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「瞳」 の中の 家族像・・・。

 
連続テレビ小説 「瞳」 、2連チャンです。 (^_^;)
え~~っと、タイトルには 「家族像」 などと仰々しく書いてますが、所詮オイラが書く文章、それほどしっかりしたモノでもなく ・・・、
相変わらずドラマ 「瞳」 を観ながら感じたコトを
なんとな~く 書き連ねていこうと思います。m(__)m

と言うか、今日は久しぶりにちゃんと15分間観るコトが出来ました。(^_^;)

さて、菅井きんさんが演じるウメさんの家族ですが・・・。
三原順子さんが演じるセレブ夫人 (笑) とその息子、
武志を観ていて何故か昨今頻発している若者の無軌道な殺傷事件がアタマをよぎってしまいました。

すべてがそうであるとは言えませんが、それらの事件の背景には、容疑者の育ってきた家庭環境も少なからず影響しているようにも思います。

大げさかも知れませんが、正直言って武志の将来が
かなりに不安に感じたのは、オイラだけ?(T_T)

また、この母子のやり取りの場面は、

タオルケットだけが母親の思い出だった将太。
虐待に怯えていた友梨亜。
父親に置き去りにされた明。

それぞれの里子たちの生い立ちと対比させたモノだったのかも知れません・・・。

ラサール石井さんの哲夫と母親ウメさんのやり取りも、二組の母子の対比を現すためのモノだったのかとも。

そして、
植木鉢を壊したのは、将太ではない、と信じた瞳。
勝太郎の教えを胸に、将太と向き合った彼女は、里親として少しずつですが一歩一歩進んでいるようで・・・。

また、
その将太と百子。ハナシは先週末まで遡りますが。
里子たちと上手く向き合えなかった百子。
突然に発熱してしまった将太を看病するも、

「おばちゃんは、お父さんの敵」

との言葉・・・、百子にとってそれはとても厚く重い障壁でしたが・・・。
亡き母親が伝えた特効薬。 「しょうが湯」 が家族の絆を繋げました。

このように、ドラマ 「瞳」 の中では、様々な家族模様を表すことによって現代社会の 「家族 (家庭) のあり方」 に対して警鐘を鳴らす、と言うか何らかの切り口を作ろうとしているのかとも・・・。

・・・・・・・、今週末、
ウメさんとその家族、どうなるのかな ・・・・・・・? (゜-゜*)

 
 

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