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「瞳」 と 「恵子」。

 
連続テレビ小説 「瞳」 。
今週も、なかなか連続して観るコトが出来ていない 「瞳」 です。

あ~~っ! 勇蔵さんが、幻の 「白いギター」 を?
土居まさるさんから貰ったんでしょうか? 
あ~~っ! 兎に角、見逃した~!(笑)

さて。
今日は、ついに ダンスをやめる! と宣言してしまいましたが・・・。
本当にダンスをあきらめるコトが出来るんでしょうか?

「心の中の不安を打ち消すためにダンスを始めた」
瞳にとってダンスとは、心の拠りどころだったのだと思います。

「ダンスの甲子園」
とも言える 「ダンスビート」 出場への夢。
ダンススクールの講師とか、ダンスで身を立てて行くためのハクが付く・・・。
二十歳の瞳なりにステップアップの構想は練っていたようですが。

それに対して、宇野実彩子さんが演じる里子卒業生の恵子は現在、看護師として働いています。
瞳からは 「白衣の天使~」 なんて言われてましたが、恵子自身も言っていた通り実際は不規則な勤務時間の肉体労働です。
オイラの身内や知り合いにも看護師をされている方が居ますが、まさに 「天使」 ならぬ 「白衣の戦士」 って感じで。

恵子は、そのセリフの中で
「18歳になったら里子を卒業して働かなければならない」
とあるように、早い時期から社会人として自活する意識を持っていました。
まさに、生きるために働く、と言う感じで。
ここに、ダンサーを目指す瞳との大きな違いがあるように思うオイラです。

また明が、 「築地で働きたい」 、と言った時も、将太の 「オトナになっちゃうの?」 と言うセリフは、明がこの家を出て行ってしまうのではないかと言う不安そのものだったのだと思います。
瞳にとっては、子どもたちと対極の立場である 「オトナ」 としての道を進むのであれば、里親 (養育家庭制度) ともっと向き合って行くコトが必要なのだと思いますが・・・。

今日の放送でちょっと注目したのが
「里親体験発表会」 に登場していた里親の方々。
演じていたのはやっぱり、俳優さんですよね?

え~~っと、色々とデリケートな部分もありプライバシーとかの問題もあるかとは思うのですが、このシーンは、出来れば本当に里親として活動されている方々に登場して欲しかったと思います。

・・・うん・・・、ホントに難しい部分あるとは思いますし、軽々しく言えるコトではないかと思うのですが、ドラマのテーマとして 「里親 ・ 里子」 を扱っているであれば、
今回はそれを、主人公の瞳へ伝えるメッセージとして、またそれを通じてドラマを観ているテレビのこちら側のオイラたちへ 「生の声」 で伝えて欲しかった・・・、
そんな気がしました。

さてさて、連続テレビ小説 「瞳」 。 「里親」 と 「ダンス」 そして 「瞳」 の人生は? この先、いったいどんな展開になって行くのか・・・?!

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