。
 「好かった、嫌われていたのではなかったのですね・・・。」
「あばた」 ・・・ でしたっけ? 
顔に痣があるために御簾越しでしか、なかなか人に会おうとしなかった英姫。
そんな母君を気遣う篤姫の姿・・・なのですが、
テレビ画面を通しては二人の双方の側面が見えてしまっている視聴者としては・・・微妙なんですよね~~。
でも、篤姫の行動に英姫も段々と・・・?

江守徹さん演じる幕末の水戸老公 「徳川斉昭」 の篤姫御台所阻止策や中村梅雀さん演じる 「井伊直弼」 !
そして
未だに謎の深みを見せている新将軍、 「徳川家定」 。
堺雅人さんの弾けっぷりが好いんです。(笑)

それからもうひとつ・・・。
今週月曜日のNHK 「スタジオパーク ~ 」 にも出演されていた松阪慶子さんが演じる 「幾島」 。
番組でもお話をされていましたが、篤姫の将軍御台所計画から江戸への旅。
次第に幾島と篤姫の距離がスゴク近づいていき、今では信頼しあう同士のような関係になってます。
最初は反目しあっていた二人ですが、幕末の騒乱の渦に手を携えて立ち向かって行く。
そんな二人の女性のドラマにも注目してたりしています・・・。今までとは一味違った「大河ドラマ」 なのです!

大河の激流に 華 一輪 流れ行く先、いずこ・・・。


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今日から鼻ちゅー・・・。

 
・・・って、いうタイトルは、
さっきまで放送していた N☆K の某アニメ第3シリーズっぽいんですが。(^_^;)
先週に引き続いて、今日、17日の木曜日にも病院に行ってきました。
血液検査と胸のレントゲンと問診。
CRP (炎症反応) や喉の具合は段々に良くなっているみたいです。
まだまだ、カラダのだるさとかは残っているんですけど、何となく上り調子な感じはしています。

と言うワケで、今宵から 「鼻ちゅー」 (夜間経腸栄養) を再開してみようと思ってます。
ホントに久しぶりなので、上手くチューブが入るかどうか? (笑)
いや、でも結構ドキドキですよ。(^_^;)

喉が気になって眠れないかも知れませんので、念のためにと、眠剤も貰ってきました。
あ~~、これでエレンタール、ぐい飲み生活 (笑) をしなくても済むように・・・。 なれば好いんですけどね。(^_^;)

そして同時に、
しばらくお休みしてしまっていた 「ブログ」 も再開したいと思います。
まぁ・・・、ゆっくり再スタートになるとは思いますが・・・。

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実の子、里子? キミの瞳にうつるモノ。

  
朝の連続テレビ小説・・・春からの新番組は 「瞳」 。

プロのヒップホップダンサーを目指すヒロインの 「瞳」 。
祖父が受け持っている里親制度 (養育家庭制度) に関わったコトで3人の子どもたちの里親になるコトに?!
ある日、突然に、見知らぬ子どもたちの親になる・・・、 「ちりとてちん」 の最終回で始まった四草の子育て奮闘記は出てこないんでしょうか?(^_^;)
とか言うのは、置いておいて。

現在、東京都には親と一緒に生活出来ない子どもたちが約 3,900人 いるそうで、そのうちでも、約1割の
子どもたちが里子として生活しているそうです・・・。
(公式サイトより引用させて頂きました。 <(_ _)> )

親が子どもを、また子どもが親を殺してしまう、そんな凄惨な状況がくり返し起きてしまっている昨今のニッポン。
家族って何だろう? 血の繋がりって何だろう・・・?
そんなコトを漠然と思いながらも 「里子 ・ 里親」 と言う
キーワードで様子を見ながら観はじめた「瞳」ですが・・・。

そこは、やはり 「ドラマ」 だけあってその道も一筋縄ではいかないようで。
ダンススクールの受験票がヌカ漬けになってしまったり・・・。(笑)
と言うか、一番のショックは、映画 「釣りバカ日誌」 での
あの 「ハマちゃん」 が、お祖父さん役ですよ!(T_T)
堺正章さんが孫悟空で、夏目雅子さんが三蔵法師で、
岸部シローさんが沙悟浄で、猪八戒役だったアノ人が、お祖父さん役ですよ!(T_T)
なんとも、月日の流れを感じてしまったオイラです。(笑)

それから、オイラ的には、まだイマイチ 「ダンサー」 と 「里親」 としての瞳自身のバランスがどうなるのか?
と言うのが好く分かりません。
もちろん両立を目指すのだと思いますが、 「里親」 として子どもたちに接している以上、必ずこれからも何か事件が起きるはず・・・。それは、 「ヌカ漬け」 騒ぎどころではなく・・・?!

前作 「ちりとてちん」 は福井、小浜と大阪の笑いと涙の人情で魅させてもらいましたが、今回は大江戸、築地の粋の好さ、と言うか 「江戸っ子の人情」 に期待したいですね~。

あ、それから、もひとつ。
前作では、四草役の虎ノ介さんしか意識してませんでしたが、改めてみると、舞台出身とかテレビに出ながらも演劇活動もされてる方の演技ってちょっと、ひと味違うんでしょうか?
今作では、とくにアドリブのキレの好さとか・・・?(^_^;)

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ただ今 臥せり気味・・・。

 
10日の木曜日に、病院に行ってきました。
クローン病でのいつもの定期通院だったんですけど。
採血とおなかのレントゲンと・・・今回は検尿も・・・。
検査を済ませて、問診タイム。
主治医先生、開口一番。
「やっぱり、風邪引いてましたか。(^_^;)」
そう、採血での CRP (炎症反応) が、あったんです。
通常の上限値は0.4くらいだったかな・・・。

3ですか・・・、ケッコウいってますね。
オイラの場合はクローン活動期状態の数値です。
でも今回は、便通も異常なくて腹痛などのクローン的な症状はなし。
喉を診て貰いましたが、案の定、扁桃腺が炎症を起こしてました。(T_T)

クスリは、抗菌剤と総合感冒薬などを処方して貰い、念のために胸のレントゲンも撮影。
「何にもなかったら好いんだけど、ちょっとでもアヤシかったら連絡しますから。」
との主治医先生の言葉を貰い、家路に。

で、その夜。
かかって来たんですよね、主治医先生からの電話。(^_^;)
「穀物さん・・・、肺炎って程じゃないけど、気管とか肺の部分がね~~。」
レミケードとイムラン (免疫抑制剤) の処方を受けているオイラ。抵抗力は人一倍弱くなってます。(T_T)v
しばらくは、安静にしてイムラン (免疫抑制剤) の服用も止めるように、とのお達しでした。(^_^;)
一応、次回予約日は、2週間後。
とりあえず喉の痛みを何とかしたい・・・、
早く 「鼻ちゅー」 (夜間経腸栄養) が出来るようになりたいです。(T_T)/
大人しくしていよう・・・。
あ、そうそう、病院からの帰りに 「SKET ・ DANCE」 の最新 (第3) 巻を Get しました。
それについては、またいずれ・・・。
 
 

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生命 ( いのち ) を見つめた そのカメラ・・・。

 
少し前のコトになりますが、
NHKで 「緩和ケア」 を取り扱った特集番組を放送していました。
人生の最期を、自宅で迎えたいと望む人たち。その人たちのために在宅緩和ケアを勤め、サポートをする民間の開業医を追ったものでしたが・・・。

夫に介護して貰うことに対して、ずっと心の中で重荷を感じていた寝たきりの老婦。
若くして余命を宣告された青年。両親の願う延命治療を受ける事無く限られた命を自身のブログに託す・・・。
身内の元で最期を迎えたいと望む老婦。家族に囲まれながら、その生涯を終える・・・。
そんな人々に、緩和ケア専門医が最後の最期まで向き合う姿。

オイラが強く実感したのは、
番組に登場している患者さんは皆、この放送が流れているこの時には、もうこの世にいない、と言うコト。
テレビカメラが、この事実を報道する時、
・・・ここまで人の生命 (いのち) に肉薄する時に、オイラ自身はどのように受け止めれば良いのでしょうか。

話しは少し変わりますが、この3月末まで放送されていた朝の連続テレビ小説。
その中でも、志半ばで不治の病に倒れる噺家の師匠のエピソードが描かれていました。
師匠の最期は、ドラマらしく演出されていましたが、その過程での 「死」 に対する恐れや哀しさもとても強く描かれていたように思います。
その道中は、決して 「陽気な事」 と呼べるモノではなかったのです。

しかし・・・、
ストーリーが進むに連れて、師匠に対して何故か安らぎを感じるようになりました。
弟子たちや近しい人たちに自分の思いを伝える、そして受けとめてもらえる。
その流れの中で、師匠の気持ちが段々に柔らかく感じられるようになったのです。

そして、話しを戻しますが、
特集番組での緩和ケア専門医と相対していた患者さんたちにも変化は見られていました。
最初に紹介した老婦、自分の家で入浴サービスを受け、亡くなる前の最後の誕生日に介護師の人とベッドの上でにこやかに座って写っていた写真。
患者本人の思いを尊重しようと努めたその家族・・・。
その心の変化こそ、緩和ケアの証であると感じます。
患者の体の痛みだけでなく、心の痛みを和らげる治療。

ホントにボキャブラリーが拙いオイラ・・・、月並みな表現しか出来ないのが悔しいんでしすけど。
「マスメディア」 という目が人の生命 (いのち) のさま・・・、人の 「生き」 「死に」 を映す時、それを観ているオイラ自身もいつかは迎える 「リアル」 なのだと、しっかりと心に刻んでいこうと思います。

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弟のコトも 気になります。

 
すでに、ちまたで話題になっている大阪の名物料理店 「くいだおれ」 7月8日の閉店。
実は 「店じまい」 とか 「期間限定」 とかのキーワードに微妙に弱かったりするオイラ。

くだんの 「くいだおれ」 は、色んな料理を扱うレストランとのコト、きっと和食もあるはずです・・・・・。
案の定、ありました、しかも一品物の 「冷奴」 。(-_-)v
おおお~~~、行ってみてぇ~~!
う~~ん、クローン病の血が騒ぎますね。(笑)
よっしっ! 元気になったら行ってみよう・・・。(゜-゜*)

ところで、そのお店の名物の 「くいだおれ人形」 ですが、ちゃんとした名前は 「くいだおれ太郎」 と言うそうです。
制作には 「文楽人形」 の技術を取り入れているとのコトで、太鼓を叩く動作をします。
戦後まもなくの登場ですが、お店の看板と言う意味での動くオブジェとしては、かなり先駆的な存在だったのかと・・・。
登場は 「カニ道楽」 の 「カニ」 とどっちが早いんだろ?

で、その 「くいだおれ太郎」 、閉店後はどうなるのでしょうか? 情報では、お店の社長さんは引き取り手を捜している、とのコトですが・・・。

そして、オイラにとっては、さらに衝撃の真実が?!
と言うか、知らなかったのはオイラだけ?って感じもするんですが。(^_^;)
なんと、 「くいだおれ太郎」 には弟がいたのです。
みなさんはご存知でしたか?
彼の名前は、 「くいだおれ次郎」 。
何でも2001年の 「愛子様のご誕生」 の時や2005年の 「紀宮様のご成婚」 など国民的な祝い事がある時にしか姿を現さないのだそうで、太鼓を叩く兄の横でバンザイの動作で日の丸の旗を振るんだそうです。

この弟 「次郎」 の運命も一体どうなるんでしょうか?
兄弟揃って、誰か心優しき人の手に引き取られるのか・・・。はたまた、離れ離れになってしまうのか・・・?
血を分けた兄弟・・・、いや、血は通ってはいませんが、
長く人々に親しまれたこの兄弟。
ぜひともお店が閉店した後も、幸せな日々を過ごして欲しいですね~~。

「ムダを省く!」 のイメージが強い、倹約優先の橋下さんの大阪府じゃ・・・ムリかな~~?(T_T)
いや、 「くいだおれ兄弟」 は決してムダな存在なんかじゃないんですけどね。。。。。 

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カテゴリー編集 08409

 昨年放送されたNHK大河ドラマ 「風林火山」 関連の記事を カテゴリー 『大河ドラマ07 「風林火山」 』 に
まとめました。<(_ _)>
 
 

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爽やかぢゃない 春風邪。

 
カゼをひいてしまいました。
日曜日、6日辺りからあやしかったんですけど、一昨日の朝、見事にひいてしまいました。
う~~~、テンション下がりまくってます。(T_T)
喉が痛いです。スゴク痛い。
そして微熱も。
とりあえず、
市販の冷却シートを喉とオデコに貼って大人しくするコトにしました。

・・・そういえば、 「冷却シート」 でちょっと疑問が。
オイラはいつもホームセンターで
「12枚+4枚入りお買い得」 ってのを買うんですが。
普通に12枚入りと 「お買い得」 では、100円近く値段が違うんですよね。
しかも、 「お買い得」 の方が安い!・・・って、高かったらぜんぜん 「お買い得」 でもないんですが。
別に、お値段据え置きでも 「+4枚」 でも充分にお得な気はするんですけど。
さらに 「安い」 ってのは嬉しいですね。
でも不思議。同じ商品で、しかも枚数増えてるのに・・・。
単価が安くなるのかな?(^_^;)

さて。
閑話休題。(^_^;)
微熱はこの際どうでも好いんですが。
「喉が痛い」 と言うコトは、クローン病のオイラにとって、結構キビシイ状態でもあります。
「鼻ちゅー」 (夜間経腸栄養療法) が出来ません。(T_T)
以前も同じような症状になった時に、果敢にもトライしてみましたが、ダメでした。
頑張ってチューブ入れても喉にこすれて、ムリムリ、ギブギブ (T_T) な状態に。
なので、
現在は、エレンタール、グビグビ呑んでます。(-_-)v
いや、若干、漢字が違ってても気にしないで下さいね。
ちゃんと飲んで栄養摂ってますから。(^_^;)

便通の状態は異常なしですので、クローン病の活動期
ではないようです。
明日は月イチの通院日なので、カゼ薬も貰ってこようと思ってます・・・。
 

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上原と桑田と うちのばーちゃん

 
昨夜、久々にテレビでプロ野球を観ました。
「巨人×横浜」戦。
野球は、王、長島をギリギリかすってた世代のオイラ。
今のプロ野球にはさほど入れ込むわけでもなく、槙原はいつ引退したんだろう?なんて思ってるくらいなオイラが何気なく途中から観たのですが・・・、しかも上原がホームラン打たれて同点になったトコロくらいから。(^_^;)

上原・・・、フリーエージェント宣言でメジャーリーグに挑戦するらしいですね。
で、折りしもその試合の解説に、メジャー引退から帰ってきたばかりの 「桑田さん」 。
テレビはうちのばーちゃんも一緒に観てて。
何気に、野球が好きなばーちゃんなんですけど。(^_^;)
「巨人の投手陣もいまいちじゃな~、内海もホントは実力があるんじゃけどな~」
とか・・・、内海って投げてないのにその話題?(笑)
「コーチを変えてみりゃ~ええんかもしれんな~」
とか、ばーちゃんの独り言のような解説を聞きながらふと思ってしまったオイラ。
「桑田ピッチングコーチ」 ・・・。ありえるのかな?

最後までは観なかった試合、結局同点のままドローだったとか。
しかも今日のニュースで巨人の渡辺会長が
「ペナントレースは3位でも好い」 発言。
いや、
ペナントレース、まだ始まったばかりなんですけど・・・。

・・・まさに
「クライマックスシリーズ」 「さまさま」 な感じですね。 (T_T)/

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一本道をまっすぐに・・・。

※ え~っと、
NHKドラマ8 「バッテリー」 の第1回目なんですけど。
 以前、映画版の記事でもやりましたが、懲りずにまたまた、岡山弁に挑戦したいと思います。多少ぞんざいな表現になるかも知れませんが・・・、ゴメンナサイ。(^_^;)

「来るんじゃ! アイツが来るんじゃ!」
お~~、
いよいよ、ドラマ版の 「バッテリー」 が始まったで。
去年の暮れぇニュースで、ドラマぁーやるんが分かってから、まちょーったんじゃ。

スジは映画とおんなじじゃーなー。
せえでも、45分のドラマを10回じゃけえ、全部で450分じゃな。映画は2時間ほどじゃったけぇど、もっとこまけぇトコまですんじゃろうな~。映画にゃ~ねートコもするんじゃろーし。

はじめは、出てくる人らぁの顔見せゆうとこか。
なんか、主役の2人が初々しかったで。石橋蓮司さんのお祖父さんが楽しみなんじゃけど。
巧が走りぃ行く時に、いよーったコトも、
まだまっすぐでええが、まっすぐいけえ、
ゆうて、いよーるように思うたな~。

じゃあけど、巧が、なぎょーるなー派手じゃったな。
スーパーサイヤ人かぁ思おたで。(笑)
   ↑
ゆうか、この表現も、どねえなん、思うんじゃあけど。

この原田巧役の人ぁ、 「関ジャニJr.」 ゆうグループの 「中山優馬」 ゆう人なんじゃけど、ホンマに野球ぅしょーったらしいで。野球の場面やら、出てくる人らぁの人間関係のドラマやら、これからホンマに楽しみじゃ。
おぅ、姫新線も映っとるが。
ここらぁ、まだ 「汽車」 なんじゃ。単線じゃしな~。
ホンマにローカル線じゃな~。(^_^;) 
じゃけど、それもええが。

・・・せえでも、ちぃと気になりょーんが、この記事、このまま、岡山弁でいけるんじゃろーか。
次からぁ、普通になっとったりしてな。(笑)

・・・いや、
マジで普通に戻します。すでに戻ってるし。(笑)
なんだか、オイラの伝えたいコトが、みなさんに充分に伝わってるかどうか不安なので。(^_^;)
 
 

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 「バッテリー」 始動!

 
第一報からずいぶん時間が経ってしまいまいたが・・・。
あさのあつこさん原作の 「バッテリー」 今宵NHK総合にて放送開始です。
すでに、公式ホームページも開設されており、登場人物や配役などが記載されていますが、オイラ的に気になっている登場人物を挙げてみました。まずは・・・。

お母さん ・・・ 原田真紀子役 斉藤由貴さん。 
映画版では 天海祐希さん。
映画版では主人公 原田巧に対していつも厳しくぎこちない接し方になってしまっていたお母さんですが、テレビ版ではどんな風に演じられるのでしょうか?

お父さん ・・・ 原田宏役 堀部圭亮さん。 
映画版では岸谷五郎さん
ホンワカしててなんだかやわらか~な感じだった映画版のお父さん、はたしてテレビ版でも会社で野球部やるんでしょうか?

お祖父さん ・・・ 井岡洋三役 石橋蓮司さん 
映画版では菅原文太さん。
「ア○ヒソーラーじゃけん!」 ・・・すみません、菅原文太さんって、どうしてもこのCMのイメージが強いんですよね。
映画では野球部の戸村先生とのシーン、お風呂でのシーンが印象に残ってますが・・・。
テレビ版は、石橋蓮司さん・・・、う~~ん、どんな感じのお祖父さんを演じてくれるんでしょうか?

野球部の顧問 ・・・ 戸村真役 千原ジュニアさん。 
映画版では萩原聖人さん。
出ました!通称 「オトムライ」 。映画版の萩原さんは、先の 「フルスイング」 でも野球部顧問の役をされてましたね。
野球が好きで、ホントに好きで、でも現役時代のしこりを残しながら顧問として努める戸村先生。厳しすぎる指導から生徒との摩擦もあり・・・。
テレビ版、ジュニアさんに注目してみたいです!

そして、最後はこの二人。
原田巧役の中山優馬さんと永倉豪役の高田翔さん。
共に関ジャニJr.です。
実は、映画版での原田巧役 林遣都 ( はやしけんと) さんと永倉豪役の山田健太さんは共に実年齢が17歳くらいで、ちょっと大人びた中学生だったんですけど、テレビ版では、共に実年齢14歳の方々。年齢的に、より臨場感が出てくるのでは・・・、とか思ってます。
個人的には、
永倉豪は映画版の方がそれらしいイメージかな。
ガッシリしてて女房役のキャッチャーと言うポジションを高田さんがどんな風に演じるのかが期待!です。

そして、気になってるのはもう一人・・・。
あの横手二中のメガネさん 「瑞垣俊二」 は・・・?

兎にも角にも 「バッテリー」 テレビ版、いよいよ放送開始です!
 
 

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4月1日 ねじれの窮み?!

 
 
嗚呼、
「暫定税率」 とか
「日銀総裁空席」 とか
「ガソリン値下げ?! 値上がり??」 騒動とか・・・、
ねじれまくってるこの世の中、みんなぜ~~んぶ、
4月1日だったら好いのに・・・。(T◇T)/
 
 
 
 

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復活折衝?! あのアニメ。

 
数日前のコトですが、真夜中に
「NHK平成20年度予算審議」 の模様が放送されてたんですけど。
で、NHK会長に対しての質問なんですけど、コレが国会審議さながらで。
いや、それは当たり前なんだと思いましたが。

ある方が、こんな質問 ・・・、と言うかお願いをされていたのです。
「 『まんが日本昔ばなし』 をぜひNHKで放送してほしい!」

・・・、なるほど、実はオイラも 「まんが日本昔ばなし」 世代です。いや、このアニメには 「世代」 とか関係ないような気がしますが・・・。

「サザエさん」 とか、 「ドラえもん」 ならば、 「初期派?」 「日曜日派?」 それとも 「火曜日派?」 とか ・・・ 、
「大山のぶ代派??」 とかあるかも知れませんし、関西でしたら 「じゃりん子チエ」 とかは 「リアルタイム派?」 「再放送派?」 なんてのもあるかも知れません。

でも、この 「まんが日本昔ばなし」 については、いつまでも 「リアルタイム」 な気がするんですよね~~。
でもって、一昨年くらいまで放送してたんですけど、番組編成の関係で今は放送されていません。
オイラも公式サイトだったかな? アクセスして掲示板を見てビックリでした。
放送が終了してしまってから
「終了を惜しむ声」 「早期の再放送を望む声」 の書き込みがたくさんあったんです。
そのほとんどが、小さな子どもさんを持つお母さん方からのもの。

「親子で観るアニメ」 「家族で観るアニメ」 、
「まんが日本昔ばなし」 は紛れも無くその上位に上げられるモノだと思います。
市原悦子さんと常田 富士男さんのあの語り口・・・。
ハラハラドキドキで、でも何となくやわらかな内容で・・・、好かったんですよ~~。
子どもの頃にみるアニメとしては、一番の番組でもあると思うのです。

最近では、NHKのBSチャンネルで、何気に民放の番組も放送 (再放送) されてたりするコトがありますよね。

サザエさんの放送は続いているのに、何故 「まんが日本昔ばなし」 は放送されないのか?!
サザエさんみたく、高視聴率じゃないからか?(T_T)/
いや、そもそもスポンサーが存在しないNHKにとって 「視聴率」 とは如何なる意味を持つのか?!
NHKにとっては視聴者そのものがスポンサーとも言えるのだから 「まんが日本昔ばなし」 を求める声には答えて欲しい!!

・・・と言った、議論がその予算審議の場で行なわれたかどうかは定かではありませんが、
・・・そこまで言うのなら、DVDでもビデオででも買って、自分ちで上映すれば好いじゃないか、と言う声も聞こえてくるかも知れませんが・・・。
オイラとしては、今の時代にこそ
「まんが日本昔ばなし」 は是非とも NHK に放送して貰いたいと思う次第なのです。
 
 

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