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検査入院 気管支鏡 前編

 
すでにご案内のとおり
5月29日 (木) ~ 31日 (金) まで、内視鏡検査のため入院していました。
今回は、
その検査入院の様子をかいつまみながらも余すところ無く? ご紹介したいと思います。 (^_^;)

さて、早速病院へ。
いつも通院している病院ではなく、紹介された別の病院なのでした。
とは言え、病院の場所が大昔に心臓病の患者会で毎年のようにクリスマス会をやっていた公民館の周辺でしたので、何となく土地勘はあったり。 (^_^;)

そんなこんなで、入院です。
初日は、レントゲン ・ 出血時間の検査など。
そして早速に担当主治医の先生から、オイラの身体の現状や気管支鏡検査についての説明があり・・・、
なんとここの病院でも女医さんです! 
でも、
「うひょひょひょひょ! 女医さん!!」
なんて言う徒然亭小草若っぽい余裕はこれっぽっちも微塵も無くて。(T_T)
自分でも解るくらいに緊張した面持ちで検査の工程や内容などを聞いていたオイラでしたが。
シャキシャキッとした印象の女医さんの説明は、とても優しく細やかで、何となく検査への緊張が少しだけほぐれたような気もしました。

で、2泊3日お世話になる病室ですが・・・、 「結核」 の疑いも完全に消えた訳ではなく万が一と言う場合もあるので、隔離病棟の個室への入院となりました。
もちろん、マスクを常時着用。

ここだけのハナシですが。(笑)
正直言って、不便でした。(^_^;)
特に夜間軽腸栄養 (鼻ちゅー) では、鼻に挿入したチューブがマスクのゴムに絡まれて、右前マワシを取られてる状態・・・。あ~~~っ、ウザったい!(笑)

でもって、検査前夜と言うコトもあり、やっぱりなかなか寝付けれなかったり。(^_^;)
夜中、何度もトイレに起きてしまいました。
そんなこんなで、夜が明けて・・・。

いよいよ 「気管支鏡検査」 の当日です・・・。

つづく。

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コメント

おかえりなさい。

なるほど。
そういう理由で個室になることもあるんですね。
結核のおそれがあるならば、
当たり前と言ったら当たり前かもしれません。

でも、そうでもないと思いますよ。
私が子どもの頃に、心臓手術のための
カテーテル検査という検査をしにいった病院は
結核病棟と循環器病棟の境がなくて
みんながお互いに自由交流してました。
結核治療中のオジサンが私をすごくかわいがってくれました。

その病院、いろんな意味で両親が恐ろしがって
転院しましたね。
検査のやり損でした。

投稿: たがこし | 2008年6月 2日 (月) 09時32分

>たがこしさん

コメント&お気遣いありがとうございます。

なるほど・・・。たがこしさんも色々な
体験をなさっているのですね。
オイラも幼い頃にカテーテル検査を受けた
コトがありますが、その病院には小児科が
なくて・・・。
たがこさんと同じく、入院していたオジサン
たちにかわいがってもらった思い出があります。

検査のコトは、あまり覚えていませんが、
退院の日に、病院の玄関前から自分のいた
病室の方を見ると、なんと、オジサンたちが
窓から手を振って見送ってくれていました。

「もう戻って来るなよ~~~」
オジサンたちのその言葉は、ハッキリと覚えて
います。
今となっては、懐かしくも好い思い出のひとつです。
(^_^;)

投稿: 穀物。 | 2008年6月 3日 (火) 10時37分

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