帰ってきました。
検査入院を終えて、
予定通り無事に退院出来ました。
ブログへのコメント、そしてメールなどでお見舞いを
下さったみなさん、本当にありがとうございました。
詳しい 「検査日記」 は、また改めてアップします。
では、
今日のトコロは、取り急ぎ、ひとまずここまで。
<(_ _)>
検査入院を終えて、
予定通り無事に退院出来ました。
ブログへのコメント、そしてメールなどでお見舞いを
下さったみなさん、本当にありがとうございました。
詳しい 「検査日記」 は、また改めてアップします。
では、
今日のトコロは、取り急ぎ、ひとまずここまで。
<(_ _)>
明日、
29日 (木) から3日間、2泊3日で検査入院してきます。
色々と不安はありますが、兎に角、検査を受けてみないと結果は出ませんから・・・。
まな板の鯉・・・ならぬ、穀物。で頑張って検査を受けて来ます。
順調に済めば、31日の夜には帰って来てるハズ。
また、落ち着いたらブログにてご報告します。
では、行って来ます。
久々に、連続テレビ小説 「ちりとてちん」 の話題です。
いつものように夕飯を軽く済ませたあとで、NHKを見ていると、
「もうすぐ8時プレマップ」
と言うミニ番組 (番宣番組) にて、 「ちりとてちん」 の
スピンオフドラマ、クランクイン会見の様子が報じられていました。
主人公は、徒然亭の3人の弟子。
草原兄さん、小草若、四草です。
舞台は、第17週目の 「子はタフガイ」 。
夫婦喧嘩をしてしまった、喜代美の両親、
糸子お母さんと松重お父さんを仲直りさせようと、ふるさとの小浜で、夫婦 (めおと) 落語を行うコトにした草々と若狭 (喜代美) 。
小浜の様子を案じて、兄弟子3人も大阪からやってきて・・・。 その小浜から大阪への帰る途中での珍道中がストーリーになるらしいです。
放送の日程は、
7月25日 (金)
20:00 ~ 20:43 / 総合 (関西エリア)
7月27日 (日)
11:00 ~ 11:43 / 衛星第2
8月 4日 (月)
0:30 ~ 1:13 (8 / 3深夜) / 総合 (関西エリア)
さらに8月、総合で全国放送。
となっています。
(公式サイトより引用させて頂きました。<(_ _)>)
「主役や~~、うひょひょひょひょ~~」
と、すでにテンション高めだったのは、小草若を演じる茂山宗彦さん。 (^_^;)
吉弥さんの草原兄さん、虎ノ介さんのツンデレ四草。
もちろん、草々や若狭 (喜代美) 、他の方々も登場してくれるハズ・・・、でも回想シーンかな~? (^_^;)
兎にも角にも、
あのちりとてファミリーが、お茶の間に帰ってきます!
「ちりとてちん」 スピンオフドラマ、 「まいご3兄弟」
いよいよ始動!!
外出した機会に、本屋に寄ってコミックス
「ROOKIES」 (ルーキーズ) を探してるんですけど・・・。
やっぱりどこも売り切れ状態。(^_^;)
1軒だけ、 「5巻までならありますよ~~」 と言ってくれたお店がありましたが、スミマセン、オイラも5巻までは持ってるんです。
ドラマの方は、
先週と今週、北京オリンピック、バレーボールの最終予選の放送で2週間のお休み状態。
ファンのみなさん、
その間に原作買ってストーリーの先取り?!
う~~む、やっぱり退院してからネットで買うかな~~。(^_^;)
・・・と言うか、今回のタイトルは、別に 「御子柴」 出さなくても好かったんですけど。
何気に、ちょっと狙ってみました。(笑)
ドラマでの 「御子柴」 は原作よりも、かなりオトナっぽいですね~。
それもそのはず、
演じている小出恵介さんは、24歳だとか。
いや、そもそもルーキーズに登場している役者さんの
殆どが高校生っぽく見えないんですけど。(笑)
でも、その分? 味のある雰囲気たっぷりの方々も。(^_^;)
そんな、いろんな意味で魅力がいっぱいのキャストの方々をオイラ目線でご紹介する
「ルーキーズ のこの人たち Vol.2」
は、検査が終わってからアップしたいと思ってますので、ヨロシクお願いします。<(_ _)>
連続テレビ小説 「瞳」 。第9週、 「結婚します」
・・・なのですが、今週はオイラ自身の身の回りも何かと慌しくて、ちゃんと連続して観るコトが出来てません。
恵子のフィアンセと言う男性とも今日初めてのご対面。(笑)
え~~っと、
非常に微妙なんですけど、ドラマ本編よりも、もんじゃの紙芝居の方が面白かったって感じたのはオイラだけ?
でしょうかね~、やっぱり。(^_^;)
フィアンセの勝俣さん? でしたっけ? のリアクションが何気に気になってます。
そして、予告編での勝太郎の
「里親やってて良かった」
のセリフは、いつ、どんなタイミングで? どんな経緯であのシーンに繋がっていくのか・・・。
明日 (木) とか、何となく中途半端なトコロでは使って欲しくはないですね。
やっぱり、まだもう少し、山あり谷ありを経て、金曜日の終盤とか、週のクライマックスの土曜日に使って欲しいセリフとシーンです。
と個人的には、思ってますが。 (^_^;)
明日から検査入院しなければならないオイラ。
今週の 「瞳」 、ちゃんと観れないのは覚悟の上ですが ・・・ 恵子の行く末は気になりますね~~。
果たして、無事に結婚できるのか?!
タイマー録画に ・・・、踏み切るかな ・・・? (^_^;)
先週の
5月22日 (木) は、クローン病での通院日でした。
午前中に CT とレントゲン検査を受けて午後から診察。
・・・、肺の淡い影、消えてませんでした。
一応経緯としては、4月下旬に体調不良でCT検査を受けた時点で靄のような淡い影が見つかり、5月7日での CT 検査では、少し治まっていたのですが・・・。
22日、またもや復活。(T_T)
消化器内科の主治医先生の薦めで、
その日のうちに呼吸器内科も受診するコトになったのですが・・・。
どうやら、内科の先生が集まって、CTの所見についての診療方針を相談していたらしく、かなりの時間を待たされました。
そして、呼吸器内科での説明では・・・。
「原因は特定出来ませんが、穀物。さんの体内で明らかに何かが起きています。気管支鏡検査をやりましょう」。
オイラ自身では、自覚症状もなかったのですが。
血液検査で肺の血清マーカー LK 6 と言う項目がありまして、通常値が約 500 u/m lなのですが、オイラの値は 1400 ~ 1500 u/ml 。
明らかに通常数値ではなかったみたいで・・・。
で、気管支・・・、喉の奥から肺の部分への内視鏡の検査を薦められました。
そして、週明けの昨日、26日 (月) 、再び呼吸器内科へ受診して、 「気管支鏡検査」 が正式に決定しました。
2泊3日の入院検査です。
しかも今週末の29日~31日。検査の当日は、30日 (金) の予定です。
今まで、口から、鼻から、お尻からの内視鏡検査を経験して来て、中心静脈栄養 (IVH) も試されて、幼い頃には心臓血管へのカテーテル検査も受けてきました。
何らかの管が入ってないのは、尿道と肝臓付近と脳幹ぐらい。
しかし、ここに来ての呼吸器官への検査です。最初は、正直怖かったですね。
オイラにとっては、まさしく未知の領域にチューブが入ってくるのです・・・。不安な気持ちで主治医に訊いたり、色々と調べてみましたが、チューブの太さは3ミリくらいで、麻酔の調節により痛みはほとんど無いようです。
がんばって受けてみようと思ってます。
それよりも、今のオイラの心配は、検査結果へと移っています。
呼吸器内科の外来主治医から、ある種の 「肺炎」 の疾患名も挙げられてましたので・・・。
最近は、便利な世の中になりましたね。インターネットで、いくつかのキーワード検索をしてその肺炎の情報にヒットしました。
あ、ちなみに 「癌」 ではありません。
呼吸器内科の主治医にも思い切って尋ねてみたのですが、そう言うのとは違うみたいです。
でも、
オイラが予想している 「肺炎」 も、結構厄介な疾患の
ようで・・・、願わくばハズレてて欲しいんですけども。
検査は・・・、長くても数十分くらいの苦痛で終わると思うのです。永遠に続くワケでもないですし。ただ、その先の検査結果については、かなりに得体の知れない不安を感じています。
おなかの調子もイマイチ。ストレス感じてるのかな・・・。
何だか、面接とか、大勢の前でのスピーチをする直前のような緊張感が、ずっと続いてます。
一応、検査に備えて仕事はお休みを貰ってますが・・・、仕事してたほうが気がまぎれて好かったかも。(^_^;)
張り詰めたままで、ヘコんだ気持ちのオイラですが
一昨日、相方から電話を貰って、ホッとしたり・・・。
すまんね、アリガトウ、相方。
また、相方とも会いたいし、家族にも心配かけてます。なので、無理矢理にでもテンション上げて検査に臨もうと思ってます・・・。 お~~! (-_-)/
髪型を変えても、髪飾りを付けても、最後の手段は、
やっぱりですか。(^_^;)
大河ドラマ 「篤姫」 、第21回「妻の戦」。
民放、NHKのドラマが混ざりますが、この 「篤姫」 と 「バッテリー」 そして 「ROOKIES」 (ルーキーズ) の3作品に共通するモノ・・・。
それは、 「直球」 。
それぞれのドラマの主人公は、
みんなストレートど真ん中 「直球勝負」 ですよね。
そう、
今回の 「篤姫」 も、将軍家定に対して、猛アタック!
・・・ なのですが ・・・。
「子を作るつもりは無いぞ、一匹もな。」
嗚呼、むかしばなしに出てくる夫婦のねずみは、子沢山なのに~。(笑)
でも、篤姫と対している時の将軍家定、次第に
「うつけ」 の仮面が剥がれつつあるように思えるのは
気のせいでしょうか?
黒船の来航、開国への動転の兆しを確かに感じていた家定の目には、果たしてどのような世界が映っていたのか・・・。
そして、
そんな彼を静かに見守る唯一の側室、お志賀の方。
演じている鶴田真由さん、美しさの中にも妖しさが見え隠れしていたり ・・・ 、
そのお志賀の方に対しての 「嫉妬心」 ? か、篤姫は次第に家定に対しての思いを募らせていくコトに ・・・。
家定 & お志賀の方 ・・・ この難攻不落の大ねずみに対しても、篤姫はやっぱり 「直球勝負」 を賭けるんでしょうね。おそらく、チェンジアップとかは、考えてもいないかと。(^_^;)
世継ぎ作戦から、将軍後継者作戦へと切り替えて、
篤姫のアタックは来週も続きます。
果たして、将軍家定の心を動かすコトが出来るのか?
そして、
堺雅人さんの、家定頂点の演技を観るコトが ・・・
出来るのか!?
大河の激流に 華 一輪 其の流れ行く先、いずこ…。
「心が、痛ぇーんだよ・・・。」
連続テレビ小説 「瞳」 。第8週 「ふたつの愛」 。
明のトラウマストーリーだった週ですね。
大後 寿々花さんが演じる同級生、 「島田奈緒子」 ・・・、14歳の少女の淡い思いと強い好奇心が明の心を、忘れたはずの過去へと誘います・・・。
週タイトルの 「ふたつの愛」 は、明を捨てた生みの親と、明を抱きとめた里親、勝太郎の愛。
実の父親の存在が無ければ、勝太郎との出会いも無かった。
・・・、確かにそうなのですが、実の父親が明を見捨てたからこそ、勝太郎との出逢いがあった、とも言えるんですよね~。
どんな理由があるにせよ、
親が実の子どもを捨ててしまう、また捨てなければならないようなこの社会の現実が、とても悲しく思えました。
そして、それに相対するように、瞳のダンス仲間である北川由香の物語も。
野田アサミさんが演じる「由香」。
親がフードチェーン店をいくつも持つ資産家で、いわゆるお嬢様。
でも、本人はそんな家庭に反発して家を飛び出し、同じくダンス仲間である純子のマンション転がり込むのですが・・・。
いつまでも、居候するワケには行かないと、自活するために着ぐるみダンスのバイトも積極的に受ける由香。
親の七光りに反発してはいますが、月島で感じた優しさと温もりにはキチンと御礼を返したり、何気に瞳の一本木家を気遣ったり・・・、
瞳たちの中では一番、オトナなココロを持っている女性のように思いましたが・・・。
由香は、瞳たちダンス仲間から・・・、そして実の親に対しての愛を見つけ出すコトが出来るのでしょうか・・・。
登場人物それぞれが織り成す気高くも悲しい
Love Dance ・・・、すれ違い、迷いながらも少しずつ、その想いはシンクロしていくのかも知れません・・・。
そして、
瞳たちがバイトで踊った 「まゆげねこ」 のダンス。
遊園地での着ぐるみショーでしたが、子どもたちには案外、斬新さがウケてたみたいで。
と言うか・・・、 「まゆげねこ」 、ぜひぜひ小倉久寛さんにもやって欲しかった! もちろん、素顔で?!
と言うのは小倉さんに失礼でしょうか? ・・・ 小倉さん、スミマセン。(^_^;)
でもって、もひとつ気になるのは、勇次郎さんとマリさんの展開・・・。
勇次郎さん、やっちまったよ。
まさに
「you a shock!! 愛をとりもどせ!」 状態です・・・。(T◇T)
さてさて、すでに今週ですが、第9週 「結婚します」 では、里子卒業生の恵子の愛の物語。
さらに一本木家でも急展開が・・・?!
北京オリンピック、
バレーボール最終予選の放送のため、
2週間お休みのドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。
実は、原作コミックをついに買ってしまいました!
現在1~5巻まで入手してるんですけど・・・、
どうやら6巻以降を、誰かが大人買い。(T_T)
続きは、ネットで買うかな~~。(^_^;)
でもって、今回はレビューの代わりに登場人物にオイラ目線で、スポットを当ててみたいと思います。
まずは・・・。
俊足 関川
関川秀太ですが、
最初見始めた時には、その金髪モヒカンヘアーで一番目立ってました。
御子柴と二人で、初回から殴られキャラ・・・と言ったイメージもありましたが、
「笑って卒業したい」
と言う気持ちを表に出して野球部に復帰。
陸上経験者であるその俊足は、野球を再開してからも彼の強力な武器となります。
また、演じている中尾明慶さんの人柄なのか、原作の
キャラより温和なイメージも。
「お前が思ってる 『仲間』 ってこんなモンかよ!」
新庄と対立し、殴られても・・・、練習試合の前日に背番号10番のユニフォームを新庄に手渡す関川。
オレらの 『仲間』 ってこう言うモンだろ。
そんな関川の熱い気持ちが、
新庄に自ら 「掌たなごころ」 を啓かせる・・・。
御子柴 徹
「オレ、向上心を持って辞めるんだよ・・・。」
初回に見た印象は、いわゆるいじめられっ子でパシリなのかな~、て感じでしたが。
なんのなんの。
メンバーの中ではある意味、一番熱いキャラかも。
その野球への情熱ゆえに、安仁屋や若菜を初めとするチームのメンバーたちとは、時にすれ違い、空回りするコトもありますが、その思いは確かにチームの絆を深めて行くチカラとなるのです・・・。
演じているのは小出恵介さん、なるほど、舞台俳優さんでもあるんですね。
セリフでの発音の区切り方とか、声の出し方・・・とか、他の俳優さん方とびみょーに違うかも・・・と言うのは
先入観でしょうか?(^_^;)
いや、と言うか、
新庄を演じてる城田優さんもミュージカルやってるんですよね。(^_^;)
「ルーキーズ のこの人たち」 、その気になる新庄にもスポット当てます!!
さて、次回Vol.2 は誰が登場するのか・・・?!
いや、続く・・・のか? (笑)
(このままでは、池に落ちてしまう!
ええ~~い、やむを得ぬ・・・)
「危ないではないか!」
大河ドラマ「篤姫」。
ついに江戸城大奥に上がった篤姫。
薩摩島津の分家から本家へ、そして京都近衛家に入り、ついには江戸城大奥へと。
感慨深げに話す、篤姫と幾島。いまやガッチリと名コンビになっていて、稲森いずみさんが演じる、大奥を取り仕切る 「滝山」 とも真っ向から対峙していきます。
佐藤藍子さん演じる 「小の島」 も西郷吉之助と共に薩摩江戸藩邸から篤姫を支える存在に。
そんな力強い援護にも支えられながら、第19回 ・ 20回では、篤姫の大奥でのその奮戦ぶりが伺えます。
大奥に伝えられてきた、古くからのしきたりを合理的なモノに変えていこうとする篤姫。
オイラも夕食の後で、家族と一緒に見ていたのですが、食事をしながら髪を直すシーンでは、さすがに不衛生なコトをしていたんだな~、なんて思ったり。
お気の毒だったのは、
辰巳琢郎さん演じる 「堀田備中守」 。
将軍家定にみかんを頂いたのは好いんですが・・・、次々と投げつけられてくるみかん・・・。
完全に遊ばれてましたね。(^_^;) そして宮地雅子さんが演じる 「初瀬」 。
大奥での篤姫付きの御年寄、なのですが、次々としきたりを変えていく篤姫に、おろおろ・・・、お二人とも、くれぐれも胃腸をお大事に。(^_^;)
第20回でいよいよ婚礼の儀。
初夜ですな? 初夜ですぞ・・、なんて言うオヤジっぽさは置いておいて。(^_^;)
「むかし、むかし、夫婦のねずみが・・・」
で眠ってしまった篤姫。よほど気を張っていたため、緊張の糸がほどけたのか。
まさに 「え~~~っ?!」 って感じの将軍様もビックリな演出です。
そして、その将軍家定。
果たして本当に 「うつけ暗愚さん」 なのか?!
薩摩本家の父、 「島津斉彬」 や草刈正雄さんが演じる幕府老中の 「阿部伊勢守」 たちは、どうも何かを感づいているみたいですが、その真相を確かめるべく、篤姫が採った奇策は・・・。
見事に、冒頭の 「危ないではないか!」 のセリフにつながります。
篤姫を助けるべきか、どうすべきか・・・、一瞬迷ったような堺雅人さんの表情がナイスでした。
気になったのは、薩摩の小松尚五郎・・・。
江戸での篤姫の奮闘振りを伝え聞いて、一人気持ちを焦らしているいるような・・・。
「江戸で大変なコトが起きているのに、のうのうとしているワケには・・・」。
その尚五郎・・・小松帯刀も、もうすぐ歴史の表舞台に?
そして再び、
江戸の篤姫も・・・次回 (第21回) 「妻の戦」 では、将軍家定に猛アタック?!
御台所としての篤姫の奮闘記は、まだまだ始まったばかり・・・。
大河の激流に 華 一輪 流れ行く先、いずこ・・・。
大相撲5月場所。
昨夜、
久々にNHKの 「相撲ダイジェスト」 を見てビックリ!
琴欧州が、スゴイです。
昨日まで、12勝 → 全勝。
対する、横綱の白鵬は現在2敗、朝青龍は3敗で、
まさに琴欧州の一人勝ち状態ですね。
琴欧州、と言えば、
昨年の紅白歌合戦で 「阿部サダヲ」 さん率いる
「グループ魂」 に、見事はめられて(笑) NHKではNGの 「ブルガリアヨーグルト」 の商品名を言ってしまった
エピソードを思い出しますが。
今回の大ばく進も、やっぱりヨーグルトパワーなんでしょうか??(^_^;)
さて、そんな彼ですが。
今日、
安美錦に勝ち、尚且つ白鵬が琴光喜に敗れれば、
千秋楽を待たずして初優勝・・・?!
注目の13日目、
果たして琴欧州は今日、両国国技館に舞い踊る座布団の花道を通るのか?!
それとも、横綱の意地を見せて、白鵬が・・・??
プロ野球、オリックスのコリンズ監督が電撃辞任表明!
チームの成績不振・・・。
「メラメラと燃えるモノがなくなった」。
とのコメント。
なるほどね~~。
でも、24時間、業火のように燃え盛っているのも疲れると思います。
燃えっぱなしは、結構キツイんですよ。(^_^;)
むしろ・・・、
暖炉の隅っこで、小さな灯火 (ともしび) が静かに揺らめいているくらいのほうが、長続きするんじゃないかと、
ここ最近思い始めてます。
と言うか・・・、
それって、言い方を変えれば、 「くすぶってる」 とも言えるのですが。(苦笑)
久々に、やってみました 「この料理~」
しかも、久々なのに 「手強いメニュー」 (^_^;)
結論から言えば、
やっぱダメだったか~~、って感じです。
お昼過ぎ、食卓に 「とうもろこし」 発見!
美味しそうなんですよね~~、これが。
誘惑にはメチャメチャ弱いんです。(笑)
クローン病のオイラにとっては、NG 食品なんですけど、そこは秘密の裏ワザで・・・。
みなさんは、
「チューイング」 と言う言葉をご存知でしょうか?
そう!
「チューインガム」 の 「チューイング」 です。
字の如し。噛んで吐き出す、飲み込まない。
「とうもろこし」 をはじめ、 「梨」 ・ 「リンゴ」 など繊維質が多い果物などは、 「チューイング」 して吐き出しています。
以前から、
自称 「食えないオトコ」 とか言ってきましたが、ここに
至って自称 「飲み込みの悪いオトコ」 でもあるオイラ。
そんな自分に開き直って?
NG 食品にも果敢に体当たり。(-_-)v
でもね、
NG 食品は、やっぱり 「NG」 で、失敗もあるんです。
どうも、わずかに繊維質を飲み込んでしまったようで・・・。
その後、配達に出かけようとしたんですが、何だかお腹がシクシクと。(T_T)
「イチゴ」 や 「ゴマの入ったふりかけ」 をちょいとつまみ食いした時も、ダメだったコトがありましたね~~。
どうやら、食べ物の 「ツブツブ」 っぽいモノがオイラの
小腸に拒否られてるみたい。(^_^;)
喉元過ぎれば・・・、大変なコトになってしまうので、味わうだけ、飲み込まない、と言う方法も、完璧ではないんですよね~~。
しばらく横になっていたら、かなりラクになってきましたので、整腸剤を飲んで配達に GO!
炎症性腸疾患、クローン病患者としての食生活。
当たって挫ける今日この頃です・・・。 (゜-゜*)
※ 文中で紹介した 「チューイング」 は炎症性腸疾患
以外の疾患にも別の解釈で使われている手法でも
あります。
クローン病患者としては、食生活の QOL 緩和の為
の非常手段的な意味合いと感じています。同じ疾患
をお持ちの方々でもその症状と制限されている食材
は微妙に異なりますので、お試しになられる場合は
専門医にご相談の上で、お願い致します。<(_ _)>
「あと2日早く来たかった・・・。」
中国四川省で起きた大地震から1週間が経ちました。
被災され、また亡くなられた多くの方々にお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。
さて、日本からの国際緊急救助隊が現地入りしたのが、災害発生から5日目の17日。
2日間、全力で救援活動を行うも、生存者の発見には至らなかったそうです。
現地入りするまでに時間が掛かり過ぎたコト、また現地に入ってからも情報不足などのために正確な被災状況が把握できないままの活動だったそうですが・・・。
お客さんは危険な場所に行かせられないというのが中国側の姿勢。
阪神大震災のとき、空港に降りたスイスの救助隊をまずホテルに案内した日本の対応に似ている、とニュースではこんなコメントも流れていましたが、「お客さん」とはどう言うコトなのか?
「緊急救助隊」 はその名前の通り、1分1秒でも早く被災者を救出するために、現地に赴いているワケですから、その目的に沿った対応の仕方があるのでは? と疑問にさえ思ってしまいました。
また、日本の外務省も今回の救援活動に対して
「日本の存在感を示し、日中関係に好影響を与えた」 と言う評価を表しているらしいのですが。
オリンピックの聖火リレーの時にも感じた、 「政治絡み」 の姿勢はどうなのだろう?と言う思いです。
確かに、 「日中友好」 は、日本と中国の両国にとっての重要な課題なのかも知れませんが、人の命を助ける時に、 「国」 だとか、 「人種」 だとか、そんなコトは一切関係ないハズです。
帰国する救助隊と入れ替わるように、今度は医療チームが派遣される、とのコトです。
中国地震局では、
今回の地震について当初、マグニチュード7.8とされていたのを、8.0と言う数値に引き上げました。
死傷者を合わせて推定25万人以上とされている未曾有の巨大地震。なおも、9500人以上の人がガレキの下に取り残されている状況です。
まだまだ、奇跡的に助け出されている生存者の情報もありますので、この後の医療チームの救援活動で、
本当に1人でも多くの人が助かって欲しいと思います。
唐突ですが、この春から日清食品の 「カップヌードル」 の容器が紙製に変わったのをご存知ですか?
そう! あのキムタクが CM でやってるヤツです。
カップヌードルは、かつて、おなかが元気だった頃は、時々食べてました。
オイラが知ってるのは、
オリジナルの 「ヌードル」 と 「シーフード」 & 「カレー」 。
でも最近は、結構バリエーションも増えてるみたいですね~・・・。もう一度、食べてみたいインスタント食品の
上位入賞かも。(^_^;)
で、この度の地球環境にやさしい、エコカップ。
資源の節約、おいしさの品質にやさしい、などが
キャッチコピーみたいですが・・・。
あれ?
昨年辺りに、新しく考案された 「詰め替え式」 は、どうなったんでしょう?
たしか関東圏域だけの限定発売だったとか・・・、当たらなかったのかな。(^_^;)
さて、 「Change (チェンジ) 」 でキムタクと言えば、もうひとつ。
先週から始まった、フジ月9ドラマの 「CHANGE」 。
しまった~! 初回、見逃した~~。(>_<)
ごく普通の小学校教師が、内閣総理大臣になってしまうお話ですが。
ドラマ慣れしていないオイラのココロが感化されやすくなっているのか、はたまた本当に好いドラマなのか・・・、オイラ的には 「アタリ」 です。
テンポの好い流れと、俳優さん方の味。そして何よりもテーマがタイムリー?
いや・・・、伊藤四郎内閣、支持率4パーセントって・・・。え~~~?!(T_T)
泉谷しげるさんが好い味出してましたね。
で、政界の重鎮役の面々。神山繁さん、中村敦夫さん、寺尾聰さん・・・。
重い・・・。(^_^;)
キムタクが演じる 「朝倉啓太」 はめられた~~っ!
って感じですが。
この後の展開は、結構楽しみですよね。
このドラマって・・・、政治に対しての今の世相を反映しているのもあるかも知れませんが、マスメディア側からの 「こんな政治はどうよ?」 と言う挑戦??、みたいなのも感じられたり。
いや、ホントにこんな展開になったら、どうなんだかは解りませんが・・・。 北海道からの出馬を狙ってる某若手議員さん、どうでしょう?(^_^;)
あ、もひとつ。スマスマの 「ローリング ・ ボウリング」! 面白そう!!
スポーツダメなオイラですが、思わず食いついてしまいました。(^_^;)
クッションボールもアリなんですね~~。
場所取りそうですが、アミューズメントパークにあっても好いかも。
と言うか、普通のボウリング場も、アレにチェンジ。(笑)
三宅祐二さん、上手いですね~。ハイスコアが270だったらアベレージも相当高いんだろうな~~。 (゜-゜*)
先週14日 (水) は心臓血管外科への外来通院でした。
心臓病での通院は、およそ1年に1度のペースです。
あ、もしかしたら言ってなかったかも知れませんが、
オイラ、クローン病と心臓病では、それぞれ別の病院にかかっています。
ホントは、同じ病院に掛かっていたほうが何かと都合は好いんですけど・・・。
さて、そんなこんなで病院に到着。
受付のあと、
採血 → レントゲン → 心電図 → 超音波検査、と済ませて診察へ。
心臓の方は、特に異常は無かったのですが・・・。
なんと、血液検査での「HCV抗体」が基準値よりも上回っていました。
「HCV」 とは、 「C型肝炎ウィルス」 のコトです。
基準値は、0.9~1.0くらいなのですが、オイラの数値は1.9でした。
そんなに驚く程の数値ではないのですが、一応、陽性。(T_T)
この肝臓の数値は、クローン病での通院の時も血液検査で一応調べて貰ってはいますが、
もしかして、段々と少しずつ数値が上がっていってたりしたらヤバイですね・・・。
少し前に、大きく報道されていた血液製剤による肝炎についての裁判。
オイラが手術の時に受けた輸血の時期と、問題とされていた年代が微妙にずれていたので、大丈夫かな~、とは思っているのですが・・。
クローン病などの腸疾患や心臓病の症状や投薬などの治療の過程でも、多少の肝機能の数値の異常は見られるコトもあるそうですが、 「実は肝炎だった・・・」 と言うハナシも友人から聞いたコトもあります。
マスメディアでは 「薬害」 とか 「輸血」 、 「血液製剤」 と言う言葉を何度も繰り返していましたので・・・、
さすがに少し不安になってます。オイラも油断は出来ないってコトですよね・・・。
とりあえず、
クローン病では、月イチペースで通院してますので、
肝臓の数値も引き続き、経過観察してみたいと思います・・・。
あ、そうそう、余談ですが 「コレステロール」 の数値は基準値よりも低めでした。
やっぱり、
エレンタール中心の食生活だから、ですかね~~。
オイラとしては、単純に、あ、 「逆メタボ」 ってヤツかな、なんて思ったりしたんですけど、母親から
「メタボリックってコレステロールだけが原因じゃないんじゃない?」
って言われてしまい・・・。(笑)
ついに始まった練習試合![]()
ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 、第5回です。
相手チームは、用賀第一高校野球部。
監督さんを演じているのは、田口浩正さん・・・、サラリーマンNEO、観てますよ~~。NHKですけど。(^_^;)
さて、閑話休題。
それぞれの思いを胸にグラウンドに立つニコガクナインたち。
ブロックサイン・・・とかじゃなくて、
もうゼスチャーそのものの川藤先生のバントエンドランのサイン。でも、それに応えて、見事に出塁してみせる俊足関川。
若菜のヘッドスライディング、桧山 → 御子柴 → 湯舟のゲッチュー (笑)
少しでも安仁屋を温存させるための全員ピッチャーローテーション作戦・・・。
「野球部を守りたかった」
安仁屋の頑ななまでの意地は、野球への深い思い入れが根底にあったから。
川藤先生の熱意は相手チームを、そして応援に駆けつけたニコガク生徒たちをも巻き込んでいく。
そして、40年前の甲子園出場経験者だった教頭先生も・・・。って言うか、あの身のこなし軽いし。実は今でも草野球とかでやってそうな演出でした。(笑)
「ワンフォアオール」 ・・・ 出ましたか。(^_^;)
でも、野球もチームプレーですから・・・。安仁屋と仲間たちのココロを繋ぐ、強い言葉だと思いました。
さてさて、試合は1点ビハインドでの9回、満を持して再び安仁屋登板。
ガッチリ抑えて、その裏、ニコガクの攻撃、関川が1塁に出塁するもツーアウト、まさに大詰めです。
・・・が。最後のバッター若菜は、初めてのキャッチャー経験によってすでに左手の感覚が無くなっていました。
安仁屋のボールを受けていた時の若菜の表情、そして打順が迫っていた時にバットを取り落としてしまう伏線
・・・、なるほど。
メンバーは9人ギリギリ。ここで若菜が打てなければ試合には負けてしまう・・・。
「もう一人、こいつらと同じ目の輝きを持ったヤツがいるんです」
「背番号10」 の、あのオトコ。野球部には自分の居場所は無い、と思い込んでしまっている彼。
しかし、思いを断ち切れずに向かった部室には、彼の名前のロッカーが。そして中には、彼のための、帽子、スパイク、グラブ。
「まだ、ボクには、帰れる所があるんだ・・・。」
いや、これは違います![]()
このセリフは別番組ですよ~。しかもアニメだし。(^_^;)
でも彼の帰るべき場所は、間違いなくニコガク野球部。
「握れば拳、しかし啓けば・・・、掌たなごころ」
川藤先生に向かって、ようやく拳ではなく自分から
「たなごころ」 を開いた彼。
「みんなと、同じユニフォームを着て、この場所に立ちたかった。」
9回裏ツーアウト。一番オイシイ場面を向かえ、ついに満を持して最後の一人 「新庄」 の登場です![]()
「なんじゃぁ・・・今のタマぁ・・・?」
ドラマ 「バッテリー」 、第6回 「怪物との勝負」 のレビューです。
ついに始まった、怪物スラッガー門脇との勝負。
「絶対に打たれない。」
渾身の思いで投げた巧のボールは、打席の門脇のみならずキャッチャーの長倉 豪をも凌駕するモノでした。
しかし、それ故に・・・、3球目には甘いタマを投げてしまった巧は打たれてしまいます。
「巧のボールを捕れない・・・。」
加速し続ける巧の球威を肌で感じていた豪。
門脇の希望によって行われることになった、
横手二中 vs 新田東中野球部の非公式の試合に向けて一人バッティングセンターでキャッチの特訓を。
ここで、ちょっと余談ですが、
水島新司先生の野球マンガ 「ドカベン」 の話題に。
主人公の 「ドカベン」 こと 「山田太郎」 が所属する神奈川県立明訓高校のライバル校 「横浜学院高校」 の野球部員に 「谷津吾郎」 と言うキャッチャーが登場します。横浜学院のピッチャーは土門剛介と言う超高校級の選手。
彼のボールを受けるコトが出来るキャッチャーはいない、とされていたのですが、
ある日、くだんの 「谷津吾郎」 と出逢い。
鍛え抜かれた谷津の身体で、土門のボールを捕球するのではなくあえて、腹部で受け止め前に落とす、と言う独特のキャッチングスタイルを生み出します。
しかし、それでは相手チームのランナーに盗塁のチャンスを生んだり、バッターの振り逃げなどを誘発してしまいますが・・・。
なんと、谷津吾郎、登場からしばらくたって、その盗塁のシーンで土門のボールをキャッチ出来るようになっているんです。天分の才と言うのか、谷津の動体視力、運動能力の賜物の結果か・・・。
と余談が長くなってしまいましたが、 「バッテリー」 での長倉 豪の場合それを隠れた努力で補おうとしています。そして、同じようなシーンはあの民放ドラマでも・・・。
そう、 「ROOKIES」 (ルーキーズ) の、ど根性キャッチャー若菜。
「人が1回するトコロを100回努力する」
と正確な内容ではないかも知れませんが、川藤先生のセリフを受けて真夜中の学校での猛烈訓。
片や学園スポーツドラマ、そして熱血ヤンキースポ根ドラマ、でも共通する根っこの部分がありましたね。
その 「ROOKIES」 (ルーキーズ) は17日 (土) 今夜、
7時56分から!!
・・・って、スミマセン、
NHKドラマ 「バッテリー」 のレビューでしたよね。(^_^;)
番組後半に実現した県下強豪の横手二中と新田東中野球部の非公式試合。
巧はその試合で、ついに門脇を三振させ、そして豪も
何とか巧のボールを受けるコトが出来たのですが・・・。
スタンドにて観戦していたオトムライ監督やお祖父さん、弟の青波までも震撼させた巧の球威。
しかし、
そのボールを受けるべきキャッチャーとしての豪の能力は、いまだ巧を必死で追いかけている状態で・・・。
その事実を目ざとく見破ったのは川原一馬さんが演じる横手二中の副キャプテン、 「瑞垣俊二」 。
次回、策士瑞垣の手によって巧が、豪が、新田東中が大ピンチに?!
巧と豪の、バッテリーの間に溝が・・・・・!!
今日は、クローン病の話題です。
オイラは、
基本的にブログには直リンクは貼らないコトにしているんですけど・・・。 ネット情報で、ものすごいニュースを見つけてしまいました。
クローン病などの炎症性腸疾患に根治療法の可能性が・・・。
昨年末には、
ヒト万能細胞 (IPS細胞・ES細胞) 再生細胞のニュース、そして今回のニュース。
心臓疾患と腸疾患の重複疾患を持つオイラとしては、夢のようなニュースです。
産経ニュースのリンクです。
〈難病指定の炎症性腸疾患 根本的治療の可能性〉
先週の土曜日・・・、5月の10日でしたが。
患者本人たちによる心臓病の支部会でのランチ交流会がありまして、オイラもちょいとだけ顔を出してきました。
新しく出来た、バイキング形式のオーガニックレストランにお昼前に集合。
あいにくの雨でしたが、総勢8人でランチを囲みながらワイワイお話をしました。
で、気になる内容は・・・。
心臓病を持ちながらも結婚・出産を経て、ただいま育児真っ最中の人たち。
すっかりお母さんの貌になっていた彼女たちの話題の中心は子どものコトとか家庭のコトとか・・・。
男性からは、仕事や恋愛・・・、今回の参加最年少者が大学3年生と言うコトで、The シューカツ!の話題など。
そろそろ一戸建ての話題も出てましたね・・・。(^_^;)
マイホーム・・・か・・・。(゜-゜*)
で、メンバー全員が心臓病患者と言うコトで、共通の話題はやっぱり通院とか。
「予約取った??」 とか
「主治医が変わった~」 とか・・・。
斯く言うオイラも
明日、14日(水)に、心臓病の外来予約を取ってます。
約3時間のランチタイムは、あっという間。 オイラは、奴豆腐を美味しく戴きました~。
あ、お豆腐しか食べてませんよ! パスタなんてちょっとだけしか食べてませんよ!(笑)
なかなか体調が安定しなくて、今回参加出来なかった人もいて、次回からはそんな人たちの家からなるべく近い場所で集まろう!と言う提案も出たり・・・。
心臓病の患者本人の会って
全国組織で、交流会も念に回全国規模のモノも開催されてたり、ブロック単位では、九州とか近畿で交流会も開催されているんですけど、 「集まる機会」 が必ずしも 「集まれる機会」 と言うワケではなくて・・・。
ネットやメールの普及で、離れた場所でも、会話のやり取りは出来るんですけど・・・。
「年に1回か2回でも好いから、
やっぱり実際に会ってお茶でも飲みながらゆっくりおしゃべりがしたい・・・」
と言う意見も出てたりで。
どこかの支部では 「回覧ノート」 と言うグループ交換日記、みたいな方法で交流をしているトコロもあったかと・・・。でも、ウチでそれやったら、絶対にオイラのトコロで止まっちゃいそうで・・・。スミマセン。(^_^;)
「交流」
と言う言葉ひとつに、色々と考えさせられますけど、
体力的に思うようにならず、
もどかしい思いをする気持ちはオイラも分かります。
オイラも、同じような気持ちになるコト、ありますので・・・。
小規模でも、ゆっくりと少しずつにでも、みんなとの交流は、これからも続けて行きたいです。
今回、集まったみんな。お疲れさまでした。
そして、
集まれなかったみんなも、また必ず会いましょう~~!
5月12日 (月) のアニメ 「ヤッターマン」 。
本編も、もちろん面白かったんですけど・・・、
お祖母ちゃんと孫娘のハナシってわりと定番っぽいんですが、そこはさすがにヤッターマン。
巣鴨に、ホントに、あんなお婆ちゃんがいたら、なんか好さ気です。(^_^;)
そして、やってくれました、
ドクロベエさまの 「ぶらり途中下車の旅」 (笑)
声優を務められている、滝口順平さん、
ありがとうございます! 日テレ、ありがとう~~。
で、本題は、オープニングソングと次回の予告編。
え~~っと、
すでに通の方はご存知なのかも知れませんが・・・。
来週から、
「ヤッターペリカン」 が登場するみたいです!
オープニングのタイトルバックの終盤辺りに、それらしいモノがチラッと映ったので、
アレっ?って思ったんですけど。
やっぱり!!
ちなみに、 「ヤッターペリカン」 はヤッターメカのひとつで、往年のオリジナルヤッターマンにも登場してました。
でも、今度のペリカンは飛んでる?! 昔のは、飛んでたかな~~? どうも記憶は曖昧なんですが。(^_^;)
ペリカンの登場で、
この流れで行くと、本家の 「タイムボカン」 と似たようなスタイルで、3体のメカが登場するのかな?
「タイムボカン」 では、
まず 「タイムメカブトン」 (カブトムシ型メカ) で、
次に 「タイムクワガッタン」 (クワガタムシ型) 、そして 「タイムドタバッタン」 (バッタ型) と登場しましたが・・・。まさに 「バッタ」 さながらに飛び跳ねながら動く 「ドタバッタン」 をはじめて観た時のオイラは子どもながらに 「乗り物酔いするんだろうな~」 なんて思ったり。(笑)
で、リメイクバージョンの 「ヤッターマン」 、最後の3体目に登場が予想されるのは 「ヤッターアンコウ」 。
「ヤッターワン (陸) 」 ・ 「ヤッターアンコウ (海) 」 ・
「ヤッターペリカン (空) 」 で完璧??
「キング」 には ・・・ ならないのかな~~ ・・・。(゜-゜*)
一本木家、そして月島のみんなに支えられて、再び
ダンサーを目指す決意をした瞳。
連続テレビ小説 「瞳」 第7週 「仲間になろうよ」。
瞳を助けるために、里子の3人が自発的に始めた家事手伝い。
養育されている身である子どもたちが、里親を支えるために家事を行う、と言う構図も一見不自然に思えますが・・・。
東京都の里親制度 「ほっとファミリー」 の規約の中に 「里親は委託児童の自立を支援しなければならない」 と言う旨の内容もあります。
以前も挙げましたが、明が築地で働きたいと言った時、勝太郎は即座に賛成。
里子卒業生の恵子も18歳を迎えて里子としての年齢制限を過ぎていますので、すでに看護師として自活しています。
里親は、里子の社会的な自立も支援していく存在であるコトを図らずも瞳のダンスへの情熱によってもたらされた結果で表しているのかも知れません。
さて、その瞳ですが。
ダンススクールのOBグループのバックダンサーの
オーディションを受けるコトに!
ですが、順風満帆、では済まないハズ。果たしてどんなアクシデントが?!
ダンスを通じての仲間との絆。
そして里子と瞳、勝太郎と百子 ・・・、一本木家の家族の絆。
今更ですが、このドラマって、家族の絆、そして人と人との絆を作っていくドラマなんだと思います。
ダンススクールでの展開はさっぱり予測出来ませんが、一本木家でのこれからを考えると、まずひとつ、勝太郎の里親としての年齢制限があります。勝太郎の年齢設定が何歳なのかが分かってないんですけど、原則として里親が出来るのは65歳まで・・・。
ドラマの中で何年間の時が流れるのかも分かりませんが、もしもそのイベントがあるとすれば、ポイントは、どんな風に瞳へバトンタッチしていくのか。
そして、ふたつめは、明の里子卒業です。
あるいは、新しい里子の参加とか・・・。
兎に角、
ドラマ中盤から後半~終盤にかけて、大きな転換期が入るとすれば、こんな内容でしょうね~~。
でも今の瞳は、まだまだ・・・歩み始めたばかり。(^_^;)
やっぱり、子どもたちの方がキャラ立ってると思うのは気のせい? それとも演出の効果ですか??
ああ ・・・、せっかくの 「あんかけ炒飯」 が。
お世辞とか、言わないの! っての! (笑)
今回のタイトルが、ゆるゆるなのも仕方ないかも。
出来れば、
里親としても 「かたりぐさ」 になれるよう目指して欲しいと思います・・・。 (゜-゜*)
安仁屋に続いて、桐谷健太さんが演じる 「平塚 平」 と尾上寛之さん演じる 「今岡 忍」 も加わり、これで野球部は9人。
ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 、第4回です。
今週からいよいよ本格的な練習の開始!
で、イキナリ、ポジション争いでもめてましたが。(^_^;)
ピッチャーは安仁屋で決定。
・・・ と言うか中学時代に最速138キロのボールって、
NHKですけど、マジで 「バッテリー」 の原田 巧と好い
勝負ですね。
そしてキャッチャーは、若菜。ですが ・・・、キャッチャーとしての彼には大きな弱点が?! それを仲間の檜山にとがめられてしまい、練習に現れなくなり ・・・。
校長の画策にも乗せられた感じで、御子柴は煮え切らない若菜に対して、
「やる気が無いのなら野球をやめて欲しい」
と言ってしまう ・・・。
そんな御子柴に対してキレる安仁屋。
「お前がいるからみんな集まったんだろう!」
う~~~、ルーキーズ、みんな、好いヤツ、好いヤツ、好いヤツ~~っ!
そして、また御子柴自身も・・・。
偶然に中学時代の後輩に出会ってしまい、球拾い専属だった過去をバカにされて。
しかもその後輩は、まさに試合の相手高校の野球部員だった ・・・。
それにしても、校長が試合を断ってしまっていたのを知らずに、丁寧に挨拶に行った川藤先生と御子柴に対して相手高校チームの監督も ・・・。
せっかくだから一年生と試合をさせてやる、
みたいな対応は完全に見下しているような感じでした。ニコガク ・・・、舐められてます?!
「 『好き』 なだけでも上手くなれるんだ!」
そう、野球が大好きならば、努力するはず、そして上手くなるはず・・・。
若菜にも意地がありました。
深夜の学校で若菜を見た・・・と言うウワサを確かめに、檜山が駆けつけます。そこにいたのは、バッターの
スイングが怖くて捕球が出来ない弱点を克服しようと、一人黙々と練習を続ける若菜の姿が。
続いて駆けつけた川藤先生と御子柴、そして安仁屋の三人が見た光景は・・・。
顔面近くに古タイヤを構えた若菜、そのタイヤめがけてバットを振りぬく檜山。
「ちゃんと見えてる! 目はつむってねえぞっ!」
フルスイングでタイヤ (顔面) に向かってくるバットの
メーカー名を読み取る若菜・・・。
根性と努力でキャッチャーとしての第一歩を踏み出しました。
そして、翌日の守備練習では、野球オンチだったはずの川藤先生がシートノックを。 どうやら先生も夜中に
こっそり自主練やってたらしいです。
ニコガク、ゲッチュウ~ッ!って感じ。(笑)
試合用のユニフォームも揃い ・・・。背番号10 ・・・、
まだ帰ってきていない、彼のユニフォーム。関川は、彼、新庄に痛めつけられたにも関わらず ・・・ いや、彼だからこそ、自らユニフォームを手渡しに行きます。
憎まれ口を叩きながらも、きっと帰ってくると信じて。
って、・・・ ちょっと待って下さいよ。
ニコガク野球部の練習を見ながらの教頭と校長の
あの会話。
「40年前 ・・・」 にも?!
まさか、二人は甲子園経験者?!
なんだか急に謎めいた過去が ・・・。伊武雅刀校長! あなたは一体・・・?!
と言う伏線も張りながら・・・。
さて次週、いよいよニコガクナイン (ホントにナインだ・・・。) の対外試合プレイボールです!!
今使っている携帯電話、機種変したいな~、思いながらもなかなか実現には至らず。
でも、
仕事で使っている端末のほうが先に、機種変しちゃいました~。(^_^;)
ちょうど先週の水曜日辺りでしたが。
オイラが委託業務でやってるメール便の配管方法が若干変わったんですよね。
それは、バーコードリーダーの機種変でした。
今まで使っていたものは、
一昔前のピッチ (ストレートタイプのモノ) くらいのサイズの端末だったんですが、新しい機種は、極太のマジックくらいの大きさの黄色いバーコードリーダーと本体と配管ソフトが組み込まれた携帯電話のセットです。
あっ、一応念のために・・・ 「配管」 って言っても下水道工事じゃなくて。(^_^;)
「配達管理」 のコトです。
さて、新しい端末は、ハッキリ言って使いづらい。(T_T)
バーコードリーダーも、以前はレーザーをかざすタイプでしたが、今度はバーコードをなぞらなければならず・・・それが微妙にコツが要るのです。
しかも、ちゃんとなぞってるつもりでも、エラーになったり 「配管済み」 って表示されたり。(T_T)
くじけず、繰り返してなぞれば、上手く読み取ってくれるんですけど。
まだまだ、慣れるまでもうしばらくは、苦闘しそうです。(^_^;)
え~~っと、
もしかしたらオイラと同じく、メール便配達の仕事をされている方で、ピンと来る方もいらっしゃるかも。
そして・・・、
実は仕事量についてもちょいと悩んでおります。
先日の CT 検査などでもご案内したとおり、レミケードによるクローン病の治療もなかなか順風満帆、とは行かず・・・。
体力的にも、少し抑え気味にした方が好いかな~~、
なんて思ってたり・・・。
でも、
仕事量が減ると言うコトは、当然、お給料も減るってコトで。悩んでるんですよね。
とりあえず、6月までは様子を見てみようかと思ってますけど。
もしも、どうしても身体がキツくなるようだったら、体調優先で考えてみようかと思ってます・・・。
メールポストマンの仕事が結構気に入ってるオイラとしては、なんだか、ヘコんじゃいますけど。(^_^;)
連続テレビ小説 「瞳」 です。
里親と家事とバイトと・・・がんばりすぎて大好きなダンスをやめる決意した瞳、でしたが・・・。
・・・え~~っと、
一本木家の人たちをはじめ、近所のお医者さんとか、周囲の人たちの反応も何となく、どうかな?って気がしたんですけど・・・気のせいですか??
せっかく瞳自身がダンスをやめる決意をしたのに・・・。
勝太郎の
「ダンスなんかやめちまえ!」
発言は、勢いだったにしても・・・。
今までの経緯を考えれば、ここは彼女の気持ちを尊重して、それでもダンスがやめられない気持ちを出すキッカケとなる 「転換」 の場面を設けた方が効果的に思いましたが・・・。
がんばりすぎた、でもダンスをあきらめきれない、
その切なさを描く選択が見る側にとっては正解だったのでしょうか。・・・、それとも、瞳自身に一度思い切って 「ダンスをやめる」 と宣言させるコトそのものがこのドラマの 「転換」 と言うイベントだったのか・・・。
って、色々と考えすぎ??(^_^;)
ローズでのラストダンス、でも踊れなかった。
そう・・・、瞳の本心は、ダンスをあきらめるコトは出来ていませんでした。
でも、家庭やバイトとの両立が難しいために、あきらめたはず・・・。
オイラ的には、
今までは何となく、彼女自身にとってのダンスが、曖昧に感じられていたのですが、この展開で、改めて
「ダンスの存在」 がより深く描かれて行くコトを期待しています。そして、かかりつけのお医者さんのセリフにもありましたが・・・。
「それぞれを好い按配に折り合いをつける」
みたいなコトが、何事にも一生懸命に取り組む瞳の性格で、果たして出来るのか・・・。
なんだか、主人公の瞳だけでなく、このドラマそのものが 「発展途上」 って感じもするんですけど・・・、
それだけに、これからの展開とか変化とかにも何気に期待してたりするんです。
とか言っておきながら、その実、書いているオイラ自身もドラマを観る目は 「発展途上」 。(^_^;)
それから・・・、そうそう! 「瞳」 お昼の再放送終了後の 「スタジオパーク~」 ですけど。
今日のゲストは、小池栄子さん。
2003年の 「こころ」 から約5年ぶりに 「瞳」 にも登場されるらしいです!!
ピリッとスパイスの効いた小池さんの存在にも期待したいです。
・・・と言うか、え~~っと、 「こころ」 の映像も流れてたんですけど主演の中越典子さんとかと一緒に出演してた、あのほんわかとした女性・・・。
某民放での 「大車輪少女」 ですよね?!
いや、スミマセン。
特に 「瞳」 とはカンケーないんですけど、何だか気になって。(^_^;)
展西たちが起こした事件によって、3ヶ月の活動停止となってしまった野球部・・・。
ドラマ 「バッテリー」 第5回のレビューです。
野球を取り上げられて、鬱積する巧たち。
1年生の仲間からは、部を去って行く者も出始め、渦中の展西もまた・・・。
「ノブニシ先輩は、本当に野球がきらいだったんですか?」 巧からの問いかけに展西の表情が好かったですね~~。
「原田 ・・・、お前が潰れるのを観ててやるよ・・・」
そう残して彼は去って行きました。
「監督も野球を取り上げられて悔しいんでしょう?!」
野球が、やりたい!
その思いは抑えきれず、巧たちはついに自主的に練習を始めて、挙句には校長にも詰め寄ってしまう・・・。
「野球をやって、何が悪い!」
・・・とは言いませんでしたが ・・・ クラスメートの矢島 繭たちが始めた邦楽部の勧誘。
ポスターのキャッチコピーってホントに 「アレ」 使ってるし。 (^_^;)
さて。
そんな巧や豪たち1年生の勢いに、呼応するように川村亮介さんが演じる3年生のキャプテン海音寺も。
県下で強豪チームの横手二中との試合をさせてもらえるように学校側に提案します。そう、今回の一件で悔しい思いをしているのは、巧たちだけではなく・・・、今まで一生懸命に練習を積んできた3年生たち。
その思いは、
ついにオトムライ監督を動かし、中村隆太さんが演じる太横手二中の怪物スラッガー 「門脇秀吾」 と原田 巧との対決が実現します!!
・・・ と言うか、いや ・・・、門脇 ・・・、ゴツイです。映画版もかなりにゴツかったけど、ドラマ版も上行ってます。
15歳には見えませんよね~~。(^_^;)
で、次週予告で、チラッと登場してたお洒落なメガネくんがあの 「瑞垣俊二」 ?!
おお~~、ようやく登場しますか~、楽しみです。
さて今週も、斉藤由貴さん演じる、お母さんが好い味出してました。忙しなく動き回って、巧たちを叱りながらも、とても心配している・・・、岸谷五郎さんが演じていた映画版のお父さんよりもキャラ立ってる気がします。(^_^;)
そして、 「名犬?ノブサマ」 。
ワンポイント登場シーン、もっと増やして下さ~い。(笑)
さて、5月の一大イベントである 「ゴールデン・ウィーク」 も終わってしまいましたね~。
とは言え、オイラは連休中も何気に仕事してました。
まぁ、オイラだけではなくて、自営業とかサービス業とか、病院とか・・・。連休中も関係なく働いていた方々はたくさんいると思います。
本当に、お疲れさまです。<(_ _)>
そして、オイラ自身は何気に通院もしてました。(^_^;)
4月の初め辺りから、何気に体調が微妙に微妙だったオイラ。
何となくカゼ気が抜けず、胸のレントゲンと CT 検査を受けたトコロ、肺の上下にあやしげな影が・・・。(T_T)
先天性の心臓疾患も持っているオイラ、肺の上の方の影は、昔手術を受けた時に残った傷跡らしいのですが、下の方のうっすらと靄 (もや) がかかったような影は、明らかにあやしい。
どうもレミケード投与を受けて、そのような症状が現れるコトもあるとか、主治医先生からの説明でしたが・・・。
それからは、一定の期間を置きながらの CT 検査と問診の繰り返しで。
気が付けば、ここ数週間は、ほぼ毎週通院してる状態です。(^_^;)
一時は、 「結核」 の疑いも浮上し・・・、と言っても一番最初にレミケード投与をする前にちゃんとツベルクリン反応検査もして、別に異常はなかったんですけど。
一応、コンティフェロン (結核接触者検診) も、受けましたが、それも異常なし。
昨日・・・いや、日付が変わってるのですでに一昨日、
水曜日にも CT 検査を受けたんですけど、靄のような影は、かなり消えていました。
カゼっぽい自覚症状もすっかりなくなってるんですけど、まだまだ油断は禁物・・・。
と言うか、この状況で再びレミケードを再開すれば、また肺への影響が現れる可能性もあるそうで・・・。
当面は、経過観察、となりました。
レミケードを始めてから、正直おなかの具合はすこぶる好くなってたんですけどね~~。
出来れば、またレミケード、再開したいんですけど・・・、世の中、なかなか上手く行かないモノです。
ところで、オイラの通院日はいつもは木曜日。
なのですが、今回は主治医先生も木曜日から学会の予定が入っていて、やむなく水曜日の検査 & 受診に。
とは言え、主治医先生、水曜日は外来の検査担当の日なんですよね~~。
なので、今回の診察は以前オイラもお世話になった、内視鏡検査室にて受けました。
あ、もちろん誰も検査を受けていない時にですよ。(^_^;)
主治医先生、忙しい検査のあいまに診察して下さって、
ありがとうございました~。<(_ _)>
連続テレビ小説 「瞳」 。
今週も、なかなか連続して観るコトが出来ていない 「瞳」 です。
あ~~っ! 勇蔵さんが、幻の 「白いギター」 を?
土居まさるさんから貰ったんでしょうか?
あ~~っ! 兎に角、見逃した~!(笑)
さて。
今日は、ついに ダンスをやめる! と宣言してしまいましたが・・・。
本当にダンスをあきらめるコトが出来るんでしょうか?
「心の中の不安を打ち消すためにダンスを始めた」
瞳にとってダンスとは、心の拠りどころだったのだと思います。
「ダンスの甲子園」
とも言える 「ダンスビート」 出場への夢。
ダンススクールの講師とか、ダンスで身を立てて行くためのハクが付く・・・。
二十歳の瞳なりにステップアップの構想は練っていたようですが。
それに対して、宇野実彩子さんが演じる里子卒業生の恵子は現在、看護師として働いています。
瞳からは 「白衣の天使~」 なんて言われてましたが、恵子自身も言っていた通り実際は不規則な勤務時間の肉体労働です。
オイラの身内や知り合いにも看護師をされている方が居ますが、まさに 「天使」 ならぬ 「白衣の戦士」 って感じで。
恵子は、そのセリフの中で
「18歳になったら里子を卒業して働かなければならない」
とあるように、早い時期から社会人として自活する意識を持っていました。
まさに、生きるために働く、と言う感じで。
ここに、ダンサーを目指す瞳との大きな違いがあるように思うオイラです。
また明が、 「築地で働きたい」 、と言った時も、将太の 「オトナになっちゃうの?」 と言うセリフは、明がこの家を出て行ってしまうのではないかと言う不安そのものだったのだと思います。
瞳にとっては、子どもたちと対極の立場である 「オトナ」 としての道を進むのであれば、里親 (養育家庭制度) ともっと向き合って行くコトが必要なのだと思いますが・・・。
今日の放送でちょっと注目したのが
「里親体験発表会」 に登場していた里親の方々。
演じていたのはやっぱり、俳優さんですよね?
え~~っと、色々とデリケートな部分もありプライバシーとかの問題もあるかとは思うのですが、このシーンは、出来れば本当に里親として活動されている方々に登場して欲しかったと思います。
・・・うん・・・、ホントに難しい部分あるとは思いますし、軽々しく言えるコトではないかと思うのですが、ドラマのテーマとして 「里親 ・ 里子」 を扱っているであれば、
今回はそれを、主人公の瞳へ伝えるメッセージとして、またそれを通じてドラマを観ているテレビのこちら側のオイラたちへ 「生の声」 で伝えて欲しかった・・・、
そんな気がしました。
さてさて、連続テレビ小説 「瞳」 。 「里親」 と 「ダンス」 そして 「瞳」 の人生は? この先、いったいどんな展開になって行くのか・・・?!
月曜日に、
仕事から帰ってみれば、アニメ 「ヤッターマン」 を放送してました。
でも ・・・ あれ?! もう7時半過ぎてるけど・・・? と思っているとどうやら限定版のスペシャル番組だったらしく。
なんと、ゲストで 「みのもんた」 さんも登場してました。
もちろんアニメキャラで。(^_^;)
キャラクターになったみのさん、なんかコワイ。(笑)
ご本人の方が何となく柔和な感じがしましたが。
それにしても、久々に観たヤッターマン。
しかも、後半の20分くらいしか観れなかったのですが。
実はウチって、読売系列も日本テレビ系列も受信状態がイマイチ好くないんです。なので、しばらく敬遠してた感じですが・・・。
みのさんは、好かった。
「びっくりドッキリメカ」 の実況中継、
出来れば毎週レギュラーでお願いしたいくらいです。
でも、ギネスブックに載るほどの多忙なかたですので、
これ以上レギュラー番組は増やせませんよね。(^_^;)
ところで、
今回、ドロンボー一味に奪われた 「ドクロリング」 っぽかったモノ。(笑) 番組最後に取り返したのは、主役のヤッターマンではなく、なんと・・・。
なぜだ♪ なぜだ♪ なぜだ~~♪ (笑)
空のかなたに踊る影。♪
白い翼の・・・、 「ガッチャマン」 ?!
限定版だけに、タツノコ祭りか? とか思いましたが、
そう言えば、ヤッターマンもガッチャマンも実写映画化が決まってるんですよね。
ヤッターマンは2009年に公開予定。
ドロンジョさまを演じるのは、
やっておしまい! 深キョンさんです。(^_^;)
往年のアニメ2作品の実写版、結構期待してたりします。
最後まで観ていると ・・・ 、おっ?! エンディングソングが変わってる。 う~~ん、確かにドロンボー一味の哀愁は感じさせますが ・・・、オイラの心に残ってるのは、
やっぱりあの 「ドンドンドロンボー」 のテーマソング (^_^;)
ところで、今回のタイトルの 「ヤッターみのさん」 ・・・
何気に一発モノのヤッターメカで登場しそうな名前です。(笑)
そして、そして、往年のオリジナル版では登場した、
「ヤッターワン」 のパワーアップバージョンのあの巨大メカは ・・・ 果たしてリメイク版でも登場するのでしょうか![]()
ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。
連続テレビ小説「ちりとてちん」の総集編のレビューです。
昨日、今日と二日連続で 「ちりとてちん」 の総集編が放送されました。 残念ながら昨日の前編は観るコトが出来なかったのですが・・・。
今更ながらで申し訳ありませんが、
このドラマは、 「落語」 と言うバックグラウンド (背景) と 「塗り箸」 と言うバックボーン (精神的な支柱) で形作られたモノだと思っています。
そして、それら両方に共通するのが 「伝統の継承」 と言うコト。
落語の修業は勿論のコト、人生において何事も
「塗り重ね、研かれて」 いった結果、すばらしい彩や輝きを魅せるようになる・・・。
登場人物のセリフに共感し、また教えれたものもたくさんありました。
後半・・・、特に草若師匠が亡くなってからは、草々をはじめとする4人の兄弟子たちのセリフの端々に、師匠を思わせるモノもあり・・・、また喜代美 (若狭) 自身も終盤に近づくにつれて、糸子お母さんの言葉に似てきていたように思うんですよね~~。
そして、ストーリーの展開上、微妙にありえない事柄があっても、落語と言う背景を認識していれば、 「ああ、落語なんだな~。」 って視点で観れてしまったり。
例えば、時間の経過の様子で見れば。
このドラマは、主人公である喜代美の20年近い年月を描いていますが、江戸落語にも 「烏カアで夜が明けて」 と言う言葉がありまして。
烏がカアと鳴けば夜が明ける、と言う時間の移り変わりを表現する言葉のひとつですが、上方落語では、これを小拍子ひとつ打って時間や場面の展開を表現しています。
ドラマでは、上沼恵美子さんの軽妙な中にも落ち着きのあるナレーションが、好い小拍子代わりになっていたように思います。
また、今回のタイトルの 「豊作落語」 は、本放送の時に糸子お母さんが 「創作落語」 を面白く聞き違えた時に生まれたセリフでした。
どんな 「古典落語」 でも最初は 「新作」 だった・・。
主人公の喜代美 (若狭) は、落語家の内弟子修行から、古典落語、創作落語に挑み、最後は糸子お母さんのように陰でみんなを支える存在になるコトを決意します。
そして、実家の塗り箸工房、弟の正平君、小次郎叔父さん、魚屋食堂、若狭塗り箸製作所、それぞれのドラマも丁寧に描かれていて、それがドラマの厚みを増していたように思います・・・。
そんな 「ちりとてちん」 が大好きなファンのみなさんの根強い応援もあって、この夏、スピンオフドラマの制作も決定しています。
繰り返しますが、どんな 「古典落語」 でも作られた最初は 「新作」 でした・・。
最初蒔かれたのは、小さな種であっても、
さまざまな思いが塗り重ねられ、研ぎ澄まされて稔り、豊作となる・・・。
半年間、 「ちりとてちん」 を観続けた、いちファンとして、
このドラマも、
いつかはNHK朝ドラのすばらしい 「古典作品」 となって行くコトを願っています・・・。
大河ドラマ 「篤姫」 のレビューです。
うわ~、10時からのBS放送、ほとんど寝てました。
8時からの総合での放送を観てて好かった・・・。(^_^;)
さて、前回ようやく江戸に上った肝付尚五郎にもたらされた衝撃。
それは、海防のために単身、琉球に赴いていた恩師、
小松清猷 (きよみち) の突然の死でした。
薩摩藩主、島津斉彬の側近でもあり、また弟子である尚五郎たちに優しく教えを説いていた小松清猷・・・、
演じていた沢村一樹さん、これでようやく本格的に某部長に転生完了?
・・・嗚呼っ!
今夜の 「セクスィー部長」 見逃した~~~っ!(T_T)
そして、くだんの尚五郎は斉彬の命により島津に立ち返り、小松家を継ぐコトに。 しかも、清猷の妹のお近さんと夫婦になるコトにも・・・?!
また、江戸では、将軍家への輿入れ準備を進める篤姫の身の上にとんでもない天変地異が!!・・・、とここまでが前回までの流れですが、今回は、尚五郎とお近さんがめでたく祝言を。
「自分のほうが年上で、カラダが弱く、それに尚五郎さんの心にはまだ篤姫さまが・・・?」
と最初は、
一緒になるコトにためらいを感じていたお近さんでしたが、尚五郎は、不器用ながらもそれを優しく受け止め、
お近さんを娶るコトを決意。
演じていた瑛太さんの飾らない尚五郎に注目しました。
婚礼の日、江戸では篤姫の輿入れの調度品を用意するために奔走している西郷吉之助 (隆盛) に負けじと?! 大久保正助 (利通) らが、新郎新婦の尚五郎とお近さんのために 「高砂や」 を披露。
篤姫 (於一) の兄上は相変わらずでしたが、(^_^;) そんな温かな人々のぬくもりに囲まれての新しい門出。
え~~っと、尚五郎、小松家に養子に入ることで
「小松帯刀 (たてわき) 」 と名前が変わるはずなのですが・・・、まだしばらくは、小松尚五郎??
そして江戸でも・・・。天変地異、安政の大地震で、一度は白紙に戻っていた篤姫の輿入れも、いまや力強い味方となった幕末のご老公、水戸徳川斉昭公の後押しもあり再び始動!
折りしも、タウンゼント ・ ハリスの下田来航など激動の時代の中、いよいよ江戸城への入場を間近に迎えた篤姫に、父である斉彬は、彼女に重大な役目を託します。
将軍を支え助けるコト、世継ぎを設けるコト。
それが叶わぬ時は、一ツ
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