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その名は ケン ・ ソゴル

 
久しぶりに・・・、 「時をかける少女」 を観ました。
と、言っても途中からですが。(^_^;)

原田知世さんが主演したこの映画は確か、
大林宣彦監督の 「尾道三部作」 と呼ばれるうちのひとつだったと思います。
他の2作はハッキリ覚えていませんが ・・・、確か男女の心だけが入れ替わってしまう
「俺があいつで あいつが俺で」 も含まれてたような・・・。うろ覚えですみません。(^_^;)

と、言うか、オイラ的には、
薬師丸ひろ子さんが主演した 「ねらわれた学園」 と揃えて、 「原作 眉村 卓さん」 & 「監督 大林 宣彦さん」 の2作品としての印象のほうが大きいんですけど。 (^_^;)

さて、この 「時かけ」 ・・・、ファンの間ではこう呼ばれていたように思います。
のあらすじは、平凡な女子高生、芳山和子が、土曜日の午後に実験室でラベンダーの香りを嗅いだコトが
キッカケとなり、不思議なタイムトラベルを経験してしまう SF です。
子どもの時から SF モノは結構好きだったので、確か・・・、劇場公開時には、映画館まで観に行った記憶があります。

あらためて観てみるとノスタルジックな感じもしますね。
坂と階段の町、尾道の情景が、多分に盛り込まれている映画でもあります。

で、タイトルの 「その名は ケン ・ ソゴル」 ですが・・・。

芳山和子の不思議なタイムトラベル体験は、すべてクラスメートの深町一夫が原因でした。
彼の正体は27世紀からやってきた未来人。
そして、その本名が 「ケン ・ ソゴル」 なのです。

原作の、クライマックスの章のタイトルにもなっていますが映画版ではそれを名乗るシーンはありません。
彼を慕う芳山和子にとっては、あくまでも 「深町一夫」 として、またいつか出逢う存在として描かれています。

「時間は過ぎていくモノではなく、やってくるモノ・・・」
時の流れを扱ったこの映画ですが・・・、この歳になるとラスト近くでの焚き火をする老夫婦のシーンが妙に胸に堪えるんです・・・。(^_^;)

ちなみに、この作品、近年アニメ映画でもリメイクされています。
時代設定は、映画版から約20年後で、
芳山和子も主人公の少女の叔母として登場します。
でも、演じている声優さんは原沙知絵さん・・・、
う~~ん、
「ガン○ム」 チックに言うならば、 「時かけファースト世代」 (笑) のオイラとしては、アニメの芳山和子役も原田知世さんに、お願いしたい気もします!(笑)
と、何気に入れ込んでいるこのアニメ、
実は、未だ未入手で、いつか Get したいと狙ってたり・・・。(^_^;)

 
 

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