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めざせ かたりぐさ! ラジャ~ッ!!

一本木家、そして月島のみんなに支えられて、再び
ダンサーを目指す決意をした瞳。
連続テレビ小説 「瞳」 第7週 「仲間になろうよ」。

瞳を助けるために、里子の3人が自発的に始めた家事手伝い。
養育されている身である子どもたちが、里親を支えるために家事を行う、と言う構図も一見不自然に思えますが・・・。
東京都の里親制度 「ほっとファミリー」 の規約の中に 「里親は委託児童の自立を支援しなければならない」 と言う旨の内容もあります。

以前も挙げましたが、明が築地で働きたいと言った時、勝太郎は即座に賛成。
里子卒業生の恵子も18歳を迎えて里子としての年齢制限を過ぎていますので、すでに看護師として自活しています。
里親は、里子の社会的な自立も支援していく存在であるコトを図らずも瞳のダンスへの情熱によってもたらされた結果で表しているのかも知れません。

さて、その瞳ですが。
ダンススクールのOBグループのバックダンサーの
オーディションを受けるコトに!
ですが、順風満帆、では済まないハズ。果たしてどんなアクシデントが?!

ダンスを通じての仲間との絆。
そして里子と瞳、勝太郎と百子 ・・・、一本木家の家族の絆。

今更ですが、このドラマって、家族の絆、そして人と人との絆を作っていくドラマなんだと思います。
ダンススクールでの展開はさっぱり予測出来ませんが、一本木家でのこれからを考えると、まずひとつ、勝太郎の里親としての年齢制限があります。勝太郎の年齢設定が何歳なのかが分かってないんですけど、原則として里親が出来るのは65歳まで・・・。

ドラマの中で何年間の時が流れるのかも分かりませんが、もしもそのイベントがあるとすれば、ポイントは、どんな風に瞳へバトンタッチしていくのか。
そして、ふたつめは、明の里子卒業です。
あるいは、新しい里子の参加とか・・・。

兎に角、
ドラマ中盤から後半~終盤にかけて、大きな転換期が入るとすれば、こんな内容でしょうね~~。
でも今の瞳は、まだまだ・・・歩み始めたばかり。(^_^;)

やっぱり、子どもたちの方がキャラ立ってると思うのは気のせい? それとも演出の効果ですか??
ああ ・・・、せっかくの 「あんかけ炒飯」 が。
お世辞とか、言わないの! っての! (笑)

今回のタイトルが、ゆるゆるなのも仕方ないかも。
出来れば、
里親としても 「かたりぐさ」 になれるよう目指して欲しいと思います・・・。 (゜-゜*)
 
 

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