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朝ドラ 「瞳」 の このセリフと この場面。

 
うぉ~~~い! 勇蔵~~!! \(T◇T)/
勝俣を、ぶん殴るんじゃなかったのか~~?!(笑)
でも、
今日の勇蔵は何となく好いヤツだと思ったのはオイラだけ?? (^_^;)

結局恵子は予想通り、破局してしまいましたが、 「幸せを急ぎすぎた」 気持ちはかなりに伝わってきました。

「家庭を作ることは人生そのもの。」
「あなたが、温かい家庭を作るのよ・・・。」

幼い頃に、
家庭の温かさを知らずに育ってきた、恵子と瞳。
温かいご飯、温かい味噌汁。そして温かい家族。
そんなごく当たり前な生活を作り上げるコトが、 「養育家庭制度」 をテーマに取り入れたドラマ 「瞳」 の大黒柱のひとつであると思います。

このドラマには、何気に好いセリフが出てきます。
そのセリフまでに繋がるドラマの展開、そしてそのセリフの瞬間のシチュエーション。

今日の放送での、勝俣に詰め寄りながらも泣き崩れる勇蔵の姿は、オイラ的には逸品に感じました。
いや、先日のふんどし姿でのしんみりとしたセリフも好かったんですけどね。
好かったんですよ、セリフは。(笑) 
でも同じ 「恵子への思い」 の表し方ならば、今日の方に軍配。(^_^;)

また、気になったこの場面。
恵子のコトが気になって、ダンスに身が入らない瞳。
そんな彼女に対して、講師である Ray (星崎玲子) が
「他のみんなのじゃまになるから外れて」
と厳しく指導する場面がありますが・・・、
以前、バックダンサーのオーディションに合格したメンバーたちに指導していた、 KEN の
「違うな、もう一回アタマから」
と言う場面とくらべても、 今週の Ray の方がストレートに緊張感を感じました。
眞木大輔さんのファンのみなさん、スミマセン。
でも、これは眞木さんが原因ではなくて、演出の仕方 (セリフの出し方) だと思うんですよね~。

・・・に、しても、このドラマ 「瞳」 。放送されながら段々に少しずつ熟して行っているように思えるのは気のせいでしょうか? もしかして、発展途上ドラマ??

さて、
勝太郎の愛娘、恵子は、また新たに自分自身の手で幸せを掴むために歩み始めました。
一本木家と月島の暖かさに包まれながら・・・。

次回は、いよいよ、飯島直子さんが演じる実の娘、百子のストーリーに?!
と言うか、イキナリ階段落ちの勝太郎?! ・・・ですが。
・・・大丈夫なの??
いや、大丈夫じゃないから、また、てんやわんやになるんでしょうね~~。(^_^;)
 
 

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